ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語 作:\(゜ロ゜)/
第十七話
気が付いたら何処かのホテルの一室・・・
目の前には、赤い破片を持った男性と思われるミイラ
その奥には、腰の抜かしたのだろうか?尻もちをついている女性
横にあった姿見が映す自分の姿は、『
女性の方を見ると「っひ」と言いながら怯えながら後ずさる
あー・・・ひとまず脱ぐか・・・鎧が粒子へと変わり普段着の俺の姿へと変わる
そして、女性の元に歩み寄るとしゃがみ、女性と目の高さを合わせ話を聞こうとすると女性がドンドンと後ずさり壁に辿り着く
「いや、来ないで!!」
カチンと来たので両手を掴み、唇を奪う・・・
その時に、
彼女の名前はソラウ・ヌァザレ・ソフィリア。魔術師の家系に生まれて政略結婚の道具としてそこのミイラに嫁ぐ予定だったそうだ
そんで、そこのミイラは、ケイネス・エルメロイ・アーチボルト。俺を召喚した張本人
第四次聖杯戦争に参加する為来日。今日、サーバントと呼ばれる英霊の召喚をしたらああなったらしい
ミイラが持っている赤い欠片・・・ドライグの鱗じゃね?
それを使って召喚したら、ドライグ+俺で魔力が足らなくて全部吸われたって言うのが正しいのかもね
さて・・・このホテルを借りたのがこのミイラだとすると、色々とマズイ
なんせ、借りた本人がミイラになってるしね・・・
ひとまず、1ヵ月借りてるらしいので、その間は平気かもしれないがチェックアウトの時どうすっかな?
まぁ・・・その時考えるか。
と言う事で・・・このミイラの処分をどうするか・・・
今まで試す機会が無かった
影の
「『暴食』の『
ミイラが夢世界で分解され、その記憶・経験・技術の全てを吸収した
・・・うん・・・きっついわー
人の経験や記憶って膨大な量のデータと同じだから、普通の人間がこれやったら良くて人格変化とかかな?悪くて廃人だね・・・
まぁ、道徳的に人一人消す行為だからあまりやりたくないけど・・・
さて、このケイネスの技術を使うに当たって・・・何がいいかなぁ・・・
ここで幾つか分かった事がある・・・
まず、この世界は俺が今まで生きていた世界では無いらしい
そして、元々は違う英霊を召喚するはずだったのだが、最初に用意した英霊を召喚する触媒を盗まれて、ドライグの鱗の破片で召喚に挑んだらしい
ケイネス自身は、ドライグの鱗の破片を『
この時点でケイネス哀れ
ドライグの鱗の破片がどうやってここに流れ着いたかは分からないが、それで呼び出されたドライグ+その神器の所持者(俺)+『
ソラウの魔力を供給源にして、自分は令呪を持つと言う分担戦術で事にあたったみたいだが、イレギュラーなドライグ以外の魔力をケイネスが供給する事になった事でミイラ化したらしい
ここからが重要!
本来、英霊の座と呼ばれる所から召喚された7人の英霊を
これは、たぶんだがケイネスが得意とする降霊術・召喚術・錬金術が聖杯戦争の為の召喚術と作用し合い、ついでに俺が所持しているイリヤ達が使っていたクラスカードが触媒の効果と相乗効果で平行世界の俺を召喚したと思われる
俺自身は英霊と違って受肉した状態で召喚されているので魔力の消費はいらないし、神器としての2つも俺の中で安定しているので魔力消費が無いので現界させるのに魔力消費は無い
更にケイネスを吸収した事で、ケイネスの魔術礼装『
この魔術礼装は魔力を込めた水銀を変幻自在の魔術礼装として扱う事が出来る
ぶっちゃけ、銀色のスライムが見た感じだ
そうそう、一応サーヴァントとして召喚されたので(ドライグのみ)クラスを確認すると・・・・
『
あれか?昔、白いのとやんちゃしていたからか?
ひとまず、この世界の聖杯と呼ばれるモノが聖杯戦争の勝者の願いを叶えてくれるらしいから、ならそれで自分の世界に帰れるといいな・・・
と言う事で、この聖杯戦争を勝ち抜き聖杯を手に入れる事を目標に動く事に決定
じゃぁ・・・ソラウさん?
うん・・・
どうも、魔術の修行の為、痛覚を遮断する術を持ってたみたいで処女喪失の時の痛みを遮断すると共に・・・ソラウさんマグロになりやがった・・・
自己を無にし・・・とか魔術の基本らしいけど、SEXの時にそんな事をするとダッチワイフと変わらないんだよね
まぁ、温かいし。ヌレヌレだし。締まるし。うねるし。等々・・・人形とは違う所はいろいろあるんだけどね
当のソラウさんは今、ベットの上でうつ伏せになり穴という穴から俺の精液を垂れ流している
いやー・・・なんだかんだと言ったけど気持ち良かったですよ
顔を見るとレイプ目になってるのにアへ顔ってよく出来るな・・・
さぁ、第2ラウンドといきましょうか!
途中から、自己を無にする事も出来なくなりアンアンと叫ぶようになっので、思わずハッスルしちゃった(テヘ)
翌日、ベットの上で精液に溺れるソラウが出来上がったのは言うまでもない
と言う事で、Fate/Zeroの世界に突入しました!