※この作品はR-18です。

ダンジョンにチートを持って出会いを求めるのは間違っているのだろうか   作:Nau

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UAがどんどんあがっていって驚きです。
もっと上がってモチベが上がったらいいな...


チートを持って冒険者登録へ!

「スヤァァァァ」

本当に気持ち良さそうに眠っておるのぉ。

昨日の鍛錬結構しごいたからきつかったのかもしれなぁでもなぁあれがきつかったらなにをすればいんじゃろでも今日わしが相手する約束だったなぶっ倒れるまでやってやろうかの、それとも吐くまで?んーなんか違う気がするのぉ、こいつの伸ばし方めんどくさそうじゃ笑えなくなるまでとりあえずやるか。

おっと忘れてたのじゃ主神に起こしてこいってゆわれてたんじゃった。

「いい加減起きんかぁぁぁぁぁ」

「ん?なんだガレスさんかどうしたのこんな朝早くからまだ眠いんですけど訓練は昼からじゃありませんでした?」

「なにがこんな朝早くからじゃ!もう昼だぞカーテン開けてよーみるんじゃ!主神に呼ばれてるから今から主神のとこまで行くんじゃよ!そのあと訓練じゃ!はよーしたくするじゃよ!」

ちぇーこんな朝早くからついてないなぁー

えっとカーテンどこだ目を瞑ってて見えないんだよなぁ

さわさわあ、ここか

「うわっ!」

めっちゃ明るいしやっぱ昼やん!

あ、はよ着替えんとまたロキにどやされる。

それだけばごめんだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着替えどこにあんだよ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的に言えばありました。

部屋の中にはなかったけどね!?

「ほんとごめんなさい!間違えてとってました!」

うん。可愛いから許す。可愛いは正義だ、お前らなんか文句あんのか!?

 

「いや大丈夫だよ、次から気をつけてくれればそれでokだよ!。」

「ありがとうございます!それとロキ様に呼ばれてたんでしたね?そのロキ様は随分怒ってらっしゃったので.....早めにいった方がよろしいと...」

「まじかよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう俺が今なにをしているかというと

「ガレスが起こしに行ってから何時間経ってんねん!」

絶賛説教中である。

「10分とかそのくらいなら遅れることもあるし神は心広いから許すけどな?何時間も待たすなやボケェ!!」

そのまな板なものを胸を張ってよく言えるね。

「ギルたんなんか変なこと考えた?説教中に。」

怖いその笑顔が謎に怖いよ。

「えっと主神様なにか話があったのでは?」

「あっとそうやったわギルたんスキルのことなにか知ってるやろ。嘘の内容まではわからんけど嘘ってことは神やからわかるなんなぁ〜、なぁギルたん教えてくれーや。」

ゆっても信じてくれるかな転生、転移したなんて。

俺自身この神様まだ信じ切れてない部分があるからなぁ。

それにバラしてこの能力がなくなったらおしまいだし。

言わないでおくのがいいと思うな、うん。

「まだ主神のこと信じ切れてないのでまだ言えません、すいません。それといえないからファミリア脱退しろとか言われても別にいいので、このことだけは譲れません。」

「いやーべつにそんな気はないで、あくまで言えるならって思って聞いただけやしな!やけど信じ切れてないってのはちょっとショックやなぁ」

「こればっかりはすいません。」

 

「あ、そーやガレスにゆっといてーな訓練後にしてギルドで冒険者登録してこいってなぁあ、それとアドバイザーは必要ないでうちのギルドのもんがするからなぁー絶対その方がええと思うんよ。」

 

「って主神が言ってました」

「なるほどのぉよし冒険者登録しにいくか、ほれ行くぞ。」

「痛痛痛痛いぃぃぃぃぃぃぃはなしてぇぇぇええええ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーギルド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酷い目にあった痛いって叫び続けてるのに終わらない痛めつけ

首がもげるかと思ったよ。

これ二つ名鬼畜でいんじゃない?

「ここがギルドじゃ、入るぞ」

中には大勢の冒険者たちで賑わっていたアドバイザーに勉強?を受けているものもいれば受付のところでなにやら話し合ってる人もいて他にも換金してたりクエストを発注したらクエストを受けたりして様々な人達がいた。

 

視線がこっちに一斉に向いた当たり前だろうなLV6の一級冒険者がいればこうなる。すてにあちこちで「あれってロキファミリアのガレスだよな?」とか「想像よりもおっきいな」など反応が様々で面白い。

受付の人たちはヒソヒソ話をし始めた

おい、仕事はどうした。

「受付の人こいつの冒険者登録してくれんか?」

「すすすいません!」

と言いながら作業をし始める。

さすがというべきかプロなので仕事が早い書類やあれはカードなのか?の作成など素早くて俺から見ても間違えなく熟練者である。

「おまたせいたしました。所属ファミリアは多分ロキファミリアですよね?」

「はい。」

「名前を教えてください。」

「ギル・サラディンです。」

 

「ギル・サラディン様本日よりあなたは冒険者です。知識もないと思うのでアドバイザーをつけようと思いますがどうしますか?」

「いや、主神がファミリアのものにやらせるとか言ってたので大丈夫です。」

「そーですよね、大型ギルドですもんね。はい、これでギルドおよび冒険者登録が完了しました。あなたの活躍を期待しています。」

いやー愛想笑いだと思うけどこの世界の女ってマジで美人さんだらけだよねー

なんなんだよ地球とかいう星の人間たち美人さんなんて星のチリほどしかいないじゃないか。生まれる星を間違えたね!

「よし、終わったことだし帰るぞ」

俺にはきつーいきつーい座学と訓練が待っているのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁぁぁぁぁぁぁぁもうこりごりだぁぁぁぁぁこっちにきてまで勉強しなきゃいけないのか!?7時間耐久とかなんなんだよ!?死ぬよ?精神的に死ぬよ?そのあと休む間もなく5時間訓練とかまじで殺しにきてるよね?もう体ボロボロだよ?ガレスさんなんか俺に恨みでもあるの?

 

 

 

 

 

 

 

 




更新ある人に予告してたのに遅れてすいません。
現実で忙しかったんですよね。
ちなみに不定期更新ですので。
気づいたらUA3000超えてるっていうね興奮したよw
それと今回戦闘シーンをはぶいたのは申し訳ございません。
今日出すって約束してて多分書き切れないと思い省かせていただきました。
第3話ですよろしくお願いします。
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