七草真由美 校内①
パンッパンッパンッパンッパンッ!
とある夜、七草家長女の七草真由美は普段使われてない学校の倉庫の奥で、男子生徒にサンドイッチされながら淫らに二穴同時挿入セックスに耽っていた。
「ああっ♥いいわ!っ、あなた達!もっとっ!もっとちんこ突いて!ンあ、精子ドピュドピュ出して‼♥♥♥」
「ああ、最高ッです。!会長‼マンコが超締め付けてきます!」
「アナルの方もやっぱすげぇ!めちゃくちゃ締まる!」
「んあっ、ああっ♥アナルとマンコっどっちもゴリゴリされてっしゅごい♥♥!イクイクイクゥ!!♥♥♥」
もう既に何回も中出しされたのだろう。男達がペニスを突くたんびに白濁液が真由美の穴から溢れ出している。身体中精子まみれでアへ顔さらし、イキまくっている彼女の姿に七草家長女としての面影は最早なかった。
「っく、ああ本当に最高です!会長!」
騎乗位の状態で真由美のマンコを突いていた生徒が真由美の顔に近づきキスし始める。
「ブチュウ、んぶ♥、レチュ、んぶぶ、いいわ、んあっ♥じゅるる~、んヂュ、もっと。♥」
真由美は光悦とした表情を浮かべながらさらにキスをせばむ。互いの舌をいやらしく絡ませあいチュパチュパ吸いあった。
パンパンパンパンパンパンパンパン!
「くっ、もう限界だ…!」
「俺もっヤバイ‼」
二人の男達は限界に近づき、さらに激しく真由美のマンコと尻穴を突き始めた。
「ああぁ!♥イイ!イっちゃうっイっちゃう♥私に中出して‼んああっ、私を孕ませて~!!♥」
そして二人が同時にペニスを真由美の奥に突っ込んだ瞬間…
ドピュッ!ドピュルルールルルルルルルルルルー!!!
「んああああぁアアアアーああー!!!イくゥゥーーー!!♥♥」
日々の生徒会の仕事、そして七草家長女としての仕事が原因で、真由美のストレスは限界まで堪っていた。何かこのストレスを解消する方法はないか。家では妹達や父もいる手前、思いっきりストレスを解消するような行為は出来ない。そこで外出して気晴らししようとしたが、常に傍に護衛や監視がついており、それが気になって全然ストレス解消にはならなかった。家もダメ、外出もダメ、そうなると残りはもう学校しかない。学校には家族もいないし護衛も校内までは入ってこない。
(でも、学校でストレス解消なんてできるかしら…。)
そう考えながら校内の廊下を歩いていると、教室から本来学校から聞こえてくるべきでない声が聞こえてきた。
『あ、すごい、そんな、いきなり激しく、…声、出ちゃう……っ、あぁ、』
『うっわ、もうパンツがびしょびしょだ。感じてるのか?ったく、ほらもっと股開いて腰を落とせよ。ストッキングも邪魔だ。破け。』
『あ…っわかった、ん、いっぱい触って、んむ、んんんっ、んんんん…っ!めちゃくちゃにして…!』
(なっ!?)
真由美は慌ててその教室をマルチスコープで覗くと、一科生の男子と女子が情事に耽っていた。この教室は普段は使われない場所、だれもこない油断しているのであろう。このカップルは周囲を一切警戒してない。
(止めさせないと…!)
真由美は教室に入り、早く行為を止めさせようとした。しかし…
「ん、んんん……!」
スカートをたくし上げストッキングを自ら破き、パンティを丸出しにし、やらしく足を開いて男に自分の性器を触らせている女子生徒があまりにも幸せそうな表情をしており、真由美は思わずそれに見入ってしまった。
(なんて幸せそうな顔なんだろう…。)
あの光悦とした表情。あの女子生徒の表情はストレスを一切感じさせない、いかにも幸福に満ちているような表情だった。
(私もあんな…。)
真由美の中で何かが目覚めた。
いかがだったでしょうか。今回は短編でしたが、司波深雪の方も投稿していくつもりです。