変態これくしょん―freak girls collection― 作:Parada
潮.雷.電.暁.響.明石.夕張.伊19(エロ無し時津風)
あっちで散々頭の悪いのは書いてるしこっちは多少真面目でも良いかな…?
ぴぴぴぴ…ぴっ
「提督…❤おはようございます❤」
「んぅ…?」
寝起きで声をかけられ、新堂は情けない声を出した。
ぼんやりと霞む視界を狭めてみれば、そこには少女の姿。
「潮…?」
「ええ、少しお邪魔させて頂いてます…」
「鍵は…?」
「少し、お邪魔させて頂いてます…」
「あ、はい…」
強硬な姿勢に追求を諦めた男に、少女は突然胸を曝け出し、顔の前へと持って行った。
「一番搾りです…❤今日はまだ何もしていないので普通の牛乳くらいの濃さだと思います…召し上がりますか?」
「…」
「…早くして下さらないと、見られてるだけでどんどん濃くなって…❤」
「…頂きます」
かぷっ❤ちゅううううぅぅぅぅ…❤
「あっ❤そんなに吸ったら❤いっぱい出ちゃう❤提督?❤女の子のおっぱいの中で人肌に温めたミルクのお味は如何ですか…?❤」
普通の牛乳よりやや甘くて濃いそれを飲み干しながら、男は首を縦に振った。
「ふふ…❤お股が疼いたらいつでもブチ抜いて下さいね❤三擦り半の早漏は治ってませんけど、心の底から泣き叫ばさせて頂きますので…❤」
「…」
ふと男は昨日言われたことを思い出し、声をかけてみることにした。
「…かわいい」
「!」
こぷっ❤
瞬間、口内には濃厚な風味を持った甘い母乳が溢れ出し、男の口内に溢れ出す。
それに少しばかり楽しみを覚えた男は、次々に言葉を投げかけた。
「綺麗だ」
「❤」
「好きだ」
「…❤」
「愛してる」
「…」
こぷこぷこぷ…❤
適当な褒め言葉を並べ立て、母乳の味を確かめる男。
多少は濃くなってきはしたが、あの時の味には到底追いつかなかった。
そこで男は、昨日長門が彼女にかけていた言葉を思いだし、真似してみることにした。
「明日から俺のオナホ係に任命してやるからな即イキ雑魚まんこ。四六時中俺のそばに置いて、ちんぽイラついたらその瞬間にレイプして子宮に直接子種汁吐き捨ててやるから覚悟しとけよ」
「!!!!❤❤❤❤」
ぬどろぉっ❤❤❤
言葉を終えると同時に、タールのように粘っこい半固形の母乳が男の口に流れ込んだ。その味は最早、単なる固形の砂糖ですら辿り着かないほどの甘みを帯び、5倍くらいに希釈すればなんとか濃いめの牛乳くらいになるか?と言うほどの濃さであった。
「…ん、ふ…❤寝起きから母乳のせいで嘘付けない女の子の性癖を調べるなんて…❤この短い期間で成長しましたね、提督…❤」
ごくごくと、その濃すぎる母乳をしっかりと飲み干した提督は、最後に強くぷりぷりの乳頭に吸いつき…
「あん❤よしよし…❤今日も一日、頑張りましょうね…❤」
ちゅぽん❤と、根こそぎ母乳を吸われた少女は軽く絶頂し、すりすり❤と寝間着の上から朝立ちを撫で上げ、くすくすと笑いながら部屋を出て行った。
「…ふぅ…」
寝起きの襲撃に治まらない股間を携え、新堂は鎮守府を練り歩いていた。
そして適当な廊下を曲がると、目の前に何やら話し込む、二人のセーラー服を着た小さな少女の姿が見えた。
(ん…アレは…雷と電だったか)
少女二人はすぐに男の姿に気付くと
「あっ!しれーかん!丁度良かった!探してたのよ!」
そう言ってパタパタと近寄って来る。
その姿に、男は一抹の感慨を覚えた。
(小さいな…こんな子も戦っているのか…)
男は、二人の目線に合わせるように屈み込む。
「どうした?」
「今からちょっとしたビデオを見ようと思ってね!」
「ビデオ?」
「そうなのです!とっても面白いビデオなので、司令官さんにも是非見て欲しいのです!」
「ああ、いいぞ。あ、でもホラーとかはやめてくれよ?」
元気の良い二人の言葉に新堂も自然と笑顔になり、多少戯けたように言った。
「それは大丈夫なのです!さ、早く来るのです!」
二人は立っていた場所のすぐ近くにある部屋の扉を開け、男を中へと招いた。
「ああ司令官。もう連れてきたのか。」
部屋の中は可愛らしいファンシーな人形が立ち並んでおり、パステルカラーで統一された子供らしい部屋になっていた。
半分だけ畳の張られた部屋にある炬燵には、銀の長髪を揺らす少女と、デフォルメされた動物の書いてあるマグカップを両手で持ち、何かを飲んでいる黒髪の少女の姿があった。
「暁に…響、だったかな?」
「正確には今はВерныйだが…そう呼ばれるのは余り好きでは無いからね。響で良いよ」
「そうか。」
「んぐっ…ぷは、ずいぶん早かったのね?今出て行ったばっかりじゃない」
「すぐ外で丁度お会いしましたので…」
「じゃあ、早速見ましょうか!さっ、こっちに座って!」
そういって雷は、カーペットの敷かれたフローリング側にあるソファに男を連れて行った。
そこで新堂は、あることに気が付いた。
(ん…?3人がけ…?)
部屋の人間は四人であり、その全員が座るには一人分足りないはずである。
(まぁ、全員小柄だしな。くっつけば4人は入るか)
仲の良いことだと納得した男は、雷に真ん中に座らされた。
そして右に響、左に電が座る。
「あれ…二人はどこに座るんだ?」
疑問を呈する男に
「私はここにするわ!」
雷は男の膝の上に飛び乗った。
「じゃあ私はここね!」
暁はソファに座る新堂の後ろから首筋に抱き着き、立ったまま元気に言う。
「暁はそこで良いのか?」
「いいのよ!気遣いが出来るのも一人前のレディーの証だわ!」
ふんす!と胸を張る少女に、男は微笑ましいものだと思いつつ
「そうか、なら疲れたら言ってくれ、私はそこらに座れればそれでいいから」
そう続けた。
「心配ないわ!…じゃあ響、初めて頂戴!」
「分かった」
ぴ、ぴ、ぴ
リモコンを操作する音が響き、テレビにはリストが表示され、すぐに画面が暗くなった。
「さ、始まるよ」
響はテーブルの上にリモコンを置くと、ソファに寄りかかり…
ぎゅっ
(!)
雷と響は、同時に男の手に指を絡ませた。
(…これは、何としなくとも少し犯罪的だな…)
駆逐艦に囲まれ、全身を密着させる男は、そんなことを考えながら画面を見つめる。
『鎮守府密着24時!~あの鎮守府では一体何が~』
そう題打たれたスーパーが画面を覆い、その始まりを告げた。
(最近はこんなのもやってるのか…しかし、こんな見た目でもこう言うのが好きなのは、やっぱり兵士なんだな…)
そんなことを思ってややしんみりしていると、場面が転換し…
画面に、白い服を着た男が立っているのが映った。
(あ、れ…?)
『爽やかなる春の朝。』
『涼やかな風が頬をなぜる心地よい陽気の日に、ある一人の若い男が、真新しい鎮守府の門の前に立っていた。』
ドキュメンタリー調にテロップが入り、男を何方面からも映し出す。
画面の中では、パン!と両頬を手で張り、気合いを入れる男の姿。
『彼の名前は新堂浩一。』
『適性を持っていると診断され配属が決まったばかりの、新進気鋭の新人提督であった。』
「え?俺?え、ちょっと待て、何がどうなって」
『彼は大きな荷物を片手に、いざその敷居を跨ぎ――――』
(待て待て待て!確かこの後って…!)
嫌なことを思い出した男は、それを止めるべく机の上のリモコンへと近づこうと…
ずんっ!!!!ぎちぃっ!!!!
「がっ!」
突如、途轍もない重量になった膝上の少女に押し潰され、ソファに押し付けられた。
(な、んだ…!?指も、うご、かな…)
同時に絡ませた指も、まるで銅像にそうしているかの如く動かせなくなる。
よくよく見れば、左右の二人の繋いだ手には、小さく何かが出現していた。
(アレは、なん、だ…?)
「艤装の部分展開…❤」
「!」
突如耳元で呟かれた言葉に、男は大きく体を震わせた。
「ホントは大して役にも立たない割りに、とっても難しいただの大道芸だけど…❤こういう時にだけは役立つのよね…❤」
先程までの子供っぽい仕草はどこへやら。首筋にしなだれかかりながら、突然性の香りを漂わせ始めた甘い囁きに男は混乱し始めた。
膝上に乗った少女もゆっくりとその顔を見せる。
その顔はイヤらしい笑みに染まっていた。
「んふふ…❤しれーかんってばアレだけ酷い目に遭ってきたのに、まだまともな女の子が居るって思ってたの…?❤私、しれーかんがヤバい女に引っかけられないか心配になってきちゃうわ…❤」
その時、画面内では物陰に隠れていた二人の少女が男を組み敷き始めた。
『何をすっ…うあっ…やっ、やめっんぶっ!?』
『はーい❤そのうるさいお口はおまんこでふさいじゃいましょうね~❤』
『かぁっ❤やっぱ久々のチンポはキクなぁ❤しかもお前、中々いいモン持ってんじゃねーか❤』
「ああ、ホラ始まったよ。さぁ司令官。君の記念すべき1日目の様子を、じっくり振り返ろうじゃないか。」
「な…」
「恥ずかしがらなくてもいいのです…❤今からあの程度のおちんちんで満足してるウブな天龍さんなんかより、もーっと凄いことしてあげますから…❤」
「止め…」
「さ、そのお口は閉じてしっかり見ましょう…❤」
「むぐっ!…」
「遠征係とは言えあの程度の隠行では…。後で川内あたりに鍛えさせなくてはな。」
「性格上、天龍さんに隠行は無理なのです❤」
きゃぴきゃぴと騒ぎ始めた四人の姿に、口を塞がれた男は軽い恐怖を覚える。
その間にも場面はどんどんと進んでいった。
『んんーっ!んっ!んっ!んっ!』
『おっ❤出しやがったな❤…んー。少ねぇが、まぁ初日ならこんなもんか❤今日からそのチンポ四六時中鍛え上げてやっから覚悟しとけよ❤』
「四六時中鍛え上げてやる…ね。なるほど、なるほど」
「あぁ…❤天龍さんがどんどん地獄のトレーニングコースに突き進んでいってるわ…❤私達の前では借りてきた猫みたいに大人しいのにね…❤」
「しょうがないのです❤天龍さんはまだここに来て一年も経ってない、練度140程度のペラペラのウジ虫野郎なのです❤息抜きくらいは許してあげて欲しいのです❤」
「電は優しいわね!❤私だったら生きるのが嫌になるくらい扱き上げてる所よ!❤」
「!!」
『私の性癖を教えて差し上げましょうか。私は大量の仕事を片付けているときにしか性的興奮を得られないのです。』
「大淀さん…」
「大淀さん…」
「大淀…」
「大淀さん…」
「…!?」
『早上がり出来たし一番乗りかなって思ってたけど…二人とも手を出すのが早いのね❤それにしても女ハメて顔ズリされてシャワーも浴びずに寝るなんててーとくさん変態なの❤おまんこパック美容法なのね❤』
「イクさんはいい声をお持ちで羨ましいのです❤」
「彼女はホントに優秀よね!❤扱き上げた甲斐があったというものだわ!❤」
「まぁ諜報員として色々やらせすぎたせいか、囁きプレイにハマっちゃってるみたいだけどね。」
「いいじゃない…❤提督もお好きみたいよ…❤」
「勃ってきてるわね!❤おしりに元気なのが当たってるわ!❤」
「…!!」
『あ゛~❤えへえへえへ…きらきらお星様だぁ~❤すごーくきれー❤』
『う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛…!!!❤❤これヤッバああああぁぁぁぁぁぁ!!❤❤❤❤まんごっ❤❤ぶっ壊れるううぅぅぅぅ!!!❤❤』
「…コキ使いすぎたかしら?」
「何時ものことだよ。気にすることはない」
「大作戦の度に凄い量の注文入ってくるものね…」
「他の鎮守府にも自力で開発くらいしてほしいものだが…」
「戦争だもの。そうも言ってられないわ」
「それはそうだがな…」
『良かったのねてーとく❤信頼と実績のある機械に入れてもらえて❤夕張のお下がり穴の具合はどうなの?❤女の子が先におちんぽ突っ込んだ中古穴におちんぽ揉まれるの気持ちいいの?❤使い回しオナホの間接おちんぽキス気持ちいいのね?❤』
『…………………………………』
『ぴぴっ』
「ふぅん…司令官はイクの声に大分ご執心と見える」
「あの機械動いてないわよね?てことは声だけで出しちゃったのね!❤」
「んふふ❤司令官ってばえっちぃのです❤」
「これは、今日のプレイ内容は決まったかしらね…❤」
「…」
『任務遂行度ちぇーっく❤なのね❤デキてれば解放、デキてなければ…にひひっ❤』
『ひいっ!』
『んー❤緊張の結果は…❤』
『…じゃーん!❤陽性、なの!❤』
「良かったじゃないか提督。あのイクを孕ませられるなら君のソレは折り紙付きというものだ…まぁ多分彼女は、どこかでこっそり排卵剤を飲んでいたのだろうが」
「あ…しれーかんが勘違いしてたら申し訳ないから言っとくけど、普通の建造はああやるんじゃないわよ?」
「!?」
「このやり方でも出来るにはデキますが、普通の建造は資材を妖精さんに渡してバーナーを使ってやるものなのです…❤」
「ちなみにバーナーってのもこの場合は違うものだよ。イクが言ってるのはウチの明石が作った超高速胎児成長促進剤のことだね」
「うっかりよその鎮守府で漏らしてはダメよ…❤でないと、そこの鎮守府ごと消えることになっちゃうわ…❤…まあ、貴方がこの鎮守府からよその鎮守府に行くことはあまりないでしょうけど…❤」
「!!?」
『鳳翔さんは、別に誰とも結婚してないのね❤』
『だ・か・ら❤手を出しちゃっても…いいんだよ?❤』
「酷い嘘だ…❤全く、イクの悪戯好きにも困ったものだな。」
「あら、でも鳳翔さんも大分明るくなってきたわよ?」
「あの後手を出したらしいわね!❤鳳翔も吹っ切れたみたいで良かったわ!❤」
「こっちとしては採用時点からそのつもりだったのです…❤暗い過去なんて抱えるだけ無駄なのです。そんなものさっさと捨てるのがいいのです!❤」
「…」
『てーとくさん❤今日から大変だと思うけど…頑張ってね❤』
『!!!』
『いたぞ逃がすな!』
『あっ!離っ…』
ぷつん
突如切れた画面に、右を見やればリモコンを構えた響の姿があった。
「さて、これから君は私達の『トレーニング』を受けてもらうわけだが…何か、質問は?」
暁の手が離れ、口が解放された男。
男は、恐る恐る聞いた。
「その…あなた方は、一体」
「配属と階級と言う質問で良いな?」
「はい!」
「私達姉妹は艦娘管理部門の最上級顧問を務めている。聞いたことはないかも知れないが、平たく言えば兵の育成と艦娘運営方針の最高意思決定機関の兼任だと考えてくれれば良い。№は00003。Верный中将だ」
「№00002の電中将なのです!❤」
「同じく№00002、雷中将よ!❤よろしくね❤」
「№00001…❤暁大将よ…❤以後、よろしくお願いするわね…❤」
(あぁコレ死んだわ。ていうか今すぐ死にたいわ)
イクでもいっぱいいっぱいだったのに、より化け物が出て来てしまい…どころか、取り囲まれている状態に、男の胃には速攻で穴が開いた。
入社一週間の新入社員が飲み会の席で会長とCEOの間に挟まれたら多分こんな感じなんだろうなと考えながら、男はなんとか口を開いた。
「数々の、ご無礼をんむっ!」
「『だめよ司令官…❤あなたは私達の纏め役なんだから…❤もっと堂々としなきゃ…❤』」
口吻をし、男の口の中に直接言葉を吐いた雷。
他の面々もそれに続いた。
「そうよ…❤言っておくけど、どうせこの鎮守府であなたより階級が低い人なんてあんまり居ないんだから…❤いちいち気にしてたらキリがないわ…❤」
「それに、みんな堅苦しいのはキライなのです…❤敬語を使うと、嫌われちゃいますよ…?❤」
「では…なぜ、階級の低い私が司令官に…」
「ソレはもう分かっているだろう?…それに、命令系統の話なら、私達は正しく上の者からの命令で動いて居るぞ?」
「上…?」
「あら、もう会ってるじゃない❤大淀さんよ❤あの人、艦娘では一人しか居ない元帥なの❤」
「まぁ艦娘は戦死する可能性が他に比べて高いから、人間に比べれば特進的で称号としての側面は強いけどね…。とにかく、これで疑問には全て答えた。」
がしっ
響の小さな手が、男の腕をがっしりと掴んだ。
「ひっ!」
「さぁ…トレーニングの始まりだ…今回、君に課せられた任はただ一つ。私達の責めに、耐えきることだけだ…」
じゅるじゅるじゅる…❤❤❤はあああぁぁ~~~…❤❤❤しゅるるっ❤❤❤ずぷぷっ❤❤❤あ~~~~…❤❤❤
その言葉に、即座に暁は首筋に吸い付き厭らしい音を立て始め、電は熱い息を耳に大口を開けて吹きかけながら近づき、体を翻した雷はいつの間にやらズボンを下着ごと剥ぎ取って膣にねじ込んだ後、その小さな口を開けながら迫ってきた。
厭らしく真っ赤な舌がたっぷりと唾液を絡めて動き回っている雷の口から目を離せない男に、響は耳元に口を近づけつつ
「最初から期待はしていない…だが、少しは持ってくれよ…?そして願わくば…❤」
『ちゅっ❤』
4つの唇が同時に音を鳴らし、そして、男が覚えているのはそこまでだった。
(ああ…ここは、何処だろう…?)
男の意識は、ふわふわとどこかを漂うように、薄ぼんやりとしていた。
(ここは、もしかして天国か…?)
何か途轍もなく心地よい気分に、男はここが天上であると錯覚する。
(あっ…あれは…じいちゃん…?)
男の薄ぼんやりとした視界の遠くに、既に他界したはずの男の祖父が見えた。
祖父は何故かこちらを追い払うように手を振っている。
(なんでじいちゃんが…?…あ、待って!行かないで…!)
突如遠ざかり始めたその姿に、男は追い掛けようとし、しかし何かに引き摺られるように体は暗闇へと沈み込んで―
じゅっぷ❤じゅっぷ❤じゅっぷ❤じゅっぷ❤ぬちっ❤ぬっぢゃ❤❤にゅるるるる❤じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる…❤❤❤
「あぁ、そうだ司令官…れる…その調子だぞ…くちゅくちゅくちゅ…おちんちん気持ち良すぎて死にそうか…?くち…大丈夫だ…にゅる…そのまま心臓が止まるかも知れないが…れぇっ…それは怖いことじゃない…はぁ~…いっぱい気持ち良くなっていいんだよ…」
「ちくびさんすっごくぼっきしちゃってるのです…❤じゅるっ❤男の子なのにおっぱいくりくりされるの気持ちいいんですね…❤にちゅ❤たまたまもびくびく止まらなくなっちゃいましたね…❤にゅちにゅち…❤それでいいのです…❤ちゅっ❤」
「ちゅるっ❤ねろっ❤ずっちゅ❤ずっちゅ❤じゅる…❤じゅぞぞぞぞ❤❤にゅむにゅむにゅむ…❤ちゅっ❤」
男の意識が飛んでいる間。
椅子に貼り付けにされた男は、駆逐艦4隻にピッタリと密着され、絞り上げられていた。
男の目は何処も見ておらず、体からはあらゆる力が抜けていた。
両側からは響と電が、男の耳と脳を侵すように甘い囁き声を上げ続けつつ、男の乳首を指先でこりこりと虐め抜く。
前からは雷が、一定のリズムでぱんっ❤ぱんっ❤と腰を振りつつ、男の口内を蹂躙していた。
ソファには白濁の液垂れが出来ており、既に途轍もない量を搾り取られたことを雄弁に物語っていた。
暁は男の首筋でじゅるじゅる音を立て続けていたが、その手が素早く複雑に動き続け、何かを形作っていた。
『脈拍、更に上昇。現在は…190。射精するごとに不整脈になりかけている。これ以上の続行は命の危険あり』
そのハンドサインを見た他の三人は少しだけ勢いを沈め、そして直ぐに雷の手も動いた。
『瞳孔が不明な動きをし始めている。恐らく射精もコントロール出来なくなっており、まだ危険水域ではないがここで止めるのが頃合いか』
そのサインに、責めを止めることなく電と響もサインを出す。
『まだ3時間しか経過していない。蘇生は可能。一度も心臓さえ止まっていないことから、続行を提言』
『以前、それで蘇生を繰り返したところ、死にはせずとも気が触れてしまった例あり。中止を提言』
『中止3、続行1…ここで中断する。今回は終了』
ぬぽ…❤
四人の口が同時に男の体から離れ、地獄の搾精機と化していた雷の腰もピタリと止まった。
そして抜かれていく男の陰茎をみつめ、響は一言
「残念だ」
と、呟いた。
ぽいっ!べちゃ!
部屋の扉が一瞬開き、中から男が飛び出して地面に叩き付けられた。
直後にバタンと閉められた扉に、男は反応することも出来ずぴくぴくと痙攣する。
丁度そこに、何故か小脇に夕張を抱えた明石が通りがかった。
「あのー、離して頂けるとありがたいかなって…」
「あ、提督。探してたんですよ?一体何処に…あっ」
明石は男が倒れていた所の扉の表札を読むと、何かを察した顔になった。
「あの四人に絞られたんですか…良く生きてましたね。」
「あの、明石さんや?」
「……」
「大丈夫ではなさそうですけど……提督、上見て下さい」
「もしもーし、聞こえてますかー?」
「…?…」
「はい、あーん」
かしゅっ、と持っていた缶を片手で開ける明石。
「……あ……」
とぷとぷとぷとぷとぷとぷ……
ごくっごくっごくっごくっごくっ
その中身を落差1m以上の位置から、器用に男の口内に注ぎ込んだ。
「……よし、ついでにコレもどうぞ」
すべてを注ぎ終えた明石は、男の口が閉じる寸前に持っていた錠剤を落とした。
ごくんっ。……
それもついでに飲んだ男は、静かに目を閉じ……
ばあんっ!
「いやいやありがとうございます明石さん!また助けて頂いたみたいで!」
凄まじい音を立ててそのまま立ち上がった。
「いえ、それにしても良く生きて帰れましたね?彼女らに手を出されて無事な人は少ないんですが…」
「…?彼女らって誰です…?」
「…?え?さっきまでこの部屋の中に居たんですよね?」
「う、うむ…?倒れていたことは分かるのですが、イマイチその前の記憶がはっきりしてなくて…」
「……あっ。そうですか、なら気にしなくて良いと思いますよ。」
「はい…?」
「世の中には知らない方が良いこともありますからね…ここには、その類が少々多い気もしますが」
「あの、そろそろ下ろしてくれても良いかなーって」
声を上げた夕張に、明石は男を訪ねた理由を思い出した。
「あぁそうでした。本日の新造艦建造が終了していないので、それを達成して頂きたくて…」
「う…」
男は、先程の話を思い出して一瞬たじろいだ。
「ん…その反応、建造について知りましたか。まぁ、今更です。ウチは普通の建造は諸事情でしないので、これからもお気になさらず」
「え?ちょっと待って?もしかして私そのために連れて来られたの?嘘でしょ?え?」
騒ぐ夕張を無視し、明石は扉を見やった。
「彼女達は…多分、孕んでないでしょうね。誘発剤も飲んでないですし、レベルが高すぎますから…」
「…?」
「いえ、気にしなくても良いです。それじゃ…」
ぺろんっ!ずりっ!
明石は無慈悲にも小脇に抱えた夕張のスカートを捲り、パンツをずり下ろした。
余りの所行に、堪らず夕張は暴れ出す。
「いやあああ!こんな往来の真ん中でそんな…離してぇ!」
ぢゅー❤
「えへえへえへ❤さーバッチコーイ!❤二桁は孕むぞぉ!❤」
「…」
「ささ、ずぷっと」
「…」
飲まされた薬の効果か、風が吹くだけでも射精しそうなそれを明石に押さえつけられた尻に突っ込み…
にゅぷぷ❤ごぷっ❤どっく❤どっく❤どっく❤どっく❤どっく❤ぬぽ…❤
「あっへ❤そうでしゅ❤私のまんこは余ったザーメン拭き取るだけのオナティッシュでしゅ~❤」
たった一ピストンで任務を終えた。
『そう言えば提督、今日は珍しくウチで他の鎮守府との演習があるみたいですよ。ご覧になっては?』
明石のその一言で、新堂は鎮守府の目の前にある演習場監視室に足を運んだ。
演習場とは言っても鎮守府前の海を勝手にそう呼んでいるだけである。
階段を上って高い塔の上に付くと、そこには見慣れた顔があった。
「イク?」
「おはよーなのねーてーとくー」
まるで男が来るのを分かっていたかのように、振り向きもせずにひらひらと手を振るイク。
男はイクの横に立った。
「出撃はしないのか?」
「イクは仕事が仕事だから別に鎮守府に居ても良いのね。それで今日は演習の監督役もやってるの」
「演習は?」
「今から始まるとこなのね。…あホラ、アレがそうなの」
イクが指さした場所には、海上を進む12隻に及ぶ艦娘の団体と、そこから離れたところにいる一隻の姿があった。
その一隻の方はここからではよく見ることは出来ないが、他に比べればやけに背丈が小さく見えた。
「…ん、6対6か?」
その姿に、恐らく審判か何かだろうと考えた男は、イクに尋ねた。
「ん?いや、違うのね。今日は連合艦隊との演習なの。あ、コレ使うのね。」
そういって双眼鏡とイヤホンを渡すイク。
それを受け取りつつ男は湧き出した疑問を口にした。
「…?連合艦隊、って確か…」
「最大12隻からなる艦隊の事なのね。」
その言葉に男は驚き、海上を双眼鏡で見た。
そこには12隻の艦娘と…それに向き合うたった一人の少女の姿があった。。
「え、じゃあ…」
「12対1なのね。ウチが1…今日は、時津風が出たのね。んじゃ始めるの」
イクが手元で何かをすると、どこかからぱぁん!と音が鳴り響き、海上の艦娘達が一斉に動き出した。
『艦載機発艦!』
耳元でそんな声が聞こえ、4隻の空母達が弓矢を構える。
空を覆いだした雲霞の如き戦闘機の群れに、男は焦りを覚え、声を上げた。
「そんな!それじゃあいくら何でも…」
「そうなのね。いくら何でも…」
イクは落ち着き払って空を見上げる。そこには数えるのも阿呆らしくなるほどの戦闘機が…
「相手が可哀想なの」
一瞬の内に全て、焔に巻かれた。
「は?」
「耳を塞いだ方が良いのね」
ずどおぉぉぉぉぉおおおん!!!!!
少し遅れて爆音が響き渡り、男の鼓膜をビリビリと揺らす。
男は咄嗟に耳を塞ぎ、顔を逸らした。
やがて音が止むと、海上には動きを止めた4隻の姿があった。
『そんな…』
「ああ…艦載機が全部落とされたくらいで立ち止まっちゃダメなのね…そんなことしたら…」
直後、4隻が一分の隙もなくペイント弾で真っ青に染まった。
『よーんー』
「良い的なのね。戦闘が出来なくなっても敵のタゲ外しくらいはしないといけないの。そもそも艦隊運動で勝手に止まること自体0点だけど…」
椅子に座って頬杖を突き、呆れたように海を見つめるイク。
その目が、動き回る駆逐艦達の姿を捕らえた。
「おー。時津風は手加減してるみたいだけど、その動きは結構ポイント高いのね。大抵の指揮官は陣形ばっかりで艦隊運動を疎かにしがちだけど、敵が強いほど動く価値は上がるの」
敵が強いほど狙いは正確になる。
しかし、砲は物理法則に従うので着弾までには操作不可能なラグがある。
つまり、敵が強ければ強いほどランダムな動きはその効力を増していく。
逆に敵が弱い場合は狙った場所に飛んでこないので動かなくとも大して変わらない。
だが、それも敵が強すぎなければの話である。
時津風は完全に砲を下ろし、敵の出方を見守っていた。
「でも、ちょっと動きが甘いのね。艦娘の機関は…というか、速度が出てると急にカーブできないから…外にはみ出しすぎると、戻るときに一瞬真っ直ぐ走らざるを得ない時間が出来るのね。そんな隙を見逃す敵は…まぁ、そのレベルはそんなに居ないけど」
びしゅっ!
時津風の手が一瞬ぶれ、最も外側を走行していた駆逐艦が真っ青になった。
『ごーおー』
「姫とかその辺ならやって来てもおかしくはないのね。生き残りたいならあんな動きするより細かくジグザグに突撃した方がマシなの。」
その時、イヤホンから声が響いた。
『砲雷撃一斉射!撃ち方始め!』
眼下では立ち上る白煙と白い雷撃痕が一斉に走り、海を白く染めあげた。
「ん、一斉に撃つのは良い判断なのね。点より面は海上戦の基本なの。とりあえず近づいたところもグッドなのね」
「そう、なのか…?」
「勘違いされがちだけど、遠距離武器って遠距離まで飛ぶってだけで、そんなに遠くじゃ使えないのね。例えば拳銃の有効射程ってせいぜい10mくらいなの。それと同じで、砲撃戦とは言っても近付いた方が当たるのは当たり前なのね。当然それは相手にも言えることだから、普通は遠距離から当てる練習をするんだけど…余程鈍重でもない限り、遠距離砲撃は慣れれば全部避けられるのね。」
「そう、か。そうなのか」
「そこまで行くには練度が…うーん、165以上はまだ計れないから…多分、感覚的に220位は必要だと思うけど、姫戦を想定すると割と有効な手段なのね。」
「…」
「勿論何人かは犠牲になるけど」
「…!」
時津風を見れば、彼女は慌てるでもなく機関を吹かし、僅かに横へと移動した。
そしてピタリと立ち止まる時津風。
砲撃の雨は避けるかのように時津風の横をすり抜け、雷撃の線の僅かな隙間に彼女は立っていた。
びしゅっ!
そして、砲撃した瞬間に波が足下に来て体制を僅かに崩した雷巡と駆逐艦が真っ青に染まる。
『なーなー』
『っ!散開!』
その声と共に、艦隊は時津風を囲むかのように散らばり始めた。
「おっ…中々勇気があるのね。演習だからって言えばそれまでだけど、敵地で一人になるのは結構慣れがいるの。でも確かに、1対多ならそれが有効なのね。」
自分狙いの弾が逸れて味方に当たることもある。
狙いを絞らせずに対処を遅れさせる事も考えれば、確かにそれは有効であった。
「その段階で不意打ち食らったら死ぬしかないけど…さて?」
時津風はそれぞれの動きをじっと見つめていたが、取り囲まれたところで砲を手に取った。
『ふごーかく!』
「相手が周りを見てなかったのね。確かにコレは演習だけど、本番でもそうなっちゃあダメなの。コレで終わりなのね。」
ボタンに手を伸ばして立ち上がるイク。
そして時津風はその場でくるりと一回転し…
びしゅっ!
残り5隻全てが、真っ青に染まった。
『じゅーうーに!おわったー!つかれたつかれたー』
呑気な声が響き、ぱぁん!と再び音が鳴り響いた。
そして伸びをしていたイクは、何かを思いついたかのように笑みを浮かべ、男に声をかける。
「んふっ…❤さぁててーとくさん❤これで私の仕事は殆ど終わったのね❤」
手をわきわきさせながら近寄るイクに、男はイヤな予感がした。
「なんだ…?」
じりじりと下がりながら尋ねる。
イクは少しずつ少しずつ近付いてきた。
「これから演習終了の挨拶をしに行くのね…❤でも、ペイントだらけの相手艦隊は、それを落とすのにすこぉし時間がかかるの…❤」
「そ、うか、では、下で待っていようか?」
「やーなのねてーとくさん❤もうこの後の展開はそろそろわかってきたでしょ?❤私達も少しだけ楽しむのね…!❤」
「あっ、止め…!離し、あっ!」
「この後イクは下で挨拶しなきゃいけないのね…❤だから、出すときはお股に力込めて、子宮の中にブチ込むつもりで思いっ切り出すのね…❤じゃないと…❤」
「あぁっ!離して、離してくれぇ!」
「太ももに垂れるてーとくさんのザーメン、余所のみんなにばっちり見られちゃうのね❤」
「あーっ!!!」
よく考えたらコイツの起床時刻は夕方でしたね…
つまり演習が始まったのは夜10時頃…?
まいっか。部屋の前で凄い時間気絶してたって事で一つ。