~ 崩壊世界シリーズ ~ また書いちゃったよ沖田さんヤンヤン可愛い!!沖田さん最高!!なお話。 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
沖田さんが可愛すぎるので
書いたゾ。
ヤンヤンな沖田さんの
愛がちょっと(強調)重いだけの話()
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「どうにかして主導権を握りたい。」
「マスター?どうしたんですか?」
俺の膝の上に乗っかりながら
胸元に顔をうずめて、すりすりと
ほおずりしてくる沖田に何でもない、
と返しながら思案する。
先日はペットプレイを強制され、
人間としての尊厳を全て奪われ、
果てには、死ぬ寸前まで何度も
何度も搾り取られた。
勝ちたい。
今、俺が抱きしめている彼女の
姿を見る。
どこまでも輝いている金色の
髪に、脇と白い太ももが見えている
エロい和服。
体型は出ているとこはしっかり出ており、
ひっこむところはきゅっと締まっている
グラマラスな体型。
そして、2x歳に見えない童顔
のあどけない美少女然とした
造りの顔つき。
こんななりだが、中身は核弾頭並の
危険物である彼女にどうにかして
勝って、自分の人生を守護らねば--。
なので、思いついた作戦を片っ端から
実行することにした。
案その1。
いつも俺にスキスキオーラを出して
毎日襲い掛かってくる彼女に
先制攻撃する。
「マスター♡だい」
「沖田。愛している。」
「・・・・・・。」
いつものように、笑顔で
愛の告白をしてくる沖田に対し、
こちらから好意を伝えてみた。
その効果は絶大だったのか、
ぴたり、と動きを止めた彼女は
笑顔のまま固まっており、
身体がわずかに振動しているのがわかる。
「・・・・おき」
「んもおおおおおおっ♡
もおおおおおっ♡すきっ♡すきっ♡
すきいいいいいいっ♡」
---結果。
凄い力でベッドに引きずり込まれ、
徹夜でセックスするハメになった。
「マスターは沖田のことだけが好き♡
マスターは沖田だけを愛している♡
マスターは沖田だけいれば他には
何もいらない♡
マスターは・・・」
翌朝、雀がちゅんちゅんと鳴く声で
ではなく、沖田が俺の耳元で刷り込みを
している声で起きて、二度とこの方法は
取らないほうがいい、と結論を下した。
案その2
わざと突き放すようなことを言って
ちょっと心の距離を置いてみる。
「沖田。これからはあんまりべたべた
しないでほしい。」
「わかりました。」
「・・・・?」
以外に素直に引き下がり、
部屋の外に出ていった彼女の
姿に疑問を覚える。
あれだけ重い沖田なら発狂すると
思っていたが・・・。
そして、ドアを開けて入ってきた
彼女はいつも持っている刀を
しゅらりと抜き、にっこりと
笑顔で言ってくる。
「それじゃあ♡一緒に死にましょう♡
心中・・・・♡あ、憧れますねっ♡
きゃっ♡」
両手で頬を抑え、いやんいやんと
身をくねらせながらも、目だけは
笑っていなかった。
あのあと、実は嘘だ、と告白すると
あっさりと許されたが、「もし
次にやったら本当に心中してもらいますから♡」
とこともなげに言われ、肝が冷えた。
・・・・あれ?もしかして
沖田って相当やばい奴か?と今更に
なった俺は即決した。
(・・・逃げるか。)
このまま一緒にいたら本当に
愛のため、とか言って殺されかねない。
荷物をまとめ、ずっと住んでいた
自分の家を捨てて、夜逃げした。
「ねえ。マスター。なんで沖田さんから
離れようとしたんですか?ねえ?
なんで?なんで?なんで?」
「」
彼女の縮地から逃げられるわけもなく、
魔力パスをたどってきた彼女にあっけなく
捕まり、延々とベッドの中で、沖田が
どれほど俺のことを愛しているのかについて
聞かされながら、搾り取られた。
総論。
もう、どうしようもない。
愛の鎖からは逃げられないんだよなぁ・・・・(確信)
ヤンデレの沖田さん増えろ・・・増えろっ!(KBTIT)
増えたな(確信)
読者の皆も、こんな感じでヤンデレ沖田さん
書いてクレメンス。
書いてくれたら俺も何か書くゾ。
感想オナシャス!!
感想くれるとやる気が更に出てくるから、くれ(直球)
KEY(ドM)