ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語 作:\(゜ロ゜)/
お兄ちゃんは何処に行ったんだろう?
ここでは高校生位のお兄ちゃんやお姉ちゃん達が私にお勉強を教えてくれたりする
最近分かった事は、この学校の敷地内から出れないと言う事
門が開かないし、門の外は何も無い
お兄ちゃんの夢世界の何処かなのかな?
今日も私は、お兄ちゃんやお姉ちゃん達にお勉強を教えてもらう
今日は図書室で歴史のお勉強・・・・
1970年代に大崩壊が起き、二次災害でバイオハザードと自然災害が併発
全世界で資源不足になった・・・
あれ?何かおかしい気がする?なんだろう?
月日が経ち、私の身体も大きくなった
ココでの生活も問題無いけど、やっぱりお兄ちゃんに会いたい
ここの人達は一部の人を除いて成長をしない
見た目は私以外誰も変わらない所為で、幼い頃お兄ちゃんやお姉ちゃんと呼んでいた人達が
同じ歳位になってしまった
お勉強を教えて貰いながら分かった事もある
ココは聖杯が作った世界
なら、この左手にある令呪は今でもお兄ちゃんと繋がってるはず
今日も学校の裏にある教会で願う
聖杯よ。貴方が本当に願いを叶える願望器なら私とお兄ちゃんをまた出会わせて。
願い。祈り。幾月の年月が経っただろう?
今日も私は祈りを捧げる。願いが聖杯に届くように・・・・
第二五話
あの世界から帰って来てから周りの女性陣が俺の事をいたわる・・・
後悔に苛まれる俺は、どうも毎晩魘されているらしい
そんな俺を、癒そうと寝ている俺を抱きしめると穏やかな寝顔になる
だから俺が寝る時は、必ず数人の女の子達が共にベットに入る様になった。ただし裸で・・・
複数の女の子と行為に励み、そして女の子の温もりに包まれ眠る
最近そのローテーションにリアスと蒼那が入り、蒼那の処女をこの間美味しくいただきました
その時に「リアスを名前で呼んでる様に、私の事も名前で呼んで」
とお願いされ、支取先輩と言う呼び方から蒼那と言う呼び方に変わりました
初めて蒼那が名前で呼ばれて嬉しそうな表情をしているのを見た蒼那の眷属の一人
匙元士郎は・・・Orzとなっていた・・・
後で聞いた話だと、蒼那に惚れて眷属入りした匙元士郎(通称サジ)は
蒼那とできちゃった婚するのが夢だったらしい・・・強く生きろよ
お前にもきっと春が来る?たぶん・・・メイビー・・・
授業前に松田と元浜がやってきた
「お前!最近、変な噂が流れてるから気を付けろよ」
噂?
「兵藤一誠が美少女をとっかえひっかえして悪行三昧!!」
ん?間違えでは無いと思うぞ?悪行で無くエロ三昧だが
「リアス先輩と姫島先輩の秘密を握り。
アハーンでウフーンな鬼畜三昧のエロプレイを強要している!」
リアスとは良き肉体関係を持ってるけど、姫島先輩とはやってないぞ?
「更にその毒牙は、学園のマスコット、塔上子猫ちゃんにも向けられ、
未成熟な身体を野獣の如くむさぼりぃ~」
どちらかと言うと、白音が俺の事を野獣の様にむさぼるな。返り討ちにするけど(笑)
「そのうえ貪欲な一誠の性衝動は、転校したてのアーシアちゃんまで・・・」
「って、俺達が流してんだけどな!!」
お前らなぁ・・・
「大丈夫!ちゃんと、お前と木場のホモ疑惑も流しといたからな!」
「一部の女子にはウケが良いらしいぞ!」
木場ねぇ・・・男色にいくほど飢えて無いぞ?
「なぁに?エロコンビは一誠君巻き込んでまたエロトーク?」
話しかけて来たのは
「松田と元浜も性欲に任せてエロトークばっかしてるから女子が近付かないのよ」
藍華ぐらいじゃないか?松田と元浜のエロコンビと普通に話が出来るの
「アーシア?こんな奴らは相手にしなくて良いからね?」
松田と元浜を指差す藍華に、苦笑いのアーシア
「そういえば一誠君?アーシアと毎晩合体してるの?」
「「合体!?」」
合体って・・・まぁ、毎晩では無いかな?
「「何だと!?」」
「合体は否定しないんだね。アーシアって、日に日に可愛くなっていくからそうだと思った」
「チクショー!一誠ばかりズルイぞ!!」
「そうだそうだ!!」
「俺達にも愛の手を!」
「そうだそうだ!」
そんな事を叫んでるのを放置して藍華が
「今度、私とも合体してね。呼ばれるの待ってるから」
と言ってアーシアと席に戻ると同時に朝のチャイム
松田と元浜が入って来た担任に「さっさと座れ!」と怒られていた
学校の授業が終わり、家に帰るとリアスと蒼那にその眷属の方々・・・何故に?
「今日は旧校舎がメンテナンスの日なの。それで最初は私の家でと言う感じだったんだけどね」
「私の方も、今日は仕事が少なかったので早々に帰宅したら、リアスと会って」
「ん。それで眷属達と友好を深めるのを一緒にって話になってね?」
全然、俺の家でそれ開く理由になって無いですよね?
と言うか何で、黒歌と白音が交って俺のアルバム見てんの?
えーと、そこの蒼那の眷属の男!そのアルバムは見んな!!
「匙だ!匙元士郎だ!!覚えとけ!!」
そう言って匙が開いたアルバムは、女性達が俺との事後に撮った写真の数々
「なっ、なんつうモノを撮ってんだよ!!ってこの子って俺のクラスの子じゃねぇか!」
だから見んじゃねぇって言ってんだよ!
「小さい頃のイッセー・・・可愛い・・・」
「リアス。こっちも良い感じよ」
リアスと蒼那が頷き合うと、またアルバムに目を落とす
「あらあら、イッセー君?この子は何処の子?」
幼稚園時代の俺と一緒に写る金髪の子の写真
名前は覚えて無いけど、家が近くて幼稚園時代よく遊んだ子だ
小学校に上がる前に親の転勤とかで外国に行ってしまったらしい
その中の一つ、その子の家で遊んだ一枚の写真
俺とその子の後ろに写る一本の剣
それを見た木場が目を細めていた
「これは・・・聖剣・・・」
前書きの話は別で入れるつもりだったんですが文字数が足りなくてこんな風になりました