私、岡崎クミは最近、ちょっと変わった散歩にはまっている。
U20で人前に出るようになってからかな。
「見られる」ということに特別な何かを感じるのだ。
家族が寝静まってから、薄手のコートを羽織って外に出る。
その下は寝る時用の柔らかいブラジャー、そしてフリルのついたシンプルなショーツ。
コートの下はそれしか着てない、と思うだけで私のアソコは濡れてきちゃった。はぁ、ムラムラする。
びっちょり濡れたクロッチ部が、私の陰毛をいやらしく濡らしている。
夜風を生足に浴びながら外の街を歩く。
ゾワゾワしてイケナイ気持ち良さだ。
公園についたら、思いっきり裸になろうかな。電灯の下で体を見えるようにして露出するのもたまらないだろう。
そう考えるだけで、もっと濡れてきてしまう。
太ももを透明なお汁が滴る。
近くの公園まで歩いて、コートを脱ぐ。
ベージュの柔らかなブラが電灯に照らされて、そして中からそそり立った桃色の蕾が覗く。乳首もビンビンに勃ってる。
はぁはぁと興奮した息を吐きながらショーツに手をかけ、クロッチ部分からは糸を引いて私のアソコにキラキラと橋がかかっているのが見える。
ショーツを放り出すと、私は一糸まとわぬ体を晒した。
今すぐにでも触りたい。
指を秘部になぞらせ、敏感なところを刺激する。
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
指を動かすと中からどんどんお汁が溢れ出して、私の手を濡らす。
「はぁん……♡きもちぃぃ……」
誰にも聞かれてないから堂々と喘げる、けど誰かに聞いていてほしい。聞かれてたらもっとドキドキするな。そう思って私は指を早める。
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
あん、ぁぁん、気持ちいい。
すると、向こうから足音が聞こえてきた。
まずい。私は裸一貫。とりあえずコートだけ掴んで羽織り、茂みに体を隠す。
歩いてきた人影は、少し背の高い少年のようだ。
こんな夜中に何をしているんだろう。
などと考えていると、私が乱雑に脱ぎ捨てたショーツとブラジャーを見つけた彼はそれを拾い上げた。
電灯に彼の姿が見える。
吸い込まれそうな緑色の目、赤い髪。
あれは、同じ学校の新導くんではないか。
新導くんが私のパンツとブラを持ってる。しかも、そのショーツのクロッチ部は私の秘部から溢れ出たいやらしい液体に濡れている。
ああ、興奮する。
意識せずとも私の指は秘部の中でぐちゅぐちゅと音を立てている。
その音に気づいた彼が、こちらへ歩いて来た。
見つかったらどうなってしまうのか。
彼の肉棒で私の膣内を掻き回して、めちゃくちゃにしてくれるのだろうか。
ああ、それも悪くない。
実際に願望があるかないかはさておき、見つかっていきなり犯されるのもまた気持ちいいだろう。
「お、岡崎じゃないか!」
驚いた彼は私の姿をまじまじと眺める。
私が指を出し入れして堂々とオナニーしてるのを見て、彼は私が誰かに脅されたりしてるのではないと理解した。
同時に、彼のズボンが盛り上がっていく。
新導くんに見られちゃった。
えっちな娘だって思われちゃうかな。
でも、学校でもえっちなことが出来るならそれでもいいかも。
私は気づけば、快楽を求める心しかなくなっていた。
彼の股間の盛り上がりに気づく。
ああ、私のオナニーを見て勃起してるんだ。
私はコートを放り捨て、全裸で彼に抱きつく。
トコハちゃんほどじゃないけど、豊満な胸を当ててみる。
いやらしい喘ぎ声を上げながら擦り寄る。
「おい、どうしたんだよ!」
上ずった声の彼を無視し、ズボンを下ろす。
「な、何だよ!落ち着けって!」
新導くんの股間は落ち着いてないけどね、なんて思いながらそそり立った彼のモノを咥える。
じゅるっ、ぢゅるるっ、ちゅぱぁっ。
新導くんのソレのいやらしい味が口中に広がる。
舌を細かく動かし、こまめに舐め回す。
音を立てながらしゃぶり、同時に自らの指で膣をかき乱す。
ぐちゅっ、じゅるるっ、くちゅっ。
はぁ、気持ちいい。
「……おい、もう我慢出来ねぇよ」
新導くんが言う。
「うん、良いよ。こんなド変態の私で良ければ、めちゃくちゃにして」
自分でも何を言ってるかはわからない。
秘部に当てられた私の指は止まらない。
フェラチオをやめると、今度は私の濡れそぼったおまんこに新導くんはしゃぶりつく。
クリトリスをペロペロ舐められたり、膣内から溢れ出る汁をじゅるじゅる飲んだり。えっちだ。
とろけるようなクンニに身を委ねたら、今度は膣奥が切なくなってきた。
もう彼も挿入れたいだろう。
私はひくついたおまんこをくぱぁっと開いて、おねだりする。
「ねぇ、挿入して。新導くんのおちんちんで、私のおまんこに注いで欲しいの」
顔を赤らめて言ったのに、彼はこんなときでも避妊のこととかを心配してる。
こんなときでも冷静な新導くんはすごいな。
でも、私は快感しか求めてない。
中出しされたって構わない。今は気持ちよければそれでいい。
仕方ないので、彼のモノを握って、私のおまんこに挿入してあげた。
お互いによく濡れてるおかげですんなり挿入できた。
いざ挿入してしまえばこっちのもの。
私のトロトロのおまんこで新導くんのおちんちんを咥えこんで、締めつける。
「岡崎のおまんこ、トロトロですごい締めつけてくるな……もう射精そうだ……」
ぁぁん、イク、イクぅ……!膣内に……膣内に出して!
快感で言葉にできなかったが、新導くんの熱いモノが私の中に放たれたとき、激しい快楽が私を包んだ。
私のトロトロの膣内に、ドロドロの白濁液が注がれる。
彼がモノを抜いたとき、膣内から白濁液が流れ出てきた。
まだ少しドロドロのままの彼のモノを咥えて、一滴たりとも無駄にしないよう舐める。
私の愛液と彼の精液の混ざりあった、とてもいやらしい液体。
またムラムラしてきちゃったけど、今日は満足。
これからまたムラムラしたときは新導くんに頼れば良いわけだし。
濡れて冷たくなった下着を返してもらい穿くと、私の膣内から彼の精液が溢れてきてまた下着を濡らした。
帰ったらこの精液を舐めてオナニーしよう。
少し話して、新導くんとはこういった身体の関係を結ぶようになった。
彼の希望で避妊はしてるのだが、私のムラムラは日に日に増していった。
この前は下着を着けずに一日中過ごしちゃったし。
おまんこから垂れてきた愛液でスカートが濡れてしまったが、またそれは私の興奮を掻き立ててとても良かった。
今度は江西っちやハイメに犯されるのも良いかもしれない。東海林くんも悪くない。
タイヨウくんに私が攻めとなって襲うのも良いかも。
あっ、また垂れてきちゃった。