変態これくしょん―freak girls collection― 作:Parada
エロ
潮.響.暁
シリアス
大淀.伊19
今回は初めがシリアス部分なのでそう言うのが嫌いな人は飛ばして下さい。
飛ばしてもエロシーンへの伏線とかはあんまりないです。
―追記―
うっかり出す情報間違えました。
響辺りの描写が修正されています。
先に読んでしまった人は申し訳ない
部屋に、7人の男女が集まっていた。
「…作戦内容は以上です。質問は御座いますか?」
プロジェクターに映された映像を指し示して何かを話していた大淀が、振り返って聞いた。
残りの6人はそれを受け、それぞれの意見を話し出した。
「異存はありませんな」
「異存なし」
「右に同じで…」
「今更作戦に於いて大淀さんに意見など御座いませんな」
「私も同様に」
「では、決まりと言うことで…」
明らかに1人だけ若い女の姿に、しかし他の50代60代の男女はその提案をすんなり受け入れた。
何せ実際この中で最も年長はその大淀と呼ばれた女である。
数々の大作戦を成功させた英雄に、逆らおうと考えるものはいなかった。
(…はて、毎度何も意見は言いませんが、果たしてこの方々は必要なのでしょうか…)
うっすらとそんなことを疑問に思いながらも大淀は一通の書類を回した。
そこにサインをしていく元帥達。
そして7人全ての署名が集まり、最後に大淀がサインを書いた。
「それでは、第412次大侵攻撃退作戦、発動と言うことで」
6人の男女はのっそりと立ち上がり、そして歓談しながら部屋を出て行った。
(あの頃は大本営のギスギス具合に辟易した物ですが…こうなるとあの方が良かったと思えてくるのが不思議な物ですね…)
大淀元帥―唯一にして最優の艦娘元帥と呼ばれた女は、サインした紙を見下ろしてため息をついた。
大作戦、始動
「とゆーワケで大作戦が始まったのね」
「はぁ…鍵は?」
「そーゆーことで色々勝手も変わると思…いや、ここはあんまり変わらないのね。やっぱり気にしなくて良いの」
「はぁ…」
ずずー…と茶を呷り、一息つくイク。
新堂は寝起きで動かない頭をぽりぽりと掻いた。
「イクは動かなくて良いのか?」
「イクは室長だけど主は情報収集役…作戦前に仕事は終わってるのね。今は監視と伝達部隊の仕事の時間なの」
「室長なら取り纏める必要があるんじゃ」
「戦局情報は生ものなの。いちいち上に出して判子もらって…なんてやってたらあっという間に腐るのね。私の名前は使って良いことにしてるから、各自自由にやれるの。少数精鋭って奴なのね」
「そうなのか…」
「というか、それ以前にこの鎮守府の人は殆ど動いてないのね」
ぐでーっとこたつに伸び始めたイクに、男は疑問を呈した。
「何故?」
「色々理由はあるのね…。一つは何かあったときにすぐ動ける部隊が必要ってのもあるけど…」
「けど?」
イクはむむむ…と頭に手を当て、悩むような仕草をする。
「んー…てーとくさん、ゲームとか好きなの?」
「まぁ…」
「じゃあ…そうなのね、レベル1の人が1万人いるのと、レベル100の人が100人いるのと、レベル10000の人が1人いるのではどれが一番良い思う?」
これは難しい質問である。
攻撃-防御の計算式なら多分レベル10000には誰も勝てないだろうし、戦略ゲーなら案外レベル1が10000人いたほうが使い勝手は良い時もある。
男は少し悩んで、答えを出した。
「んー…そのシステムにもよるけど…レベル10000かな」
「何故なのね?」
「レベル10000が自分なら、取りあえず負けはしないだろ?」
「うん。そういう考え方もあるのね。…でも、私達はレベル100が100人を取るの。」
その言葉に、男はあるものに思い至った。
「防衛、か?」
「そうなのね。いくらレベル1万が強くても、広範囲に散らばってるモノを数十人数百人を同時に相手取りながら守るのはちょっと無理があるの。同時攻撃された時点でゲームオーバーだしね…」
「そうだな。…じゃあレベル1が1万人を取らないのは?」
そう言った瞬間、イクは男にクルッと顔を向けた。
「その提案は、そもそもこの鎮守府ではされないのね」
何だかその顔に薄ら寒いモノを感じた男は、気が引けながらも続けた。
「何故?」
「私は№4…。潜水艦は割と出にくい方だから、私が生まれたときには既に艦娘は4~500人は居たはずなのね。」
「ふむ…」
「でも、深海棲艦の量は昔とあんまり変わってないの」
「………ん!?…いや、待て…てことは…」
「…ここにいる暁さんは、№1…つまり、艦娘がせいぜい1~2桁しか居ない時代から戦ってる…」
イクは窓の外を眺め、ぼそぼそと続けた。
「その時代から深海棲艦の量は大して変わらない…つまり、今数十数百の艦隊で殴りにいってる敵を、その数十数百分の一の人数で抑えてたのね。」
「…!」
「当然、直ぐに建造方も発見されたから物凄いスピードで艦娘は増えたの。…でも、その時は練度っていう概念も無くて…その大量の艦娘は、直ぐに消えていった…」
窓の外を見ていたイクは、大きくため息をついた。
「結局、初期№で生き残ったのは、死ぬ事がそもそも許されなかった本当に初期の艦娘の一部と、後期に建造された艦娘だけ…一桁二桁辺りの№の艦娘がやたら少ないのは、そのせいなのね」
「…」
「つまり何が言いたいかと言えば…虫けらではゾウには勝てないの。守るモノが増えるだけ邪魔なのね。」
「…」
その想像も出来ないほどの壮絶な話に、男は固まる。
ここは紛れもなく戦場であった。
「だから、レベル100が100人。…とは言っても、その100人が頑張り続けたら意味ないのね。下のレベルも上げないと…いつかは。」
「…」
「とゆーワケで、イク達はこの期間お休みなのね~❤」
「そうか…」
突如おちゃらけだしたイクだが、男は暗い空気に呑み込まれたままだった。
「そもそもイク達が頑張っちゃったら成層圏辺りから突撃部隊空挺降下させて10分くらいで作戦全部終わっちゃうの❤経験値総取りはマナー違反なのね❤」
「えっ」
じゃあさっさと終わらせろよ、と言う考えが無くもないが、確かに姫級が突然数十体現れる可能性も無くはない。
その時この鎮守府だけでこの国を守ることは…なんか出来そうではあるが、常に最悪は考えるべきではあった。
そういう考え方もあるのか、としみじみ考えていた男の肩に、いつの間にか移動したイクがのしかかっていた。
「それじゃ、このかちかちに勃起した朝勃ち鎮めるのね~❤」
気付かぬ内に開いたまま固められた足、がっしりと掴まれた胸板。
男は一通り冷静に自分の体を観察した後、逃げるのは無理そうだな、と人ごとのように思った。
「…離しては…」
「くれないのね❤んじゃ、いただきまーす❤なの❤」
少女の声が、やけに強く男の耳に残響した。
『みんな、お仕事頑張ってるのね…❤たまには、提督から労ってあげるの…❤』
寝起き一発目からのあまあまボイスでいきり立った男は鎮守府を練り歩いていた。
最初に出会った艦娘を『労って』あげるつもりだった男が、曲がり角を曲がると…
「提督…❤おはようございます…❤」
(潮かぁ……大丈夫かな……)
そこにいたのは潮であった。
最初の思い出に些か気が引けた男であったが、しかし勇気を出して声をかけた。
「潮、この後の予定は?」
「特にはありませんが…❤」
「そうか、じゃあ…少し付き合ってくれ」
緊張でバクバクなる心臓を抑え、男は少女のくびれた腰をがっしりと掴んだ。
「あっ…❤……はい…」
一瞬嬉しそうにした潮は、瞬時に目を暗くするとガクガクと小刻みに震え出す。
男はそのまま自室に潮を引きこんだ。
「あ、あの…ご用件、は…」
急に気弱になった潮に、男は
「…?お前を呼んだことに下の処理以外の理由があるのか?」
実に不思議そうに首をかしげる。
演技もそれなりには板についてきたようだった。
「ひ、ひっ…」
男は無遠慮にもセーラー服に手を突っ込みその胸を揉み始めた。
「全く…戦闘に関係ない肉をこんなにも付ける理由があるのか?この全身オナホ肉が…今日はそのまんこ、一日中みっちり使い倒してやるからな…」
「や、め…」
ちらっ
潮の目線が一瞬、部屋の隅に何故か置いてあるカメラの方に向かった。
(あ、そのための奴なのか…)
何故機密だらけの鎮守府にそんなものが置いてあるのか不思議で仕方が無かった男だが、この瞬間にその疑問は解消された。
男は早速カメラに手を伸ばし…
じー…
硬質なレンズ越しに、潮の姿が映っていた。
スカートとパンツだけを脱ぎ捨て暗い涙目で敬礼する潮は、後ろから男に腰をがっしりと掴まれ、その太ももと陰唇の間に出来たデルタゾーンに巨大な逸物を突っ込まれていた。
ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤
柔らかな尻肉に股間を叩き付けられ、イヤらしい音が鳴り響く。
生ハメ予行演習を行われながら、潮は訥々と語り始めた。
『みな、様…私、は、綾波型十番艦、の…潮です…いえ、綾波型、十番艦だった…潮です。…ぐすっ…今日は、こちらの、方、に…わた、し、が、艦娘、ではなく、潮型ちんぽケースで、あったことを、見抜かれて、しまったので、お仕置きを、して、いただきます…うっ…うぅ…どうか、肉便器オナホ堕ちする、瞬間を…皆様、最後まで…お楽しみ、下さい…もう、やだぁ…』
ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤
『もうやだだと?こんだけマン汁垂らしてちんぽベトベトにしときながら何言ってるんだ?お前がちんぽケースであることは周知の事実だろうがこのっ!』
ぎゅうううぅぅぅ…!!!
『い、痛っ…』
男が思い切り胸を絞り上げると、ごぷごぷごぷっ❤と粘性のある液体の音が響き、潮のセーラー服の胸部分に染みが出来はじめた。
『孕んでもいねぇのに見境無く乳を撒き散らしやがってこの雌牛が…。てめぇは孕み袋がお似合いなんだよ…!ガキこさえて乳の出良くしてやるから股開けオナホ肉!』
『わた、しは、オナホ肉なんかじゃ…!な』
『うるせぇぞラブドール。その口はちんぽだけしゃぶってればそれでいいんだ。』
ずぷぷぷっ…❤
『あ、ひ、いいい…❤いっく…❤』
『それ見たことか…!まだ一ピストンもしてないのにイきかけてるだろ?普通の女はそんなにならねぇんだよ…!お前は生まれつきのちんぽケースなんだよ…!』
『ち、が、う…!❤』
『そうか?んじゃ今から何ピストン耐えられるか数えてやるぞ?そら、いーち、にーぃ、さ『イっぎゅ!!❤❤❤❤』二擦り半でイってんじゃねぇよこのオナホ肉が!!!』
ぱあぁんっ!!❤❤
男の平手が潮のむっちりとした尻肉をひっぱたく。
『うひっ!❤』
ぶにょんっ!❤っと柔らかな肉が波打ち、しかしその衝撃はそこで吸収されて男の一物には響かなかった。
『よしよし…ちゃんとスパンキングはケツ肉で受け止めきったな…少しでもちんぽに衝撃が来たら子宮千本ノックの刑に処してやったところだ』
きゅっ❤
瞬間膣が締まり、唐突に潮ががばっと振り向いてこちらを睨み付けてきた。
『あなたなんかには、私は絶対負けません…!女の子のお尻叩いて満足するなら、幾らでも叩けばいいでしょう…!』
(あっ…これ次叩いたら衝撃素通りしそう)
ちゅうちゅうと亀頭に吸い付きだした子宮口の感触から全てを悟った男は、仕方なくもう一発ひっぱたくことにした。
ぱぁんっ!!
(いっづ!!!)
どういう原理か叩いた衝撃が全て男の股間に集中し、結構な痛みが走る。
男はそれをなんとか表に出さずに堪え、潮の髪を引っつかんでにんまりと微笑んだ。
『おやぁ…?今ちんぽに衝撃が来たなぁ…。生ハメクッション用に育てたにしてはちょいとケツが薄いんじゃないか…?』
『ひ…ひっ!』
『おらそこで土下座しろ…!今からおちんぽ様への謝罪の1000本ノックだ…!イってもピストンし続けるから覚悟しろよ…!』
『い、イヤ…!』
『おっと』
潮はがっちりと背後から抱き着く男の手を振りほどくと、ドアに向かって駆けだした。
『だ、誰か!誰か助けてぇ!』
ドンドンドン!とドアを叩き、助けを求める潮。
ふりふりと大きな尻を丸出しで振るその姿は、世の男達の嗜虐心を大いに刺激するものだった。
(鍵、普通に捻れば開く奴なんだけどなぁ…)
必死にドアを叩きながら、しかしサムターンには決して手を伸ばさないその姿に、もっと酷いものを求めているのだと悟った男は潮にゆっくりと近付いた。
『誰か《どぱあぁんっ!!❤❤》お゛っ!❤❤』
男はゆっくりとケツに狙いを定めドアを叩く潮を勢い良く突き上げると、そのままドアと自分の体で小さな肉体をサンドイッチした。
ばんっ!❤ばんっ!❤ばんっ!❤ばんっ!❤
『お゛っ!❤ぐげっ!❤いぎっ!❤ぎゃっ!❤』
そのまま思い切り腰を振る男。
その運動は潮の体に伝わり、潮の腰がドアをばんばんと叩き始めた。
『ほぉーら。こうしてやればお前のハメ音で誰かが気付いて助けてくれるかも知れんぞ?まぁ開いた瞬間に見えるのは下半身裸でアヘ顔晒してるお前の姿だろうがな!』
ばんっ!❤ばんっ!❤ばんっ!❤ばんっ!❤
『イ❤ヤ❤ア❤ア❤ァ❤!❤気❤付❤か❤な❤イ❤ぐ❤っ❤!❤』
『助け求めるかイクかどっちかにしろこの生ラブドールが…!…そうだ。そこまで助けて欲しいなら開けてやるよ…!精々喘ぎ声我慢して助けを叫ぶんだな…!』
『!!』
ガチャリ
男はサムターンを回し、扉を少しだけ開いた。
その瞬間潮は息を大きく吸い込み、助けを叫ぶために口を大きく開けて…
どっぱああぁぁぁんっっっ!!!!❤❤❤❤
暁は、廊下を歩いていた。
いつも飲んでいる珈琲の豆(ゲイシャ)が切れかかっていたので明石の所に取りに行こうとしていたのだ。
上機嫌に鼻唄を歌いながらてこてこと歩いていると
ぎぃ……
何か扉が開くような音がし、
「だずげお゛゛゛゛゛へ゛゛゛゛゛ぇ゛゛゛゛゛゛!!!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤」
突如腹の底からひりだしたような、凄まじい女の叫び声が響き渡った。
振り返った暁は、ドアの隙間に大口を開けて白目を剥きかけている潮の姿を認めると
「あ、あ…」
手に口を当ててがたがたと震え、潮を指差して尻餅を着いた。
「た、す…け」
絶望したような顔の潮がゆっくりと震える手を伸ばし、しかし直ぐに男に引き込まれて隙間から消えていく。
「あっ」
ばたん
直後にドアが閉まり、廊下には静寂が響き渡った。
『とんでもなくデケぇアヘ声出しやがってこの…!暁にバレちまったじゃねぇか…!お前のせいで暁もオナホの仲間入りだぞこの疫病神が…!』
『…』
最後の望みも絶たれた潮は、手を伸ばした姿勢のまま何かをぶつぶつと呟いていた。
『おらお仕置きだちんぽサック…!土下座しろこの!』
『……』
『しろっつってんだろ!』
ぱぁんっ!❤❤
『お゛っ!❤……』
もそもそとベッドの端にケツを向け、土下座の姿勢を取る潮。
その高さは丁度男の股間に来る高さであった。
『いくぞ…泣こうがわめこうが途中じゃ止めねぇから覚悟しろ…!』
ぶちゅ❤ぐりぐりぐりぐり…❤
『ふっ❤ふっ❤ふっ❤』
『おら!』
どぢゅっ!❤
『ふぐっ!❤』
『おっ!ちんぽ突っ込まれたら突然元気になったな!やっぱりお前はハメられる為に生まれてきたんだな!』
『ち、が…!❤』
『いい加減認めろ!』
ぼちゅぼちゅぼちゅ!❤❤
『イグっ!❤ああぁもうイヤ…!』
『ダ・メ・だ』
また逃げようと上体をあげた瞬間、その尻の大きさに対して半分ほどしか無さそうなくびれた腰を掴み、ベッドに押し付ける男。
その腰はしっとりと男の手に吸い付き、徐々に太くなる腰骨の辺りのラインに手をやるとピッタリと男の手に収まった。
『うわ掴みやすっ』
『…』
ぎゅっ!❤
余りの掴みやすさに素になった男に、潮は膣を締めて密かに抗議した。
『あ、えぇと…こんなに男にハメられることを第一に考えたようなラブドールボディで、よくもそんな生意気な口が利けたモノだな…!後997本、このままがっちり固定して使い込んでやるからな…!』
どぢゅっ!❤どぢゅっ!❤どぢゅっ!❤
壮絶な生ハメ音を響かせ始めた体に必死に酸素を吸い込んだ潮は、
『や、め、てぇぇぇぇ…!❤❤イグっ!❤❤❤』
絶頂しながらも、必死に許しを請い始めた。
二時間後
しこしこしこしこしこしこしこしこ…❤❤❤
「あっ!やめて、もう、出な…!」
「んふふふふ……❤❤❤今日のは良かったですよ提督…❤❤はーい提督さん、ぱんぱんのおっぱいですよー…❤❤今日はどのくらい濃いでしょうねー?❤❤❤」
「んぶっ!」
ぎゅむっ!❤❤
……
「……?押しただけじゃ出ないですね…?❤提督…?❤強めに吸ってもらえますか…?❤そしたら手コキ止めてあげても良いですよ…❤」
「!!」
それを聞いて異様に巧い手コキにイかされまくった男は、必死にそのぱんぱんに張ったぷりぷりの乳へと吸い付いた。
ぢゅううううう…!❤
少しの間何の反応も返さない乳首であったが、男がペロペロと先を舐め回すと、やっと中身が出始めた。
ごっ❤ごぷっ!❤❤どぷどぷどぷ…!❤むりゅむりゅむりゅむりゅ…❤
「!!!!」
男の口の中にコールタールのような粘度を持った、煮詰めた練乳に砂糖を混ぜて練り上げた様な甘みの液体が入り込んだ。
(あっま!!!)
溶けた常温のミルク飴を飲んでいるようなその感触に、男の喉が悲鳴を上げた。
「あぁ…❤この感触…❤飴みたいになってますね…❤今回のプレイは85点です…❤特に、ドアのは効きましたよ…❤後は演技を磨けばカンペキですね…❤よしよし、おちんぽさん頑張りましたねー…❤」
にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる…❤❤❤❤
「んんーーーーっ!!!」
竿をコいていた手が亀頭を包み込む。
指や手の平を巧く使い、まるで触手の群れの中に取り込まれたような感触が男の亀頭を襲った。
「手コキは止めてあげます…❤代わりに亀頭責めで我慢して下さいね…❤よしよし❤よしよし❤」
「んんんんん!!!!」
ぷしっ!!!❤❤❤❤
男の尿道口から透明な液体が噴き出、潮の手で跳ね返って撒き散らされる。
「んふっ…❤お潮噴いちゃいましたね…❤このまま私みたいな超敏感三擦り半おちんちんになるまでズリあげてあげますからね…❤3ピストン毎に同時イキするそーろーセックスたーくさん楽しみましょうね❤て・い・と・く・さ・ん❤」
「んんーーーーっ!!!」
ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ…❤
ぷしっ!!!❤❤
ぱんぱんぱん…
ドアの外で、地面に倒れた暁はスカートを払っていた。
アレだけ取り乱したのがウソのように…というかウソなのだが、落ち着き払って立ち上がると、そのままのんびりと歩き出した。
この鎮守府では横の結束が何よりも固いのである。
…下の方面に於いても。
(潮も楽しそうだったわね…❤これはアタリかしら…❤)
暁は鼻唄を歌いながら歩き出そうとし…
(…ん?)
ぴたりと立ち止まった。
そして少しの間固まった後
(ふーん…❤言ってくれるわね…❤)
直ぐにまた、歩き始めた。
潮に解放された男は、廊下を歩いてい
しゅどっ
「あっ」
どさっ
「…?……!……!?」
男は、全身を拘束されて動けないでいた。
口には猿轡の様なモノが噛ませられており、恐らく目隠しのようなモノをされている。
全身が大の字に縛り付けられ、そしてその四肢は少しも曲げられなかった。
(なんだ…?何かに、捕まったのか…!?確か、鎮守府の廊下を歩いていて…!!)
のし…
「……!?………!!!」
突如男の近くに何かが現れ、そして上体が沈み込んだ。
恐らくベッドの様なモノに拘束されているのだろうと当たりを付けた男は、徐々に顔に近付いてくるその何かに恐怖を覚えた。
(何だ!?何するつもりだ!?止めろ!止め…!)
そして
ばさ…
「…!!…??」
いきなり目隠しを剥ぎ取られ、天井の明かりが男の目を灼いた。
暫くして目が慣れ、その目に映った物は…
「おはよう司令官…❤よく眠れたかしら?❤」
「やぁ司令官。元気そうで何より」
「 」
最悪の組み合わせであった。
男は辛うじて動く首を振ってみたが、六逐の残りの二人はどこにもいなかった。
「あぁ、あの二人は居ないよ。今日はちょっとした仕事が入ったからね。」
「 」
響の言葉に、終わりを痛感する男。
化け物のような戦闘力を持つらしい少女二人。
既に搾られた経験から言うとこの二人は一切の容赦をしない。
そして何よりストッパー役の電が居ない。
どれか一つだけで死ぬには十分すぎる理由であった。死に役満である。
(どうかこれが夢で…起きたら深海棲艦にでも捕まっていますように…)
余りの絶望に、荒唐無稽な事を考え出した男。
正直、さっさと殺してくれそうなだけ深海棲艦の方がまだ有情であった。
「ところで司令官…❤さっきドアの前に私が居たのは気付いてるわよね…❤」
「 」
こくり。真っ白になった男は、静かに肯いた。
「で…❤その後だけど、うっかり中の声を聞いちゃったの…❤」
「…?」
はて、何か言っただろうか。
潮を攻めるのに必死だった男は、余り覚えていない記憶の底を攫いだした。
「そしたら…❤潮に怒鳴る司令官の声が聞こえたの…❤」
「ほう、なんて言ってたんだい?」
響の相槌に、暁は喜色を抑えられんと言わんばかりにニヤリと笑った。
「『とんでもなくデケぇアヘ声出しやがってこの…!暁にバレちまったじゃねぇか…!お前のせいで暁もオナホの仲間入りだぞこの疫病神が…!』…ですって❤」
「 」
突如声色を変え、男そっくりのドス声で話し出した暁。
その横で響もニヤリと笑った。
「ほうほう、暁をオナホに、ね…❤それはそれは…悪い子だ。悪い子には…お仕置きをしないとな?」
「 」
男は自分の愚かさを…いや、最早生まれたことを後悔し始めた。
すっかりと縮こまった陰茎に目もくれず、二人はピッタリと頬をくっつけて男の目の前にずいっと近付いた。
むにっと変形する二人の柔らかそうなほっぺたに…男は、煉獄の果てを見た。
「ところで司令官…❤潮のお手々は気持ち良かったかしら…?❤」
「 」
ぶんぶんぶん!
直感で死を悟った男は、必死に首を横に振った。
「心拍と体温が変化した。変な汗も出てるし、嘘だね。」
しかし、この四人組に出来ないことはなかった。
人差し指を頸動脈に当てただけで男の嘘を見破った響は、ニヤニヤと笑い続ける。
「そう…❤嘘をついたお仕置きは後でするとして…❤この鎮守府にいる子は、戦闘面にせよ技術面にせよ、殆どが私達の弟子なの…❤それで、潮は私の弟子…❤もちろん」
男の顔にゆっくりと男の顔に手を当てると、指先でつつぅ…っと撫で上げた。
男はその手から感じる快感に背筋をぞくぞく…と震わせた。
「夜の技術も…❤ね❤」
「 」
びきびきびき…!❤
顔を一回撫でさすられただけで、恐怖に縮んでいた男の陰茎は雄々しくも立ち上がる。
そして響も口を開いた。
「ちなみに私はイクとか時津風とかの師だよ。…とは言っても、イクの囁き責めは私のではないから…」
(やった、これで少しは…)
囁き責めにすっかり弱くなってしまった男は、その言葉に少しばかりの光明を見出した。
しかし師とは、あらゆる研鑽を積むからこそ師なのである。
「イクにやり方を教わってきたんだ。…んんっ、『てーとくさんおちんぽたってきちゃったの?❤なら響がおちんちんいーっぱい気持ちよーくして、たくさんぴゅっぴゅさせてあげるのね❤』。…ふむ、効果は覿面だね。どうやらギャップ萌えと言う奴は正しいらしい。」
ぴゅっ❤ぴゅるっ❤
突如イクの声色で話し始めた響に滾る何かを感じた男は、触れもしない陰茎からその熱情を少しだけ解き放った。
「よし、では私はこれの練習をしよう。暁はそれを頼んだよ」
「任せなさい❤」
頬をくっつけたまま横目で見つめ合いながらそう言うと、2人は離れてそれぞれ男の頭部と股間へと陣取った。
そして目隠しを付けられ、男の地獄が幕を開ける。
しこしこしこしこしこしこしこしこ…❤❤❤
「『あは❤てーとくさんの腰、くいぃっ❤って浮いてきちゃってるの❤おちんぽきもちいーい?❤きもちいーい?❤きもちいーのね?❤おちんちん女の子の中に入りたい❤入りたい❤ってピクピクいってるの❤でもだーめ❤これはお仕置きだからぁ…❤たまたまの中から、一滴残らず搾り取ってあげるの…❤ゆるしてゆるしてっておちんぽ泣き出しても…❤絶対に止めてあげないのね❤』」
こちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅ❤❤❤❤
「んんっ…『ねー❤しれー❤きーてるのー?❤今しれーのおちんちんから出た先走りでちゅこちゅこ音鳴ってるよー?❤はつじょーおちんぽ、音でバレちゃって恥ずかしくないのかなー?❤あでも、しれーは大人しい女の子無理矢理レイプしてオナホにしちゃうよーなわるーい大人だもんねー❤怖い怖い…❤響もしれーにろーかでいきなり組み伏せられて…❤こどもおまんこぼちゅぼちゅレイプされちゃったりするのかなー❤』」
にちゃにちゃにちゃにちゃにちゃにちゃ…❤❤❤❤
「んく…『提督さん…❤どんな遅漏おちんぽでも三擦りで射精させちゃうとんでもない手コキでおちんちんずーっとしこしこされて…❤イキ続けながら精子絞り上げられるの気持ちいいですか…❤いいんですよ…❤だらしなーくざーめんお漏らししちゃいましょーね…❤排卵剤キメまくった夕張さえ孕ませられないような情けなーいお漏らし射精…❤たまたますっからかんになるまで絞り出しちゃいましょうね…❤』」
ぐちょっ❤ぐちょっ❤ぐちょっ❤ぐちょっ❤ぐちょっ❤
「ああ、司令官…。もう精子が漏れ出るの止まらなくなってしまったようだね…。漏らしたら漏らしたで精子ローション代わりにされて更にコかれるの気持ちいいかい?白目を剝いてたんじゃ何も分からないよ司令官…。暁をオナホにするんだろう?ならせめて、今のを後100セットは耐えて貰わないと…」
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ…❤
凄まじい手コキで男を絶頂から降りられなくした暁は、ニッコリと微笑んだ。
「あら…❤いいじゃない…❤100セット、やりましょう…❤響ってばあんまり声真似スムーズに入れないし、ついでに練習すればいいじゃない…❤」
「まぁ、私は暁達に比べれば少しばかり声帯が弱いからね…。精度には自信があるんだけど…そうだな。今日は電もいない。後100セット、頑張ってみようか司令官?」
「 」
「心室細動や心不全なら100%治せるから安心してくれ…まあ、心の方は君次第だから、せいぜい…」
そう言うと響は、男の耳元に口をピッタリと張り付けた。
「『頑張って欲しいの❤』」
ぴゅるっ❤
勢いのなかった射精が、2cmほど噴き上がった。
シリアスシーンだけ3話分くらい書き溜めてあるせいで混ざったんだ
すまぬ