こんばんは。塔城小猫です。私は今、イッセー先輩に立ちバックで犯されています。場所は駒王学園の旧校舎にあるオカルト研究部。窓の外は春先の冷たい暗闇に沈んでいますが、部室は熱気に包まれています。
「はっ、あっ、祐斗! 祐斗ぉ!」
私の右斜め前方で大きな双乳と紅色の長い髪を揺らし、木場祐斗先輩の巨根チンポに膣内をかき乱されるリアス・グレモリー部長。私と同じように両手を後ろに引っ張られて、立ちバックで愛されています。オカルト研究部という居場所を拠点にして普段は悪魔として人間と契約をして対価を得る活動をしている彼女ですが、本日は休業。愛する人とイチャついています。
「ギャスパー君、もっと、虐めてください。あ、あぁんっ……!」
私の左斜め前方で、豊かな胸をぶるんぶるんと揺らしてポニーテールの長い黒髪を乱す姫島朱乃さん。朱乃さんもギャスパー・ヴラディ、通称ギャーくんの巨根チンポに突かれ、立ちバック姿で喘いでいます。
そう。私達駒王学園オカルト研究部の女性陣は互いの痴態を見つめ合いながら、それぞれの愛する人に立ちバック姿で犯されています。そして、一糸まとわぬ私達の下腹部には、下僕の証である毒々しい紫色の淫紋が浮かんでいます。淫紋のすぐ上にはそれぞれの主である男性の名前が筆記体で書かれていて、私の場合はイッセー先輩の名前が浮かび上がっています。
私こと塔城小猫、改め兵藤白音の主はイッセー先輩。リアス部長の主は祐斗先輩。朱乃さんの主はギャーくんです。「恋人に屈服すると快感が上がる」と私が提案したところ、それをリアス部長と朱乃さん受け入れたことで『
これで一生、主となった相手の所有物です。
「祐斗、好き! 大好き!」
「リアスっ! 僕の精液を受け止めろっ!」
欲に溺れてSっ気の出てきた祐斗先輩が、部長の腹部がチンポの形で歪むほど強く腰を突き上げました。すると、リアス部長はアへ顔を浮かべ、どぽどぽと音を立てて解き放たれた祐斗先輩の射精を子宮に受けて痙攣しています。下腹部の淫紋に、卵子へ向かって泳ぐ大量の精子の絵が自動的に描写されます。
私と同じように受精をすれば、いずれハートマークが浮かぶことでしょう。やはり寿命が長い代わりに出生率の低い悪魔ですから、受精はしてもそのまま着床するかは別問題ですが。
リアス部長の横で、朱乃さんもギャーくんに種付けされていました。
「朱乃お姉さま、僕の子供を孕んでください!」
「はいぃ、絶対に孕みますわぁっ!」
女の子のように可愛い顔ににやにやとした下心に満ちた雄としての表情を浮かべ、気持ちよさそうな顔で朱乃さんに種を注ぐギャーくん。小柄な体をぶるぶると震わせ、体に見合わない超絶デカチンポで朱乃さんを虐め続けているようでした。
朱乃さんの下腹部を見ると、既に卵子に精子が食いついていてハートマークが浮かんでいました。先ほど出した種が卵子に無事結合したようでした。
皆が楽しめているようで良かったです。
私が温かい気持ちになっていると、プレイの一環として嵌めていた私の首輪が繋がれた鎖ごと後方へ引っ張られました。
「あっ、イッセー先ぱ――ぐちゅっ、ぶちゅるっ、ちゅぶっ、んちゅ」
顔だけを後ろに振り向かせられたかと思えば、イッセー先輩に唇を奪われます。イッセー先輩の舌がジタバタと私の口内を暴れ回り、呼吸をする暇もなく蹂躙されます。
あぁ、何て気持ちいい。この愛しい人と、いつまでも居られるだなんて。
私は瞳にハートマークを浮かべてイッセー先輩を見つめ、口内と膣内を同時に犯されながら絶頂しました。イッセー先輩万歳! と心で叫びながらお子様を子宮に注いでもらいます。この子もきっと、私の卵子とイチャラブしてくれるに違いありません。
一頻り楽しんだ私達は、男性陣をソファーに座らせて股の間に正座しました。そして、三つ指を突いて一礼してからそれぞれの主のチンポを口や手、胸で奉仕し始めます。勿論このとき、下品に尻を突き出してお尻を振ることを怠りません。
「じゅぶっ、ぐぶっ、ぢゅぶぶっ、ぐぢゅぶっ、ぢゅるる」
「ぶちゅっ、ぐっちゅ、ぐっぷ、ぐぶっ、ぐぼっ、ぐぽっ」
「ぢゅーぶぶぶっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ、ぢゅぶぶっ、ぐぶぶっ」
三人の雄チンポへと奉仕する三人の牝。その構図は、雄から与えられたご褒美ザーメン斉射とその後のお掃除フェラを経てもしばらく続きました。
「こほん、それじゃあ、兵藤一誠君。あなたを、我がグレモリー眷属として歓迎するわ」
祐斗先輩の金玉を舐め上げながら言うリアス部長。
「うふふ、賑やかになりますわね」
その横で、ギャーくんのチンポに頬擦りをして恍惚の笑みを浮かべる朱乃さん。
「よろしく、イッセーくん。これから、仲良くやっていこう」
何度目かの射精で少しばかり理性を取り戻し始めた祐斗先輩は、隣のイッセー先輩に笑顔を向けていた。
「イッセー先輩、よろしくお願いしますぅ。僕の朱乃お姉さまを取っちゃだめですからね」
儚げな笑顔の内側に独占欲を秘めた黒い感情を浮かべ、イッセー先輩を牽制するギャーくん。私が過去に行った調教が悪かったのか、どうにも最近Sっ気を見せ始めています。それが朱乃さんの性癖と一致したのか、2人の関係は結構発展しているようです。
これは、大変いい兆候です。
それから仲を深めた私達は、ひとまず制服を着て落ち着いてから新しい仲間であるイッセー先輩の悪魔転生の儀式を執り行いました。儀式とは言っても、『
イッセー先輩一人に消費された駒は『
「想定外だったけど、これで正式にあなたは私達の仲間よ。イッセー」
「はい、ありがとうございます。部長」
立って頭を下げつつ、イッセー先輩は横に立っている私の膣内に指を入れて激しくぐちゅぐちゅと掻き回してきます。すっかりエロエロな行動が日常的に馴染んでしまったようでした。せっかく精液を『
「イッセー先輩。どうしてくれるんですか? これ」
イッセー先輩の前でスカートをたくし上げると、透明な蜜が垂れ落ちる下着が現れます。イッセー先輩はまるで痴漢のように私のお尻撫でまわしつつ、中指で膣内を掻き回し続けました。
「ごめん、小猫ちゃん」
「小猫ではありません。私の名前は兵藤白音です。あと、ちゃんづけはいりません。私はあなたの妻です。私も、イッセーさんと呼ばせてもらいます。妻として、あなたを愛し、あなたに愛され、あなたに尽くし続けます」
結婚はまだしていませんが、イッセーさんの苗字を名乗ることにしました。
私が言うと、イッセーさんに正面から抱きしめられました。そしてソファーの上に押し倒され、そのままいつもの力づくねじ伏せ種付けプレスです。にゃんにゃん鳴きながら犯されることにしましょう。
「お熱いですわね。ね、ギャスパーくん」
「はい、朱乃お姉さま」
と言ってソファーに座って膝枕をしつつ、ギャーくんのチンポを手で扱く朱乃さん。ギャーくんは朱乃さんの制服の胸元から取り出された巨乳にしゃぶりつき、目を細めていました。私達に負けず劣らずのイチャイチャ具合でした。
今日も今日とて、私達は熱い一日を過ごしました。
ずっと平和なときが続けばいいという私の想いとは裏腹にこのとき、駒王町全域を覆う私の気配察知センサーが敵意を察知しました。最近私が読んだ、某ハンター漫画に出てくる能力に似ている力というか体質です。
古びた教会で、悪魔の敵対勢力である堕天使達が悪巧みを考えているようでした。
「……摘みに行きますか」
私の愛する人や仲間に敵意を向ければ、私は容赦しません。
「白音? どうかしたのか?」
自身の唾液を溜めた舌先を伸ばしたイッセーさんに聞かれます。ですが、イッセーさんへ余計な心配を掛けさせたくない私は首を横に振り、イッセーさんの舌先から唾液の塊を舌で受け取りました。
「ごくっ……。何でもないです。あなた」
イッセーさんの唾液を飲み干して『あなた』と一言告げると、興奮したイッセーさんは高速ピストンを始めました。私はイッセーさんに腰を首に抱き着き、種付けプレスの上下運動を補助してまたお楽しみタイムに突入しました。他の皆も、同じように甘いひと時を楽しみ始めていました。