「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
久しぶりなのに日間ランキング2位てお前・・・お前・・・。
感想が20個以上来ていて草生える。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
アーラシュ平原を抜け、夜に差し掛かった。
今回のレースは以前と同じく、コースごとに順位を
争う形式である。
そこで、ポイントを割り当て、一番多くのポイントを
得たチームの勝ち、となっている。
アーラシュ平原を一位で抜けたのは俺たち『難波船』。
二位は立香とマシュの『正当派ヒロインズ』である。
一体、この名前は何に対する当てつけなのだろうか。
レースでは敵同士だが、今は休憩時間。
昼に助けてもらったお礼も兼ねて、人の少ないところに
ある休憩ポイントの木の小屋で俺たちは夕食を摂っていた。
もちろん、料理はエミヤんお手製である。
腹いっぱい食べて、自分に割り当てられた部屋に行こうとすると
何やら下の階が騒がしいことに気が付く。
そっと首だけ階段から出して下を覗いてみると
そこには多くの女性サーヴァント達がひしめき合っていた。
それを抑え込む、ピッチピチのボディーガード服を着た
呂布とアステリオスことアーくん。そしてヘラクレスの姿があった。
「ちょっと!!そこ通しなさいよ!!マスターちゃんが
ここにいるってわかっているんだから!!」
「そうだぞ。メイドたるもの夜の世話をしなければ、
ご主人様に対して合わせる顔がないというものだ。」
「ふふん!!マスターよ!!恥ずかしがらずに余の前に
出てくるがいい!!マスターの好きなツインテールの
髪型にしているぞ!!惚れ直すが良い!!」
「マスター!!沖田さんが会いに来ましたよーー!!
マスター?なんで出てこないんですか?・・・・もしかして、
オルタの方がいいとか抜かすんじゃ・・・。」
「マスター。10位以内に入ったぞ。だっこしてくれ。」
「」
カオスである。
(・・・・・・・どう考えてもあの件だよなぁ・・・。)
そう、アーラシュ平原を走っていた時に起きた出来事。
通称、『立香の愛の告白事件』である。
あの一件が映像に残っていたことを知った立香は
大分取り乱し、一時はレースを抜け出して他の場所に
レイシフトしようとしていたのをマシュやオリオンたちで
何とか止めたところである。
それからしばらく彼女は顔を真赤にしながらうーうー
うなっていたが、肝が据わったのか今、大胆なことを
してきていた。
「うえへへへ・・・・♡」
----スク水に黒ニーソという格好のまま俺の背中に
ぴっとりとくっついているのである。
どうやらシャワーを浴びて、新しいスク水に着替えたのか
柔らかいし、いい匂いが漂ってくるし、隙あらば
耳元でささやいてくるし、ああああああああああ
「マスター!!しっかりしろ!!マスター!!」
「・・・・はっ!!」
いつの間にか横にいたエミヤんの声で目を覚ます。
そうだ、とりあえず寝よう。うん、疲れているだけ、
疲れているだけ。
自分の部屋に入って、ベッドにもたれかかる。
しがみついて離れない立香を無視してとりあえず
枕に頭を乗っける。
「ねえねえ。」
「・・・・・。」
立香何やら話しかけてきているが無視である。
とりあえず、今日は押しかけてきている女性サーヴァント達と
鉢合わないように部屋にこもっていなければどんなことを
されるかわかったものではない。
さっさと寝て、明日に備えるに限る。
「ねーってばー。」
「・・・・・・・。」
彼女がそれでもあきらめずに話しかけてくるが
それでも無言を貫き、目を閉じる。
段々と心地よい眠気が体中にいきわたり
ウトウトとしてきた。
ようやっと長い一日が終わる。
そう思っていた矢先、履いていたズボンを
いきなり誰かにズリ降ろされる。
と言っても、そんなことができるのは同じ部屋に
いる彼女しかいないわけで・・・。
「おい、立香?何して・・・。」
「・・・・お願い。」
彼女の方を向いて、俺は絶句した。
---どんなことがあっても泣かない彼女が
涙を流しているのである。
これにはさすがに二の句が継げず、
無言になってしまう。
「私ってそんなに魅力ない?・・・お願い。
今日だけでいいから・・・・。都合の良い
女で居させて・・・・。」
「・・・立香・・・。」
俺は、心のどこかでまだ昼間の出来事が
夢であると思っていたようだ。
彼女は、俺のことを好きだと言ってくれた。
俺は、彼女みたいな可愛くて優しい子が
好きだ。
でも、ホントのところ、それでもまだ
信じられなかった。
女子からモテたことのない俺が、
よりにもよってこんなかわいい子に
想われるなんて---。
「ん・・・。」
「り、立香・・・?」
「横になってて・・・。こうやって・・・。」
「おおっ・・・!」
パンツをズリ降ろしてきたかと思うと、
口で俺の性器を舐めじめ、上下に
フェラし始める。
ぬるりとした唾液の滑りと、口の中の
温かさが相まって、すぐにもイってしまいそうだった。
「んっ・・・♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
「あっ・・!やっ・・ばいっ・・・!ぐ・・・!」
じゅっぽじゅっぽと口をすぼめて下品な音を
立てて、頭を激しく上下に振る立香。
こらえきれず、なんとか口の中に出さないように
ペニスを引き抜くも我慢の限界を迎えて射精してしまう。
「ひゃんっ♡」
「うおおっ・・・!」
ぴゅる、ぴゅると立香の顔や髪に俺の精子が
ついてしまい、彼女の白い肌を穢していく。
恍惚とした表情で口を開けながらそれを受け入れる
彼女の姿を見て、尿道の奥に残っていた精子も出尽くす。
射精が終わるころには、ハイライトが消えた目で
彼女が顔や口から俺の精子を垂らしながら
ぼうっとベッドで横になって寝転がる。
「・・・ひう・・・♡」
「・・・。」
彼女の身体を見ると、下の方がじんわりと
黒く濡れていることに気が付く。
指で布の上から押すと、びくっ、びくっと
彼女が反応して絶叫する。
「あおおおおっ♡おおおおおっ♡」
「・・・・。」
枕を後ろ手に抱えながら身体をエビぞりに
してもだえるその姿に理性の意図がぷつん、と切れ、
最後の一線を自ら超えてしまう。
「・・・・くそっ!!なんてエロいっ・・・!!
こんなの、耐え切れるかよっ・・!!」
「・・・あひぃ・・♡あ・・♡」
スクール水着を指で横にずらし、
ペニスの亀頭を押し当てる。
割れ目を少し突っついた程度であるが、
それでも彼女と俺にとっては腰砕けになるほどの
衝撃であった。
たまらずに彼女に覆いかぶさると、
両腕を背中に回し、足で腰をホールドしながら
彼女が懇願してくる。
「はやくぅっ♡入れてぇっ♡おちんちんで
ずぽずぽしてぇっ♡」
「・・・!!」
「あうううううっ♡きたああっ♡」
初めての相手であるからゆっくり体を動かした方が
いいのではないか。いや、どうすればいいかわからないし
とりあえず少し動かないでいた方がいいのではないか。
そんな考えはすべて吹っ飛び、気が付けば
力の限り腰を突きだし、彼女を犯していた。
口を開けて彼女が叫ぶたびに、俺の精子が
にちゃりと彼女の口の端から端で糸を引き、
それを見て更に俺は興奮し、激しく腰を振る。
「あうっ♡あうっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
「おおお・・!くっそ・・・!!この淫乱めっ・・・!!
レイプされて悦んでるのかっ!!」
「ああーーー♡あおおおーーーっ♡あうっ♡あっ♡
あうあっ♡あっ♡やんっ♡」
欲望のままに腰を動かし続け、彼女の中を
蹂躙していく。
限界だった。
今すぐにもイってしまいそうだった。
彼女が精子で糸を引いてる口を開き、
叫んだ。
「出してぇっ♡熱いのいっぱい出してぇっ♡」
「・・・・!出すぞっ!!出すぞ立香!!」
「あっ♡あああああっ♡熱いの来たああああっ♡」
がくがくと痙攣しながらも必死に俺にしがみついてくる
彼女をぎゅっと抱き返し、腰の動きを止める。
体の奥底から精子がすべて出ていく感覚を感じながら
彼女の中で果てた。
1分、2分、そして数分間つながったまま
抱きしめあっていると、ドロドロに精子で汚れた
顔で彼女がにこり、と笑った。
何かを口の中に放り込まれ、それを飲み込んでしまう。
「!?何を・・・!?」
身体が熱く燃えるようにたぎり、目の前が
かすんできた。
理性が焼き付き、意識がもうろうとしてくる。
「えへへ・・・。本当は持ってきちゃいけないんだけど、
魔術礼装の『愛の秘薬』、持ってきちゃった・・・・♡」
「・・・り・・・か・・・。」
「・・・・今日は、一晩中、まぐわろ?♡」
何度出しても出しても満足しない彼女に
搾り取られ続け、シャワールームに入る時も
搾られ、ようやく解放されたのは次の日の朝3時だった。
おまけ
<アア・・・・♡イイッ・・・・♡モット・・・・♡モットオチンチンデハメハメシテェッ・・♡
<ウア・・・・、リッカ・・・モウ・・・デナイ・・・・。タスケテ・・・。タスケ
『・・・・・・・・。』
↑増田と立香のまぐわる声が
全聴こえで真顔の女性サーヴァント達。
「wwwwwwwwww」
「wwwwwwww」
「クwwッwwwッソwwwワwwwロwwwタwww」
↑大爆笑のギルとメッフィーと黒ひー
「・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・。」
「」
「」
「」
「」
「」
↑ガチギレしているアルトリア(アーチャー)とアルトリア(ランサー)、
モードレッドを見て、恐怖に震える円卓の騎士たち。
「あいつ・・・。明日のレース前に死ぬんじゃねえか?」
「それは、女性に刺されてか?搾り殺されてか?」
「いや、そのりょうほ・・・。おい、なんでお前
そんなに死にそうなんだ・・・?」
「・・・・聴くな。」
増田「」
立香「・・・!!・・・・!!・・・・!!??・?・!!」←昨日自分がやらかしたことを全て思い出し、頭のつむじを横で干からびている増田の胸元にこすりつけて
恥ずかしさをこらえようとしている。
マシュ「」←昨日宝具を使って疲れてベッドで爆睡して一夜
空けたら先を越されていた。
アーラシュ「」←78ステラ目でついに膝を屈した。
なんだこれは、たまげたなぁ・・・。
予告と違ってマシュが省かれていて書いている自分でも草生えますよ。
アルトリア・オルタ・ライダーの水着ガチャが速く引きたーい。
引きたーい()
7/4が待ち遠しすぎィ!!
感想で女性サーヴァントはアーラシュ兄貴を見習えという
コメントばかりで草。
感想いいゾ~。これ
もっと感想くれ。
必ず返信するからくれ。
れれれのれ
KEY(ドM)