※この作品はR-18です。

「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

予想以上の反響は草。

書いたら速攻で感想くるとか笑うにきまってるだろうがオオン!?()

ありがとナス!!(本音)


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


パンツ見せてくれって頼めば、童貞捨てられるらしい(錯乱) ~せかんど~

 

「」

夢だ。俺は夢を見ているに違いない。

そうだ、そうだともと頭の中で理性を働かせて冷静になろうとするも、

先ほどまでのことが忘れられない。

 

『せ、先輩・・・。あの・・・。どうですか・・・?』

---いつも着ている服のスカートを口で咥えてたくし上げ、

顔を羞恥で真っ赤に染めながらぷるぷると震え、

恥ずかしそうに聞いてくるマシュの姿。

 

男が求めているロマンが彼女にはすべて詰まっていた。

いかん、想像しただけでも・・・・。

 

『---あああああああああああああああっ!!

ありがとうございまあああああっす!!!』

『あ、先輩っ!?』

----で、マジで襲い掛かってしまいそうだったので、

お礼はちゃんと言いながらすぐさまその場を離脱して事なきを得た。

途中、すれ違うサーヴァントたちからはものすごく変な目で見られていたが。

 

『ああああああああああっ!!!』

『あ、マスター!!どうしたの走って!?楽しそうだね!!僕も走るー!!!』

『む!!マスター!!訓練ですかな!?このレオニダス、ご一緒いたしますぞ!!』

『早い!?早いだと!?へっ!!ギリシャ最速のこの俺と張り合おうってのか、マスター!?いい度胸だ!!遠慮はしねーぜ!!』

『Alaaaaaaaaaalalalalalaaaaaaaaaaaaaaaaa!!フハハハハハハハハ!!

何やら面白い催し物をしておるな!!小童ども!!よし、征服王たる余の大地を支配した走り、とくと見せてやろう!!』

なぜか気が付けば、俺の後ろや横や前を走る男サーヴァントたち。

いつの間にかカルデアの廊下で騒々しいところではないマラソン大会が開かれていたという。

 

 

まあ、それは大したことじゃない(現実逃避)

そういえばパンツを見せてもらおうという、俺の考えを聴いていて、背中から突然ゲイボルクが生えて死んでいたランサーが、生き返ったと思ったら、起き攻めでどこからか飛来した二本のゲイボルクに心臓を貫かれてまた死んでいた。

まあ、あれでも大英雄だから平気だろう。

ガチればギルガメッシュとも半日以上戦えるぐらい強いし。

 

 

自室の机に突っ伏してうー、とうなる。

だって、

だって、

 

「-----本当に見せてくれるとは思わなかったから?」

「そうそう。」

「ふーん。---ちなみに、マシュのパンツは何だった?」

「黒タイツ越しで分かりにくかったけど、ありゃ、水色と白のストライプ柄だな・・・。

後輩、最高です(力説)」

「・・・ふーん。」

「・・・・ん?」

あれ?自室に戻ってきたというのに、俺は誰としゃべっているのだろうか?

顔を挙げた瞬間、いつも見慣れた整っている顔立ちが目の前にあるのが見えた。

「うおっ」

 

驚きのあまり後ろにのけぞりそうになるも、

かろうじてこらえ、倒れずに済んだ。

 

「あー。ひどいなー。女の子の顔を見て、

後ろに飛びのくなんてさ。」

「な、なんでここにいるんだ?」

にしし、と笑いながら俺のほっぺたを右手の人差し指でつん、つん、

と突っついてくる立香にそう聞くと、ドアのほうを左手で指し示しながら言ってくる。

 

「ノックしても返事がなかったからさー。ちょっと様子を見ようとしたら、

鍵がかかってなくてね。」

「・・・・・あ。」

いつもちゃんとカードキーをかざして鍵をかけてきたけど、

今日はマシュとの一件があって、すっかり頭から飛んでいた。

まあ、だからといって勝手に入るのもデリカシーがないんじゃいだろうか。

俺の考えが顔に出ていたのか、今度は立香に両手で頬を伸ばされる。

 

「こ、こらっ!!やめろっ!!」

「あははははっ!!おもしろーい!!」

 

 

で、そんなやり取りをすること数分。

ようやく落ち着いた部屋の中、俺は改めて立香のほうに向きなおる。

----の、前に。

 

「・・・あの、立香?」

「ん?何?」

なんで俺と立香はベッドで腰かけながら隣り合って座っているんでしょうかね(白目)

こいつっ・・!!普段は女子力ならぬ、女死力のくせに、

なんでこんないいにおいがしやがるのだろうか。

普通にドキドキして、喉が渇くのは卑怯だ。

距離感が近くて、落ち着かずソワソワする。

 

「なに?もしかして、興奮してるの?ww」

「は、はーー!!?するわけねーだろ!!お前に!!」

嘘です。めっちゃしています。こうでもふるまっていないと、

今にも勃起どころか射精しそうなんです。

小学生のころ、女子の水着着替えを生で見てしまい、

ちんち●が痛いくらい勃起したあの時並みの興奮度である。

くそう。くそう。

マシュならともかく、立香にこんなドキドキさせられるとは・・・。

 

「---ところでさ。」

「・・ん?」

頭の中であーだこーだ考えていると、

隣でにこにこと笑っていた立香が急に切り出してきた。

気のせいだろうか。それまでとはちょっと違う声色で。

 

「---実は聞きたいことがあってさ。」

「---なん」

 

だ、と言いかけたところ、立香にベッドに押し倒される。

そして、彼女が俺の耳元でささやいた言葉に、

今度は別の意味で心臓がどきどきと鳴るのだった。

 

 

 

「----マシュにパンツを見せてもらったんだってね?」

「」

これが本題か畜生、と神様を呪った。

 

 

 





パンツ見せてって言って、見せてくれたら死ぬほど嬉しい。

○○に今度頼んでみよう


死ぬだろうけど(震え声)

マラソン大会っぽいことやっていたら、
ダヴィンチちゃんに普通に怒られて、解散させられたゾ。

そのあと、シャワールームを増田君が使っている隙に、
着ていた服がなくなっている事件が起きた模様()

誰が持って行ったんでしょうねぇ(震え声)

マシュ
ちょっとでも増田君が手を出したら、
そこからクモのようにからめとって、結婚まで行っていた模様(ヒエッ)
常識人。けれども、増田君が絡むと肉食系にビースト・チェンジする。
セックスの相性が良すぎて、増田君を延々と搾り取ってしまう系女子。
魔力パスを通じて互いのことがある程度わかっているために、
立香とは色んな意味で唯一無二の仲。



時々、お互いにハイライトがない状態で、
笑顔で見つめ合いなら仲良く()お茶しあっているのを目撃されている。
あれー、おかしいね、(ハイライトが)どっちもないね(すっとぼけ)

立香
距離感が男友達みたいで、クラスでよくいる女子とも男子とも仲がいいムードメイカー。
モテない男は、こういう女子に惚れてしまうのが通過儀礼(経験談)
作者は振られた、察しろ。世の中顔と金だ(ハイライトオフ)
だけれども、しっかりと女を感じさせる甘いにおいと、
出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる体型を持っているため、
一番手ごわい。
加えて、コミュ力はご存知の通りトップクラス。
ぶっちゃけ、結婚するなら一番の相手である。
普通の人間なので、今すぐ増田君と結ばれることもできる、
ヒロインレースでトップに常に躍り出ている子。
けれども、恥ずかしいものは恥ずかしく、よほどのことがない限り、
自分から手を出せない模様。
でも、性欲がめちゃくちゃ強いため、一度でも増田君とやると、
マシュに負けず劣らず搾り取りまくる模様。


良い子のみんなは、よっぽど仲のいい相手に、
冗談気味に明るく"パンツ見せてって"言わないと、絶交されて。
そのうえその子の仲のいい女子全員から嫌われるから、
もし、やるんだったら覚悟を決めてからやるんだゾ(震え声)

俺も○○に言ってみる(ガチ)

その経験をもとにまた新たな小説を作るのじゃ(震え声)




感想、くれ。

れ。


続きを書く上で感想がモチベーションになっているから、
マジでくれ

KEY(ドM)
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