※この作品はR-18です。

思いつくままエロパロ   作:デスイーター

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 OVAの結瞳ちゃん見たら可愛かったので書く事にします。キャラが動いてると色々想像し易いよね。


暁古城×江口結瞳

「こんばんは、古城さん。夜分遅くにすみません」

「ゆ、結瞳……? あれ、俺自分の部屋で寝てた筈じゃあ……」

 

 古城は突然の事態に困惑し、周囲を見回している。古城の記憶では自分は自室のベッドで寝ていた筈なのだが、いつの間にか水着を着て砂浜に立っていた。

 

 そして、目の前には同じようにビキニタイプの水着を着た幼い少女、江口結瞳が立っていた。

 

 彼女は最強の夢魔『リリス』の力を宿す少女で、とある一件で古城に救われて以来、事あるごとに『古城のお嫁さんになる』と言って憚らないませた少女だ。

 

 それなりに交流の機会がある少女であるが、今のようにこうして二人きりで砂浜に来る予定など立てていなかった筈なので、どうにもおかしい。

 

 何より、観光地のビーチのようであるのに、他の人影は一切なく、真実古城と結瞳の二人きりだ。

 空の色もなんだか黄色というかピンクというか、そういうよく分からない色をしており現実感が薄かった。

 

「此処は私の力で入り込んだ古城さんの夢の中ですよ。私、夢魔なのでこういう事も出来ちゃうんです」

「そ、そうか。リリスとしての精神支配の力か……」

 

 世界最強の夢魔、と言われるだけあって結瞳の精神支配の力は強力だ。あの太古の魔獣レヴィアタンさえ支配してのけるその力を使えば、他者の夢への侵入などお手のものだろう。

 

 元々、夢魔といえば他人の夢に入り込み、精を吸い取るといったイメージがある。恐らく、そのイメージを元にして能力を行使し、こうして古城の夢の中に入り込んだのだろう。

 

「でも、なんでこんな事をしたんだ? 俺と話がしたいだけなら、いつでも出来るだろ?」

「……もう、古城さんも鈍いですね。私、夢(・)魔(・)と(・)し(・)て(・)古城さんの夢に入ったんですよ? だったら、する事なんて一つしかないじゃないですか」

 

 結瞳はそう告げると年齢不相応な艶やかな笑みを浮かべ、唇をぺろりと舐めながら古城に近寄って来た。彼女が発する不思議な色香に困惑し、古城は思わず動きを止めてしまう。

 

「ゆ、結瞳……? ま、まさか……?」

「はい、私も古城さんのハーレムに入れて貰いに来たんです。ハーレム入りの許可自体は頂いたんですが、現実で古城さんとセックスするとなると少し無理があるという事で、こうして夢にお邪魔させて頂きました。夢の中なら大丈夫ですよね?」

 

 結瞳は努めて真剣な表情で、古城にそう告げた。確かに結瞳は常日頃から古城にアプローチを繰り返して来たが、それはあくまで年上への憧れの類いを恋愛と勘違いしているのだろうと思っていたが……この様子では、どうやら彼女は本気らしい。

 

 何故なら、今の彼女が発する雰囲気は古城に迫る時の雪菜達にそっくりだったからだ。

 

 今の結瞳には、女としての情念をオーラのように纏っている。夢の中だからか、彼女の情念が可視化して漂っている風でもあった。

 

「で、でも、夢の中とはいえ大丈夫なのか? だってお前まだ……」

「大丈夫ですよ。夢の中だったら、私は色々融通が利くんです。世界最強の夢魔の名前は、伊達じゃありませんから」

 

 かつては忌避していた夢魔の力を誇らしげに振るう結瞳は、何処か眩しく見えた。彼女は自分に宿った力と、正面から向き合う事が出来ていた。

 

 結瞳は過去、自らの力を扱いきれずに周囲の人間に害を成してしまい、塞ぎ込んだ末にその力を利用されてしまった。

 

 だが今の結瞳は、自分の力をしっかりと認識して制御し、こうして振るう事が出来ている。その原動力に、古城への想いが関わっているのは言うまでもない。

 

 今の彼女は真実、古城の女となる為に覚悟を持って此処に来ている。ならば、これ以上の問答は無粋というものだろう。

 

「……分かった。そこまで言うなら抱いてやるよ、結瞳。後悔すんなよ」

「はい! ありがとうございます、古城さん。私、ようやく古城さんのお嫁さんになれるんですね。嬉しいです」

 

 結瞳は童女のような笑みを浮かべ、古城に抱き着いて来る。古城は微笑まし気な様子でそんな結瞳の頭を撫でていたが、水着姿の結瞳が古城の身体に自分の身体を擦りつけているお陰で古城の逸物が反応し始めており、あろう事か結瞳は古城の股間に手を伸ばして水着の上から逸物を撫で始めていた。

 

「お、おい……」

「ふふ、大丈夫です。こういう事、本で勉強して来ましたから。任せて下さい」

 

 結瞳はそう言うと古城の水着をずり下ろし、ペニスを取りだすとぱくり、と根本まで咥え込んでしまった。その瞬間、古城の背筋に凄まじい快感が駆け巡る。

 

「……っ! う、うぉぉ……っ!?」

「んん、あむ、むちゅ……」

 

 結瞳の口内の感触は、極上と言って差し支えないものだった。熱い粘膜に包まれ、結瞳の舌が剛直を這い回る度にペニスに極度の快感が与えられ、一瞬にして古城をフェラチオの快感に夢中にさせていた。

 

「ぐ、うぉぉぉ……っ!」

 

 びゅるるるるるる! びゅるるるるるるる! 

 

「んん……っ! んむぅ……っ!」

 

 その快感に古城は長く堪える事が出来ず、腰をガクガクと揺らしながら射精に至ってしまった。

 結瞳はそんな古城の腰に腕を回してしがみつき、根本までペニスを飲み込んだままごくりごくりと古城の精液を嚥下していった。その間も古城のペニスへの吸引は緩めず、古城は真実最後の一滴まで結瞳に搾り取られてしまった。

 

「く、はぁ、はぁ……な、なんだこれ……」

「ぷは……っ! ふふ、こんなに一杯射精(だ)してくれたんですね。嬉しいです。私で、気持ち良くなってくれたんですね」

 

 結瞳は古城のペニスから口を離すと、ぺろりと口元に付着した精液を舐め取った。その仕草はとても淫蕩で、それを見た古城のペニスは瞬く間に元のサイズに回復してしまう。

 

「さあ、古城さん。一つになりましょう……まずは夢の中で、私の処女を散らして下さい」

 

 結瞳は熱に浮かされたような声でそう告げると、砂浜にへたり込む古城に抱き着くように腰を下ろし、水着をずらして古城のペニスを自分の秘所に押し当てた。

 

「入れますね。ん……っ!!」

「う、お……っ!」

 

 結瞳はそのままストン、と腰を下ろし、古城のペニスを根本まで迎え入れた。夢の中でも処女膜はあったのか、結合部からは破瓜の鮮血が流れ出ている。

 

「こ、これ、は……っ!」

「う、ぁ……」

 

 結瞳の膣内は、何人もの女性を抱いた古城としても、全くの未知の感触だった。

 膣壁は生き物のように古城のペニスに絡みつき、ただ入れているだけで油断すれば射精してしまいそうだった。

 

 相当な体格差があるにも拘らず結瞳の膣は古城の大きな逸物を根本まで受け入れている。結瞳の下腹は古城のペニスの形にぽこり、と膨らんでいるが、結瞳に痛みはない様子だった。

 

 もしかすると、夢魔としての力を受け継いだ為に、結瞳の身体は口も膣も想像以上の名器になっているのかもしれない。結瞳の膣は、それ程の快感を古城に齎していたのだ。

 

「う、うぉぉぉぉ……っ!」

「あぁ……っ! うぁ、あぁ……っ!」

 

 古城は極上の名器の感触に理性が吹き飛び、結瞳の腰を掴んで猛然と腰を突き上げ始めた。どちゅんどちゅん、と古城のペニスが結瞳の胎内を抉る度、結瞳は熱い吐息と共に嬌声を吐き出していく。

 

「うぁ……っ! いい、です……っ! 気持ち、いいです……っ! もっと、もっと下さい……っ! もっと、私が壊れるくらい、滅茶苦茶にして下さい……っ!」

「く、うぉぉ……っ!」

 

 結瞳の懇願に古城はピストン運動をより鋭くする事で応え、結瞳の身体を抱き締めながら全力で腰を突き上げていく。

 蕩けるような快感を与えてくれる結瞳の膣内を、容赦のない動きで蹂躙していく。それはまるで、獣の交尾のようですらあった。

 

「あぁ……っ! 古城さんの、私の中でびくびくしてます……っ! も、もう出そうなんですね……っ! 早く、私の中に射精(だ)して下さい……っ! 私が孕んじゃうくらい、いっぱい注いで欲しいです……っ!」

「結瞳……っ!」

「んん……っ!」

 

 中出しを煽る結瞳の言葉に古城は衝動的に結瞳の唇を奪い、両腕で結瞳の身体をぎゅうう、と抱き締めると、勢いよく腰を突き上げて結瞳の子宮口に亀頭を押し付け、肉棒の栓を解き放った。

 

「ぐ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」

 

 どぷんっ! どぶぶぶぶぶぶ! 

 

「うぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ! あついの、たくさん出てます……っ! 私、古城さんに種付けられてます……っ!」

 

 古城は結瞳の尻に指を食い込ませながら、夥しい量の精液を結瞳の中に吐き出していく。古城が腰を震わせる度にペニスがポンプのように脈動し、熱い白濁液を結瞳の膣奥に流し込んでいく。

 

「く、うぉぉ……っ!」

 

 どぶぶっ! どぶぶぶぶぶぶぶぶんっ! 

 

「ぁ……まだ、出てます……」

 

 忘我の心地で古城は膣内射精を継続し、次から次へと結瞳の胎内へ精液を注入していく。結瞳もまた快楽の熱に浮かされ、身体をびくびくと痙攣させながら古城の精液を受け入れていく。

 

 古城が精液を吐き出す度に肉棒の形に蠢く結瞳の下腹の膨らみが、妙に生々しい印象を与えていた。やがて古城のペニスの脈動も収まっていき、最後の一滴まで出し尽くすとようやく射精が終わりを告げた。

 

「ふぅ、ふぅ、ふぅ……や、やべぇなこりゃ……意識、飛んでたぞ……」

「……古城さんの、とっても熱いです。お腹の中、灼けちゃいそうです……」

 

 射精の余韻で荒い息を突く古城の腕の中で、結瞳はお腹いっぱいに注ぎ込まれた古城の精液の感触を堪能していた。その表情は年齢不相応の色香に満ちていて、挿入したままの古城の剛直はすぐさま元の硬さを取り戻しこの名器をもっと味遭わせろと、その身を以て訴えていた。

 

「あ……古城さん、まだまだ足りないんですね。いいですよ、何度でもお付き合いします。古城さんの精液、搾れるだけ絞ってあげますね」

 

 結瞳は古城のペニスが回復した事を素早く察知するとそう告げ、腰を揺らしてペニスを刺激し古城に続きを催促した。

 

 結果として古城はあっさり結瞳の誘いに乗り、ピストン運動を再開した。時間が引き延ばされた夢の中で、古城は結瞳の身体を思う存分貪り続けるのだった。




 というわけで結瞳編でした。夢魔って言うからには夢をどうにか出来るんじゃないかという妄想で、こういうパターンにしました。流石にあの年齢の子を現実で直接はちょっと無理がありそうだし。ホムンクルスのアスタルテや合法ロリの那月ちゃんと違ってガチのロリだしね。
 あとは、雫梨や唯里あたりかなあ。

 ストブラ編が終わったら例の『BALDR GENESIS』を投稿開始しようと考えています。
 今日長編の展開について天啓が降りてきたので、やるしかないと思いまして。やる前に『世界X+Ω』のアフターストーリーも少し書いておこうかな。バルジェネを見る上でこっちも見て欲しいし。 

 まあ、『世界X+Ω』の続編というわけじゃないけど、自分の書くバルドがどういうものかを知って頂く意味ではいいのかなと。

 こういう風に『書きたい』と衝動が湧いて来た時に書けば、個人的にいいものが書けると経験が言っているので、エロパロの続きを楽しみにしている方には申し訳ありませんが、暫く長編の方に集中する形になると思います。バルド熱がすっかり再燃したので、やるしかないと思いまして。

 もしよければ、新作バルド小説、『BALDR GENESIS~Revive of Future World~』にお付き合い頂ければ幸いです。活動報告の方でも取り上げるので、よろしくお願いします。
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