ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語 作:\(゜ロ゜)/
翌日
気が付いたら研究室が出来上がっていました・・・
えー・・・プレシアの世界の魔法はデバイスと言う基本杖型機械を使う事で自分の中にあるリンカーコアと言う器官?から魔力を使う事が出来るらしい
こちらに来た時、杖型のデバイスがあったのとアリシアが入っていたポットで基本的なものを生成したとか?
話を聞いてて・・・プレシアが居た世界の魔法は魔力をそのまま放出や形作ったエネルギー状の物体で攻撃、自然エネルギーの様な物に変換してなどを聞いてたのでどうやったのかと聞いたら
魔力さえ使えれば、プレシアは錬金術みたいな事が出来るとの事。
前の世界ではその力を使ってゴーレムを大量発生させたりもしたらしい
まぁそれを応用して一気に色々と作ったらしい
それで、さっそく何か研究をしてるみたいなので聞いてみると
「アリシアがリニスがいないって泣くのよ・・・あ。リニスって昔飼っていた猫なんだけどね」
答になっていないと思ったら、それが前置きでルビーとサファイアの協力の元異世界に行く研究を始めたらしい
「あの二人でいいのかしら?彼女達の言う事が正しいなら平行世界の運用を出来る筈なのだそうよ?」
あの2本のステッキの作り手は、そういう事が出来る人だそうでこの2本も平行世界の運用が出来るように作られた筈との事
いや・・・
それで、リニスがプレシアが最後に住んでいた場所『時の庭園』の近くにいる可能性があるので探しに行く為にも平行世界の運用が出来るようになりたいそうだ
と言う事で、プレシアは放置の方向で・・・
そういえばと、昨日クロエの足元に落ちたカードの事を聞く為にイリヤ・美遊・クロエの3人を集めて聞いてみた
カードは全部で7枚『セイバー』『アーチャー』『アサシン』『ライダー』『ランサー』『バーサーカー』『キャスター』
それぞれの力が封じられていて、その力を扱う事が出来るようになるらしい
イリヤと美遊はカードを使う事で強力な力をその身に宿らす事が出来るらしいのだが結構時間制限が厳しいらしい・・・
魔力の消費が激し過ぎる為に起こる時間制限で、制限一杯まで魔力を使い切るとその場で倒れるらしい・・・
クロエは昨日俺が身体を与えた時に魔力量はイリヤや美遊の数倍あったので制限時間も少し長いみたいだ
と言う事で、さぁ変身だ!!(笑)
「「「『
イリヤは『キャスター』のカードを使っての変身・・・
青いローブに青い外套・・・ローブは腰の位置までスリットが来ており・・・ヒモパンが見えてます
美遊は『セイバー』のカードを使って変身・・・
首と肩から腕まで伸びる青い外套に白いチューブトップの上着?スパッツに青い腰巻が付き両手両足と腰の部分に鎧が付いていた
クロエは『ライダー』のカードを使って変身・・・
黒がメインのミニスカワンピースに黒のロングブーツ、両目を隠すようにゴツイ目隠しをしていた・・・紫のパンツが丸見えです
をー・・・可愛いうえに露出度高いな・・・
なるほどねー・・・全部1枚ずつしか無いから3人でトリプル『セイバー』とかできないのか・・・
変身を解いてもらい7枚のカードをまじまじと見る
ん~面白そうな事閃いた!
「『暴食』の『
7枚のカードが35枚に。7種5セットに増殖させてみました!!
と言う事で1人7枚ずつ渡してもう2セットは俺が保管。
目の前で起きた事に3人は唖然としていた
カードから伝わる力は変わらないし成功だね(てへぺろ)
ついでに、他のカードも試してもらいました
イリヤ・『ランサー』カード・・・
青のビキニに青い皮鎧を付けた感じになった・・・お腹や内ももは丸出し
美遊・『バーサーカー』カード・・・
腰巻と包帯みたいなのを胸に巻き、古代ローマ?って感じのサンダルを履いている・・・風で腰巻が捲れたら何も穿いていませんでした
クロエ・『アサシン』カード・・・
さらしを胸に巻き、袴と草履でポニーテールになってました・・・袴の横のスリットから何も見えないので下は穿いて無いもよう
『アーチャー』カードはクロエがこちらに来た時の格好なので省略した
3人にそれぞれカードを『
試合の方法は、魔力による身体強化在り、魔力による遠距離攻撃無しで始めた
結果から言うと、俺は素手で圧勝しました!
VSイリヤin『ランサー』
高速で迫る槍を紙一重で避けながら近づき、攻撃するのも何なので唇を頂きました!御馳走様です
VS美遊in『セイバー』
突進力と綺麗な太刀筋で攻撃してくるも、突進して来たところで背負い投げ!そして馬乗りになって唇頂きました!
VSクロエin『アーチャー』
連続で撃たれた矢を掴んで止めて、更に来た矢を手にした矢で返り討ち・・・近づいたら双剣で斬りかかって来たがいなして組み敷いて唇を頂きました!
一回3人の魔力回復の為にインターバルをおいて今度は俺VS3人で・・・
流石に素手では無理だったので『
近距離の二人に、中遠距離支援狙撃・・・普通は詰むんですけどね
「世界は違くても英霊の力を使ってるはずなのに・・・」
結構いい訓練になるので、ライザーとのレーティングゲームまで続ける事に決定
2日立ち・・・
プレシアがボロボロになりながら研究室から出てきました・・・
「ついに完成したわ!!ルビーとサファイアの概念と私の世界のデバイスを合わせたハイブリットステッキ!!その名もマジカルトパーズとマジカルエメラルド!!」
んー・・・平行世界の運用を研究するんじゃなかったのか?
「アリシアが魔法少女になりたいって言うんですもの!!」
マジカルエメラルドはアリシアに、マジカルトパーズはクロエへと問題無く渡された
エメラルドの外見はチュッ〇チャップスの飴の部分の真下にエメラルドグリーン色のリボンを巻いて蝶々結びをした感じ
トパーズの方は、ルビーとかと似た感じだが、ステッキの先がトランプのダイヤの形をしているシンプルなものだ
アリシアにもイリヤ達と同じクラスカード渡してあげる
アリシアにとってクラスカードはコスプレ用となったのは言うまでもない・・・
えーお知らせです
焼き鳥編が終了したら、他原作クロスな話に入るつもりです
楽しみにしててください?w