※この作品はR-18です。

思いつくままエロパロ   作:デスイーター

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 今度は『バルドスカイ』のノイ先生です。以前投稿したクリスの話とはまた違った世界の話になります。


門倉甲×ノイ

 「やあ、よく来た甲くん。まずはそこにかけてくれたまえ」

 店に入るなり奥の部屋に通された俺に明るい声で語りかけるのはゴスロリチックなドレスを身に纏った少女…に見える女性、ノイだ。モグリの医者を名乗る彼女の容姿は幼い少女にしか見えないが、実年齢は甲よりも上なのだという…色々気になりはするが、年齢や外見の話をすると途端に不機嫌になる為、その事については聞かない事にしている。

 「それはいいですけど、用ってなんなんです? 何か、新しい情報でも入ったんですか?」

 「私はあくまで医者であって情報屋ではないよ。まあ、必要があれば情報の売買は行うがね…勿論、患者の情報を漏らすような真似はしないが」

 ノイはやや真剣な表情でそう話す。外見や性格こそ普通ではないが、それでも彼女が医者としての自分に誇りを持っている事は知っている…今更その人間性を疑う程、浅い付き合いではないつもりだ。

 「その辺りは疑ってませんって。ただ、俺も暇なワケじゃないのであまりクリスと離れての行動はしたくないんですが」

 「まあ、彼女を放っておくのは怖いというのは分かるがね。前に冗談で君に色目を使った時の殺気は尋常ではなかったしな」

 甲が話題に出した少女、六条クリスは今、甲が傭兵として共に戦うパートナーだ。灰色のクリスマスの混乱の中、かつての仲間達と散り散りになる中、偶然合流した彼女とあの地獄を生き延び、今は傭兵として活動しながらドレクスラー機関を追っている。今では甲にとってなくてはならないパートナーだ。

 また、灰色のクリスマスの後、偶然知り合ったノイの店に暫く逗留した事もある。ノイにはその時から度々世話になっており、クリス共々恩義を感じている相手だ。

 また、クリスと甲は今では恋人同士でもあった。灰色のクリスマス以前から付き合いはあったが、明確に男女の仲になったのは傭兵稼業の最中だ。年頃の男女が何年も共に行動し、お互い好意を持っているのであれば…行きつく先は、明白であった。

 クリスは外面はクールだが、その実態はとてつもなく情の深い少女である。以前ノイが冗談交じりに甲に誘いをかけた際、チェーンソー片手にノイに脅しをかけた彼女の眼は全く笑っておらず、甲はそれ以来絶対にクリスを本気で怒らせないようにしようと誓ったのだった。

 「…冗談で人の男に色目を使うものではないと、身を以て思い知ったよ。私も面倒な性格だと自負しているが、あそこまで突き抜けているといっそ清々しいな。君に手を出すには、生半可な覚悟では足りないようだ」

 「はは、でもそれだけ想われてるって事ですから、悪い気はしませんよ。そういう面も含めて彼女ですから」

 「まさか、面と向かって惚気られるとはね…君も、中々図太い性格のようだね」

 ノイはそう告げると何故か対面のソファーではなく甲の隣に腰掛け、そっと甲に身を寄せる。そして、耳元に顔を近づけて笑みを浮かべながら囁いた。

 「では、本日の用件を告げよう。私を抱いてくれないか」

 「へっ…!?」

 あまりにも唐突なノイの言葉に、甲は素っ頓狂な声をあげた。慌ててノイの姿を正面から見据え、目を白黒させる。ノイの表情は、至って真面目だ…普段の茶化したような態度は、今は欠片も見られない…本気、なのだろうか。

 「ちょ、ちょっとノイ先生! 今、生半可な覚悟で手は出せないって言ったばかりじゃ…っ!?」

 「無論だ。だからこそ、覚悟を決めて手を出す事に決めたのだ。クリスから許可なら取ってある、だから心配するな」

 あまりにも予想外な言葉に、甲は思わず彼女の首筋や足を凝視した。あのクリスが他の女と甲が寝る事を了承したなど、早々納得出来る事ではなかったからだ…クリスの性格からして、そんなふざけた申し出をした時点で刃傷沙汰になっても不思議ではなく、ノイがこうして無事でいる事が些か信じ難かったのだ。

 「そんな顔をせずとも、私は死んでもいないし幽霊でもないよ…まあ勿論、君に抱かれたいと言った直後にチェーンソーを突き付けられたがね」

 いきなり凶器を突き付けたというクリスの行動に対し、甲が疑いを持つ事はなかった。むしろ、最初の時点でノイの四肢の一つでも斬り飛ばしていても全くおかしくないのが六条クリスという少女の恐ろしさである…以前から甲に依存する傾向はあったが、灰色のクリスマス以降は特にそれが顕著になっている。そんな彼女が、自分から甲を奪おうとするような輩に容赦する理由は欠片も存在しないのだから…もしも相手が恩義を感じているノイでなければ、どうなっていたか知れたものではない。

 「生きた心地がしなかったが、セフレでいいと確約して必死に説得した結果どうにか命を拾ったよ。あの時程、死を身近に感じた事はなかったね」

 だが、信じ難い事にどうやらノイはそんなクリスから甲と交わる権利を生きて勝ち取ったようだ。しかしその時の体験は矢張り忘れ難いものだったようで、彼女の額には冷や汗が浮かんでいた。しかし、そこまでして甲とセックスしたいという彼女の真意がよく分からない。

 ノイは処女というワケではない。多くの経験を重ねているのは彼女本人の口から聞いているし、倒錯した性的嗜好を持っている事も知っている…そんな彼女が、わざわざ命の危険を冒してまで自分と行為を行おうとする理由が分からなかったのだ。

 そんな考えが顔に出ていたのか、ノイは少し拗ねたような表情で口を開いた。

 「おいおい、幾度も君と接してきてまさか私が君に何の好意も持っていないと思っていたのかね? それは些か心外だな。私とて女だ、性癖が歪んでいるのは自覚しているが、好いた男と寝たいという願望くらいはあるのだよ。まあ、そこで交際ではなく性交を望むのは私らしいと言えなくもないがね」

 ノイはそう自嘲気味に唇を歪めた。時折話に聞いただけではあるが、それでも彼女がこれまで過酷な人生を歩んで来たのは間違いない…甲を見る彼女の眼には、何処か縋るような想いが見て取れた。彼女もまた、人の温もりに飢えているのだろう…無理に彼女の過去を詮索する気はないが、彼女にも相応の事情があるのは、明らかなのだから。

 「とにかく、最大の関門は既にクリアされている。後は君が頷けば晴れて私は君のセフレとなるのだが、文句はあるまい」

 「言いたい事は色々ありますけど、クリスが認めたって言うなら俺は構いませんが…いいんですか、本当に? 俺、ノイ先生一人を選ぶ事なんて出来ませんよ」

 「無論分かっているとも。言った筈だ、セフレでいいと確約したと。今更君達の仲に割り込めるとは欠片も思っておらん…君はただ、私を抱いてくれればそれでいいのだ」

 ノイはそう告げるとスルスルと服を脱ぎだし、胸元と秘所を露出させた。実年齢はともかくノイの外見は幼い少女そのものだ…そんな彼女が肌を露わにしている光景はとても背徳的で、無意識のうちに下半身に血が集まっているのを感じる。

 「さて、まずはこちらで奉仕してやる」

 そう告げるなりノイは甲のズボンを下ろし、陰茎を露出させる。そして、迷う事なく甲のペニスを口の中に飲み込んだ。

 「うっ…!」

 「んむ、あむ、ぺろ…」

 根本まで甲のペニスを据え込んだノイはすかさず肉棒を舐め上げ、小さな口でしごいていく。幼い少女の口を自分の肉棒が汚している光景は酷く倒錯的で、甲のペニスは瞬く間に膨張していく。

 「んちゅ、あむ、むぅ…」

 「う、あ…っ!」

 ノイは顔を上下に振りたくり、甲のペニスを容赦なくしごき上げる。巧みなフェラチオに甲の射精欲はすぐに限界を迎え、ペニスの先端が膨れ上がった。

 「で、る…っ!」

 「むぅぅぅ…っ!」

 びゅるるるるるるるる!と凄まじい勢いで甲のペニスから精液が吐き出され、ノイの口内に多量の白濁液が流し込まれる。ノイは喉を鳴らしながら注ぎ込まれた精液を呑み込むが、射精の勢いが強過ぎたのか甲のペニスはノイの口から飛び出し、ノイの顔や胸に精液を飛び散らせた。

 「はぁ、はぁ…」

 「ふふ、量が多い上にこの濃さ…悪くない。しかも、あれだけ射精して全く衰えが見えないとはね」

 ノイは自分の身体に付着した精液を拭いつつ、蕩けた顔で甲のペニスを見つめた。甲のペニスは射精直後だというのに未だにガチガチに勃起しており、何かを期待するように震えている。クリスと性交を繰り返すうちに絶倫といっていい程精力が増している甲にとって、一度の射精などウォーミングアップに過ぎない。その目には、既に剥きだしの獣欲が辿っている。

 「ほら、思う存分犯すといい。汚れた身体だが、具合はいい筈だからな」

 そう言いながらノイは自分の秘所を手で広げて見せる。幼い秘所を自ら晒すその光景に思わず息を呑むが、ふと甲は自分の秘所を広げるノイの手が震えている事に気が付いた。その手の震えを見て、甲はハッとする…ノイは、半ば自棄になっている…恐らく、自分を本気で愛してくれないだろうという思い込みによる諦観が、ノイの心を支配しているのだ。

 自嘲するようなその言葉に、そんな彼女の本心が垣間見える気がした…自分の身体を忌み嫌い、痛めつけたくてたまらない…そんな彼女の暗い願望に気付き、思わず甲はノイの唇を奪った。

 「んむっ…!」

 自分の放った精液で顔が汚れるのも構わず、甲はノイに深く口付けた。暫く唇を重ね、彼女を解放した時にはノイの顔は真っ赤に染まっていた。

 「い、いきなりキスする奴があるか! 全く、自分のものとはいえよくフェラチオした後の精液塗れの女とキスなんか出来るものだな」

 「他でもないノイ先生ですから、汚いなんて思いませんよ。自分をいじめるのも程ほどにしてくれないと、見てるこっちが気が気じゃないです。どんな経験をしていても、ノイ先生はノイ先生ですよ」

 「甲くん…」

 ノイの顔が、情欲とはまた違った意味で朱に染まった。恐らく、こんな風に優しい言葉をかけられた経験が殆どなかったのだろう…ノイは普段おちゃらけた態度と過激な言動で掴みどころのない女性に思えるが、それでも人の優しさに飢えていた事は事実なのだ。そうでもなければ、菜ノ葉相手にあんな風に甘えたりなどしないだろう…普段の態度は、そんな寂しがりやの性根を隠す為の仮面なのだ。

 性体験が豊富なのは事実だろうが、まともに男と愛し合った経験などない事はその言動から明らかだった…だからこそ、クリス相手に命の危険を冒してまで甲と体を重ねようとしたのだろう。

 彼女自身がそんな自分の願望に何処まで気付いていたかは、分からない。だが、甲自身理性ではなく本能で彼女の秘めた願望を察し、彼女に強烈な庇護欲のようなものを感じてその感情の赴く侭行動したに過ぎない…それがどれだけ彼女の救いになったかは、一目瞭然だろう。

 「正直、俺が先生の事を『理解した』なんて言うのは筋違いです。先生の過去に何があろうとその過去は先生だけのものだし、俺が共有出来るものじゃない…けれど、今の先生に手を差し伸べる事くらいなら、こんな俺にも出来るんですよ」

 甲はそう言ってノイに笑いかける。ノイはそんな甲の言葉を聞き、瞳を潤ませ涙を流した…ボロボロと零れ落ちる涙は、次から次へと溢れ出てノイの服を濡らしている。

 「…はは…参ったな、セフレだけでいいと言ったが…これでは、本気になってしまうではないか」

 「…まあ、俺も自分の言動には責任を持ちますよ。クリスの説得は、俺も協力します…二股を許可する代償に腕が一本か二本なくなるかもしれないので、もしもの時はお願いします」

 「分かった。私も何をされるか分かったものじゃないが、なんとか君を治療出来る程度の損傷に留めるよう努力しよう…下手をすれば二人揃って三途の川を渡る事になるが、悪い女に捕まったと観念してくれたまえ」

 今後のクリスの反応を考えると恐ろしいが、それでも甲はこのノイという女性を突き放す気は毛頭なかった…此処までの啖呵を切った以上、相応の責任を取るつもりだ。仮に結婚するとすれば正妻をクリス以外にする気はなく、結婚という形で幸せにする事は出来ないだろうが…それでも今後、ノイを手放す気は欠片もないのだ。一般常識から見れば不誠実この上ないが、それでも自分なりにノイの事を考えての結論だ…後悔は、既にない。

 「では、その決意を行動で示して貰おうか。いい加減、私も我慢の限界なんだ。早く、君の剛直を私に叩き込んでくれ…もう、一刻も早く君と繋がりたくて仕方ないんだ」

 ノイはそう言いながら再び秘所を手で広げて見せる。もう、その手に震えはない…それを確認した甲はノイの腰を掴んで自分の身体に引き寄せ、勃起したペニスの上にノイの秘所を宛がった。

 「入れますよ、ノイ先生」

 「ノイ、と呼び捨てにしてくれ。今から一つになる女相手に、先生なんて敬称を付けるんじゃあない」

 「…ノイ…ッ!」

 ノイの言葉に甲は感極まり、衝動の赴くまま腰を突き上げ、ノイの秘所にペニスを突き立てた。

 「くっ、はぁ…っ!」

 「うぉっ、せま、い…っ!」

 幼い少女そのもののぴたりの閉じられた膣に甲の肉棒が突き立ち、ノイの下腹が甲のペニスの形にぽこりと膨れ上がる。甲はノイの膣内の強烈な締め付けに思わず呻き、自分のペニスが半ばまで突き立ったノイの膣口を凝視する。幼い秘所を醜い肉棒が蹂躙する光景は、見るからに犯罪的だった。

 ノイの胎内はとても狭く、無理に動かせば裂けてしまうのではないかという錯覚すら起こさせる。だが、ノイの声に苦痛の色はなく、むしろ陶然とした表情で己を貫く剛直を受け入れている。その瞳は、限りない情欲で濡れていた。

 「ふ、ふ…どうした、甲くん。まだ、全部入っていないぞ…私は大丈夫だから、ひと思いに根元まで突き刺してくれ。君と、深い場所で繋がっていたいんだ」

 甲の背中に手を回しながら、ノイは絶え絶えの息でそう告げる。見るからに辛そうだが、それでも尚彼女はより深い繋がりを求めている…甲は彼女の意志を汲み、再びノイの腰を掴むと力任せにペニスを根本まで押し込んだ。

 「くぁぁぁぁぁ…っ!」

 甲のペニスが根本まで突き刺さり、ノイはそれだけで絶頂を迎えた。甲とノイの腰は完全に密着し、甲の肉棒はその全てがノイの膣壁に包み込まれている…隙間なく密着したノイの肢体が、強烈な一体感を甲に感じさせ肉棒が更に固くなる。

 「さあ、甲くん…思う存分、動いてくれ。知っての通り、私は乱暴にされた方が感じるんだ」

 「そんな事しませんよ、とは言えませんね…俺も、もう…我慢の、限界ですから…っ!」

 「…っ! うぁ、あぁぁぁ…っ!」

 四方八方から締め付けられる快感に甲の理性が弾け飛び、ノイの身体を掴んで激しい上下運動を開始した。甲のペニスがノイの膣内に飲み込まれる度、ぱちゅんぱちゅんと淫らな水音が響き、二人は汗だくになりながら交合を深めていく。

 「うぉ、おぉ、おぉぉぉ…っ!」

 「うぁ、あぁ、うぁぁ…っ!」

 共に痕が残る程に互いの身体を強く抱き締め、ピストン運動は続いていく。上下へノイの身体が揺さぶられる度、ノイの僅かだが確かにある胸の膨らみが甲の胸板に擦りつけられ、ふにふにと柔らかな感触が甲を楽しませる。甲はより一層抽挿のスピードを上げ、射精欲を耐えるのも限界になっていく。

 「く、出ます…っ!」

 「あぁぁ…っ! き、来てくれ、甲くん…っ! 私の、ナカに…っ!」

 中出しの懇願に遂に甲の快感が臨界を迎え、ぱぁん、と勢いよく腰を突き上げたまま力任せにノイの身体を逃がさないとばかりに全身で抱き締め、肉棒の栓を解放した。

 「うぉ、おぉぉぉぉぉぉぉ…っ!」

 「うぅ、あぁ…っ! 出てる、ぞ…甲くんのどろどろの精子が、私のナカに…っ!」

 びゅるるるるるるるる!と凄まじい勢いで精液が吐き出され、ノイの膣内を瞬く間に白く染め上げる。ペニスがびくりびくりと脈動する度ペニスの形に膨らんだノイの下腹部が痙攣し、膣内に精液が注ぎ込まれる様をありありと見せつけている。

 「うぉ、とまら、ねぇ…っ!」

 「くぅ、うぅ…っ! すごい、な…こんなに、出るのか…っ!」

 甲の身体がぶるぶると震える度、甲の腕の仲でノイの身体もびくびくと痙攣して未だ注がれ続ける甲の精液を受け止めている…いつまで経っても射精は止まらず、収まり切らなかった精液がソファーや床に垂れ流され白濁液の水溜まりが形成されていく…結局2分近い射精の末ようやく精液の放出が止み、甲は体から力を抜いた。

 「ふぅ、ふぅ、ふぅ…我ながら、こんなに出るとは…」

 「ふふ、クリスとの爛れた生活ですっかり君も絶倫になったようだな。これからの行為が楽しみで仕方がないよ…君がいれば、他の男を漁る必要なんてなさそうだ」

 ノイは冗談めかしてそう話すが、その声色に既に自嘲の色は見られない…甲との繋がりを通じて、彼女なりに心の整理がついたようだ。その瞳からは既に、自虐や恐れは見られなかった。 

 「ふふ、そうこう言っているうちにまた元気になったな。いいぞ、こうなったらトコトンまで付き合ってやろう」

 未だノイの膣内に突き立ったままのペニスはあれだけ射精したにも関わらず大きさと硬度を保っており、それを胎内で感じ取ったノイが情欲に濡れた瞳で甲を見つめている。甲はその誘いに乗ってノイをソファーに押し倒し、再び腰を動かし始めた…

 




 この話の甲は本編とは違うオリジナルの世界、敢えて呼ぶならクリスルートと呼ぶべきルートを通った甲になります。
 まず、クリスとは灰色のクリスマス前に出会い、交流を重ねて何度も共に出かける程仲良くなり、灰色のクリスマス当日は甲と一緒に行動していた為にアセンブラやグングニールに殺される事なく生き延び、原作のレインのように甲の相棒ポジに収まった形になります。
 甲の目的は原作通りドレクスラー機関を追う事ですが、この世界の甲は目の前で恋人が悲惨な死を遂げる経験をしていない為、原作に比べて少し前向きになっています。まあ、クリスと何年も共に傭兵生活をして鍛えられた事もありますが。
 前回のクリスの話の世界は真ちゃんによる久利原先生説得フラグが立った世界なのであちらでは灰色のクリスマスは起きません。対してこちらの世界は久利原先生説得フラグこそ立たなかったもののクリスの介入で他のメンバーも微妙に原作と差異がある事になっています。
 原作と違うのは空、真、レインです。
 空はこの世界では色々あって生き延びます。真ちゃんも目の前で姉が無残に死ぬというトラウマを負わずに済んだ為、ドミニオンには入らずフリーランスの傭兵のような事をしています。ただしリアルボディは誘拐されたままです。
 レインは原作のポジをクリスに取られた為、空の相棒となって一緒に傭兵稼業をやっています。
 ちなみに、この甲はシュミラクラではなく本人です。クリスも予言の記憶は持ってません。
 正直設定だけで連載作品書けそうな勢いですが、完結出来る気がしない為書く事はしません。あくまでエロパロの裏設定と思って頂ければ。
 次は真ちゃんを書こうかと思ってますが、まだシュチュが思い浮かばないのでプロットを思いついてからにします。その前にクリスによる折檻話を書いてもいいかもしれない。
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