※この作品はR-18です。

「人理修復したし、ちょっと童貞捨ててくる」「えっ」   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

第二部の永久凍土帝国アナスタシアやったゾ。

最高だった・・・。

まさか一章目からこの面白さとは
このリハクの目をもってしても(ry

今回は正当派エロ回だゾ。

なんでずっとランキングの10位以内に
入っているんですかねぇ。

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


分岐ルート  D(〇〇〇〇〇〇) ~一度ごまかしてから発覚した場合~風呂場でダブル・乳上!~

 

合コン、というものをご存じだろうか。

男どもは自分よりも不細工を引き連れ、

女たちは自分よりもブスを率いて行われる

男女の出会いである。

 

かくいう、俺も前世や今生で何度か

この合コンとやらに参加したことがある。

当然、収穫はゼロ。なしのつぶてであったが。

 

一体、どうして俺はモテないのだろうかと

一時期は自殺も考えたほどであったが

それものど元を過ぎたのか今ではこじらせすぎたのか

かえって悟ってしまった。

 

---その原因は俺の恋愛経験の少なさに尽きる。

女子と話したことがあまりないから恋愛など

それ以前の問題。

 

外見や身にまとっている雰囲気がよろしくないのか

女子から嫌われやすいので、女子とまともに接することが

できず、経験を積めないのでいつまでたっても女子慣れできない。

 

反面、一度でも女子と付き合ったことのあるやつはその後もあっさり

彼女ができるものである。

 

恋愛をして、恋人を一度でも得られた人間は幸運だろう。

少なくとも、モテないという劣等感を抱えることはもうないのだから。

 

---では、俺みたいなやつはどうしたらいいのだろうか?

 

答え⇒エロ本や、動画で猿みたいに精子を無駄撃ちして

しこっていればいい。

 

卑屈すぎる。ネガティブすぎる。

きっと俺の心情を知れば周りの奴らはそういうだろう。

 

だが、そう言われたらきっと俺はそれがどうした?と

言い返すだろう。

 

俺は持たざるものだ。

顔がいいわけでもない、話が面白いわけでもない。

金を持っているわけでもない。何か特別な才能があるわけでも、

優秀なところも特にない。

 

両親を喜ばせることだってできなかった。

孫を抱きたいと言っていた母に、父に---。

知り合いが幸せそうに恋人の話をするたび、

なぜか胸が痛かった。

 

羨ましかったのか。

傷をえぐられて、苦しかっただけなのか。

 

 

まあ、どうでもいい。

俺はきっと今回も上手くいかないのだから---。

 

 

◆

 

 

そんな悲壮なモノローグを頭の中で展開し、

目の前の現実から逃げていた俺は目を開けて

意識を取り戻す。

 

「・・・んっ♡」

「・・・ふー♡・・・・ふー♡」

 

ランサーのアルトリア。そしてそのオルタに

サンドイッチされながら風呂場で体を洗われていた。

あれよあれよといううちに、オルタの中に俺のモノが

なぜか入れられており、きゅうきゅうと締め付けてくる肉厚に

耐え切れず、うう、と声を漏らす。

 

なんでこうなったのかはわからないが、

彼女たちの目が怪しく光っていることだけは

確かであった。

 

立ちながらバックで腰を動かす。

つながりながら壁に手を付いてがくがくと

足を震わせているオルタの弱弱しい姿を見て

胸の奥が熱くなる。

 

「ひいぐっ・・♡ううー・・・♡最高ですぅ・・・♡マスター・・・♡」

 

耳に残る甘えるような、媚び混じりのオルタの声。

今まで俺に向けられるはずのなかった女子からの好意に

どうしたらいいかわからず、思わず固まっていると

俺の後ろからランサーのアルトリアが耳元でささやいてきた。

 

「ふふ・・♡マスターは、うぶ、なのですね?♡」

「・・・・・・。」

 

ぷいっと顔を横にそらす。

そんなものじゃない。

ただ単にこうした経験がないだけである。

 

だというのに、彼女たちはそれが嬉しいとばかりに

そうであってくれてよかったばかりに笑顔を

俺に振りまいている。

 

「あうう・・・♡動いてください・・・・♡

お願い・・・・♡生殺しは嫌ぁっ・・・♡」

「・・・・っ!」

 

ねだってくオルタの声に導かれるように

俺は彼女の両手を掴んで後ろに引っ張り、

抵抗できないよう態勢を変えて後から

腰を振って犯す。

 

「きゃううっ♡あんっ♡あああんっ♡」

 

冷酷。無常。そんな彼女が俺の

肉棒を体で咥え込んで、心から

悦んでいる。

 

魔力パスを通じて感じる彼女の

幸福だという感情が俺に伝わってきて、

何とも言えない思わずオルタの腰に両手を

回して抱き着いた。

 

「あんっ♡赤ちゃんみたいです・・・・♡」

「マスター♡おっぱいで洗って差し上げますね♡」

「ううう・・・・!」

 

オルタのあそこできゅうきゅうとペニスを締め上げられ、

後からはアルトリアのソープまみれのぬるりとした

柔らかな体で背中を洗われていく。

 

一体、これはどれだけ幸せな夢なのだろうか。

こんなに長く、いつまでも見続けていたい

夢というのは初めてだっただけに、

戸惑いながらもオルタを喜ばせるためピストンを

強め、アルトリアを感じるために彼女にキスをする。

 

「あんっ♡あああんっ♡・・・うあんっ♡」

「ん・・・♡」

「・・・・ぐっ・・!」

 

自慰にふけるのとは全く違う興奮度合い。

そして、体が想像以上に熱くなっていて、

性欲がたぎっていることもあいまり、

俺はオルタの中で果てる。

 

「~~~~~♡♡♡」

「ううう・・・!」

 

がくがくと体を振るわせ、足をぴんと立たせて

つま先立ちするオルタの顔に手をそっと添える。

すりすりとほおずりしながら、舌をだらしなく出して

あられもない表情で幸せそうにまどろんでいる。

 

「・・・いひぃ・・・♡お腹の中・・・♡

マスターのでいっぱいぃ・・・・♡」

「・・・・オ、オルタ・・・・。」

「・・・ますたぁ・・・♡」

 

ペニスを引き抜くと、彼女の秘部から

どろり、と精子が垂れ落ちていき、

彼女はその場に崩れ落ちた。

立ち上げることができないのか、がくがくと

身体をけいれんさせながら、幸せそうに

アヘ顔でうへへ・・・・と女子がしちゃいけない

笑い声をあげていた。

 

 

「・・・さて。次は私の番ですね・・・♡」

「・・ア、アルトリア・・・。出したばっかで・・・その・・。」

 

一回射精して冷静になったからか、

迫ってきた彼女を両手で押しのけ、一旦

落ち着かせようとしていた。

 

よくよく考えたら、そもそもセックスしているのは

おかしいし、きっとこれも一時の熱みたいなものだろう。

明日になったらいつも通り、単なる主従関係になるとか

あり得る以上、ここで踏みとどまり、いつもみたいに自分で

性欲処理する方がいい。

 

そう思っていた俺の目論見をあざ笑うかの如く

彼女は笑ったかと思うと見覚えのないものを取り出し、

それを口に入れて、キスをしてきた。

 

「---!?」

 

突然のことだったので対応できず、

彼女の口から送られた何かをごくん、と

飲み込んでしまった。

 

「アルトリアっ・・!?」

「・・・ふふ♡」

 

彼女が意味ありげに笑ったので、

一体ナニを飲ませたのか。聴こうとした瞬間、

どくん、と心臓が大きく跳ねた。

 

「・・・ぐ!?」

「ふふ・・・♡ふふふふ・・・♡」

 

身体が先ほど以上に熱く、燃えているかのように

体温が高まっていく。熱い。痛い。苦しい。

ペニスに血液が集まり、あっという間に膨張して

先ほど以上の硬さを取り戻した。

 

「まだまだいけますよね?マスター♡」

「やめて・・・。やめてくれ・・・。」

 

身体を求めてきた彼女に対して自然と出てきた

言葉は拒絶の意志であった。

こんなことをこれ以上するわけにもいかない。

どうせまた、罰ゲーム、とか、ドッキリだったっていう

風になるから。

 

戦いは怖くない。

傷つくのは構わない。

---でも、恋愛だけはどうして駄目だ。

慣れない。

 

床に押し倒され、騎乗位であれよあれよという間もなく

彼女はのしかかって挿入した。

 

「うう・・・♡は、入ってしまいましたぁ・・・♡」

「お・・・・おお・・・。」

「動きます・・・・♡いっぱい気持ちよくなりましょうね・・・・♡」

 

彼女が上下に腰を振るごとにぱんっ、ぱんっ、と音が

鳴り響き、体がびくり、と動く。

彼女は嬌声をあげ、俺は苦悶の声を漏らす。

 

マシュに手で慰められ、オルタに搾り取られたというのに

アルトリアまで---。

 

罪悪感で身体を動かぜずにいると、彼女に

熱烈なキスをされる。

 

肺の中にある酸素を全て奪われると錯覚するほどの

ディープな口づけ。

舌と舌が絡み合うたび、互いの口元が

よだれでベトベトに汚れていく。

 

女神として神々しさを放っていた彼女は

どこにもおらず、ただのメスがここにはいた。

 

 

「うう~♡ううう~♡」

 

まだイきたくない。

もっともっと楽しみたい。

そんな風に彼女は自分の手で自分の口を

抑えてうなり声をあげていく。

 

意識を他の事に向けて耐えようとしても、

彼女の甘い声がどうしても耳に届き、

現実に引き戻されてしまう。

 

そして、限界を迎え、欲望を彼女の中に

時はなった俺は精子を放出する。

 

 

「  ♡  ♡♡♡   ♡♡」

「ぐうううっ・・・!!あぐあっ・・・!!」

 

息を吐き、歯を噛み締めながら射精する。

疲れからか意識がぼーっと遠のき、

まぶたが落ちていく。

 

「・・・・ふふふ♡おやすみなさい、マスター♡

寝ている間は、私たちできっちりあなたの

お世話をしますから・・・・♡」

「・・・マスター♡もう一度・・・・♡」

 

 

 

 




主人公はハッキリ言うと恋愛関係でトラウマ持ちで
病んでいるゾ。

それに気が付いた女性サーヴァント達は問答無用で
彼に逆レして、癒せば自分だけを見てくれるようになると
思っているゾ(震え声)


感想、くれ。

読者の感想を元にして書いているから、くれゾ(おねだり)

KEY(ドM)
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