「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回は前立腺攻めとかのドMホイホイもあるので注意。
つまり、ドMにはご褒美。
普通だな!(慢心)
年末年始なんで複数の小説を同時投稿。
オラ行くぜ!オラ行くぜ!オラ行くぜ!
オラオラオラオラオラオラァ!!!(某鬼畜王エロゲのリスの魔人並感)
このセリフほんとすこ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「じんぐるべーる!!じんぐるべーる!!こ・し・を・ふ・る!!
今日は!!たのちい!!クリスマス!!!」
「「「「「「HEY!!!」」」」」
グラスに入った酒を右手に掲げ、
腰をカクカクと降って下ネタを言う。
酒が旨い、旨すぎる。
手を止めることなく、体の中に注がれていく。
女子と、それも美人とちゃんと飲むとこんなにおいしくなるなんて、
知らなかったです、まる。ア〇ーム!!!
酒もってこい!!酒だ!!アパー〇!!!
しかし、さすがに飲みすぎたのか、
気が付いたらソファーに背中を預け、
天井を見上げていた。
体内に入ったアルコールが体中に回ったようで、
世界も回って見えている。
あ、美人がひとり、美人がふたり・・・・。
ぐでー、と体をソファーにもたれかからせていると、
近くに彼女達が近寄ってくる。
「せ、せんぱい、大丈夫ですか?」
「すんごい飲んでるもんね、増田君・・・・。
ストレス抱えてたのかな・・・・。」
「らいじょーぶらいじょーぶ。へーきへーき。
・・・回るよ世界。世界が回る。
今の俺だったら、なんでも、できる!!」
横に座ってきた立香とマシュの二人の手を取って、
笑いながら叫ぶ。
今の俺だったら、なんだってできそうだ。
なんだったら、ボックスガチャを1000箱開けるのだって不可能ではない。
「ん?今、何でもできるって言ったよね?」
「・・・・え。」
それまで、騒がしくもあたたかな雰囲気に包まれていた部屋の温度が急に下がったような気がした。
体に回っていたアルコールが抜けたのか頭が冴えてくる。
彼女たちの目を見た。見てしまった。
----獲物を前にした、どう猛な肉食動物のように、
その目がギラギラと輝いている。
さぁ、と顔が青くなったのか、寒気を感じぶるりと身震いする。
暖房がついていて、暖かいのにである。
「・・・・あっ、そうだ。俺、"野郎だらけの枕投げ大会"にエントリーしてるんだった。シード枠だから、早く帰らなくっちゃ。」
ソファーから身を起こして、立ち上がろうと足に力を入れる。
ぽすん、とまたソファーに座ってしまう。
手が横にいる二人につかまれ、磔にされたように動かない。
華奢で、細くてかわいらしい腕のどこにそんな力があるというのか。
「あの・・・。マ、マシュ・・・?」
「・・・・・・・・。」
いつもやさしい笑みを向けてくれている後輩はそこにはいなかった。
---にちゃあ、という音が鳴っていそうな、ねっとりとした笑みをマシュが浮かべていたからだ。
「ひっ、り、立香・・・!?」
「・・・・・・・・・・増田君。」
いつも元気で、明るい彼女の表情を察することはできない。
---貞子のように、顔を下に俯かせながらも、決して俺の手をつかむ手から力を緩めない立香の姿に、身を縮こまらせる。
「あ・・ああ・・・。だ、だれか・・・。助けて・・・。」
「ダヴィンチさん。男性サーヴァントさんたちはここに来ないんですよね?」
「うん。一部の増田君を心配しているサーヴァントはやってこようとするかもしれない。・・・けれども、ファラオと英雄王、それにアキレウスやヘラクレスたちは今回、私たちの味方だ。安心して、励みたまえ。」
「それを聴いて安心したよ。・・・・令呪で、自害させたくないからね・・・。えへへ・・・。」
「な・・な・・。あっ・・?!」
勝手に話を進めるダヴィンチちゃんたちに戦慄しながらも、
何とか抜け出そうとしていると、周りに複数の女性サーヴァントたちが近寄ってきて、
無理やり服を剥いでくる。
来ていたいつもの白い服は脱がされ、生まれたままの姿にされる。
何人もの女性サーヴァントたちに手で、体をまさぐられ、
時に秘部をもてあそばれていく。
「あっ・・・!!ああ・・・っ!!」
「かわいい・・・♡」
「カメラ・・、カメラ・・・♡」
「スマホでとればいいですよ♡」
「みんなで撮影会だー♡」
「や、やめっ・・!!やめろっ・・!!」
手を後ろに引っ張られ、女性サーヴァントに押さえつけられ、
ソファーに磔にされている姿をスマホで撮影する彼女たち。
なぜ皆がそんなものを持っているのか、
そんな疑問もすぐに頭の片隅に追いやられて、
顔が熱くなる。
「そういえばさ、男の人って一日に最高でどれくらいできるの?」
「・・・通常であれば、2,3回が限度。・・・しかし、
今回は性欲を増進する精力剤を用意しているので健康に異常はないです。」
「あー♡おっきくなってるー♡センパイのへんたーい♡」
「・・・・ふん。こ、こんなことされて悦ぶなんて、
アンタ、とんでもない変態だったのね・・・・♡」
「ふふふ・・・♡聖なる夜♡
・・・違いはしますが、主たる神もきっと見守っていてくれているでしょう・・♡」
「沖田さんの手、どうですか?♡ね♡ね♡どうですかぁ?♡」
「元の私より、魔神さんである私の手のほうが気持ちいだろう?♡
・・・・む♡さらに大きく・・・♡・・・ふふふ・・・♡
なんだか気分がいいぞ・・・♡増田・・・♡」
「あっ!あっ!!あああああっ!!!」
ブーディカが、ナイチンゲールが、BBが、ジャンヌとそのオルタや、
沖田、沖田のアルターエゴ。
そのほか大勢の女性たちに体のいたるところを触られ、
ペニスを手で擦られる。
どこから持ってきたのかローションまで体にかけられ、
ひんやりと、それでいてぬるぬるとした感触が体を駆け巡る。
「う"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」
「あはははは♡体っびくん、びくん、ってなってるー♡」
「・・・・かわいい・・♡」
「えへへへ・・・♡それっ♡それっ♡」
永遠と思われるかと思うほどの快楽の中。
こらえきれず、天に向かって射精してしまう。
「"あ"ぎ"ぃ"あ"っっっ!!!」
「きゃっ♡」
「でたぁっ♡」
「ほしい・・・・♡」
精子が飛び散った部分の、俺の体をなめてくる彼女たち。
次から次に違う女性サーヴァントがペニスをしゃぶっては、
奪い合って、押し合い引き合うのが見える。
一回出したからか、陰茎が徐々に小さくなっていくのを感じる。
「あ・・・・。・・・ぐ・・・。」
「あ・・・小さくなってしまいました。」
「まあ、無理もないよね。出したら小さくなっちゃうって、
・・・エ、エッチな本とかでも書かれていたし・・・・。」
落ち込んだような声を出すマシュと、
思っていたよりムッツリなのか、
顔を赤くしながらエロいことを言いだす立香。
いつもなら、さらにムラムラするであろうこの状況でも、
気持ち良すぎていつも以上の量が出たからか、
賢者タイムが長かった。
すぐにマイサンが大きくなるということもなく、
静まっている。
「はやくー♡大きくしてよー♡」
「んーと・・・。やっぱり、出してからすぐは無理かも・・・。」
「えー!?だってまだまだこれからだよー!?
増田君には全員相手してもらうんだから、頑張ってもらわないとー!!」
とんでもないことが聞こえたような気もするが、
勃たたないものは勃たない。
小さくなるのが自然の摂理である。
「・・・・仕方ありませんね。・・・失礼します。司令官・・・・。」
「おっ・・・!?」
ナイチンゲールにソファーで四つん這いにさせられ、
ケツの穴をあらわにさせられる。
後ろで立っている彼女の顔を見た。
----いつもと変わらない、鋼鉄の無表情。
酒気を帯びているからか、この乱交の雰囲気にのまれているからか。
息が荒く、顔が若干赤くなっているように見えた。
「・・・。」
「・・・"あ"っ!?"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!」
ぬぷ、という音が鳴ったような感じとともに、
何か、棒みたいなものがケツの穴に入れられていく。
それは、奥のほうまで進むと、ぐにぐにと生物のように動き始める。
「あああああっ!!あああああああああっっ!!」
「・・・・前立腺を刺激し、勃起を促します。・・・今日は、お好きなだけ、
射精してください。・・・時間も、精力剤もあります。」
彼女の声が聞こえたような気がしたが、
身に降りかかる快楽でそれどころではなく、
がくがくと足が震える。
体験したことのない気持ちよさに、今にも死んでしまいそうだった。
「ああああっ!!な、なんでぇっ!!?イったのになんでぇぇっ!!!」
「前立腺を刺激すると男性の陰茎に血液が集中し、
勃起します。・・・・また、このように。」
「ん"お"お"お"お"お"っ!!」
ぐに、ぐに、とケツ穴で彼女の指が弧を描いて曲がる。
中を蹂躙するかのように、俺の体を貪っていく。
---そして、気が付いたら自分のペニスから液体が漏れているのに気が付いた。
ぐにぐに、ぐにぐに、と。
何度も、何度も。
そして、指が中をかき乱していくたびに、絶頂し続ける。
「・・・・あ・・・・・。」
「・・・女性のように、射精しない絶頂をすることもできます。
・・・・おや?」
「・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「ナ、ナイチンゲールさん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やりすぎました。」
「」
<ちょ、ちょっと!?レイプ目になっているわよ!?まだ挿入れてもらってないのにー!!
<医者!!医者を呼んでー!!
<・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
<ああ?!ナイチンゲールさんが罪の意識からか、自分の頭に拳銃を・・!!
<止めて止めてー!!
<増田君!?大丈夫?!増田君!?
<(・・・・・・・・・。画像とって、待ち受けにしとこう・・・・。)
<(映像を永久保存しなくちゃ。)
薄れゆく意識の中、慌てるような彼女たちの声と、
いまだに体に感じ続ける快楽を浴び続け、
そっと意識を手放すのだった。
前立腺責めは気持ち良すぎるからね。
仕方ないね。
レイプ目の増田君を人目を盗んでまだまさぐっていた、
発情期なサーヴァントたちがまだいたらしい()
読者の要望をもとに書くと怖いなぁ(責任転嫁)
元ネタ
ア〇ーム!!
あの戦争映画から。
ちゃんと弾丸持って行っていたら死ななかったんだよなぁ・・・(しみじみ)
回るよ世界。世界が回る。
今の俺だったら、なんでも、できる!!
某、DELUTAでRUNEなゲームから。
裏ボスの糞ピエロから。
もう許さねぇからな~?(マジ切れ)
22歳でUNDERなTALEのゲームを作った化け物みたいな犬がいるらしい。
今も作業用BGMを聴いているが、BGMが良すぎて一人で作ったと思えないレベル。
才能あるキチガイやな!(確信)
活動報告でアンケートやっていまっす。
2019年1月4日までで、どんな話を見たいかアンケートしているので、
コメントしていってください。
読者の意見をもとに小説を書いているので、
活動報告でぜひ。
感想、くれ。
れ。
KEY(ドM)