※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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感想で、一誠の事を何で女達は好きでいられるのかと言う疑問が浮上しましたので返答

イッセニュウムの所為?と言う事でw

御都合主義と笑わば笑え!w


第十八話

数日、この世界と言うかこの街『冬木市』を練り歩き地理を頭に叩き込む

 

姿は見せない様にだけど気配はこれでもかと大きく・・・

 

先日、アサシンと思われるのが金ピカな鎧を着たのにやられていた・・・

 

こんな情報をどうやって手に入れたかと言うと『月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)』を使った

 

増殖の術式で魔力がこもった水銀を大量に作り出し

 

それを使用した『月霊髄液』を薄く、薄く、薄く・・・・目に見えないほど薄く街全体に・・・

 

街全体に広がらせている所為で、情報が多すぎて頭痛くなるが・・・もう慣れてけどね!

 

アサシンがやられた情報も『月霊髄液』で知ったのだが・・・

 

絶対に見せてるだけだろあれと思うのは俺だけか?

 

つうか、センサー兼情報収集用の使い魔として使っているので気が付いたのだがアサシンと思われる反応が幾つか・・・

 

たぶん、アサシンの宝具と呼ばれるのが分身?とか複数に分裂とかそういう感じのヤツなんだろう

 

召喚されてから数日こんな風に過ごしていたが、今日は少し挑発行為を行ってみる

 

まずは人気の無い埠頭を準備。ソラウに一般人が居なくなるような結界を張って貰った

 

この時点で、巻き込まれない様にソラウはホテルへと帰しておいた

 

次に、『赤龍帝の鎧《ブーステッド・ギア・スケイルメイル》』を発動し、真っ赤な鎧を着こむ

 

最後に、魔力を乗せた気配を振り撒く・・・誰か釣れないかな?

 

 

 

1時間ほどしたら2人の女性が現れた

 

一人は白いコートに白いファーの帽子、銀髪に赤い瞳・・・どことなくイリヤに似ている気がする・・・

 

もう一人は黒いスーツ一式に金髪の凛々しい感じの女性

 

ふむ、二人共美人さんだね

 

そして、『月霊髄液』が更に二人ほど狙撃場所を確保しているのを教える・・・あ。アサシンも来た・・・

 

「貴様か!この気配の主は」

 

声の方に顔を向けると金髪の女性がこちらに声をかけてくる

 

その声に頷く様に、身体をそちらに向け近づいて行く

 

声は出さずに狂気的な感じに振る舞えば『バーサーカー』辺りに勝手に間違えるだろう。その考えが当たったらしく

 

「貴様・・・バーサーカーか!?」

 

そう言うと、金髪の女性が一気に服装が変わる

 

青いスカートに銀色の鎧、その手には風が渦巻く武器・・・たぶん、剣かな?

 

数合打ち合いながら気が付いた事・・・イリヤ達が『夢幻召喚(インストール)』したセイバーと同じ剣筋・・・

 

イリヤ達の様なステッキ等を用いない魔術・・・ここはイリヤ達の世界に近い平行世界(パラレルワールド)なのだろう

 

あのセイバーと同じなら剣の長さも分かっているし、この剣が纏っている風は魔術なのだろうと見えない剣を捌きながら解析してみる

 

大量の空気を魔力で集積・束縛、光の屈折率を変えて見えなくしているらしい

 

刀身が見えないのは正直遣り辛いが裁けない事も無い

 

そろそろ、こっちからもいくかな・・・

 

「『憤怒』の『書庫(アーカイブ)』に接続、テーマ『崩壊』を実行」

 

崩壊の術式を両手に込めると、一気に近づき殴る

 

セイバーの魔力障壁を崩壊させ、鎧も服も殴られたところだけ綺麗になくなる

 

「ぐぅ!これは!?」

 

殴られたセイバーが自分の鎧の惨状を見て驚く

 

「セイバー!」

 

「ありがとう、アイリスフィール。大丈夫、治癒は効いてます!」

 

距離を取っていたセイバーがこちらを見て

 

「見えてきたぞバーサーカー。その拳が触れた対象の魔力の流れを遮断し無力化するのであろう」

 

いえ、ブレイカーです。今回使ったのは遮断では無く崩壊ですね

 

無言でいるとセイバー新たな一手をがこうじる

 

「防ぎえぬ拳なら防ぐより先に斬るのみ!」

 

そう言いながら、鎧を解除して青いドレスの様な服になる・・・胸ザンネン

 

「覚悟して貰おうバーサーカー!」

 

魔力を爆発させ一気に近づいてくるセイバー・・・周りの被害がすごいですよ

 

こんな時になんですが、俺の世界の場合天使だ。悪魔だ。堕天使だ。ついでに北欧の方だと神も普通にいるのでこのくらいの魔力での突進当たり前なんですよね

 

この間の焼き鳥・・・もといライザーの突進もこんな感じだったし・・・

 

この位の速度だったら合気道な感じで・・・クルッとなっと・・・

 

おーすごい勢いで転がって行ったなー

 

たぶん音速の数倍ぐらいまで達した突進力を回転エネルギーに変えたものだから錐揉み状態で転がって行った

 

瓦礫の中から出て来たセイバーと向い合い・・・と思ったら轟音・・・

 

雷と共に現れた2匹の牛?に牽かれた戦車(チャリオット)

 

「双方武器を収めよ。王の御前である!我が名は征服王イスカンダル!!此度の聖杯戦争ではライダーのクラスを得て現界した!!」

 

なんか、ムサイおっさんが現れたよ・・・・

 

その上、マスターと思われる少年が戦車に同乗して、漫才なのか?と言う掛け合いをやっている

 

ライダーがマスターをデコピンで黙らせると、語り出した

 

「うぬらとは聖杯を求め相争う巡合わせだが・・・うぬらが聖杯に何を期するかは知らんが、今一度考えて見よ。その願望、天地を食らう大望に比してもなお重いモノか?」

 

「・・・貴様・・・何が言いたい?」

 

「うむ、噛み砕いて言うと・・・我が軍門に降りて聖杯を余に譲らんか?」

 

アホだ!アホがいる!!

 

「そんな戯言を述べ立てるために、私とバーサーカーの勝負を邪魔立てしたのか?戯言が過ぎたな征服王!戦士として許しがたい侮辱だ!」

 

一応、構えは崩して無いけど・・・シラケて来た・・・

 

「むぅ・・・待遇は要相談だが?」

 

「くどい!!重ねて言うなら、私とて一人の王として、ブリテン国を預かる身だ!いかな大王と言えども、臣下に降る訳にはいかん!」

 

「ほう。ブリテンの王とな?名にしおう騎士王がこんな小娘だったとはこりゃ驚いた」

 

「その小娘の一太刀・・・浴びてみるか?征服王!」

 

「こりゃー交渉決裂か・・・・勿体ないのう・・・」

 

ライダーがそんな事を言っていると、復活したライダーのマスターとの漫才じみた掛け合いが始まった・・・

 

このシラケた空気どうにかしてくれないかな?




と言う事で戦闘回?でした

プリズマ世界のクラスカードをインストールすると英霊を体に憑依させる設定なので
インストール『セイバー』=この世界のセイバー(技量のみ)

こういう設定にしました

身長差や腕の長さ等で間合いやら変わるのでこんな感じで
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