※この作品はR-18です。

「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」   作:KeI77777

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こんにちはこそば。
KEY(ドM)と申します。


ほかの小説二つを書いたけれども、
この小説の続きを望む声が多かったので投稿です()

いつもの増田君の冴えわたる()策が煌めく

ぱぱぱっと(童貞卒業)やって終わりっ!!ってなる未来が見える見える・・


それではご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


パンツ見せてくれって頼めば、童貞捨てられるらしい(錯乱) ~ふぁーすと~

齢にして、すでに30目前。

アラサーと呼ばれる男となってしまい、

更には年齢イコール彼女いない歴というダブルスコア達成をした男。

 

そう、俺のことである()

 

 

「糞がああああああああああああああ!!!」

「フォウッ!!(うっせーぞ娑婆増がっ!!)」

「あっ、すみません。」

真夜中だというのに、騒いだからか一緒のベッドで寝ているフォウ君から、

お叱りを受けてしまい、少し冷静になる。

ふう、ふう、と乱れた息を整えるために肩で呼吸をする。

この、呪われた装備(童貞)を捨てるためにはどうしたらいいのか。

教会ではずしてもらうのはドラク●では当たり前。

性的な聖女のジャンヌやマルタのあねさ()

 

 

<ピキィッ!!?

 

・・・マルタのお姉さま(震え声)に頼んではずしてもらおうとしたが、

なぜか寒気がしたので辞めた。

天草は論外。セミ様と幸せになって爆発しろ。リア充ちね。

 

(・・・・あれ?詰んでね?)

仕事ならともかく、プライベートで知り合いの女性などいるわけもなく、

恋愛に発展することも、えっちぃこともできることなど到底不可能なのである。

悲しいなぁ・・・。

 

 

その時、とある考えが頭の中に浮かび、電流が走ったような錯覚を覚えた。

 

(・・・勝ったな(確信))

 

◆

 

「は?」

俺の言葉に料理をしていたえみやんがこちらに体を向けながら、

されど料理をする手は止めずに、呆けた表情を浮かべる。

 

「マスター。すまないが耳がおかしくなったようだ。

・・・もう一度言ってもらえるだろうか?」

「女性サーヴァントたちに、パンツを見せてもらうよう・・・。」

「なんでさ。」

今度は料理をしていた手を完全に止めて、

両手で頭を抱えてうなるえみやん。

別におかしなことを言ったつもりはない。

はあー、と近くにいたロビンやクーフーリンは思いっきりこれ見よがしにため息をついていた。

 

「いや、あのな?大将。それはちょっと、まずいと思うぜ?」

「右に同じだな。やべえよ、それは。」

「ふっ、もちろんちみたちがそういうのは当たり前だとも。

普通パンツを見せてくれって言っても、見せれくれるやつなどいないだろう。」

「いや、俺たちが危惧しているのは、別の・・・。」

ロビンが何か言ったような気がするが、無視して話を続ける。

 

「考えてみろ。・・・・俺が女性サーヴァントたちにパンツを見せてくれって頼むだろ?」

「ウン」

「で、俺はゴミを見るような目でにらまるだろう?」

「ソウッスネ」

「で、俺は逃げて、マシュの元まで行くわけだ。」

「エエ・・・(疑問)」

「マシュにパンツを見せてくれってお願いをする。するとどうなると思う?」

「ドウナルンデスカ?」

「"先輩最低です"って言われてまたののしられるわけだ。」

「オマエセイシンジョウタイオカシイヨ・・・(マジレス)」

「で、今度は傷心しきった状態のまま、ダヴィンチちゃんの元まで逃げるわけだ。」

「ハイ(諦め)」

「女性サーヴァントたちを傷つけた責任を取るために、

いったんカルデアを離れて、実家で大人しくしています、と言うんだ。」

「アッ(察し)」

「そして、マッチングアプリか、合コンか、ガールズバーか、風俗に言ってかわいいおにゃのこと知り合い・・・。ふっふっふっふ・・・。」

俺の完璧なプランに圧倒され、反論もできない3人に不敵に笑みを浮かべながら、

目を見開いて宣言する。

 

 

「この戦い・・・我々の勝利だっ!!!」

「なんだか背中から刺されそうなセリフだな(棒)」

 

不吉なことを言ったクーフーリンは死んだ。

彼の背中からゲイボルクが生えたように突き刺さったからである。

師匠・・・(暗殺の手際が)美しすぎますっ!!(エリナ風)

とジョジョ立ちして、計画実行のイメージトレーニングをするのだった。

 

◆

 

 

「時は満ちた。----いざ行かん。」

この日のために、準備を重ねてきた。

パンツを見せてくれないか頼む練習に一日の半分を費やしたのだ。

その結果もあって、どのように断られてもフリーズせず、

すぐに対応できるようになったのだ。

あとはうまく断られて、今回の件の責任を取ると言って、

日本に帰って、かわいいおにゃのこと出会って、俺の完全勝利である。

 

廊下を歩いていると、さっそく誰かが前からやってくるのが見えた。

 

「あっ、先輩。」

「・・・・。」

 

---いきなりマシュが来ちゃったよ・・・・。

どうしよう・・・。

(待て。どちらにせよ、マシュに罵倒される予定なら、

今罵倒されてもいいのでは?(超理論))

(異議なし。)

(異議なし。)

(後輩最高です。)

(立香たんのパンスト越しのパンツ見たい。)

(異端者がいるぞ。処刑せよ。)

(なっ、何をするだぁーーーー!!)

 

頭の中で、全会一致でとりあえず、マシュにお願いして、

パンツを見せてもらうようにお願いすることにした。

すまないマシュ・・・。だらしのない先輩で・・・。

でも、辞める気はないんだ!(開き直り)

 

すううう、と息を吸って、そして彼女に頼む。

「----マシュ!!お前のパンツが見たいっ!!見せてくれっ!!」

「はい、わかりました。ではこちらに。」

「・・・あれ?」

 

顔を若干赤らめながらも、彼女は即答すると同時に、

俺の右手をつかんで、ドナドナと連れ去っていく。

 

(・・・・・え?)

一体どういうことなの・・・・(困惑)

 

この後、もっと大変な事態が俺を待っているとは、

思いもよらないのであった・・・。

 

つづく?

 





ヒント:別に増田君の計画は女性サーヴァントたちに隠せているわけではない。

あっ()


読者のみんなも、情報漏洩には気をつけようね!(注意喚起)

久しぶりに書いた気がしゅる
ンギモッヂイイイイイ(執筆(オナ)ニー)

感想、くれ

れ

感想くれたら続き書くかもしれんから、くれ(ガチ)





KEY(ドM)
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