※この作品はR-18です。

思いつくままエロパロ   作:デスイーター

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 私なりの小説書き方講座

 1.書きたい原作を選定し、どういうシーンを見たいかを考えます。
 2.そのシーンを書くに当たって必要な設定や登場人物の口調などを頭に叩き込み、執筆前に原作を手元に用意します(何処に原作を仕舞ったか忘れた場合は記憶を頼りに足りない知識はネットで補完します。自分が設定を間違ったりする時はこの時点で原作の置き場所を忘れてる事が多いです)
 3.原作が映像化されている場合は執筆前に動画を見て、登場人物の声を記憶します。ゲームの場合は書きたいシーンと似たシーンの動画を見直します。
 4.その日書く話に合ったBGMを選定し、いつでもかけられるように用意します。執筆の際はそのBGMが実際に鳴っているイメージで書きます。
 5.執筆を開始します。設定を忘れた場合は原作やネットで調べ直し、また、キャラの口調に違和感がないか原作を見返しながら話を書きます。書く時には繰り返し登場キャラのイラストを見たりするのも有効です。
 6.投降前に納得いかない表現がないか、長編の場合は仕込んでおく伏線を撒き忘れたり回収し忘れたりしていないかチェックします。
 7.作品を投稿します。投降後でも間違いに気付いたら訂正します。

 こんな感じですかね、私のやり方は。まあ、あくまで私のやり方なので効率の良い方法は人それぞれでしょうけども。
 実際のところ、BGMを聞きながら書くと筆の進みが違います。そのBGMをが実際に話の中で鳴っている様子をイメージすれば、話も書き易いですし。


暁古城×藍羽浅葱Ⅱ

「古城……」

「浅葱……」

 

 寝室に入った二人は、ベッドに腰掛けると唇を重ねた。古城と浅葱は舌を絡め合い、唾液を交換する。

 二人が唇を離すとその間には唾液の橋が出来ており、浅葱の瞳は情欲で潤んでいた。

 

「……脱がして、古城」

「ああ」

 

 古城はまず浅葱の服のタイを解き、胸元を左右に開いて露出させる。ピンク色の下着に包まれた充分な大きさを持つ浅葱の乳房が古城の眼の前に晒され、古城は手を伸ばして乳房を鷲掴みにした。

 

「あん……っ! もう、こんな中途半端な脱がし方がいいなんて、アンタも中々いい趣味してるじゃない。機会があったら、コスプレでもやってあげようか?」

「出来れば頼む。けどまあ、これはこれでいいもんだし、今はこのままでいいさ」

「ふぅん……アンタもどうやら、色んな意味で開き直ったみたいね。ま、ようやく王様の貫禄ってやつが出て来たのかし……あぅ……っ!」

 

 古城をからかおうとした浅葱だったが、古城に乳房を強く掴まれた事で嬌声を漏らし、身体がびくりと震える。

 

「余計な事は言うなっての。まあ、こっから先は好きにやらせて貰うから覚悟しろよ」

「……っ! も、もう充分好き勝手やって……うぁ……っ!」

 

 尚も言い募ろうとする浅葱だったが、古城が胸元に吸い付いた事で再び嬌声をあげ、たまらず胸に縋りつく古城の背に手を回した。

 

 古城は夢中になって浅葱の乳房を貪っており、突き立てのお餅のような柔らかな感触の浅葱の乳房が古城によって吸い立てられ、縦横無尽に形を変える。

 

「……ふぅ……最高だな、こりゃ」

「も、もう……」

 

 ようやく古城が顔を離すと、浅葱の乳房には古城の付けたキスマークのようなものがしっかり残っており、少し血が滲んでいる所を見るに多少歯を突き立てていたようだ。

 

「ん……?」

 

 その為少量ではあるが、古城の唇には浅葱の血液が付着していた。古城が反射的にその血を舐め取ると、古城の顔に……獰猛な笑みが、浮かんだ。

 

「きゃ……っ! こ、古城……っ!? あぅ……っ!」

 

 古城は浅葱をベッドに押し倒すと、その肩口に噛み付いた。吸血鬼の発達した犬歯が浅葱の肩口に食い込み、流れ出す血を古城が嚥下していく。

 

「うぁ、血を、吸われ、て……っ! わ、わた、し……っ!」

「……っ!」

 

 吸血鬼の本能のまま、古城は浅葱の血液を吸い立てていく。浅葱は未だ慣れないその感覚に悶え、熱い息を漏らす。

 

 吸血鬼の吸血行為には、快感が伴う。詳しい原理は不明だが、吸血鬼の犠牲者は血を吸われる行為にこの上ない快感を覚えるのだという。古城に血を吸われている浅葱は恍惚の表情で、その暴挙を受け入れていた。

 

 吸血衝動は、性欲から発生する。故に、吸血行為に至った時点で当然の如く古城は発情状態にあり、吸血行為を受けるうちに浅葱の秘所は愛液で濡れ、古城の逸物は充分な大きさまで勃起していた。

 

「……く、オォ……ッ!」

「きゃ……っ!」

 

 存分に血を貪った古城は煩わし気に衣服を脱ぎ捨てると、浅葱のスカートを捲り上げてショーツを引き下ろし、秘所にペニスを宛がった。

 

「うぁ……っ!!」

「グ、オォ……ッ!」

 

 古城はそのまま腰を進ませ、浅葱の膣内に勃起したペニスを突き立てた。浅葱の処女膜が破れ、結合部から鮮血が流れ落ちる。

 

「ク、オォ、オォォォォ……ッ!」

「……ッ! あぁ……っ! うぁ、うぅ……っ!」

 

 浅葱の純潔を破った古城はそのまま、容赦なく腰を叩きつけた。浅葱は痛みに呻くがすっかり理性の飛んだ古城は聞く耳持たず、そのままピストン運動を続けていく。

 

「グゥ、ウォ、オォォ……ッ!」

「あ……っ! ぐ……っ! うぁ……っ!」

 

 痛みに悶える浅葱の膣壁は、侵入者である古城のペニスに切なく絡みつき、古城にこの上ない快感を与えた。

 古城のペニスが浅葱の膣内を割り開く度、浅葱の身体はびくびくと痙攣し、古城の暴力的なピストンに翻弄されていく。

 

「グォ、オ、オォォォォォォォォォォォ……ッ!」

 

 びゅるるるるるるるるる! びゅるっ! びゅるるるるるるるるるるる!! 

 

「うぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ! あつ、い……っ!」

 

 一際強く古城が腰を打ち付けると、そのまま予告なしで膣内射精が始まった。浅葱は突然胎内に注ぎ込まれた熱い体液の感触に身体をびくびくと震えさせ、次々と中に流し込まれる精液を受け入れていく。

 

「クォ、おぉ、おぉぉ……っ!」

 

 びゅるっ! びゅるる! びゅる、びゅる……っ! 

 

「う、ぁ……」

 

 やがてペニスの脈動が小さくなり、古城の射精が収まった。それと同時に古城の瞳に理性の光が戻り、目の前の光景……浅葱が自分の身体の下でぐったりと脱力し、剛直を突き立てた秘所から血と精液が漏れ出している様子が目に留まった。

 

「お、俺は……お、おい浅葱……っ! だ、大丈夫か……っ!?」

「だ、大丈夫じゃないわよ……ま、全くもう……少しは加減ってもんを考えなさいよね……」

 

 自分のやらかした事を遅まきながら理解した古城は罪悪感に染まった顔で浅葱に訴えかけ、そんな古城に対し浅葱は弱弱しく返答する。

 浅葱の顔からは少々血の気が引いており、血液不足で少し朦朧としている様子だった。

 

「ちょっと、私のバッグのポケットから錠剤取ってくれる?」

「あ、ああ……これか……?」

 

 そんな浅葱は何を思ったのか持参した自分のバッグを指さして古城に取って来るよう指示し、古城は言われるがままバッグのポケットを漁って赤い錠剤を浅葱に手渡した。

 

 浅葱はその赤い錠剤をそのまま飲み込み、口の中で噛み砕いて嚥下した。すると浅葱の顔に血の気が戻っていき、血液不足で下りかけていた瞼が元に戻る。

 

「い、一体なんなんだ、それ?」

「造血剤よ、即効性のある特別製のね。吸血鬼のアンタとセックスしようってんだから、何かの拍子で血を吸われる事もあると思って用意しといたってワケ。童貞卒業から間もないアンタに、暴走するなっても無理な話だろうしね」

「……面目ない」

 

 どうやら浅葱は古城の暴走を予め予測して、その対策を用意して来たようだった。実際に暴走してしまったのは事実なので、古城としては何も言えない。

 

「ま、吸血鬼のアンタに血を吸うなってのも酷だしね。まだ在庫はあるし、少しくらい問題ないわ。それより、折角正気が戻ったんならもう1回やり直して貰っていい? 今度はちゃんと、さっきよりマシなものにしてよね」

「あ、ああ……じゃあ、起こすぞ」

「うん。きゃ……っ!」

 

 古城は浅葱の身体を抱き上げ、対面座位の体勢に移った。そして、浅葱の腰を掴んで身体を上下に揺さぶり始めた。

 

「くっ、今度は大丈夫、か……っ!?」

「う、うん……っ! 平気だから、古城……っ! キスして……っ!」

「んん……っ!」

 

 浅葱に求められるまま、古城は浅葱の唇を奪い、そのまま腰を突き上げる。浅葱は積極的に古城の唇に吸い付いて来て、古城も夢中になって浅葱の唇を吸い返した。

 

「んぅ……っ!」 

「ん、ぉ……っ!」

 

 古城は浅葱に口付けたまま、腰を突き上げ続ける。腰を突き上げる度に浅葱の乳房が古城の胸板で潰れ、むにゅりむにゅりと形を変えていく。硬くなった浅葱の乳首が古城の胸板で潰れ、浅葱の身体がびくり、と反応する。

 

「んん、ぁ、んぅ……っ!」

「んぁ、んん、ん……っ!」

 

 決して離さないとばかりに互いの唇を吸い合いながら、古城の腰の動きも徐々に加速していく。浅葱の膣壁も古城のペニスを全力で歓待し、古城の限界も一気に近付いて行く。

 

「……っ!!!!」

 

 びゅるるるるるるるるるる! びゅるる! びゅるるるるるるるるるるるる!! 

 

「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!」

 

 そして勢いよく腰を突き上げて浅葱の尻をがっしりと掴むと、最奥に突きつけられたペニスから再び大量の精液が溢れ出した。

 びゅくり、びゅくりと夥しい量の精液が放出され、浅葱の膣内を白く染め上げていく。最奥を灼く白濁液の感触に、浅葱の身体がびくびくと震え絶頂を迎えた。

 

「く、ふぅ……」

「んぅ……よ、良かったよ、古城……」

 

 射精を終え、古城が脱力すると浅葱も身体の力を抜いて古城にもたれかかり、そう告げて蕩けた眼で古城を見詰めた。

 

 キスハメがお気に召したのか、浅葱は口周りに付着した古城の唾液を舐め取り、躊躇いなく嚥下した。その光景はとても淫蕩で、浅葱に突き立ったままの古城のペニスが再び硬くなる。

 

「あ、反応した。うん、いいよ……古城がしたいなら、幾らでもさせたげる。もっと愛して、古城」

「浅葱……っ!」

 

 古城は再び浅葱をベッドに押し倒し、再び性行為に没頭し始めた。その夜、部屋からは一晩中浅葱の嬌声が響き渡っていた。




 というわけで浅葱編でした。吸血鬼が主人公なんだから、吸血プレイは入れて当然だよなあと。尚、本作の古城は着衣エッチ好きにしてあるので、半脱ぎのプレイは今後増えていくかと。

 次は誰にしようかな。煌坂かラフォリアあたりにしようと思っているけども。
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