~ 崩壊世界シリーズ ~ また書いちゃったよ沖田さんヤンヤン可愛い!!沖田さん最高!!なお話。 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
隙あらばセック〇なお話だゾ。
読者からの歓喜の声に草。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
----ぶしゃああっ、と血しぶきが舞うのを
窓の外から眺める。
俺の視線の先では、上下関係を叩き込むために
沖田が剣で怪物をなます切りにしているのが見える。
『あはははははっ!!マスター!!みてくださいっ!!
私、こんなに元気になりましたぁっ!!』
ケタケタと笑いながら次々に
虐殺を繰り広げる彼女の顔つきは
幽鬼そのものであり、思わず目を背ける。
しばらくして、彼女の笑い声と
怪物たちの断末魔が消え来なくなり、
血を洗い流した彼女が俺の
部屋に入って抱き着いてきた。
「えへへへ・・・♡マスター♡
見ていてくれましたか?♡沖田さん、
頑張っちゃいました♡」
「・・・・あ、ああ・・・。」
頬の筋肉が痙攣し、苦笑いになりながらも
彼女を抱きしめ返し、体をこすりつけてくる
沖田を受け入れる。
「---じゃあ、これから24時間、私と
つながれますね♡」
そういいながら顔をあげた彼女の
目は濁り切って黒く染まっており、
深淵を思わせる色合いだった。
---ことの発端を思い出しながら、
彼女に嬲られる。
◆
「マスターの嫁は私!!マスターは私の夫!!
・・・・は、初めてですがよろしくお願いいたします・・・♡」
「・・・・。」
ぽかんと口を開けて呆ける。
FGOの沖田に似ている美少女が
ベッドにもぐりこんでいたかと思うと、
俺の嫁を自称していた。
エロゲみたいな出来事が今この瞬間に
起きていることに軽くめまいを覚えながらも、
彼女から若干距離を取って、尋ねる。
「・・・あ、あの・・・。君は・・・?」
湧き出てくる吐き気をこらえながら
彼女にそう尋ねると、花の咲くような笑顔で
大きな胸を張りながら言ってきた。
「私の名前は沖田総司。---我がマスターよ。
いや、○○○よ。お忘れですか?」
「・・・・。」
彼女に呼ばれたその名は、FGOに登録している
プレイヤー名だった。
そして、確信する。
彼女は、まさか---。
「ささ♡じゃあ、一発やりましょうか♡」
「・・・・へ?」
何を?という間もなく、あっという間に
彼女にベッドへ押し倒され、エロ和服の
脇と下着がモロ見え状態の彼女に
馬乗りでキスされた。
「~~~~~!!?」
「大丈夫、大丈夫・・・♡
女の子とのトラウマは、女の子で
解消しましょうね・・・♡」
あれほどあった女に対する嫌悪感が
徐々に薄れていき、気が付けば
舌を入れてくる彼女に俺から
抱き着いてがっついてしまっていた。
頭が焼き切れそうなほど、
下半身がムラムラする。
おかしい。
いくら彼女が美少女でも
これは---。
「それじゃあ、いただきます♡マスター・・・♡」
獲物を前に舌なめずりをする沖田の
姿は、見とれてしまうほどに美しく、
----思わず惚れてしまいそうなほどだった。
鈴木「彼女をNTRれたことがトラウマで、吐き気を催していたら
一瞬で癒されて、絆されそうになった件。スタイルいいし、
性格最高で、エロイとかどうやって抗えばいいんだ・・・?(震え声)」
沖田「抗わなければいいんですよ♡ああ~♡受肉してするセック〇の
生々しさがたまらないんじゃ~~」
そら(絆レベル10の沖田さんが)そう(元カノの事を引きずっているマスターを
振り向かせようとする)よ
ここから徐々に飼われていくんだよなぁ・・・・。
ご褒美だろ?(確認)
沖田さん、なんでセイバー・ウォーズにおらんの・・・(震え声)
感想、くれ
れ(おかわり)
読者の感想をもとに書いているから
くれくれおくれまん
KEY(ドM)