※この作品はR-18です。

思いつくままエロパロ   作:デスイーター

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 仕事の飲み会で酔いが回った状態で書いています。超絶下戸なので、ビール一杯すらまともに飲めないですけど。
 仕事の飲み会は礼服着てくのが面倒なんだよなあ。普段礼服使わないから、引っ張り出さないといけないし。偉い人も来るから気を遣わなくちゃいけないしで。

 今回はクローディア編です。どうぞ。


天霧綾斗×クローディア・エンフィールド

「ふふ、こんばんは綾斗。気分はどうですか?」

「あ、ああ、ちょっと緊張してるかもだけど……」

 

 その夜、俺はクローディアに呼ばれるまま彼女の部屋に訪問し、クローディアと向かい合っていた。

 

 当然、クローディアが俺を呼び出したのは例のハーレムに関係する事だろう。

 クローディアはこ(・)の(・)学(・)園(・)で(・)は(・)、俺に告白した中で関係を持っていない唯一の人間だ。

 既に紗夜とユリス、綺凛の3人に手を出してしまった以上、クローディアを放置するという選択は有り得ない。

 

 だからこそ覚悟を持ってクローディアの呼び出しに応じたのだが、クローディアは俺に紅茶を勧めて雑談に興じるだけで、一向に行動を起こす様子はない。

 

 てっきり部屋に入った瞬間誘惑されるか押し倒されるかされるものだと思っていただけに、綾斗にとってこの展開は拍子抜けもいい所だった。

 例の一件でクローディアの情の深さを知っているだけに、何かあるのではと勘ぐってしまうが……

 

「あ、れ……?」

 

 綾斗は不意に眩暈を感じ、熱に浮かされるような感覚を覚えた。身体の奥が熱くなって来て、目の前のクローディアから眼が離せなくなる。

 

「……ふふ、ようやく効いてきましたか。それなりの量を使ったのに、薬を間違えたかと思いましたわ」

「って、もしかして……」

 

 クローディアは不敵な笑みを浮かべており、如何にもな台詞を宣っている。その様子からもしやと思い尋ねると、案の定クローディアは綾斗の疑問を肯定して来た。

 

「はい、先程の紅茶に一服盛らせて頂きました。綾斗の事ですから私を気遣って遠慮するのでは、と思いましたので。どうです? すぐさま私を襲いたくなっているのではないですか?」

「ぐ、ぅ……」

 

 一服盛った事を臆面もなく肯定したクローディアは、そんな事を言いながら見せつけるように服を1枚1枚脱ぎ捨てて行く。

 俺はクローディアに盛られた媚薬の効果か、思考がおぼつかなくなって来る。

 そして、クローディアは遂には下着すらも脱ぎ去り、一糸纏わぬ姿になった。

 

「あ……」

 

 その時、俺は気付いた。クローディアの艶めかしい裸身が、微かに震えている事に。

 

「クローディア……」

「あ、綾斗……?」

 

 その事に気付いた俺は、そっとクローディアを抱き寄せ一瞬唇を重ねた。荒々しく身体を貪る為ではなく、彼女を安心させる為に。

 

 クローディアは今まで、自らの所有する純星煌式武装(オーガルクス)、『パン=ドラ』の代(・)償(・)によって、自(・)分(・)が(・)死(・)ぬ(・)瞬(・)間(・)の(・)夢(・)を延々と見せつけられて来た。

 

 その為、クローディアの精神には常に強い負荷がかかっている状態にある。

 表面上優雅に過ごしているように見えても、幼い頃から付き合って来た悪夢は確実に彼女の精神を蝕んでいた。

 

 だからこそ一度は、『愛する者の腕の中での死』という破滅願望を叶える為に邁進して来た。

 あの一件を得てクローディアの中である程度悪夢の折り合いは付いたようだが、それでも彼女の精神が不安定な土台の上にある事は変わらない。

 

 ……恐らくクローディアは、本当に自分が俺に愛されるのか不安になったのだろう。

 だからこそ、媚薬を使って俺がクローディアを襲うよう仕向けようとしたのだ。一度抱いてしまえば責任を取って貰えるから、まずは既成事実を作る事を最優先に考えて。

 

 故に、このまま何も語らずにクローディアを抱くワケにはいかなかった。無論彼女を抱く事は既に決めているが、それにも順(・)序(・)というものがある。

 

「クローディア、君が不安に思っているのは分かった。だから言うよ……愛してる、クローディア。もう他に何人も愛してる子がいる身の上じゃ不安になるのも仕方ないけど、これだけは信じて欲しい……俺が君を、ちゃんと愛してるって事は」

「あ、やと……す、みません、わたし……」

 

 俺の言葉を聞き入れ、クローディアは感極まったように俺の胸板に顔を埋めて来た。俺はクローディアが気の済むまで、彼女を腕に抱き続けていた。

 

 

「……申し訳ありません。見苦しい所を、お見せしてしまいました」

 

 暫くしてクローディアは顔を上げると、恥ずかしそうに頬を染めながらそう告げた。

 自分の考えを見事に看破され、弱みを見せた事が恥ずかしいのだろう。常の余裕たっぷりのクローディアとのギャップに、思わず苦笑してしまった。

 

「……っ、わ、笑う事はないではありませんか。酷いです、綾斗」

「ごめんごめん。クローディアがあまりにも可愛いものだから、つい」

「か、かわ……」

 

 俺の言葉にクローディアは絶句し、顔を真っ赤にさせた。先ほどから普段とはまるで違うクローディアの姿を眼にして、驚くと共に微笑ましい気持ちになる。

 

「あ……」

「げ……」

 

 ……ただし、俺の下半身の逸物だけは、空気を読まずにズボンを押し上げていたのだが。

 

 なにせ、媚薬を呑まされた挙句裸のクローディアとずっと密着していたのだ。密着していた柔らかな肢体の感触に、俺の男性器はとうに反応を示していたのだ。

 

「え……?」

 

 俺は自分で良い空気をぶち壊した自責から何も言えず黙りこくるが、いきなり俺の前にしゃがみ込んだクローディアは、あろう事か俺のズボンを下げ、俺の逸物を取り出していた。

 

「い、一体何を……」

「何って、決まっているではありませんか。こうなってしまった責任を取るのですよ。元々、綾斗に使った媚薬は結構強めのやつなんです。正直、此処まで理性を保っている方がおかしいのです。私がこうしてしまったのですから、私がすっきりさせてあげなくてはならないでしょう?」

「って、待……あぅ……っ!」

 

 クローディアはそのまま躊躇いなく俺の逸物をその豊満な乳房で挟み込み、俺はその感触に呻いた。

 

 この前の綺凛のパイズリも相当だったが、クローディアのパイズリは豊かな乳房がしっとりと絡みついて来るような感覚があり、綺凛の柔らかながら張りのある乳房とはまた違った快感を俺のペニスに齎していた。

 

「こ、こうですよね……?」

「うぉ……っ!」

 

 クローディアは自分の乳房をぐにゅぐにゅとこね回し、俺のペニスをしごきあげて来る。吸い付くような感触の巨乳に四方八方から愛撫され、俺のペニスは呆気なく限界を迎えた。

 

「う、おぉぉぉぉぉ……っ!」

「はむっ……っ! むぅぅぅぅ……っ!」

 

 クローディアは俺が射精を迎えると同時に俺のペニスをその口で咥え込み、どくどくと精液がクローディアの口内に吐き出されていく。

 その量は尋常ではなく、クローディアの口内に収まり切らなかった精液が零れ落ち、クローディアの胸元を白く汚している。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……っ!」

「うふふ、一杯出ましたね。綾斗」

 

 クローディアは喉を鳴らして俺の精液を飲み込むと、陶然とした表情でそんな事を言って来る。胸元や口元を精液で汚したその姿はとても淫らで、とうとう俺の理性はぷつんと音を立ててなくなった。

 

「クローディア……っ!」

「あん……っ! あ、綾斗……っ!」

 

 俺は勢いのままクローディアをベッドに押し倒すと、ペニスを秘所に押し当て……そのまま一気に、根本まで挿入した。

 

「か、は……っ!」

「く、ぉ……おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」

 

 結合部から鮮血が飛び散り、クローディアは痛みに声を漏らすがそこで止まるような理性は既になくなっており、俺は間髪入れずにピストン運動を開始した。

 

「お、お、おぉぉぉぉぉ……っ!」

「……っ、あぅ、ぅん、あぁ……っ!」

 

 意味の分からない雄叫びをあげながら、俺は一心不乱にクローディアの身体を貪って行く。

 俺が腰を打ち付ける度にぷるんぷるんと揺れる巨乳に手を伸ばし、力任せに握り締める。当然クローディアは痛みに悶えるが、俺はそのままクローディアの乳房を滅茶苦茶に揉みしだきながら腰の動きを加速させた。

 

「うぁ、うぅ、あぁ……っ! 綾斗、はげ、し……っ!」

「おぉ、お、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」

 

 俺が激しく腰を打ち付ける度、クローディアの膣壁は俺のペニスを切なく締め上げ、処女の身体を容赦なく蹂躙する俺のペニスに快感を与えて来る。

 

「ぐ、うぅ……っ!」

「あぅ……っ!」

 

 射精が近付いている事を本能で覚った俺はクローディアの両足を抱え、種付けプレスの体位になって滅茶苦茶に腰を叩きつけた。

 

 ぱちゅんぱちゅんという水音が部屋に響き、部屋の中に淫らな空気が充満していく。

 俺は目の前の少女を貪り尽くす事しか考えられず、そ(・)の(・)時(・)が来た瞬間何も迷う事なくクローディアの最奥で精液を吐き出した。

 

「お、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」

「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ! あ、熱いものが、中に……っ!」

 

 俺は全身でクローディアを抑えつけながら、ペニスを根本まで押し込んで彼女の膣内に精液を注入していく。

 ペニスがポンプのように脈動する度、夥しい量の精液がクローディアの胎内に注がれていく。

 媚薬の影響なのか一度に出る精液の量が尋常ではなく、収まり切らなかった精液がシーツの上に池の如く広がって行った。

 

「く、おぉ……っ!」

「あぅ……まだ、出ています……」

 

 当然射精もちょっとやそっとでは終わらず、俺は数分間ひたすらクローディアの胎内に精液を注ぎ続けた。

 許容量を超えた精液を注がれているクローディアは胎内を埋め尽くす俺の熱を感じてびくびくと痙攣し、きゅうきゅう俺のペニスを締め付ける膣壁は結果的に更なる精液の噴出を促していた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

「う、ぁ……」

 

 ようやく射精が終わると、クローディアはくたりと脱力して四肢の力を抜いた。そして当然、この程度で今の俺が満足する筈もなかった。クローディアに挿入したままのペニスは、まだまだ足りないとばかりにその威容を維持していた。

 

「……いい、ですよ綾斗。もっと、もっと愛して下さい……私、綾斗になら壊されても……いいです」

「う、おぉぉ……っ!」

 

 俺はクローディアの言葉に従い、本能の赴くままピストン運動を再開した。その夜、クローディアの部屋からは一晩中彼女の嬌声が途切れる事はなかった。




 というわけでクローディア編でした。いつもは余裕癪癪ですが一旦受けに回ると弱いので、存分に弱みを見せて貰い最後には媚薬効果で因果応報という結末に相成りました。割と自滅のような有り様ですけど、素の彼女はこれでいいかなって。
 次はシルヴィアの番ですね。ウルサイス姉妹はどうするか考え中。エルネスタやリムシィあたりも面白そう。あ、近親相姦はこの作品では書く気ないです。バハムートのあの子とかと違って、あくまで肉親としての愛情っぽいですし。
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