変態これくしょん―freak girls collection― 作:Parada
明石.夕張.潮.長門.鳳翔.伊19
本編よりランキング上位に入っちゃったので初投稿です。
朝。気持ちの良い朝。
清々しく爽やかな秋晴れに、真っ白になった男が工廠前の床にぶっ倒れていた。
「……………」
潰れた蛙のように四肢を放り出して微かに痙攣する姿は、最早死人の有様であり、むしろ出し殻の方が生気を保っているといっても過言では無かった。
あの後さんざん搾り尽くされた新堂であったが、夜が明け空が白み始めた頃、吸っても揉んでももう勃たないと分かると、幾人かに連れられ工廠前にポイ捨てされたのであった。
「……ん?誰か居る?」
工廠内から頭をぽりぽりと掻きながら現れた明石は、足元で日干しされている干物を見つけた。
「あら提督。おはようございます。服着ないと風邪引きますよ?」
最後の情けとして靴下と帽子だけ履かされ、より変態度が増した半死体を前に、普通に挨拶をした明石は、特に気にした様子も無く
「んじゃ私はこれで…」
「…まって……」
あろう事かそのまま去ろうとした瞬間、最後の力を振り絞り、新堂は微かに声を上げた。
「何です?」
「………」
「?……提督?」
「それ、死にかけてるんじゃないの?助けてあげなきゃ」
「ああ、そう言うことですか。てっきり女疲れで寝てるのかと」
「初日なんだし流石にそこまで剛胆じゃないでしょ…さっさと運ぶわよ」
あわや着任初日にテクノブレイクしかけた男を二人で工廠内に運び、点滴や電極を取り付けていく。
ぢゅー❤
大きな機器の操作に集中していた明石は、夕張に声をかけた。
「夕張?バイタルはどんな感じ?」
「えへえへ❤お星様って感じぃ❤」
「何で薬キメたの?まぁ良いけど。割とホントに死にかけてる感じ?バイタル値は?」
「にぱぁ❤」
「昨日計ったときの2%ね。それもう少しで電源落ちちゃいそうね」
「おーほしさーまーきーらきらー❤」
「そうなっちゃうからさっさと手伝ってね」
「おへー❤」
調子っぱずれに歌い出したガンギマリの夕張を適当にいなし、一応の医療行為を続ける明石。その甲斐あり僅かずつバイタル値も元に戻り…
「うへうへうへ❤」
どぷどぷどぷ❤
「あっそれめっちゃ強い精力剤……点滴なんかに入れたら」
びきびきびき!❤
一部戻りすぎている部分も出来つつ、男はなんとか一命を取り留めた。
「あむー❤」
「あ!今搾ったらホントにヤバ…」
「じゅるじゅるじゅる❤」
…一命を取り留めた。
「フーッ!フーッ!フーッ!すみませんね二人とも!フーッ!助けて貰ったみたいで!フーッ!」
ギンギンに股間をいきり立たせ、血走った目で二人の股間を凝視しながら、男は元気よく礼を言った。
その視線に、まだ薬のキマっている夕張は、楽しそうにえへえへ笑いながらまんぐりがえしの姿勢になり、足で作った輪っかから男の顔を覗いた。
「くぱー❤」
何かをくぱーした夕張の股間をねっ…とりと視姦しだした男に、明石は言う。
「いえ、構いませんよ。良くあることです。……ところであの、大丈夫ですか?」
「ええ、これ以上なく!フウウゥゥー…ッ!ウッ!」
どぴゅるっ!❤べちゃっ❤
「んひぃっ❤おおーアターりー❤」
漏れ出た白濁が何処かに大当たりし、えへらえへらと笑っていた夕張は、妊娠検査薬(艦娘用)の箱を開け始めた。
「まぁ…他の娘はもう出撃しちゃったみたいですし…もし我慢できなかったら、鎮守府に待機してらっしゃる方々の部屋でも訪ねてみて下さい。新造艦建造任務の方は…」
ちらり、と汁塗れの妊娠検査薬をぶんぶん振っている夕張の方を見た明石は、直ぐに男の方に向き直る。
「達成と言うことで報告しておきますので」
「はい!それではこれで失礼します!」
男は深々とお辞儀をし、そして地べたで股を開いてえへらえへら笑う夕張の方を見て
どぴゅっ❤びちゃっ❤
「おっひ❤ふたりめぇ❤」
任務を完全に達成しつつ、工廠を後にした。
「ひいいいいいい!!いやああああっ!!誰か!助けてええええ!!!」
「ちょっと待ってくれ!僕は君に何もしないから!頼むから落ち着いてくれ!」
「ああああああああ!!!レイプされるうううううう!!!だれかああああああああああ!!!」
「あああああ!寧ろ誰か助けてくれぇ!」
10分後、廊下でばったり出くわした制服の少女に暴漢認定を喰らった新堂は、大いに慌てていた。
本当に何もしていないのに、歩いていると前から鼻歌を歌いながら現れたこの少女は、男の姿を見るなり顔から笑顔を消し、ガクガクと震えだした足から崩れ落ち、顔を恐怖に引きつらせながら後ずさり始めたのだ。
(この娘は…潮だったか?しかし何でこんな…)
今や壁に貼り付き、少しずつ少しずつずりずりと下がりながら目から涙をこぼす少女の姿に、男はどうすれば良いのか分からず頭を掻いた。
「何事だ!」
タイミング良く…いや、大変悪く姿を現した高身長の女の姿に、新堂は飛び跳ねた。
(長門!?これはマズいぞ!?)
長門…正義感が強く、不正を許さない性格の個体が多いと聞いていた男は、その登場に大いに焦った。
「あ゛!長門ざん!だずげで!!この人にレイプされちゃう!!!」
その姿をちらりと見た長門は新堂の方を睨み付けつつ、少女の体を抱きかかえた。
「よしよし…もう大丈夫だ。…それにしても貴様、やってくれたモノだな」
「ひっ…」
頭を撫でつつ、体育座りのような姿勢をした少女を後ろから抱きかかえる。
その視線に、男は蛇に睨まれた蛙のように動きを止めた。
(なんて迫力…!これが長門か…)
「いや…私は何も…」
「嘘を付け!潮はこんな…こんなにも…」
ばぁんっ!
瞬間、長門は少女を押し潰すかのように、勢い良く体を押しつけた。
「んぎゅっ!」
「え?」
長門の下で二つ折りに折り畳まれた潮はジタバタと暴れて抵抗するも、直ぐにビリビリという布の裂ける音が響き渡り、そして
がばあっ❤
両手をがっしりと捕まれ、足をO字に大きく開いたまま腕で固められた恥ずかしいポーズの潮が姿を現した。
その前は綺麗に縦に引き裂かれており、大きな胸がばるん!と震え、下はパンツさえ引き裂かれており、その股間が曝け出されていた。
「こんなにも犯されたがっているでは無いか!❤」
「はい?」
「ひっ…な、長門さ…?なんで…?」
「うん?潮、お前もしかして助けてもらえると思っていたのか?そんな体でレイプされる?はん!ちゃんちゃらおかしい。逆に聞くが、どうしてレイプされずに済むと思っているのだ?」
「ん?」
「な…うそ…なんで…わたし、ながとさんのこと…しんじて…」
「私も信じていたぞ!お前を無様に強姦してぐちゃぐちゃにしてやれる日が来るのをな!その顔がどんな風に歪むのか楽しみにしていたが……。まさか信じているとは!これは傑作だ!こちとら毎日貴様の膜をどうぶち破ってやろうか考えて股を濡らしていたというのに!」
「あの…?」
ちらっ
「…!?」
唐突に始まった何かに着いていけなくなった男が声をかけると、絶望したような表情で泣き腫らしていた潮と悪魔のような顔をしていた長門が、一斉に真顔で男の方を向いた。
もはやホラーな二人の雰囲気に、気押された男は
「いえ…続けて下さい」
押し負け、引くことを選んだ。
「そ…そんな!わたし、ながとさんのこと…!つよいひとだって!かっこいい人だって!そんけいしてたのに!」
「あっはっは!いいぞ!もっとだ!もっと言ってくれ!お前の失望が私の昂ぶりになる!勿論!私は強い!力は良いぞぉ…!お前のような弱者を好きなだけいたぶれるからなぁ!」
(あー。そういうプレイなのかな)
理解することを放棄した男は、有りの儘を受け入れることにした。
「わっ…!私は!絶対に貴方たちには…!負けたりしない…!」
「そうかそうか!ソレは楽しみだ!そんな幼い体に揉まれるためだけにあるデカい乳を貼り付けて!ピストンの衝撃を吸収する以外に役に立たない尻肉を盛り込んで!男がハメるときに掴みやすくなるだけのくびれを一生懸命維持して!そんな孕まされ系犯されボディの権化みたいなお前が!果たしてどこまで雌殺しチンポに耐えられるかな!?」
ちらっ
(今か……)
二人からの視線で合図が来たことを察し、そそくさと下を脱ぐ男。
ぶるんっ!と震えながら出て来たソレは、本人の意思はともかく盛られた精力剤やら何やらで雄々しくそそり立ち、先から透明な汁を垂らしていた。
そしてさっさと終わらせようとハメる準備に取りかかり…
じーっ…
二人の強烈な何かを促す視線に
「…ふふふ…ほうら…これがお前の体をほじくるちんぽだ…これからずぅっとお前の体の中に入る事になるからな…今の内によく見ておけ」
遂に男は折れた。
男の棒読みマシマシの演技と共に鼻先に突き出された陰茎に、真顔だった少女は途端に顔を引きつらせた。
「ひっ…お、おっき…!こんなの入れたら、壊れ…!」
「フン!ぶっ壊れて何か問題があるのか?貴様のまんこは、いや、貴様には男にハメられる以外に価値など無いのだ!むしろ今から使い物にして下さるのだぞ!感謝の一つも出来んのか!」
「い、いや…!んぷっ!」
とろーり…❤とゆっくり垂れ落ちる先走りの下に突き出された潮の顔には、たっぷりとしたカウパーが満遍なくぶっかかり、その小さな顔をべっとりと汚した。
そしてそのまま陰茎を押しつけ、ぬりぬり❤と先走りを顔と陰茎に塗り広げていく。
「よかったな潮!先走り顔パックして頂けたぞ!オナホールには身に余る光栄だな!ほら、おちんぽ様にお礼はどうした!」
「う、うげ…!そんなの、するもんか…!」
「全く強情だな!それでこそ目を付けた甲斐があるというモノだ!さあ、一思いにずっぷり❤とこの娘に自分の生き方ってモノを教えてやってくれ!」
「ふ、ふん…いいのか?ここまで届いてしまうぞ?謝罪すれば許してやってもいいんだぞ?」
流石にこのデカさのモノを突っ込むことには抵抗を覚えるのか、股間をくっつけてぺちぺち❤と彼女の腹を叩く男。
その先端は恐らく胃の辺りまで届いており、今後の大惨事を予想させた。
しかしその程度で彼女達が止まるなら男は干物になっていない。
「わたしは…!負けないっ!」
「そ、そうか。では行くぞ…!」
爛々と覚悟とは違う気がする光を灯した彼女の視線に、男は諦めてその先端を少女の柔らかな陰唇に、ぷにっ❤と押しつけた。
「くうううぅぅ…っ!❤ま…負けな…!❤」
その熱さと堪えきれない期待感からカタカタと体を震わせる少女。
そして男は、一応処女である可能性を考慮し、ゆっくりとその腰を進めていった。
ぬち…❤みちみちみち…❤
「まけな…っ!❤私はおなほなんかじゃないって…!❤証明して…!❤」
ぐぽっ!❤
「うっひぇ!❤」
ぬちぬちぬちぬちぬちぬちぬち❤❤
ぞくぞくぞくぞくぞくぞく!❤
「あっ!❤あっ!❤やだっ!❤ゆっくりだめっ!❤ゆっくりきらいっ!❤まっ❤まけ❤まけちゃ❤」
ぬちぬちぬち…こつんっ❤
「ううううううう…!❤おっきゅ❤」
めきめきめき…!❤
「あー!❤やだ!❤やだ!❤中でおっきくなってる!❤もう無理!❤こんなの絶対耐えられな…❤」
ぐぽっ!❤どちゅっ!❤ぐぽっ!❤どちゅっ!❤ぐぽっ!❤どちゅっ!❤
「~~~~~~~~っ❤❤❤❤❤」
くるんっと白目を剝き、食い縛った口端からぶくぶくと泡を吹きながら震える潮。
その顔を見た長門は、興奮したように捲し立てた。
「あぁ…❤可愛いぞ潮❤今凄く頑張ってるんだな❤口から泡吹いて自分の価値がおまんこじゃないって証明しようとしてるんだな❤でももう無理そうだな❤凄いぞ潮❤お前はよく頑張った❤オナホボディの分際でピストン3回も耐えられたもんな❤でももう自分を偽らなくてもいいんだぞ❤これからはちゃんと本当の自分を見つめていこうな❤」
ずりり…❤
男が容赦なくピストンを行う為に陰茎を引き抜いた瞬間、潮の体がびくんっ!❤と震え、体がジタバタと暴れ出した。
「うぐっ…!」
凄い力で膣が締め付けられ、男の陰茎ががっちりとロックされる。
凄まじい力で暴れ出した少女の肉体を、長門はしっかりと捕まえた。
ガタガタガタっ!❤「落ち着け❤」ぎゅぢっ!❤…ブルブルブル…❤
恐らくそこに鉄があったら原形を留めないほどに拉げていたであろう途轍もない力の拘束に潮は為す術無く、ただ震えることしか出来なくなっていた。
「そうだよな潮❤怖いんだよな❤今まで誇り高き綾波型10番艦だと思ってた自分が、本当は三擦り半で絶頂オナホ堕ちする早漏ラブドールだったなんて❤信じられないんだよな❤でも大丈夫だぞ潮❤お前は誇っていい❤お前は立派なちんぽハメ穴だ❤ちゅるっ❤」
潮の顔に付いた涙や口端から零れた泡を舐め取り始めた長門。慈しむようだったそれは、やがて貪るような動きへと変化していった。
「うっうまっ❤うしお汁旨っ❤もっとだ❤もっと寄越せこの❤やっぱり死ぬまで一生ちんぽ堕ち我慢して無様に泡吹いてろこのオナホ便器が❤」
「うあぁ…❤」
案の定な豹変をした長門に顔中の水分を吸い取られていく潮。
流石に哀れになってきた男は陰茎を引き抜き……
にゅぢっ!❤
「!?」
みちみちみち…!❤
(ぬっ抜けなっ…!)
これっぽっちも抜けない程強く押し潰され捉えられた陰茎に、心の底から慌てた。
(膣痙攣って奴か?取りあえず一旦抜くのを止めて…!)
ぬうっ~~~~~~~❤ぞわぞわぞわ!❤
試しにゆっくり押し込むと、あっさりと奥に入っていき、その刺激に泡立った膣奥が亀頭をざらりと撫で上げた。
(うっ、やば、出そうになった…あれ、でもすんなり入るな。今なら出るか…?)
ぬうっ~~~~~~~っ❤ぎゅぢっ❤❤
(うっ!)
やはり入り口付近まで出ると、唐突に膣が閉まり、抜けるのを防いだ。
(まさか…!)
男が潮の方を一瞬見つめると、目から光が消え、無表情になっていた潮の口角が、一瞬だけ持ち上がった。
(…分かった。やってやるよ。やればいいんだろ!)
男はゆっくりと潮の腰を持ち上げると、自分の股間を真下に打ち込める位置まで持って行った。
「おっよかったな潮❤今から本気でぶっ壊してくれるみたいだぞ❤だからさっさと泡吹けこの❤」
じゅぞぞぞぞぞぞぞぞ❤
繋がった二人の口から注ぎたてのビールでも啜っているかのような音が鳴り響くのをBGMに、男は股間を勢い良く振り下ろし…
ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤
「提督…❤やたらハイペースで潮の股をほじくってたみたいだが、よもや私のことを忘れていたのではあるまいな?❤」
「んー!んー!んー!」
「駄目ですよ提督…❤しっかり私のおっぱい飲むのに集中して下さい…❤貴方が出させたミルクなんだから後始末はして頂かないと…❤」
「んー!」
「お味はどうですか?❤私、お股はすっごく弱いんですけど、ミルクの味には自信があるんです…❤濃すぎてとろけた飴みたいにどろどろですけど…❤とっても甘いでしょう?❤」
「んー!」
「気に入ったみたいだな❤ちなみに潮は好きなプレイをしてやればしてやるほどミルクが甘く濃くなってくから…❤ちうっ❤うん!この赤子に飲ませたら喉詰まらせて死にそうなくらいの濃さに、練乳にガムシロップ混ぜたみたいな甘さ…❤初めてにしては100点だな!❤」
「提督も、私とするときは味を比べてみて下さいね❤まあ、最高まで昂ぶっちゃうとホントにミルク飴みたいになっちゃって、出すのとっても大変なんですけど…❤」
口の中にどぷどぷ…❤と注ぎ込まれる煮詰めた練乳のような母乳と、同じペースで股間から出ていく奔流に頭を壊されかけている男は、薄れゆく意識の中で誓った。
(冤罪されたら……次は、走って、逃げ、る、ぞ……)
ぽいっ。べちゃっ。
艶々とした二人に食堂に無残にも打ち捨てられた新堂は、息も絶え絶えにその中へと這いずっていった。
そして中程まで進んだとき、目の前に立つ二本の足が見えた。
「…?」
見上げるとそこには
「初日はなんとか生き残ったみたいなのね❤」
昨日偉いことになった元凶であるイクが立っていた。
「イクか…」
「さ❤ご飯でしょ?❤立って立って❤」
「あぁ、済まない」
イクに引っ張られて立ち上がると、椅子に腰掛ける男。
適当に注文し、料理を待っていると、イクが話し掛けてくる。
「ところでてーとく❤鳳翔さんには手を出したの?❤」
「い、いや。流石にそれは…」
「むー!それは良くないの!鳳翔さんもこの鎮守府の一員なんだよ?我慢させるのは良くないのね!」
「そうなの…うっ!」
イクの手がズボンにするりと入り込み、搾られて柔らかなそれをもみもみ❤と優しく揉み始めた。
「あはっ❤たまたまも雄の油でべっとべとなのね❤こーんなに発情してるおちんぽお預けなんて鳳翔さんもおちんぽにも気の毒なの❤」
そう言うとイクは堅さを増していくそれを揉みながら男に寄りかかり、耳元で甘ったるく囁き始めた。
「この一日で淫水焼けしたデカちんぽ❤今まで何人の女の子のおまたをずこずこほじって来たと思ってるのね❤今更犯されて嫌な思いをする女の子がここに残っているとでも思ってるの?❤さっき潮に引き摺られてたって事は泣き叫んでる潮の事レイプしたんでしょ?❤きっとそれはおちんぽとっても気持ち良かったはずなのね❤潮も喜んでたし、もう人妻一人寝取るぐらいわけないんだよ?❤他の誰かに操立ててる貞淑な人妻まんこ❤自分だけのモノにしちゃお❤他人専用のモノ…」
びゅるるっ❤
ねちっこい責めに暴発した白濁を、しっかりと手のひらで受け止めたイクは、べっとりと張り付いたそれを厭らしく舐め取った。
「この元気いっぱいな雄汁で、自分専用のモノにしちゃうのね❤」
「うっ…うう…」
「はいこれ❤」
「…?」
ワイヤレスイヤホンのようなものを耳元に付けられる。
「寝取りプレイなんて初めてだろうから…❤イクがサポートしちゃうのね❤」
そう言うとインカムを付けたイクの声が、耳元からも聞こえだした。
さんざん昨日耳元で囁かれ、イクがその気になれば言葉だけで射精させられてしまうと言うことを、寝取りプレイでいっぱいいっぱいの男はすっかり忘れ、その淫具と化したイヤホンを受け入れる。
「寝取り…プレイ…」
『そぉそ❤これはただのプレイなの❤女の子にサポートされて、女の子を寝取っちゃうだけのイメージプレイ…❤何も気にすることは無いのね❤』
「そうか…そうだよな…」
『さ、今までの話はどうせ鳳翔にも聞こえてるの❤あんなに料理出すのが早い鳳翔が、未だに一品も作ってないのね❤早くそっちの扉から厨房に入るの❤』
「あ、ああ…」
男は立ち上がり、カウンター横の扉に手をかけた。
プレイだとは分かってるはずなのに、普通に食堂として運用されているそこに立ち入り、そして普通に働いている女に襲いかかる。
それを考えると、目の前のただの扉が神聖不可侵な結界にも見えて来て、多少の罪悪感と不思議な高揚感が沸き起こってきた。
「あら、提督…?もう少しで出来ますので少々お待ち下さいね。」
不思議そうな顔をした鳳翔に、耳元から指示が飛ぶ。
『ほら、今鳳翔は厨房にいるのに何も持ってないの❤これはOKのサインだから、背後から抱き着いて着物に手を突っ込むのね❤そして口を開けたら、その瞬間に舌を突っ込むの❤』
「…」
ごくり、と目の前に背を向けて佇む大和撫子然とした女性に忍び寄る男。
そして遂に…
がばっ!
「きゃっ!んむっ!!」
男は着物に手を突っ込んで襦袢の下の慎ましやかな胸を揉みしだき、驚愕に開いた口にかぶりつき、舌を突っ込んで口内を舐め回した。
「んん…っ!んんんんん!!」
『さ、すぐに股間にも手を突っ込むのね❤腰の結び目を解けばその袴は自然と落ちるの❤』
男は結び目を解こうとしたが、思いの他固い構造になっていたそれを諦め、かなり短めの袴をめくり上げて手を突っ込んだ。
『あぁ~❤いいのね❤袴捲り上げられた鳳翔さんとってもいいのね❤じゃあ、今から言うとおりにしてね❤』
そう言うと耳元から聞こえてくる指示に合わせ、男は動き始めた。
「じゅるっ…鳳翔さん。貴方がいけないんですよ。」
「はあっ…はあっ…。何をなさんむぅっ!」
「じゅるるっ…貴方のような女性が、こんな鎮守府にいて、狙われないとでも思っていたのですか?」
「やめ…っ私には心に決めた人が…っ」
「そんな人、居ないんでしょう?いや、居たとしても関係ありません。私は今から、貴方を私のモノにする。」
男は股間の秘裂に指を這わせ、しっとりと閉じたそこを撫で上げた。
「い、いや…イクさん、助けて…」
「『鳳翔さんも、素直になっちゃえば良いのね❤』」
イクの声が二重に響き、男の耳朶を打った。
「『鳳翔さんが、もう居ない男の幻影に捕らわれているなんてみんな知ってるの❤過去なんて見てても良いこと無いのね❤もっと前を向いて生きて欲しいの❤』」
「あ…そんな、いや、止めて下さい…!」
ジタバタと暴れ出した鳳翔。
しかしその力は弱く、男でも簡単に押さえ込めた。
「やっぱり…!そんな抵抗する振りをして、誘ってるんですね!貴方が艦娘なら、私なんて振りほどけるはずだ!」
「そ、それは…んむっ!」
「じゅるじゅる…今から私は貴方とセックスします。過去の男なんて吹き飛ばして、忘れさせてやる。」
「あぁ…いや、いやぁ…だれか、たすけ」
ぬぷぷぷぷぷぷ…❤
「ああああああぁぁぁぁ…!」
「あぁ!気持ちいいです鳳翔さん!貴方も気持ち良くさせてあげますね!前の男なんて吹き飛ばしてあげますから、覚悟して下さい!」
恐怖に戦く女に、情け容赦なく襲い掛かる男。
「…にひひっ❤」
イクはインカムを外し机の上に置くと、獣と成りはてた二人の交配をニヤニヤと眺め続けた。
「あ…❤あ…❤あ…❤」
「どうですか鳳翔さん!私のモノになってくれますよね!頷いて下さい!」
「はい…❤なります…❤貴方のモノに…❤なります…❤」
1時間後、勢い良く交わっていた男は、漸く女を堕とすことに成功した。
肩で息をしながらイクの方に向き直った男は
「これでいいんですよね…?」
と、やり遂げた顔で話し掛ける。
それに顔を朱に染めたイクは、楽しそうに話しかけた。
「うん!❤それで完璧なのね❤…でもイク、少しだけてーとくさんに嘘ついちゃったの❤それは謝らないといけないのね❤」
「…嘘?」
「そうなの❤鳳翔さんだけど…ホントは結婚してたのね❤」
「…!?」
「だからホントはその指輪もホンモノの結婚指輪なのね…旦那さんが居ないってのはホントだけど。」
「それって…まさか」
「そうなのね。鳳翔さんの旦那さんは元軍人で、今はもう戦死してこの世にいないのね。」
「えっ…!じゃあ…!」
「ついでに言うと鳳翔さんがここに来たのは一週間くらい前だから何も知らなくても不思議は無いのね。」
「それじゃ…!」
がばっと振り返る男。そこには幸せそうに歪ませた顔で気絶する鳳翔の姿があった。
「なんて事を…!いや、でも、昨日あんなメニューを出したのは…?」
「それはこっちの指示なのね。悪ふざけで出そうってことにして、結局何のリアクションも無くて残念そうにしてたけど、それだけなのね。」
「食事がすぐに出てこなかったのは…」
「今何時だと思ってるのね。朝まで搾られてすぐに起きたんでしょ?今は出撃組が朝食取った後だから、何も残ってるわけが無いの。時間がかかる仕込みの最中だから、何も持って無くても別におかしくないのね。」
「話が聞こえてたはずだし、力も弱かった…」
「彼女は旦那さんが戦死したときのケガで、もう一線は退いてるの。爆撃で耳も多少やられてるらしいし、艤装は使えない。私達が話しながら食堂に入ったのに気付いてなかったでしょ?艤装が無いから普通の人ぐらいには力はあるけど、それだけなの。」
「じゃあ、じゃあ…」
「どこ突っついても綻びなんて出てこないのね。だって全部ホントだから。」
「あまりにも、タイミングが良すぎる…」
「ん?…もしかして、私のことそんなに知らなかったのね?大淀からこの鎮守府は優秀だって聞かなかったの?まぁいいのね。改めて自己紹介するの。私は…」
そう言うとイクはカウンターを乗り越え、男の方にしなだれかかると、耳元で呟いた。
「海軍本部、作戦立案室直下の統合情報操作室の室長を務める、伊19型艦娘№00004、伊19少将。それがイクなのね❤」
「…!?」
海軍本部の作戦立案室と言えば、大規模作戦を計画、実行する海軍の要とも言える存在である。
そこの情報室の室長と言うことは、それはつまり、海戦や海軍という大きなくくりの中で知らないことは無いと言っても過言では無く…というか、一応提督(司令官)と言うことで特例的に大佐の称号を貰っている男よりも普通に階級が上である。
しかも艦娘は同一の存在が複数居るために、個体を区別するナンバーが割り当てられるのだが、それが一ケタ。
つまりは殆ど最初から戦争に参加していたというとんでもない化け物ということになり…
様々な事態が同時に起こり、混乱する男の耳元で、イクはぽそぽそと呟き続ける。
「イク情報室勤めだから、適当にそれっぽく話を組み合わせるのは大得意なのね❤でも、心配はしなくて良いの❤彼女が過去の幻影に捕らわれすぎてるってのはホントだし、忘れたがってたのもホントだから…❤」
「愛してた旦那のことを忘れるだなんて、そんなことあるわけ…」
「てーとくはすこーしロマンチストすぎるのね❤人なんて誰も彼もが高潔な訳ないし、それは艦娘だってそう…❤昔のことは忘れて、新しい生を踏み出したがっている人だっていっぱいいるのね❤でも倫理観が邪魔をして、それが出来ない…そうあるべきでないと考えてる人は多いの。例えば…」
そう言うとイクは、気絶する鳳翔の頭を優しく撫でた。
「この子とか…ね。」
「…。」
何だかその顔は少しばかりの愁いを帯びており、幼い彼女の顔は、なんだかやけに大人びて見え…
「そんなこたぁどうだっていいのね!❤お仲間も一人増えたことだし、さっさとご飯食べてヤる事ヤるのね!❤てーとくさん❤今日は生かして返さないんだから…!❤」
「ひぃっ!」
突然にひひ❤と恐ろしい笑みを浮かべたイクに、男は崩れ落ち、震える手足で這って逃げようと…
「逃がすわけ無いのね❤諦めて絞られるの…!❤」
「あぁ…いや、いやだ…だれか、たすけ」
「ああああああぁぁぁぁ…!」
ものの2秒で捕まり、悲痛な叫び声が響き渡った。
「ところでてーとく❤」
「…?」
「人妻ガチ寝取りに成功した気分はどうなのね?❤」
「…」
「あはっ❤おちんぽは正直なの❤」
最初の方の適当な件を伏線っぽく仕上げる練習でしたとさ。
ちなみに七○さまの著作は2013年に切れたらしいので突っ込まれても大丈夫…だよね?
七○さまにはあれだけの短さで幻想的な情景を創り上げるだけの凄まじい技量が詰めこまれており、私は大好きです。