※この作品はR-18です。

思いつくままエロパロ   作:デスイーター

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 今回はカミラとリムシィやっちゃいます。前回エルネスタをやった事で条件が整ったので。


天霧綾斗×カミラ・パレート&リムシィ

「えーと、これはどういう状況かな……?」

 

 俺は開口一番そう発言し、それを聞いた少女……エルネスタはニィと笑みを浮かべ口を開いた。

 

「んふふー、前回あれだけ私の身体を好き放題してくれたにしては察しが悪いねー。要はあの時と同じだよー。ま、相手はこ(・)の(・)二(・)人(・)だけどねー」

 

 エルネスタはそう言って笑みを浮かべ、おもむろに視線を部屋の奥に向けた。

 そこには褐色のエキゾチックな美人、カミラ・パレートと、彼女達が作り出した自立式擬形体(パペット)、リムシィが佇んでいた。

 

「おい待てエルネスタ、それじゃあ説明したとは言えないだろうが。困惑しているのが分からないのか?」

「そうですね。天霧綾斗は状況を理解しているとは言えないでしょう」

「それは今から説明するんじゃないかー。もう、少しくらい勿体ぶったっていいじゃんかー」

 

 カミラはまともに説明しようとしないエルネスタに苦言を呈し、リムシィもそれに追随する。

 確かに、俺はエルネスタに言われるがまま此処に来ただけで、状況を理解しているとは言い難い……まあ、エルネスタが一切説明しなかったのだから当然だが。

 

「天霧綾斗はお前の誘いに応じてわざわざ足を運んでくれたのだろう? 貴重な休日を消費させているのだから、真摯に説明するべきだ」

 

 カミラの剣幕に折れたのか、エルネスタはやれやれと手を振った。

 

「んもー、カミラったら真面目だなあ。ま、いいか。あたしから説明する? それともカミラがやる?」

「……私がやろう。当事者は私だしな」

「りょーかいっ! じゃ、あたしは引っ込んでるねー」

 

 エルネスタはカミラとのやり取りの後、奥の部屋に入ってしまった。必然、部屋には俺とカミラ、リムシィの3人が残された。

 

 此処は以前エルネスタが俺を連れ込み、情事に及ぶ事になったエルネスタの隠れ家だ。

 彼女との関係はあの一回きりだったが、今朝急に「あの隠れ家に来て欲しい」という連絡を受け、こうしてやって来た次第だ。

 

 そして隠れ家を訪れてみれば、エルネスタの他にカミラとリムシィの二人がいた、という塩梅だ。俺としてもどういう状況なのかは未だ理解出来てはいない為、カミラが説明してくれるのなら願ってもない。

 

「すまないな。エルネスタも良い所はあるのだが、性格がエキセントリックに過ぎてな。重ね重ね迷惑をかける」

「いや、彼女はああいう人だってのは分かってるし、大丈夫だよ」

「そう言ってくれるとありがたい。では、今回キミを呼び出した用件についてだな」

 

 カミラはコホン、と息を整えると真摯な目で俺に向かい合った。

 

「沙々宮には既に話しているのだが、私の身体の事は聞いているだろうか?」

「いや、紗夜からは何も聞いてないけど……」

 

 俺の答えを聞き、カミラは小さく息を漏らした。

 

「……そうか。実はな、私の身体はその殆どが擬形体(パペット)なのだ。正確に言えば、過去に失った肉体を擬形体(パペット)で代用している、というのが実情だが」

「え……?」

 

 予想外の真実を知らされ、俺はどう答えていいか分からず言葉を詰まらせた。

 目の前の褐色の少女の身体の大部分が、擬形体(パペット)で出来ているというのは俄かには信じ難かった。

 

 カミラの見た目は何処からどう見ても人間で、人工物にはとても見えない……いや、人間と見紛う見た目のリムシィを作り出せる程なのだから、外見はそのままに肉体を擬形体(パペット)に置き換える事も可能ではあるのだろうが。

 

「無論、私に今の身体を恥じる気持ちは微塵もない。これは身体の大部分を失い、そのまま朽ち果てるしかなかった私をエルネスタがその技術で救ってくれた証だ。誇る事こそすれ、人と肉体が異なる程度で私が負い目を感じる事はないと断言しよう。キミは、どう思う?」

 

 カミラはそう言い切って見せるが、その瞳には一抹の不安が揺らいでいた。幾ら自分で言い聞かせた所で、他(・)人(・)と(・)は(・)違(・)う(・)というのはどうしても不安を抱かざる負えないのだろう。

 だからこそ、俺が言うべき言葉は決まっていた。

 

「……そうだね。中身が違っていても、君は君だと思うよ。正直、リムシィやレナティを見ているから擬形体(パペット)と人間の区別なんてなくていいんじゃないかと思う事もあったしね」

「……そうか。キミからそういった言葉を聞けて、嬉しく思う。エルネスタやリムシィも、それは同じだろう」

「そうですね。今の天霧綾斗の言葉を聞いた瞬間、私のコア(心臓)に原因不明の熱源を感知しました。これは恐らく、嬉(・)し(・)い(・)という感情なのだと思われます」

 

 どうやら俺の言葉選びは間違っていなかったらしく、カミラは微笑を浮かべ、リムシィも鉄面媚は崩さないが器用に頬を染めていた。

 擬形体(パペット)でも頬を染めるのかとも思ったが、製作者があのエルネスタである以上このくらいの事は出来てしまうのだろう。

 

「さて、話がズレたな。聞いた通り、私の身体の大部分は擬形体(パペット)に置換されている……そして当然の如く、生殖機能も失われていたのだが……先日、エルネスタの手によって女性器の復元に成功した。正確に言えば、女性器の機能を持った擬形体(パペット)を組み入れたのだがな」

「え……?」

 

 いきなりの話に困惑する俺を他所に、カミラの話は続く。

 

「実はエルネスタがキミを情事に誘ったのは、実際に性行為を体験して私の女性器を復元する為のデータ集めをする為だったらしい。エルネスタも男性との性行為は経験がなかったから、適当な相手としてキミを選んだのだそうだ」

「あー……そういえば、あの後行為の感想をあれこれ聞かれたような……」

 

 カミラに言われて記憶を探ると、エルネスタは俺との情事の後に自分の膣がどんな感触だったかとか、どういう体位が気持ち良かったのかとか色々感想を聞いて来た気がする。

 

 興奮剤でハッスルしまくった後で意識を朦朧とさせながら答えていたのだが、どうやらあのやり取りこそがエルネスタの目的だったようだ。

 

「ともあれ、キミの協力のお陰で私の女性機能の一部が取り戻されたというワケだ。流石に子を孕む機能までは回復していないのだが、それも将来的に実現するつもりらしい……全く、子を産む事などもう諦めていたというのにな。つくづく、あいつは私の予想を飛び越えてくれる」

「そうですか……」

 

 カミラは呆れながら話していたが、その声には確かなエルネスタへの親愛と感謝があった。

 勝手にデータを収集したエルネスタに思う所がないワケではないが、それがこうして人助けに繋がっているというのであれば悪い気分ではない。

 

「エルネスタ曰く、私はあくまで実験として施術しているだけで、最終的には擬形体(パペット)が子供を産めるようにしたいらしい。なので、リ(・)ム(・)シ(・)ィ(・)に(・)も(・)私(・)の(・)も(・)の(・)を(・)参(・)考(・)に(・)し(・)た(・)女(・)性(・)器(・)が(・)取(・)り(・)付(・)け(・)ら(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)のだ」

「え……?」

「つまり、私は現在性行為が行えるボディになった、という事です。天霧綾斗」

 

 カミラに追随するように聞かされたリムシィの言葉に、俺は思惑硬直した。

 つまり、リムシィは擬形体(パペット)でありながら性行為が可能になった、という事になる。その事を聞かされて、俺の脳裏に先ほどのエルネスタの言葉が蘇る。

 

 ──'要はあの時と同じだよー。ま、相手はこ(・)の(・)二(・)人(・)だけどねー‛──

 

 エルネスタは、あ(・)の(・)時(・)と(・)同(・)じ(・)と言った。彼女の言うあ(・)の(・)時(・)とは、十中八九エルネスタと情事を行った時の事だろう。そして、エルネスタの言葉を鵜呑みにすればつまり……

 

「──理解出来たようだな。結論を言ってしまえば、私達と性交を行って欲しい。急な話で困惑するだろうが、な」

「そ、そういう事ですか……」

 

 此処でようやく、俺はこの部屋に来てから二人が何処となく落ち着かない様子であった理由を理解した。

 二人は最初から、俺に抱かれる為に此処に来ていたのだ。それを初めから知っていた二人は、性行為という未知の体験を前に緊張していたのだろう。

 

「確かに私の女性器は復元され、リムシィにも女性器が取り付けられたが、実際に使用に堪える事が出来るのかは試してみない事にはどうしようもない。しかし、私達も何処ぞの馬の骨に自分の身体に好きにさせる気はない……そこで白羽の矢が立ったのが、人格的にも問題がなく、私達も少なからず好ましい評価を下しているキミ、というワケだ」

「はい、実際に私とあの木偶の坊を破った天霧綾斗ならば、この身体を任せるに相応しいと判断しました。容姿的にも及第点以上です」

「……はは、それは、光栄、だね……」

 

 二人の真摯な瞳を向けられ、俺はそう答えるのが精一杯だった。何せ、中身はどうあれ二人共滅多に見ない程の美少女だ。そんな少女達からこんな事を言われて、喜ぶ以外の反応など出来る筈もない。

 

「……まあ、正直に言えば沙々宮にキミとの惚気を散々聞かされたから、興味を抱かざる負えなかった面もあるがね。沙々宮をあそこまで夢中にさせるキミという男が、女として気になったのだよ」

「私も沙々宮紗夜からは貴方の惚気話は腐るほど聞いています。まあ、私の場合はカミラ様(マスター)が聞いていたのを横で聞いていただけなのですが」

「……成程……」

 

 事の次第を聞き、俺は再び溜め息を吐いた。エルネスタが聞き留める程なのだから、きっと紗夜は盛大に俺との仲をカミラに自慢したのだろう。その自慢話の中には、俺との情事も含まれていたに違いあるまい。

 

 だからこそ、散々惚気話を聞かされた二人がこうして俺に興味を持ったワケだ。紗夜はあれで結構カミラの事を好ましく思っているようだから、口も盛大に滑ったのだろう。

 

「……で、ではその……キミの返答を、聞かせてくれないだろうか? 見た目が人間とはいえ、人工物の女性器を使う気にはなれないか……?」

「人形を抱く事に抵抗があると言うのであれば、私の事は性欲発散用のラブドールとでも思って頂ければ結構です。必要とあれば思考もシャットダウンさせますが、どうしますか?」

 

 二人は各々、諦めと自虐が入った様子でそう尋ねて来る。二人共自分が性行為を行う事になるとは今まで思ってもいなかった所為か、その所作からはど(・)う(・)せ(・)ま(・)と(・)も(・)に(・)相(・)手(・)を(・)し(・)て(・)は(・)貰(・)え(・)な(・)い(・)だ(・)ろ(・)う(・)という諦観が見える。

 

 そして当然、此処まで言われて黙っていられる程、俺は器用な男ではなかった。

 

「──そんな事ないよ。二人共、俺から見てもとっても魅力的な女の子なんだから。むしろ、こっちからお願いするよ……君達さえよけば、抱かせて貰ってもいいかな?」

「……っ! 勿論、だ。感謝する……」

「……オーダー、受諾しました。これより、一時的に私の身体の所有権を天霧綾斗に移行します。どうか、好きなように抱いて下さい」

 

 俺の言葉にカミラとリムシィは頬を赤らめ、喜色に満ちた笑みを零した。

 俺はそんな二人を抱き寄せて順番に唇を重ね、俺と口付けを交わした二人は潤んだ眼で俺を見詰めている。

 

「最初はカミラ様からで結構です。どうぞ、カミラ様」

「う、うむ……その……私はこういう事に詳しくないから、リードしてくれると……助かる」

「了解だよ。じゃあ、脱がすからね」

 

 俺はカミラの了解を得ると、カミラの服を脱がせていく。そして身体にフィットしたインナー1枚になったカミラをベッドに横たえ、その胸を鷲掴みにした。

 

「ん……っ! なんだか、変な、感じだ……」

「感度はいいみたいだね。じゃあ、好きにやらせて貰うよ」

「うぁ、くぅ……っ!」

 

 俺はカミラの巨乳を揉みしだき、服の上からカミラの胸にむしゃぶりついた。服越しでも充分カミラの胸の柔らかさは堪能出来、張りのある巨乳はいつまでも味遭っていたいと思わせる麻薬のような魅力を持っていた。

 

「あ……っ!」

「こっちも柔らかいな。擬形体(パペット)で出来てるなんて、言われなきゃわからないよ」

 

 カミラの胸を堪能しつつ、俺は左手をカミラの肉厚な尻に伸ばして揉みしだいた。カミラの尻はスラリとしていながらしっかりとした弾力があり、幾ら揉んでも飽きる事がない。

 

「んんん……っ!」

 

 そのまま暫く胸と尻を同時に愛撫されたカミラはびくびくと痙攣し、背筋をピンと張りつめさせた。荒い息を吐くカミラの様子を見る限り、どうやら絶頂した様子だった。

 

「ちゃんとイく事が出来たみたいだね。じゃあそろそろ、俺のこれもお世話して貰おうかな」

「あ……」

「……こ、これが男性器ですか……」

 

 俺がそう言って服を脱ぎ捨てて逸物を曝け出すと、カミラとリムシィは俺の剛直を見詰めて眼を見開いた。俺の逸物はカミラの身体を堪能した事で既に充分勃起しており、臨戦態勢となって彼女達の前にその威容を晒していた。

 

「そ、その……天霧綾斗、まずは、私が奉仕してよろしいでしょうか? インストールした行為を試したいのですが」

「うん、いいけど……あぅ……っ!」

 

 俺がリムシィの提案に頷くと、リムシィは制服のような上着をはだけさせ、その乳房を露出させた。

 

 リムシィの乳房は一見して人工物と分からない程人間の女性のそれに酷似しており、大きさも相応のものだった。

 リムシィは俺の前に膝を突くと、その乳房で俺のペニスを挟み込み、パイズリを始めた。

 

「う、お……っ! こ、これは……っ!」

「ん……っ! マスターから提供された天霧綾斗との性行為の記録に、このような行為がありました。パイズリ、と言うのでしたか。如何でしょう?」

「う、うん。とっても、気持ちいいよ……っ!」

 

 実際にペニスを包み込んだリムシィの乳房は、人工物とは思えない柔らかな感触で俺の剛直を包み込んでいた。柔らかさと張りが同居したその乳房の感触は、最高と言う他なかった。

 

「では、あむっ!」

「うぉ、おぉ……っ!」

 

 リムシィはそのまま俺のペニスを口に咥え、パイズリと同時にフェラチオまでやりだした。乳房の柔らかな感触と口内の熱い感触が同時に襲い掛かり、俺のペニスに急激に血が集まっていく。

 

「んむ、はむ、んちゅ……」

「く、凄い、これ……っ!」

 

 こねくり回される乳房の感触と一心不乱に俺のペニスを吸い立てる口内の感触に翻弄され、俺の射精欲は一気に高まり呆気なく射精に至った。

 

「く、射精(で)る……っ!」

「んむっ!? むぅぅぅ……っ!」

 

 俺はリムシィの頭を掴んで腰を突き入れると、リムシィの喉奥にペニスを突っ込んだまま精液を吐き出した。

 ペニスが脈動する度どくりどくりとリムシィの口内に精液が放出され、その体内に精液を送り込んでいく。リムシィは最初は驚いたようだが嫌な顔一つせず、俺の精液を飲み込み続けた。

 

「……っ、ふぅ……思ったより乱暴なのですね、天霧綾斗。そんなに私の行為は気持ち良かったでしょうか?」

「あ、ああ、最高だったよ」

「そうですか。ならば先程の狼藉は許容しましょう。性行為の時の男性は加減が効かなくなるものだそうですから」

 

 リムシィは涼しい顔でそう告げるが、その頬は赤らんでおり傍目からは発情しているようにしか見えない。その様子はそそるものがあり、俺は思わずリムシィを抱こうと手を伸ばすが……

 

「……駄目だ。もう、我慢の限界なんだ。私から、抱いてくれ……」

「カミラさん……」

 

 ……その手は、後ろから抱き着いて来たカミラによって止められた。カミラの眼はとろんとしており、瞳の奥には肉欲が宿っている。どうやら、自分とリムシィの行為を見て、すっかり出来上がってしまったらしい。

 

「……分かった。いいかな? リムシィ」

「はい、順番を先に譲ったのは私ですので、異論はありません。カミラ様を、よろしくお願いします」

 

 リムシィの返事を聞き、俺はカミラをベッドに横たえた。そして上から覆いかぶさるようにのしかかり、布をずらして秘所にペニスを押し当てた。

 

「行くよ、カミラさん」

「カミラ、でいい。早く、入れてくれ」

 

 カミラの可愛らしい懇願を聞き、俺はこくりと頷いた。

 

「……分かった。なら俺の事も綾斗って呼んでね。じゃあ入れるよ、カミラ」

「わか……っ!!」

 

 そしてそのまま腰を落とし、根本までペニスをカミラの胎内に挿入した。結合部からはしっかりと血が流れており、処女膜を破った事が伺える。カミラは若干痛みを感じているようだが、快感の方が大きいようで陶然とした表情をしている。

 

「う……しょ、処女膜も再現されたのだが、痛覚は鈍くてな。好きに動いて、大丈夫だぞ」

「そっか。じゃあ、遠慮なく」

「うぁ……っ!」

 

 どうやら動いても大丈夫そうだという事を悟り、俺は腰を動かし始めた。ピストン運動の度にカミラの巨乳が揺れ動き、俺はその巨乳を鷲掴みにして揉みしだく。

 

「くぅ、気持ちいいよ、カミラ……っ!」

「あぁ、うぅ……っ! もっと、もっと強く抱いてくれ……っ! 頼む、私に抱かれているという実感を、与えてくれ……っ!」

「了解……っ!」

 

 カミラの懇願に理性を飛ばした俺は彼女の足を抱え込み、種付けプレスの体勢でピストン運動を加速させた。腰を打ち付ける度にぱちゅんぱちゅんと水音が鳴り、カミラの膣内を掘削していく。

 

「カミラ、カミラ……っ!」

「綾斗、綾斗……っ!」

 

 カミラの嬌声を聞きながら、俺はラストスパートをかけていく。肉を打ち付ける音が部屋中に響き渡り、最後にひと際強く腰を打ち据えると、カミラと全身を密着させ膣奥で欲望を解き放った。

 

「う、おぉぉぉぉ……っ!」

「くぁ……っ! な、中が、あつ、い……っ!」

 

 カミラの身体を押し潰す勢いで密着したまま、その体内に大量の精液を注ぎ込んでいく。ぴたりと重なった腰と腰の隙間からは収まり切らなかった精液が溢れ出て、それでも尚俺は射精を止めずに次から次へと精液を送り込んでいく。

 

「く、ふぅ……」

「ぅ、ぁ……こ、これが、性行為、なのか……」

 

 ようやく射精が終わり、カミラの身体からペニスを引き抜くと、栓が抜けたカミラの秘所からどろどろと精液が流れ落ち太腿とシーツを汚した。カミラは息も絶え絶えになっており、秘所から精液を垂れ流すその姿はこの上なく煽情的だった。

 

「……天霧綾斗、次は私の番でよろしいですね?」

「うん。じゃあ、俺の上に跨って貰えるかな」

「了解しました。こうですか?」

 

 背後から声をかけて来たリムシィは俺に言われるがまま、ベッドに腰掛けた俺の上に腰を下ろして秘所にペニスを押し当てた。俺はその対面座位の体勢でリムシィの腰を掴むと、そのままペニスを彼女の秘所に突き入れた。

 

「……っ! こ、これが男性器の感触、ですか……っ!」

「く……こっちも、凄……っ!」

 

 ペニスを突き入れたリムシィの秘所の感触に、思わず俺は呻いた。リムシィの秘所は人工物らしからぬ熱さで俺のペニスを歓待しており、四方八方から圧搾してくる膣壁も本物の秘所に劣らない快感を俺の剛直に与えていた。

 

 どうやらカミラと違い処女膜は実装されていないようだったが、生身の部分があるカミラと違ってリムシィは100%人工物なので、処女膜を破った時に流れる血液がない為実装しようにも出来なかったのだろうが。

 

「ど、どうですか……? 私の身体は、人間のものと比べてどうでしょうか……?」

「最高、としか言えないかな。とっても気持ち良くて、普通の女性と変わらないかそれ以上だよ」

「……っ! ありがとう、ございます……」

 

 自分の身体の感触を聞いて来たリムシィに思ったままの事を返答すると、リムシィは顔を真っ赤にして喜色を浮かべた。そうこうしている間もリムシィの秘所は俺のペニスを強く締め付けており、俺は早く動きたくて仕方なかった。

 

「それで、動いていいかな? あと、俺の事は綾斗でお願いね」

「は、はい。勿論です。お願いします、綾斗」

 

 リムシィの了解を得た俺は、彼女の腰を掴み直し、そのまま上下に揺さぶりを開始した。

 

「うぁ……っ! くぁ、これ、が快感、なの、ですね……っ!」

「く……っ! か、感じるようになってるんだね……っ! じゃあ、もっと激しくするよ……っ!」

「くぅ……っ!」

 

 俺が腰を揺さぶり、突き上げる度リムシィは可愛らしい嬌声をあげ、その乳房が俺の胸板で潰れて柔らかな感触を与えて来る。どうやらエルネスタはリムシィがちゃんと快感を感じられるようにしたらしく、その反応は人間の女性のものと遜色なかった。

 

「く、すげ……っ! これ、あんま保ちそうに……っ!」

「うぁ……っ! 綾斗、のが私の身体を貫いて、身体が、これ以上なく、熱く……っ!」

 

 思い切りリムシィを抱き締めながら、夢中になって腰を突き上げる。リムシィの人口の女性器は俺のペニスを全力でしごきあげ、俺もとうとう余裕がなくなってくる。

 

「く、射精(で)るぞ……っ!」

「あぅ……っ! 中に、注いで下さい……っ!」

 

 俺はリムシィを力の限り突き上げ、尻に指を食い込ませて身体と身体を密着させ、膣奥に亀頭を突き付けたまま射精を開始した。

 

「く、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ! 胎内に、大量の熱源が、注、がれて……っ!」

 

 リムシィと全身で密着しながら、その最奥に精液を吐き出した。どくどくと勢いよく流れ出す精液はリムシィの膣内を白く染め上げ、その熱い体液の感触にリムシィは見悶える。

 俺は暫くリムシィを抱き締めたまま、有りっ丈の精液をその内部に注いでいた。

 

「く、ふぅ……だ、大丈夫……?」

「も、問題ありま、せん……ですが、数瞬程、休息を願い、ます……」

 

 リムシィはそう告げるとくたりと脱力し、俺はペニスを引き抜くと脱力したリムシィをベッドにそっと寝かせた。リムシィの秘所からは俺の放出した精液が流れ落ちており、先程のカミラと同様酷く煽情的な姿だった。

 

「あ……綾斗、もう、こんなに硬くなっている、な……」

「カミラ……」

 

 そこに、のろのろと身体を起こしたカミラがやって来た。その眼はとろんとしており、見るからに発情しきっているのが分かる。

 

「まだ、足りないのだろう……? もっと、もっと私達を愛してくれ。幾らでも、付き合うから……」

「分かった。じゃあ、付き合って貰おうかな」

 

 俺はカミラと再び口付けを交わし、ベッドに押し倒した。カミラが再び嬌声をあげるまで、そう時間はかからなかった。

 

 その後リムシィもすぐさま復活して来て、その日は3人で盛大に交わり続ける事になった。

 

 尚、後日某所では一部始終を見ていたエルネスタに思う存分からかい倒されるカミラ達の姿があったらしい。

 

 ちなみに、その後も不定期にカミラ達からは逢瀬の誘いがあり、その事が紗夜にバレた為、カミラも正式にハーレム入りをする事になったのだった。




 というわけでカミラ&リムシィでした。全身を機械か何かに変えてるキャラって、何故か褐色美人が多いですよね。BALDR SKYのシゼルさんもそうですし。褐色美人、素晴らしいと思います。
 体の大部分が一度吹っ飛んだんなら生殖機能まず無事じゃないだろうな、という考えから今回の話を思いつきました。そしてエルネスタは擬形体(パペット)に人権を与えるというか人間のように扱って貰うのが目的なので、その最終系として子供を作れるようにと思っても不思議ではないかな、と。この世界の技術力の限界が見えないので、どうなるかは分からないですが。

 これで一旦アスタリスク編は終了します。完全版とも言えるリメイクをお待ちください。

 次はロクアカのリメイクを書きたいと思います。お楽しみに。
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