※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 一誠のハーレムでチートな物語   作:\(゜ロ゜)/

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この作品の一誠の特訓に十日もいらないならやる事は?


第八話

さて・・・10日後にレーティングゲームと言われたけれどもどうしようか?

 

そんな事を思った時もありました・・・

 

何故か目の前にいる魔王様・・・

 

何故かその横にいるメイドさん・・・

 

何故かその横にいる俺の両親・・・

 

お前ら死んだはずだろ!!

 

「よぉ!一誠元気にしてるか?」

 

「エッチな事ばかりしてたら駄目よ?」

 

あー簡単には死なないと思ってたんだが・・・本当に悪魔に転生してやがった・・・

 

そして今いる場所は・・・四大魔王の一人魔王ルシファーのお城・・・つまりは冥界に来ている

 

「時にサーゼクス?何でうちの両親がここに居るんだ?」

 

「いやね?冥界に迷い込んでいる人間がいるって言うんで会ったら、君の両親だってわかってねぇ・・・悪魔に転生させちゃった」

 

てへぺろをかますサーゼクス・・・それに間を措かずハリセンで突っ込むグレイフィア

 

 

まぁ、うちの両親の事はいいとして・・・サーゼクスと婚約に関しての話になるはずだったんだが・・・

 

此処に俺の両親が居る時点で・・・ねぇ・・・うちの両親と謀ったな・・・

 

どうせ、その時支取先輩の姉で現魔王のレヴィアタンも面白そうとか思って二人共婚約者に仕立て上げたんだろ・・・

 

あー・・・魔王様達と知り合いなのかって?・・・答,知り合いです

 

あれは・・・中学卒業後で高校入学前の短い期間冥界に来てました・・・

 

どうやって来たかって?・・・答,リカ&オーフィスに・・・

 

リカとオーフィスに稽古をつけて貰ったりして、神器での戦闘経験を得て肉体に魔力が馴染んで来たところで

 

実戦経験だーと冥界に送り込まれました・・・

 

まぁその時、黒歌と白音と出会い連れ帰ったんだけど、その他にも事件があった

 

細かく話すと、俺が黒歌と白音を保護した時には、黒歌がはぐれ悪魔認定されてたんだけど

 

黒歌の主だった悪魔が、黒歌との契約を無視した事で黒歌に殺されて、それで白音と共に逃げたらしい

 

ちなみに契約の内容は『白音に手を出さない』これだけだったのに何やってるんだかね?

 

話を聞くと、黒歌が転生悪魔になって力がついてくると猫魈(ねこしょう)と言う上位妖怪になったのを見て、妹の白音を早めに手籠めにして強力な手札にしようとしたらしい

 

その上、その元主っていうのが旧魔王派とか言うテロリストの構成員だったらしく、行動を起こす時の為の手駒を育てていたらしい

 

それが分かったのが、俺が二人を保護した直後にテロリストの一団が来て戦闘になり敵を倒しながら移動して・・・

 

丁度湖の所に戦闘をしながら移動してきたら、会議に疲れたからとリフレッシュに来てた魔王様達に遭遇・・・

 

テロリスト達はバカなのか?護衛もいない魔王様達を見つけたとたんに、目標がそっちにチェンジ・・・

 

テロリスト達って本当にバカなのか?下っ端が勝てるわけ無いのに突っ込んで行って全員返り討ちにあってやんの・・・

 

そしてテロリスト達の尋問があって、黒歌の元主が旧魔王派と言うテロリストだったと判明

 

そこで、はぐれ悪魔認定されてた黒歌からはぐれ認定が取り外された

 

まぁこんな感じで魔王様達と出会って、仲良くなったって言うのが経緯だね

 

 

さて、婚約の話やらなんやら話し終えて帰るかと思ったら

 

「せっかく冥界に来たんだし、ついでに使い魔でもGETしてきなよ!」

 

まぁ良いかと来た場所は使い魔の森と呼ばれるところ・・・

 

ちなみに此処に来たのは俺一人・・・

 

黒歌&白音曰く

 

「使い魔なら私がなるのに」との事・・・君らは可愛い俺の家族です

 

アーシアは論外

 

「天使の力は魔物達には猛毒と同じなので」と来ること自体断られてしまった

 

リカ&オーフィス

 

元々来ていない

 

答,俺一人・・・寂しくなんてないやい!!

 

さて・・・・来た途端、小学生ぐらいの銀髪の小女に引っ張られ歩く俺・・・誰この幼女?

 

連れられて来た所は岩山の洞穴?

 

奥に進むとそこには古びた剣が一本地面に刺さり立っているだけ・・・

 

気が付くと俺をここまで連れて来た小女の姿も無い・・・

 

まぁ此処まで来たんだしと思い、古びた剣を抜いてみるとチクっとして血が垂れる

 

どっかに引っ掛けたかなと思い見た時、血が剣へと垂れる

 

血が付いた瞬間ドクンドクンと鳴動する剣・・・

 

錆びた剣に罅が入り、そこから光があふれる

 

パリンという甲高い音の後に光の洪水

 

そして現れたのは、先程の小女

 

「我、血の契約により汝を主とし、ここに汝の剣として敵を屠る刃とならん事を契約せん」

 

えー・・・はい?あー・・・どゆこと?

 

まぁ色々とツッコミたいのだが、ひとまずは

 

「君の名前は?」

 

「私の名はエスト。真名は人間には発音出来ませんのでエストと呼んでください。御主人様」

 

「御主人様?」

 

「はい。私があなたのモノだからです。御主人様」

 

あー・・・つか人間には発音できない名前って・・・?

 

「エスト・・・君は・・・何者?」

 

「私は、精霊。先程、御主人様が手に取った剣の剣精霊です。」

 

そう言うと、エストの身体がブレて消えていくのと同時に何種類もの剣が現れる

 

「私は、異世界より流れ着いた異界の精霊。その世界では『万化剣(まんげつるぎ)』『呪詛(じゅそ)の袋(ふくろ)』太古より冠は数多にありましたが、あの世界で最も馴染があるのは『魔王殺しの聖剣(デモン・スレイヤー)』でしょうか?」

 

剣が集まり少女の姿を形どる

 

ふむ・・・剣精霊か。まぁ、使い魔ゲット?で良いのか?それよりも・・・

 

「何で全裸!?」

 

「ニーソは穿いてますよ?」

 

全裸で腰に手をやり仁王立ちするエスト

 

「もしや、ニーソも脱げと!素足を見せろなんてえっち・・・」

 

全裸のお前に言われたくないわ!




他作品精霊使いの剣舞から剣精霊のエストさんが合流しましたw

漫画の方を見てたら良いキャラだったもので入れて見ました

元々一誠君に武器持たせようと思ってたんですが良いのが無くて丁度良かったんですw
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