※この作品はR-18です。

魔法科高校の堕落生   作:デンチャン

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やっと深雪編を更新出来ました。


15話 シャワー室にて

「……んっ」

 

1時間後、深雪は意識を取り戻した。お腹の辺りにはまだジンワリと熱い感覚があり、あらためて中に出されたいうことを思い知らされた。暫くすると、

 

「おう、起きたな。」

 

翔と新たが部屋に入ってきた。格好は裸のまんまで深雪の姿に興奮したのか、またぺニスを勃起させている。

 

「さて、深雪ちゃんも起きたことだし、第二ラウンド始めますか。」

 

「ほら、早く立て。それともお姫様抱っこしてやろうか?」

 

「…結構です。」

 

深雪はノロノロと立ち上がった。

 

「ついてこい。」

 

 

案内されたのは先程のシャワー室だった。

 

「まずは体を綺麗にしようか。深雪ちゃん。君の体、全身精液や小便やらで大変なことになってるよ。僕達が洗ってあげる。」

 

「自分でやります!」

 

「だから、俺達に歯向かうなって。水波ちゃんがどうなっても良いの?」

 

「…卑怯もの…!」

 

新達は深雪を無理矢理シャワー室に押込み、シャワーを出し深雪に浴びせる。そしてシャワーを浴びせながら石鹸を使い素手で深雪の全身を愛撫し始めた。

 

「あん、あぁ…」

 

「ふふ、感じてるの?深雪ちゃん。」

 

「そんなわけっ…!」

 

言葉では強がっているが、開発されかけている深雪の身体は翔達の愛撫に面白いように反応した。その反応に気を良くした翔達は背中、胸、お腹、お尻、太股をやらしく撫で回す。

 

「にしても深雪の肌はスベスベで触り心地が良いな。いくら触っても飽きない。」

 

翔は深雪の太股やお尻を撫で回しながら感嘆の言葉を漏らした。

 

「ンぁっ、黙って、んん!それと、気安く名前で呼ばないで…!」

 

「フフっ、せっかく褒めているのに冷たいな。深雪は。」

 

翔はそう言うと舌を出し深雪の首筋に這わせた。

 

「ひゃん!何を!?」

 

「何をって、舐めるのさ。」

 

翔は深雪のお尻を撫でながら彼女の首筋から頬、顎へと舌を移動させ、入念に舐め、卑猥な音を立てて吸い付き始めた。

 

「べろっ…べチュるる!ベロロ~っビュブるるる~!」

 

深雪の顔はあっという間に翔の唾液でベチョベチョなになる。

 

「イヤ!、止めてっ気持ち悪いわ…!やめっ!」

 

「ははっ、俺も!」

 

胸を撫でていた翔と同じように深雪の顔にしゃぶりき胸を揉みながら舐め始めた。。

 

「レチュ、ジュルる、ベロベロっ!深雪ちゃんの、頬っぺ、やわらかくて、チュっ、とっても美味しいよ!」

 

「いや、いやぁ…!」

 

「れろ、れちゅっ!、深雪、れろれろっ、ベロっじゅるルル~!」

 

「ハア、ハア、ベロロっ、深雪ちゃん!ぶちゅっ!深雪ちゃん!れろれろ、ベロ」

 

気持ち悪い男二人に同時に顔を舐められ、深雪は激しい嫌悪感を抱いた。しかし顔から下は彼らの巧みな愛撫により強制的に感じさせられた。

 

「ぢゅるるっ、ああもう我慢できねぇ!深雪ちゃん!こっち向いて‼」

 

新は深雪の顔を強引に自分の方に向けると自分の舌を深雪の口内に侵入させディープキスを始めた。

 

「イヤ!ぶちゅっ!じゅる~ぢゅるる!れちゅ、ダメっ!じゅるる~!」

 

「ぢゅる、ぶじゅるるっ!」

 

口内をかき回す激しくかつテクニカルなディープキス、深雪はキスだけで軽く絶頂しそうになる。さらに新は

 

「深雪ちゃん、舌出して。命令だよ。」

 

深雪は恐る恐る舌を出した。すると新は深雪のやわらかい舌を口にくわえ、それをシゴキ始めた。

 

「ずぞぞ、ぢゅる、チュるるっ…ずぞ、ぢゅるルっ」

 

「んむ、んんっ!、んぶっ…んむむっ、んんん!!」

 

「ずずっ!じゅぼぼっ、じゅるる~!」

 

互いの口からは唾液が溢れ出し、床に新と深雪の唾液の水溜まりができた。

 

「どれ、そろそろ此処もキレイにしてやる。」

 

新は舌を引っ込めると、指を深雪の膣内に侵入させ、さらにクリトリスに水圧を強めたシャワーを直撃させた。

 

「んむ~~!!?」

 

舌をくわえられ上手く言葉を発せられない深雪のくぐもった声がシャワー室に反響した。

 

「妊娠したくないんだろう?ほら、ちゃんと精子を掻き出してやるからな。」

 

翔は深雪はGスポットを入念にせめながら膣に溜まった精子を撹拌し掻き出す。

 

「ンブっ!、んんん!んむむっんん~!!」

 

「ぞぞっ、じゅるルっ、ずぞぞぞっ!ぢゅるルル‼」

 

翔が指で深雪の膣内の精子を撹拌している間も新はキスを弛めなかった。キスやら愛撫から来る強すぎる刺激によって深雪は再び絶頂しそうになる。翔は深雪の耳にふ~と息を吹くと深雪の耳元で囁いた。

 

「またイきそうなのか、いいぜ、イけよ。小便や潮を撒き散らしながら盛大にな。」

 

「んんんっ!」

 

深雪は嫌々とキスのせいで顔を自由に動かせないなか、必死に首を横に振ろうとしたが、その時はもう直ぐそこまで来ていた。そして、

 

「んんっ!んぶぅううううう~~!!!」

 

ブシャブシャブシャアアアアア‼

 

深雪は盛大に潮を吹きながら絶頂した。

 

「プハっ!はは!また派手にイったね。深雪ちゃん。」

 

「あ…あ…」

 

「全くとんだ淫乱だな。深雪。これはまだまだ楽しめそうだ。」

 

こうして深雪にとって地獄の一日目が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?次からも短編と深雪編を同時並行で進めていくつもりです。ではまた次回お会いしましょう。
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