「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
連投だっっっ!!(聖唱石かじりながら)
はようアルトリア・オルタのライダーを
引きたいんじゃ(ガンギマリ)
一体、増田君はどうなるでしょうかねぇ(愉悦)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
『さあ!!ついに始まったイシュタル・カップⅡ!!
最初に先頭に躍り出たのはーーーー!!?』
「・・・・ぶっちぎるぜっ!!」
「」
「へへ・・・・。こんなん富士〇
ハイランドのアトラクションに比べれば・・・・
あっ、やっぱむオロロロロロロロr」
イシュタルの実況や、観客の声援を受けて
レースが始まり、一斉にスタートした俺たち。
先頭にいきなり出ることができ、幸先の
良いスタートを切れた。
後部座席で寝込んでいるエミヤんと
エチケット袋に胃液を吐き出しているオリオンという
犠牲はあったが、これも勝つためである。
仕方ないね()
『さあ!!最初に差し掛かったポイントは、
A平原!!一体どんな展開となるのか、
目が離せないわよーー!!』
あれ?A平原って去年と一緒じゃね?と
思ったが気を取り直して先に進むことに。
「・・・・よし、このままリードを・・ん?」
『・・・・アアアア』
更に差を広げるためにアクセルを強く踏む
俺の耳に何やら聞き覚えのある声が聴こえてきた。
それも、周回とかでお世話になっているときの---。
ぞくり、と本能的に俺は道路を外れ、
平原に躍り出る。
---次の瞬間、空から流星が降ってきた。
『ステラアアアアアアアアアアアア!!!!』
「マジかよおおおおおおおお!!?」
当たったら間違いなく死ぬレベルである。
隣にいた、同じアーチャークラスの二人も
目を丸くしてその威力に絶句している。
「ちょ、なんだあれは?!神霊クラスの攻撃だぞ!?」
「いやだああああ!!出オチはいやだあああ!!
負けたらアルテミスに死ぬまで逆レされるううう!!
監禁されるのはいやなにょおおおお!!」
俺たちの先には、岩の上に立ち、
弓を構えたまま立っているアーラシュ・カマンガーの
姿が見える。
がくり、と膝を彼がついた。
彼の宝具、『流星一条』は莫大な威力の一撃を繰り出す代わりに
自分が消滅してしまう切り札である。
まともにやりあったら勝ち目のない相手であるので、
いきなり宝具を打ってくれてこちらとしては
不幸中の幸いである。
「---俺のドラテクを舐めるなよおおおお!!」
ギュギュギュ、ギャリギャリギャリリとタイヤが削れる
音と共にハンドルを激しく動かし、済んでのところで
流星一条を避ける。
着弾した地面から衝撃波が発生し、後ろにいた
サーヴァント達を襲う。
バックミラー越しでもちらりと見るだけでもわかるほど、
大惨事である。
逆にこちらは衝撃波を追い風に更に
スピードアップしていく。
「きゃっ!?」
「ちょっ、なによこれえええ!?」
「待ちなさいマスターちゃん!!
・・・あと、この水着の感想を言いなさい!!」
「ああ・・。安珍様が遠ざかってしまいます・・・。」
何やら聴こえてほしくないぞっとするようなつぶやきも
耳に入ってしまったがそこは無視である。
アーラシュも早々に宝具を撃って退場してくれたし、
これで楽に
『・・・・ステラアアアアアアアアアアア!!』
「----えっ?」
前を見ると、膝をついていたはずの彼が
いつの間にか立ち上がっており、
ありえない二発目の宝具を放ってきていた。
なんで、ちょ、死ぬ----。
まさか連発されるとは思っていなかったので
直撃コースを避けれず、不意に固まってしまう
俺の後ろから、とある二人組が乗っている
サイドカー付きのバイクが追い越していく。
「----令呪をもって命ずる!!宝具を
解放せよ!!シールダー!!」
「----『今は遠き理想の城』!!!」
巨大な白亜の城が姿を現わし、ステラを
防いだ。
「----増田君に手を出すとか、死にたいの?
死にたいのかな?」
「先輩!!大丈夫ですか!?」
敵同士だというのに、俺を救ってくれたのは
立香とマシュのコンビだった。
いつものサイドテールをツインテールにし、
スクール水着と黒タイツを履いている
立香の姿に鼻血が出そうになるのを鼻を
抑えながら返事をする。
「お、おお!!あんがと!!・・・でも、なんで?!」
「・・・・増田君!!一つ言い忘れていたことが
あった!!」
「え?」
「私、君のことが大好きだからーーーー!!」
「あ、私もです!!」
「・・・・・・・。」
---今度こそ、頭が真っ白になった。
◆
『・・・・・・。』
「おい・・・・。・・・おい。」
屋台で焼きそばを作って売っていたクーフーリンは
会場が一気に静かになったのを見て、つぶやいた。
実況もあれだけ熱烈にしていたイシュタルが
今は真顔である。
無理もなかった。
---まさか、立香とマシュのペアが増田を
助けたと思ったら、いきなり告白である。
きゃー、と顔を真赤にしながらぶんぶんと
首を横に振って身をくねらせる立香の姿が
会場のモニターに映っていた。
『ついに言っちゃったーー!!恥ずかしいいいいい!!
あ、でもこれで何も気にすることもなく
毎日誘惑を・・・・。』
『マスター!!ハンドル!!ハンドル握ってください!!
きゃああああ!?』
自分の両頬を両手で抑え、ぐるぐるうずまく目で
顔からぷしゅー、と熱気を出す立香にマシュが叫ぶ。
『おい!?マスター!?マスター!!放心する
のはわかるがしっかりと運転しろ!!蛇行しているぞ!!!』
『・・・・え?ああ、うん。へーきへーき。
そろそろVRマシ〇の続編出るんでしょ?聴いてる聴いてる。』
『何の話だね?!』
『アルテミスうううう!!ノリで俺も言っておくぞおおおお!!
なんだかんだおまえが大好きだああああああ!!』
『いやーん♡ダーリンステキーーー♡』
あちらこちらでスイーツ()な雰囲気が流れる中、
後続のマシンに乗っている女性サーヴァント達からは
瘴気と勘違いするほどの黒いオーラが放たれていた。
『こらああああああああ!!私のオルタといちゃいちゃ
するばかりでなく!!立香ともラブラブして
沖田さんをのけ者にするなんてええええ!!
今なら無明三十段突きで許してあげますから
待ちなさーーーーーい!!!!』
『マスター。私もマスターが好きだぞ。
子供が欲しい。優勝したらたっぷりと
私の中に子種を・・。』
『マスター!!!先日私とナイチンゲールの
水着姿を楽しみにしているといったのは嘘だったのですか?!
おっぱいが好きなら、私のを好きにしていいから、
私の傍を離れないでください!!私の事を、
好きだと言ってくれたではないですか!!!
愛していると言ってくれたではないですか!!!』
『・・・・・・マスターは、頭の病気にかかっているだけです。
ええ、そうです。恋は一時のはしかと同じ物。
だって、私のような女の水着姿が見たいと、そんな風に
私をオンナとして見てくれるあなたが、そんなはずがない。
だからそれも病気なのです。・・・そうに決まっている・・・。
・・・だから、救わなくては・・・・。』
「ふはははははは!!我、愉悦!!」
「お前なぁ・・・・。」
AUOと書かれた白Tシャツに、金色の海パンを履いている
ギルガメッシュが上機嫌でやきそばをもっしゃもっしゃと
食べながら、高笑いをする。
「・・・・高貴な英雄王様がこんなもん食っていて
いいのかよ?」
「はっ!!目の前に最高の味付けなるものがあるのだ!!
我の舌は満足しておるわ!!・・・・にしても、あの
女がな・・・。」
「あ?・・・・ああ。」
ギルガメッシュの視線の先には、ぷるぷると体を
小刻みに動かし、額に青筋を浮かべながらもなんとか
実況をしようとしているイシュタルの姿があった。
全てを望むまま与えられ、何一つ不自由なく、
多くの愛人に囲まれて生きてきたあのイシュタルが、
今は"ずっと手に入らないたった一つの宝"のため、
何とか手に入れようと足搔いているその姿が、
ギルガメッシュにとっては口角をあげさせる出来事であった。
「フハハハハハ!!ねえ、どんな気持ち!?どんな気持ちと
いってやりたいところである!!」
「悪趣味すぎんだろ・・・・。」
「ねえ、ギル。この"かきごおり"って言うの食べてみたいんだけど・・・。」
「おお!!いいぞ!!宝物庫を解放してやろう!!フハハハハハ!!」
そんなやりとりがされていたとかなんとか。
そして、増田達はというと---。
「ん・・・・♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
(・・・・あれ?これは、夢?)
-----マシュと、立香に襲われ、逆レイプされていた。
どうしたこうなったのか、時は遡る。
A(アーラシュ)平原
死んだら一定確率で復活できる『死霊魔術』を
装備しているアーラシュがステラしまくる平原。
何で彼がそんなことをしているかというと、
イシュタルから『ステラを撃った数だけ
マスターに呼び符をプレゼントする』と言われ、
マスターの助けになるなら、ということで協力している聖人。
なお、ステラはすべて直撃しないよう、威力をギリギリまで
抑え、コースをちゃんと外しているとか。
実家(エジプト)に帰省しているオジマンディアスがいたら
多分、色々と大変なことになっていた。
立香の告白
本人も実は、優勝したらするつもりだったが、
気が付いたらしていたとか。
ライバルが多すぎるので、頑張らなくちゃ!!と思って
行動した結果がこれである。
ちなみにマシュも恥ずかしかったのでこれに便乗する形で
こっそり告白している。
他の女性サーヴァント達
真顔
ぱるぱるぱるぱる
女の嫉妬こわいなぁ、とづまりすとこ
ひゃあ!!もう我慢できねぇ!!レース中に
増田を見かけたらレイ〇だ!!
自分が告白された(と思っているサーヴァント)達は
クラスが一時的にアヴェンジャーになっている模様。
ギルガメッシュ
愉悦で食べる飯が上手い
エルキドゥ
親友と食べる飯が上手い
クー・フーリン
増田に矢避けの加護がこもった
札を渡しておけばよかったとちょっと後悔
沖田さん
なんですかなんですかなんですかあああ!?
私だって言ってやりますよ!!
絆レベル4のセリフでも言いましたけど、
マスターのことは大大大大大好きですからあああああああ!!
--こふっ。
沖田オルタ
マスターを問い詰めなきゃ(ガンギマリ)
なんだこいつら!?(驚愕)
もう、聖杯を使って皆と一か月間くらい
セック〇しまくればいいんじゃないかな(適当)
感想、くれ
れ
返信するからくれ(乞食)
KEY(ドM)