「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
なんでこんな伸びているんだよ(困惑)
ルートDのエロシーンも見たいって言う
声が多いから書いていくゾ。
逆レは良い文明だからアルテラさんは破壊しないようです。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「」
「干物かな?」
「そうだよ。」
からっからにやつれ、時折痙攣しながら
あー、うー、とうなり、ぶるぶると身体を
震わせる男。増田。
やったぜ、やっちまったぜ、という視線を
周りにいる男性サーヴァント達から向けられ、
近くにいた者たちがひそひそと内緒話をする。
『・・・あれ、生きてんのか?』
『大丈夫じゃないの?時折痙攣しているみたいだしさ。』
『はっはっは!!うむ!!圧政に抵抗した結果だな!!』
『うむ!!輝いているな!!そう!!この私みたいに!!』
『さすがです!!我が主よ!!』
ドリフ顔負けのカオス・オブ・カオスと化した
カルデアの食堂。
修羅と化した女性サーヴァント達を止め、
マスターを守るために粉骨砕身した
男性サーヴァント達は後日、彼が
かえって来るまで医療室で寝込んでいた。
室内と思えないほど荒れ果て、まるで
どこかの心がガラスな男の固有結界みたいに
荒涼としてしまったカルデアの修復にあたったダヴィンチちゃんは
『はっはっは!!こうなることは予想していたよ!!なんたって私は
天才だからね!!・・・・ばすてにゃんEXを巻き込んだのは絶対に
許さない。』
笑いながら怒るという器用なことをしつつも、
結局後始末をするあたり、彼女も増田のことを
大切にしていることが伺える。
動く気配のない増田に、さすがのサーヴァント達も
声をかけ、身の安否を確認しようとする。
そう、ただそれだけだったのだが----。
「--------先輩?」
「!?」
いつの間にか増田の後ろに回り、両肩に手を置いて
耳元でささやくマシュの姿があった。
ざわ・・・ざわ・・・、とあたりがざわめきだし、
『一体何が始まるんです?』、『これからが本当の地獄だ・・・!』と
サーヴァント達は事の成り行きを見守る。
「もう、一緒にご飯食べないか部屋まで誘いに行きましたのに。」
「あ・・・あ・・・。」
頬をぷっくりと膨らませ、ぷりぷりと怒る
健気系後輩の姿に「あ・・かわいい・・・」と
和む男たちが続出する。
傍から見れば、ただ先輩を心配している
優しい後輩にしか彼女は見えなかった。
しかし、増田は彼女が現れてからその
震えるスピードをさらに早め、かちかちと
歯をすりあわせるほどに動揺していた。
「・・・今日は私の番ですよね?」
「・・・や、やめてくれ・・・。」
彼だけに聞こえたそのささやきに、
身体を揺らしながら拒絶する増田。
まだうまく体を動かせないのか、ゆっくりとしていて、
だが、逃げたいという意思がこもった歩みは
あっさりと彼女たちに止められる。
「あー!!マスター!!ここだったんですかー!!
沖田さん、カルデア中を探し回っていたんですよー!!」
「・・・・。」
いつも通り、元気はつらつであり、口の端から血が
ちょっと垂れながらも飼い主に甘えるように沖田が
増田の腕に自分の腕を絡め、立ち上がらせる。
その反対側をどこかもじもじと体をくねらせ、
頬をほんのりと赤く染めたセイバー・リリィが
腕を絡めて無言で連行していく。
「俺が悪かった・・・!!悪かったからもう・・!!」
「駄目です。---『おくすり』はナイチンゲールさんに
つくってもらってまだまだありますからせっせと
『うんどう』しましょうね♡」
「あははは!----マスター、沖田さん、まだ
激おこですからね?・・・・5回は出してもらわないと・・・。」
「・・・い、行きましょう・・・・。」
「あああああ・・・!!!」
首をぶんぶん振りつつも、サーヴァントの力にかなうわけもなく、
宇宙人にキャトルミューティレーションされる牛のごとく、いずこかへと
男は憐れ、連行されていく。
------事の経緯は、彼が風俗に童貞を捨てに行こうとしたところまで
遡る。
◆
「・・・う・・・。」
重たい頭、体中に響く筋肉痛。
これまでにないバッドコンディションで目を覚まし、
ぱちり、と目を開けた彼は身体を起き上がらせる。
どこかのマンションの一室なのか、やけに
広いその部屋は、カルデアでは見かけない
構造であった。それが彼に今、自分がどんな
状況であるかを悟らせた。
(・・・・カルデアじゃない?・・俺・・は・・。)
そこまで考えだし、そして思い出した。
---彼は、思い出してしまった。
風俗に童貞を捨てに来たら女性サーヴァント達が
先回りしていて、彼女たちに衣服をはぎとられ・・・。
(・・・・うう・・・。)
その先を思い出そうとすると、ずきり、と
彼の頭が酷く痛み、思わず手で頭を抑える。
防衛本能が『それ以上いけない』、とでも言わんばかりに
ガードしていることを彼は知る由もなかった。
店の前まで来ていたことは覚えているものの、その先を
どうも思い出せない彼は、そんな自身の状況を思い出しつつも、
寝ていたベッドから身を起こし、起き上がろうとするのだった。
「・・・あたまが・・・。・・・ん?」
そこでようやく増田は気が付いた。
自身の格好に。生まれたままの姿であることに。
普段、寝るときはちゃんと服を着て寝ている
彼にとって、それはありえない状態であった。
(・・・?・・????)
当然、その頭の中を幾多もの疑問符が埋め尽くす。
え?え?と困惑していると、部屋についていた扉が
がちゃりと開き中に誰かが入ってくる。
「あ。先輩、もう起きられましたか?」
「・・・・マ、マシュ?」
そこにいたのは、サーヴァント状態の服に
身を包んだマシュだった。
もう戦うことはないはずの彼女がどうして
そんな恰好をしているのか。
いや、なぜそんな落ち着いていられるのか。
もろもろの思考はたった一つの問題に
向けられる。
----そう、彼は裸だった。
「・・・・!!!」
あ、やばい、と増田は咄嗟にシーツにくるまり、
自分の身を隠して、マシュに見られないようにした。
セクハラとか訴えられるヤバイ、と思考が斜め上に
行っていた彼だったが、彼女はそれ以上にぶっ飛んでいた。
「しつれいします。」
「!!?」
あろうことか、シーツの中に入ってきて、
背中から彼に抱き着き始めた。
鎧越しでもわかる体の柔らかさが彼にも
伝わり、思わず頓狂な声を増田はあげた。
「ママママママシュっ!!?」
「・・・・ふふ・・・♡先輩♡」
「・・・・うっ?!」
更に信じがたいことが彼の身に降り注いだ。
---マシュが、彼の朝勃ちして硬くなっていた
性器に右手を忍ばせ、そっと優しくつかんだのである。
一体これはどういうことなのか?
夢?マーリンに悪戯でもされているのか。
増田はぐるぐると目を回し、はあ、はあ、と
息を荒くしながら興奮しているマシュに右手で手コキされる。
「ふふ・・・・♡先輩ったら♡まだ日も高いのに
こんなに大きくしちゃって・・・♡」
「あ・・・うぐ・・・!」
自分でするのとはけた違いの興奮度。
他の女の子からそうしたことをされた経験がない
彼にとってそれはあたり前と言える出来事だったが、
当の本人は余裕もなく、彼女に手でもてあそばれる。
「じゃあ♡今から10秒数えるから、それまで
耐えてくださいね?♡・・・・出しちゃったら
おしおきですよ・・・?♡」
「マ、マシュ・・・!やめっ・・!」
「いーち♡」
「!!うぐああああああっ!!」
それまでは指で亀頭の先っぽを優しく撫でるように
上下に擦っていた彼女の手つきが変わり、根元を
しっかり握りしめ、ずりゅずりゅ、と容赦なく
手で絞り上げていく。
「にーい♡」
「あ・・・ああ・・・。」
シーツに顔をうずめなが彼は混乱した頭で考える。
なぜ?どうしてマシュにペニスをしごかれているのか?
その答えが動揺した頭で出るわけもなく、ただ無常に
彼女になぶられていく。
「さーん♡しーいぃ♡ごーお♡」
「・・・う・・・ひぐ・・・。」
彼の腰に手を回してがっちりと抱き着き、
耳元で熱い吐息を吐きながら囁き続ける。
性欲が昂っている彼の姿を見てしまった彼女は、
もう自分でも静止できない状況であった。
「ろーく♡しーち♡」
「・・・・・・。」
ついに声も出せなくなるほど、限界を
迎えつつある増田。
ざりゅざりゅ、と彼女がつけているグローブのような
ものの柔らかくも硬い質感が彼のペニスに刺激を与え、
射精させようとしてくる。
「はーち♡」
「・・・あ・・・あ・・。」
もうすぐ、もうすぐで十だ。
そうすれば解放される。
そう思っていた彼の目論見は完膚なき
までに叩き飲まされた。
「・・・・ざーんねん♡」
「・・!?ひっ・・!?」
---彼女は一気にその動きを速め、
一気にしごきあげた。
それまで、最後の一線を保っていた増田に
耐え切れるわけもなく、抑え込んでいた
情動を吐き出すかのように、精子を出した。
「あぐあああああああっ!!」
「・・・・・・♡」
ぶるぶるとみっともなく、裸で震えながら
自分の手に射精するマスターの姿を見て、
マシュは快感を感じた。
自身の手によって、想い人があえぎ、その
みっともない姿をみせてしまっているのだから
当然といえば当然であるが、彼女はまだ足りない、と
言わんばかりにしごき続ける。
「先輩・・♡もっと出せますよね?ね?」
「あ・・。うう・・・。」
----それから30分ほどして、マシュに解放された
彼は射精の疲れからか再び眠りについた。
子供のような寝顔で自分の胸で眠るマスターの
頭を撫でながらマシュは微笑む。
「----おやすみなさい、マスター♡
---かわいかったですよ♡」
実は相当恥ずかしかったのだが、裸だった彼の
姿が辛抱たまらず、性欲に負けて搾り取って
しまった彼女は顔を赤らめながら彼の頬にキスをし、
一緒に眠るのだった。
日間ランキング2位ってなんだよ(困惑)
じゃけん、続き書きましょうね~。
あ、今回はマシュのあまあま手コキだけだったけど、
次回からは逆レ地獄に入っていくゾ。
やったぜ()
他のサーヴァント達も次回からどんどん出るから
指数関数的に地獄が加速していくんだよなぁ(白目)
読者からの反響がすごくって草生える。
アルトリア顔系の鯖たちにヤン切れされて、
逆レされるとはたまげたなぁ・・・。
円卓のバスターゴリラと、人妻スキーを召喚して
人柱にしよう(提案)
感想オナシャス!!
感想くれるとやる気が更に出てくるから、くれ(直球)
KEY(ドM)