※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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日本人なら西洋剣より日本刀だよね!!


第一二話

さて、放課後になり早速生徒会室・・・

 

今回は誰か日本刀を持ってないか?と聞きに来てます

 

紹介されたのは巡巴柄(めぐりともえ)さん同年代で茶色がかった髪を後ろで2つに纏めている可愛い系の女の子だった

 

彼女は、退魔師の一族らしいんだが・・・何故に転生悪魔に?と思うところもあるがまぁ良いよな

 

「良いですけど・・・何に使うんですか?」

 

俺は契約した剣精霊の事を教えると何か興味をもったらしい

 

 

 

巡が日本刀を持って家に来るとエストとレスティアが興味深げに見ていた

 

「へー・・・私達の世界の剣とはちょっと違うんだね・・・」

 

エスト達の世界の剣は、基本的に鋳造で形を整えるために熱して叩くと言うのが一般的らしい

 

ついでにPCで日本刀の仕組みやらなんやらが出てるサイトを見せてやったり

 

俺がやってみたいと言った抜刀術の動画が出てるサイトを見せたり他にも・・・

 

何気に巡も「へー。そうなってたんだー」とか言っていた

 

まぁ、使い手と作り手の認識の差なんだろう

 

そんな事をしていると、エストが不意に立ち上がり

 

「ん。理解できました・・・」

 

そう言ってエストが日本刀へと変身した

 

その刀を持って眺める

 

長さが2尺程の太刀としては長めの刀になっていた

 

レスティアの方も「こちらも何とかいけそうです」と言いエストが変身した刀が収められる鞘へと変身した

 

「レスティア・・・魔剣じゃないのか?」

 

「私は元々、闇精霊ですからイメージさえ確固であればこのぐらいは何とか・・・」

 

ただし、剣関連のモノに限りますけど・・・と言っていた

 

巡と共に庭の広場に出ると、さっそく二人の変身した刀と鞘の具合を確かめる

 

流石に広めとは言っても、家の中で刀を振り回すのはね

 

巡は日本刀を扱う過程で抜刀術も修めたらしく、色々とレクチャーを受けて1時間・・・

 

「一誠君ってホントにチートだよねぇ・・・私が刀を抜刀しながら振り抜けるようになるのに3日はかかったのに・・・」

 

普通に腰に鞘を付けた状態で抜刀をする時、初心者は抜けなかったりする

 

それは、腕だけで抜こうとして刀身が鞘から出切らずに引っ掛かるからだ

 

その為、抜き切る瞬間に腰を上手く使わないと鞘から抜く事が出来ない

 

更にそこから抜刀術と言われる技術を習得する為には、第一段階として抜刀しながらそのまま振り抜く

 

この時、鞘の中で刃を滑らせ鯉口から切っ先が出る瞬間、負荷から一気に解放され刃が普通の振り抜きよりも加速すると言うのが抜刀術の基本

 

これが、まぁ・・・難しいんだけど・・・出来たねぇ・・・

 

「私が教えられるのはこの基本だけなので、後は精進してください・・・」

 

何と無く肩が落ちてる巡に「ありがとう」と言ったら「どういたしまして」とだけ返って来た

 

 

 

暗くなる前に帰って行った巡を見送り、もう2時間ほど抜刀術の練習をしていたらリカとオーフィスが久しぶりに帰って来た

 

その手には黒髪の熟女?と円柱のポットに入った金髪の裸の幼女・・・なにこれ?

 

家の中に入れるとひとまず診察・・・ポットの中の幼女を確認・・・死んでるねぇ・・・死んでるけど魂が残ってる・・・?

 

黒髪の熟女を診察・・・紫色の奇抜なローブを脱がせ、下着姿に・・・・下着付けてないし・・・

 

まぁいいか。実年齢知らんけど40いくか?位の見た目で胸も大きいし美人だし・・・目の保養だな

 

口の端に血の跡・・・怪我の跡が無いから内臓がイッテルか病気ってところか?

 

安静にしていればすぐ死ぬような感じでも無いし、ひとまず毛布を掛けて寝かしとこう・・・

 

リカとオーフィスにこの二人をどうしたかと聞いたら

 

「次元の狭間で何か漂っていたから回収してきた」

 

「ん・・・人間・・・あそこダメ・・・」

 

まぁ、普通の人間が次元の狭間に居て自意識を保つのはきついよね・・・

 

さて・・・この幼女はどうするかな?

 

リカの方に目を向けると

 

「そこの女が大事そうに抱えながら漂っていたから、その女の娘か何かじゃないの?」

 

あー・・・何となく読めて来たような・・・死者蘇生の秘術を求めてってヤツだな・・・

 

そうなってくると・・・最近の傾向からこの二人も異世界人か?

 

その可能性『大』だな・・・

 

どーすっかなー・・・生き返らすことは出来なくもないけど・・・この女性が私の手で~とか言ったら話がややこしくなるし

 

幼女を眺めながら考えに耽っていると、後ろから声が・・・

 

「私のアリシアになにを・・・ゴホゴホ・・・」

 

裸でポットの前まで近づくとそのまま「ああ、アリシア」と言って抱き着く女性

 

こちらにお尻を突き出した状態になっているので大事な所がバッチリです

 

「その子を生き返らせたいのか?もしそうなら、返答次第では出来なくもないよ?」

 

その言葉を聞いた女性が、目を見開きこちらを見る

 

「出来るの!?私はどうなっても構わないわ!!だからこの子を!!アリシアを生き返らせて!!」

 

あーやっぱり死者蘇生系か・・・ゾンビ制作とかじゃなくて良かったよ・・・

 

「言ったね?じゃぁ、蘇生成功報酬としてあなたを貰うよ?いいね?」

 

「ええ、アリシアが生き返るなら、私がどうなろうと構わないわ!!」

 

「契約成立っと・・・」

 

そう言いながら、俺は影の門(ゲート)を起動・・・今回は手を突っ込むだけで向こう側から取り出すだけ

 

「確か・・・ここらへんに・・・お、あったあった」

 

俺が取り出したのはアーシアを蘇生した時に作った聖杯。それと何気に残しておいたドーナシークの魂・・・何か劣化してっけど・・・

 

「な・・・何なのソレ・・・」

 

「ん?あー聖杯に疑似『神々の水(ソ-マ)』これを飲ませれば蘇生完了だね」

 

呆然としている女性(裸)を無視してポットな中から幼女を取り出す。まぁ門(ゲート)使ってだけど

 

ポットから出て来た幼女(アリシア)は緑色したちょっと粘っこい液体が付着していた・・・

 

もう少し大きかったらエロいんだけどな・・・少女ならまだしも幼女相手に立ちませんよ

 

アリシアを抱き上げ、『神々の水(ソーマ)』を注ぎ込む

 

アーシアの時と同じくドクンドクンと魔力があふれ・・・・あれ弱くないか・・・?

 

突風が・・・そよ風だな・・・アリシアの身体が宙に浮き・・・翼が・・・出ない・・・だが身体の方が数センチ伸び幼女から少女の身体に・・・

 

身長的にはオーフィス位の身長に成長したアリシア・・・が目を開け、俺を見て女性を見て自分を見下ろして

 

「おかーさん・・・老けたねぇ・・・」

 

それを聞いた女性はorzとなっていた・・・女性の横に行くと肩をポンと叩いて慰めた・・・

 

「これで蘇生は成功したな。成功報酬はちゃんと貰うからな?」

 

「ええ・・・ただ、私の身体は末期のガンに侵蝕されてるからそんなに持たないわよ?」

 

「ん?簡単に死ねると思ってる?それこそ今目の前で起きた現象を見て言える言葉?」

 

「確かにそうね・・・」

 

「あーそういえば、自己紹介してなかったね?俺は兵藤一誠。よろしく」

 

「私は、プレシア・テスタロッサよ・・・」




新キャラ出現ですよ!w
リリカルな魔法少女の世界より
プレシアさんとアリシアちゃん参入!!
原作だと虚数空間に落ちて行き・・・のその後です
虚数空間と次元の狭間が繋がっても問題ないよね!w
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