※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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三つの影の正体は!!


第十四話

落ちて来た影が湯船に落ちて三つの湯柱が立った

 

「「「ごっぼぼぼぼぼぼぼ・・・・ぷっはああああああああああああ」」」

 

落ちて来たのは3人の少女

 

一人はピンク色のひらひらした魔法少女な服を着た銀髪の少女

 

一人は紫色の水着っぽいのにひらひらが付いた服を着た黒髪の少女

 

一人は黒いホットパンツと黒いプロテクターに紅い布を着た色黒銀髪の少女

 

そんな少女3人が水面から出てきて見たものは・・・俺とプレシアのSEX現場

 

丁度、湯船のへりに座っていたので結合部が目の高さに・・・

 

まぁ・・・こんな現場に普通出くあわさないだろう年齢の子の反応も3種3様

 

「ホびゃあああああああああ」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「おお、凄い・・・・」

 

性知識はあるみたいで・・・ガン見してる少女達・・・

 

露出狂気味のプレシアが反応して膣内がウネウネと締まったり・・・・

 

「ああ。ああ。・・・見られてる・・・見られてるわ!・・・ああ。もっと、もっとぉ~」

 

・・・プレシアが何か扉を開いちゃったみたいです・・・

 

その後も見せ付けるようにSEXをして、舌を出して見えるようにディープなキス

 

膣内に出し、外に出し、飲ませたりとしたところで・・・プレシアが逆上せた・・・

 

少女3人も・・・・あれ?2人しかいない?

 

と思ったら色黒少女に唇奪われました・・・

 

「何この魔力!?イリヤより美味しい!?」

 

美味いって何だ!?魔力をとられているのを感じながら、この少女を解析・・・

 

何だこの子?カード?を媒体に意識が魔力を操り実体化してるのか・・・

 

「ぷはっ・・・お兄さん良い魔力もってるね!」

 

「そういう君は、中々面白い身体しているね?」

 

2人でフッフッフと笑い合い・・・風呂場を後にした・・・

 

ちなみに、逆上せた3人はカラワーナ・ミッテルト・サチの3人が責任をもって回収しました(笑)

 

 

翌日

 

逆上せ上がって気絶した少女達に話を聞くと・・・どうもこの子達も異世界からの流入者の様だった

 

魔法少女は良いのだが、この世界に冬木市と言うのも穂群原と言う地名も学校も無い

 

更にいえばピンク色の服を着ていた銀髪の少女。イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

 

紫色の服を着ていた黒髪の少女。美遊(みゆ)・エーデルフェルト

 

の二人が持っていたステッキ。カレイドステッキという魔術礼装で自我をもっているのだが

 

その2本曰く、境面界に跳ぶ時に起こった異常が原因だと思われるとか・・・

 

鏡面界と言われてもと思いながら話を聞くと

 

帰るのは難しく、この2本を作ったマイスターならこの世界に来る事も出来るかもしれないが、現状打つ手が無いらしい

 

戸籍も無い、家も無い、お金も無い・・・無い無い尽くしの3人娘は家で働くことになりました

 

メイド追加でーす

 

そうそう、色黒少女の名は、クロエ・フォン・アインツベルンだそうだ

 

朝起きたら、裸で可愛いお尻をこっちに向けて寝ていたのでびっくり・・・

 

何故ここに?って聞いたら魔力が・・・と言ってキスしてきたからネットリディープなのをしてやったら俺に心酔っと感じでウットリしながら下の方に行って奉仕し始めたのは・・・

 

どうだったか?ひとまず1発飲ませましたがなにか?

 

そんな寝起きシーンもあり、クロエは元の世界に帰れなくとも良い様な事を言っていた

 

今リビングではカレイドステッキの2本、イリヤが持っていた方がマジカルルビーと言う名で、アリシアと何か話し込んでいるし

 

美遊の方のステッキは、マジカルサファイヤと言う名で、こっちはプレシアと話し込んでいた

 

何気にプレシアの目が研究者のソレになっているのは気のせいでは無い筈だ

 

昼はカラワーナが中心としてサンドイッチ等で簡単に食べれるものをついばむとプレシアが研究室が欲しいと言いだした

 

「あーうん・・・まぁ良いかな?ただ研究室って言うけど機材とか如何するの?」

 

「ある程度の機材と鋼材が手に入れば何とかするわ」

 

ふーん・・・と言う事で裏の小山に研究室を制作・・・どう作ったかって?

 

分解して、再構成して、機材が入る事も考えてちょっと広めに制作・・・

 

電気どうすっかな?と考えたらプレシアが「動力源はこっちで用意するわ」と言ってそれを入れるための空間を部屋の地下に頼まれた

 

何気に使いどころが多い『七つの大罪(セブンス・ペイン)』です。

 

何気に影の薄い『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』です。

 

ドライグ・・・がんばれ・・・

 

夜は、黒歌が日本食と言うか家庭の味的な料理を・・・

 

肉じゃが美味かった・・・

 

今夜は全員で風呂に入って・・・その後クロエを寝室に呼んだ

 

「クロエ・・・肉体欲しいか?」

 

自分の正体を知られて呆然としているクロエをベットの端に座る俺の膝の上に座らせ後ろから抱きしめながら話す

 

「もし、肉体が欲しいなら、クロエ・・・お前の器を用意する事が出来ると思うぞ」

 

今の魔力を固めた身体とは違い、完全な人としての身体を用意できると言うと潤んだ瞳でこちらを見て「ホントに?」と一言だけ返してきた

 

それじゃぁ・・・始めますか!!

 

今クロエの身体を構成している魔力に『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』で魔力をブーストさせる

 

次に『七つの大罪(セブンスペイン)』でブーストした魔力を分離させ再構成していく・・・

 

骨が出来、内臓が心臓が脈打ち、筋肉と神経が出来上がっていくと皮膚がそれを覆い髪の毛が生えていく

 

そこには中身が無いクロエの裸身・・・

 

「これが私の身体・・・」

 

動かないその身体を撫で・・・一つ頷くとクロエが一つとなっていく・・・

 

クロエの身体が動き出し、自分の身体を確かめるように撫でまわす・・・その足元には1枚の『Archer』と書かれたカード

 

「うん・・・お兄ちゃん・・・ありがとう」

 

そう言いながら俺の唇に唇を重ねたクロエは可愛らしい笑顔だった




と言う事で3人の影はイリヤ・美遊・クロエのプリズマ☆イリヤの少女3人組でした
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