「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ほかの小説二つを書いたけれども、
この小説の続きを望む声が多かったので投稿です()
いつもの増田君の冴えわたる()策が煌めく
ぱぱぱっと(童貞卒業)やって終わりっ!!ってなる未来が見える見える・・
それではご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
齢にして、すでに30目前。
アラサーと呼ばれる男となってしまい、
更には年齢イコール彼女いない歴というダブルスコア達成をした男。
そう、俺のことである()
「糞がああああああああああああああ!!!」
「フォウッ!!(うっせーぞ娑婆増がっ!!)」
「あっ、すみません。」
真夜中だというのに、騒いだからか一緒のベッドで寝ているフォウ君から、
お叱りを受けてしまい、少し冷静になる。
ふう、ふう、と乱れた息を整えるために肩で呼吸をする。
この、呪われた装備(童貞)を捨てるためにはどうしたらいいのか。
教会ではずしてもらうのはドラク●では当たり前。
性的な聖女のジャンヌやマルタのあねさ()
<ピキィッ!!?
・・・マルタのお姉さま(震え声)に頼んではずしてもらおうとしたが、
なぜか寒気がしたので辞めた。
天草は論外。セミ様と幸せになって爆発しろ。リア充ちね。
(・・・・あれ?詰んでね?)
仕事ならともかく、プライベートで知り合いの女性などいるわけもなく、
恋愛に発展することも、えっちぃこともできることなど到底不可能なのである。
悲しいなぁ・・・。
その時、とある考えが頭の中に浮かび、電流が走ったような錯覚を覚えた。
(・・・勝ったな(確信))
◆
「は?」
俺の言葉に料理をしていたえみやんがこちらに体を向けながら、
されど料理をする手は止めずに、呆けた表情を浮かべる。
「マスター。すまないが耳がおかしくなったようだ。
・・・もう一度言ってもらえるだろうか?」
「女性サーヴァントたちに、パンツを見せてもらうよう・・・。」
「なんでさ。」
今度は料理をしていた手を完全に止めて、
両手で頭を抱えてうなるえみやん。
別におかしなことを言ったつもりはない。
はあー、と近くにいたロビンやクーフーリンは思いっきりこれ見よがしにため息をついていた。
「いや、あのな?大将。それはちょっと、まずいと思うぜ?」
「右に同じだな。やべえよ、それは。」
「ふっ、もちろんちみたちがそういうのは当たり前だとも。
普通パンツを見せてくれって言っても、見せれくれるやつなどいないだろう。」
「いや、俺たちが危惧しているのは、別の・・・。」
ロビンが何か言ったような気がするが、無視して話を続ける。
「考えてみろ。・・・・俺が女性サーヴァントたちにパンツを見せてくれって頼むだろ?」
「ウン」
「で、俺はゴミを見るような目でにらまるだろう?」
「ソウッスネ」
「で、俺は逃げて、マシュの元まで行くわけだ。」
「エエ・・・(疑問)」
「マシュにパンツを見せてくれってお願いをする。するとどうなると思う?」
「ドウナルンデスカ?」
「"先輩最低です"って言われてまたののしられるわけだ。」
「オマエセイシンジョウタイオカシイヨ・・・(マジレス)」
「で、今度は傷心しきった状態のまま、ダヴィンチちゃんの元まで逃げるわけだ。」
「ハイ(諦め)」
「女性サーヴァントたちを傷つけた責任を取るために、
いったんカルデアを離れて、実家で大人しくしています、と言うんだ。」
「アッ(察し)」
「そして、マッチングアプリか、合コンか、ガールズバーか、風俗に言ってかわいいおにゃのこと知り合い・・・。ふっふっふっふ・・・。」
俺の完璧なプランに圧倒され、反論もできない3人に不敵に笑みを浮かべながら、
目を見開いて宣言する。
「この戦い・・・我々の勝利だっ!!!」
「なんだか背中から刺されそうなセリフだな(棒)」
不吉なことを言ったクーフーリンは死んだ。
彼の背中からゲイボルクが生えたように突き刺さったからである。
師匠・・・(暗殺の手際が)美しすぎますっ!!(エリナ風)
とジョジョ立ちして、計画実行のイメージトレーニングをするのだった。
◆
「時は満ちた。----いざ行かん。」
この日のために、準備を重ねてきた。
パンツを見せてくれないか頼む練習に一日の半分を費やしたのだ。
その結果もあって、どのように断られてもフリーズせず、
すぐに対応できるようになったのだ。
あとはうまく断られて、今回の件の責任を取ると言って、
日本に帰って、かわいいおにゃのこと出会って、俺の完全勝利である。
廊下を歩いていると、さっそく誰かが前からやってくるのが見えた。
「あっ、先輩。」
「・・・・。」
---いきなりマシュが来ちゃったよ・・・・。
どうしよう・・・。
(待て。どちらにせよ、マシュに罵倒される予定なら、
今罵倒されてもいいのでは?(超理論))
(異議なし。)
(異議なし。)
(後輩最高です。)
(立香たんのパンスト越しのパンツ見たい。)
(異端者がいるぞ。処刑せよ。)
(なっ、何をするだぁーーーー!!)
頭の中で、全会一致でとりあえず、マシュにお願いして、
パンツを見せてもらうようにお願いすることにした。
すまないマシュ・・・。だらしのない先輩で・・・。
でも、辞める気はないんだ!(開き直り)
すううう、と息を吸って、そして彼女に頼む。
「----マシュ!!お前のパンツが見たいっ!!見せてくれっ!!」
「はい、わかりました。ではこちらに。」
「・・・あれ?」
顔を若干赤らめながらも、彼女は即答すると同時に、
俺の右手をつかんで、ドナドナと連れ去っていく。
(・・・・・え?)
一体どういうことなの・・・・(困惑)
この後、もっと大変な事態が俺を待っているとは、
思いもよらないのであった・・・。
つづく?
ヒント:別に増田君の計画は女性サーヴァントたちに隠せているわけではない。
あっ()
読者のみんなも、情報漏洩には気をつけようね!(注意喚起)
久しぶりに書いた気がしゅる
ンギモッヂイイイイイ(執筆(オナ)ニー)
感想、くれ
れ
感想くれたら続き書くかもしれんから、くれ(ガチ)
KEY(ドM)