※この作品はR-18です。

魔法科高校の堕落生   作:デンチャン

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取り敢えず真由美短編ラストです。短編なのにかなり長くなってしまいました…。○○には自分の名前を当てはめて妄想しながら読んでください。


七草真由美 校内②

「はあ、今日の補習、やっと終わった…。」

 

ある1年生の二科生、○○は居残り補習を終えて、一人で教室で帰宅の準備をしていた。大分補習に時間が掛かってしまい、もう自分以外の生徒の殆どは校内に残っていなかった。すると、、

 

「あら、今から帰宅?」

 

○○は突然話しかけられ驚き、返事をしようと彼女の姿を見てさらに驚いた。なんと話しかけてきたのはあの七草真由美だったのである。十師族七草家の長女でありこの学校の現生徒会長である彼女は○○に取って高嶺の花であり、まさか自分が彼女から話しかけられることがあるとは夢にも思わなかった。

 

「はっはい!そっそうです会長!今補習が終わったので帰宅しようとしていました!」

 

「ふふっ、そんなに固くならないで。」

 

(そんなこと言われても…!)

 

なんたってあの憧れの七草真由美と一対一で話しているのである。緊張してしまうのは当たり前だ。そんな○○の心境を知ってか知らずか真由美はニコニコ笑いながら言葉を続けた。

 

「あなた、名前は何て言うのかしら?」

 

「はい!○○と申します!」

 

「だからそんなイチイチ固くならなくても良いのに。まあ、いいわ。○○君、ちょっと貴方に手伝って欲しいことがあるの。」

 

「手伝ってほしいこと、ですか?」

 

「そう、ちょっと男手が必要な仕事があるのよ。もうこんな時間だから生徒会も他の生徒もみんな帰っちゃってね。今日に終わらせておきたい仕事だから何とかならないかなぁ、で悩んで廊下を歩いてたらたまたまこの教室で貴方を見つけたわけ。どうかな、手伝ってくれる?」

 

「はい!喜んでお手伝いさせて頂きます!」

 

○○はろくにその手伝いの内容も聞かず、「はい!」と言ってしまった。自分とは一生縁がないと思っていた七草会長と暫しの間だけとはいえ、話すことができたのである。断れるわけなかった。

 

「ふふっ、ありがとう。じゃあ、ちょっと私についてきて。」

 

男手が必要な仕事、多分荷物運びだろう。そんなに難しい仕事じゃないはずだ。○○はそう思いながら真由美についていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こっちよ。」

 

案内されたのは普段はだれも使ってない学校の奥の倉庫だった。○○自身そこに入るのは初めてであった。倉庫には折り畳みのイスとマットが一枚だけひかれており、重たそうな、男手が必要になりそうなものは一切置いてなかった。

 

「あの、会長男手が必要だって言ってましたけど、特に荷物らしきものが見当たらないのですが、どういうことでしょう…?」

 

「あら、男手は必要よ。だって…」

 

真由美は倉庫の灯りを点けドアの鍵を閉めた。そして○○に近づく。

 

「会長!?」

 

○○は後ずさり壁に背を付けた。真由美はさらに近づいて○○の目の前で立ち止まると、

 

「だって、ちんこは男にしかついてないじゃない。」

 

そう言いうと○○のペニスをズボンの上から触り始めた。

 

「会長っ!何を!」

 

○○は慌てて真由美から離れようとする。しかし、

 

「大人しくして!」

 

真由美の鋭い声に○○は固まってしまった。

 

「大人しくして。貴方が手伝うことはセックスで私のストレスを解消することよ。」

 

「はあっ!?そんなことっ」

 

「ごちゃごちゃうるさい。黙って私の言うことを聞きなさい。さもないと退学にするわよ。」

 

この脅しは嘘じゃないだろう。魔法科高校における生徒会長の権限は普通の高校のそれとは違い絶大である。二科生の○○を退学にすることなどわけないだろう。○○は大人しくするほか無かった。

 

「良い子ね。そのまま大人しくしてなさい。」

 

真由美はしゃがんで○○のズボンのチャックを開けた。○○のペニスは憧れの七草会長に触られたことでギンギンに勃起し勢よく飛び出した。勃起した○○のペニスは自分でも驚く程、長く固くなっていた。

 

「会長…!」

 

「良いちんこね。長さも太さも理想的。子宮をバンバンついてくれそう。もう先走り汁が出てるあたり童貞ちんこかしら?まあそれならそれで楽しめそうね。」

 

チュッとペニスにキスをした後、真由美は大きく口を開け○○のペニスをくわえてフェラを始めた。

 

「はむ、じゅぽっ♥んちゅる~じゅるる、れろ、じゅるるる~♥♥」

 

「ちょっ、待っ!」

 

(ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!)

 

信じられない。あの七草真由美が、憧れの会長が自分のペニスをフェラしている。やらしい音を出して夢中にしゃぶりついている。しかも慣れているのかとてつもなく上手い。童貞の○○にはひとたまりもなかった。

 

「んちゅっ、♥♥じゅぱ、れちゅ、んぢゅるるる!♥」

 

(七草会長は痴女なのか?余程性欲がすごいのか?)

 

押し寄せてくる快楽に耐えながら必死に思考を巡らす。このAV女優なみのペニスへの食らいつき方、余程ペニスが好きなのだろか。ならば多少荒っぽくしても大丈夫なのではないか?

 

(こうなったらもうヤケクソだ!)

 

どうせこの場が見つかったら退学、フェラを拒否しても退学なのだ。○○は開き直り今この瞬間を楽しむことにしペニスを真由美の喉奥に叩きつけた。

 

「ゴホッゴホッ!!」

 

突然のことでびっくりしたのか真由美はペニスから口を離し噎せかえった。

 

「会長!!」

 

(しまった。やり過ぎた!)

 

慌てて謝ろうとしたが真由美は笑顔でそれを制した。

 

「いいのよ。イラマチオ、私も大好きだから。もっとして好きなところに射精して。」

 

真由美の笑顔に安心した○○は完全に開き直ることができた。憧れの人とセックスできるのだ。ここで逃げたら男が廃る。

 

「分かりました会長。じゃあ、しゃがんで口を開けてくれませんか。」

 

真由美は○○の言う通りエロ蹲踞の体勢でしゃがみ大きく口を開けた。○○は真由美のふわふわとした巻き毛のロングの黒髪を掴むと改めてペニスを真由美の喉奥に突っ込んだ。

 

「ゴハっ!んぢゅる、んぶぶっぢゅるるる~!」

 

真由美は苦しそうな顔をしながらも必死にペニスに食らいついていた。その表情は○○が動画で見てきたどんなAV女優のフェラしている顔よりもエロかった。やがて、

 

「んじゅる、んぐっ♥!ぐじゅじゅるる~るる~!」

 

「っぐ、会長出します!」

 

ドピュ、ビュぶるるルルるる~!!

 

「んぐっ♥、……ゴックン、ぷはっ、いっぱいザーメン出してくれたわね。最高よ。どうだったかしら?イラマチオは?」

 

真由美はザーメンを全部飲み干した後、笑顔で○○に尋ねた。

 

「はい!最高でした!」

 

憧れの七草真由美にイラマチオしたのだ。最高に決まっている。

 

「そう、それは良かった。じゃあ次は私を気持ちよくしてもらおうかな。」

 

真由美はそう言うとスルスルと制服を脱ぎ始め、下着姿になった。

 

「う、あ……」

 

「興奮してくれたの?嬉しいわ。」

 

言葉にならないとはこの事だろう。小柄ながら出るべきところは出ているメリハリある体つき。正に彼女の体はトランジスタグラマーの体だった。白くきめ細かい肌、形の良いおっぱい、括れた腰回り、引き締まったお尻、モデルのように細い脚、完璧だった。しかも下着は黒色レースのエロい下着であり、パンティは紐パンだった。

 

「ほら、どうしたの。速く触りたいところを触りなさい。」

 

「は、はい!」

 

○○は恐る恐る両手で真由美のおっぱいブラジャー越しに揉み始めた。

 

(柔けえ!)

 

真由美の美乳は柔らかくハリがあり揉みご心地が良かった。

 

「んっ、中々っ、揉むの上手じゃない。」

 

○○は一心不乱にモミモミと胸を揉み続ける。

 

「ん♥、んんっ、そろそろ直接触ってもらおうかしら。」

 

真由美はブラジャーを取った。

 

(これが七草会長の乳首…!ピンク色で超キレイだ。!)

 

真由美の乳首は小さくキレイなピンク色ですでに先っぽがピンと立っていた。○○が思わず見入っていると、

 

「フフっ、視姦も良いけどそろそろ触って?」

 

○○は我に帰ると再び胸を揉みつつ、手の平に当たる乳首のコリコリとした触感を堪能した。興奮のボルテージが上がるに連れてどんどん揉み方が激しくなる。

 

「ん、んぁ、ん…んん、んぁぁ♥…!」

 

強く揉む度に、真由美は微かにだが気持ち良さそうに喘いでいる。○○は自分が真由美を感じさせている事に強い興奮を覚えた。

 

「こっちも触って…?」

 

真由美はパンティの紐をほどきマンコを露出させると○○の右手を掴み、自分のそれを触らせた。

 

(これが七草会長の生マンコ…!もうグチャグチャに濡れてる、感じてくれたのか?)

 

○○はまず恐る恐るマンコを撫でてみる。撫でる度に愛液が手にまとわりつき手はあっという間にグショグショになった。

 

「あっ、あっ…んあ!♥っ、貴方、なかなか上手ね❤ん、んむぅ♥」

 

真由美は○○に愛撫させながら近くのイスを引き寄せ、それに片足をかけて大きく脚を開いた。

 

「もっと激しく攻めて♥」

 

「はっはい!分かりました!」

 

(ヤベエ!七草会長、脚こんなにひろげてもっと激しく攻めてって言うのかよ!どんだけ痴女なんだ!?)

 

○○は指を1本、2本と真由美の膣内に侵入させ、グショグショやらしい音をたてるように動かし始めた。

 

「ああ♥、んあっ♥イイ!っイイわ!♥っ、もっとっ♥もっと激しく動かして!!♥♥♥」

 

○○は真由美の要求通りさらに指の動きを加速させる。

 

「んぐ、んむ♥、んんっんぐ♥」

 

 

グチャグチャ、!グチュっ、グチャグチャグチャ!!

 

「会長、もっと速く動かします!」

 

「いいわっ!いいわよ!アああっ♥!激しくっ、んあああぁぁア♥♥!」

 

指の動きを速くすればする程、真由美の嬌声が大きくなっていく。○○は刺激している途中、真由美の膣内にザラザラしている場所を見つけた。

 

(Gスポットか?)

 

○○が試しにそこを重点的に刺激してみた。すると、

 

「んアああ!♥あっ!ああん!♥♥んはぁっ、イっ、イクっ!イっちゃう~♥!!!」

 

真由美は脚をプルプル震わせ、今にも絶頂しそうになった。更に指の動きを加速させる。そして、

 

「イっ、イク!!イク~~!!♥♥!♥!!アあぁあアアぁああ~♥!♥♥!!」

 

ブッシャあああーあああー!!!

 

真由美は潮を撒き散らしながら派手に絶頂し、イスから崩れ落ちた。

 

「会長危ない!」

 

○○は慌てて崩れ落ちた真由美を支えた。

 

(イった!?俺は七草会長をイかせたのか!?)

 

○○真由美をイかせた事に興奮のボルテージが最高潮にまで達した。真由美は呼吸を整えながら、

 

「はぁ、はぁ、ふぅ、最高だったわ。○○君。ご褒美よ。これを受け取ってちょうだい。」

 

真由美は脱いだ制服のポケットから錠剤をとり出し、○○に手渡した。

 

「なんですか?これは。」

 

「精力剤よ。効果はかなり強力。1錠飲めば、そうね…、5回以上は射精できるわ。貴方、なかなかセックスの素質ありそうだから今回は特別にあげる。」

 

強力な精力剤を飲む、ということは

 

「会長、それはつまり…」

 

「ええ。」

 

真由美は小悪魔のように笑いウインクした。

 

「いっぱいしましょう?○○君。」

 

 

 

 

真由美はマットに仰向けに寝そべると脚をM字に開いた。

 

「さあ、服を脱いで。速くヤリましょう。」

 

○○は錠剤を飲み全裸になると、真由美の腰を掴み自分のペニスをマンコにあてがった。初めてだったので上手く挿入できなかったが真由美が手で補助してくれたこともあり、なんとか挿入できた。

 

ヌプっ…。

 

「ああ♥、入ってきた!」

 

(温けえ!これが…!)

 

生まれて初めて味わう女性の膣内はとても温かく締めつけが強かった。○○は挿入しただけなのにもうイキそうになった。

 

(このままじゃダメだ!)

 

入れただけで射精してしまうなんて男としてこの上なく情けない。○○は射精を我慢しなが深く腰を動かし始めた。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パン!

 

「うぐっ、会長ぉ‼」

 

「あああっ、アアん!♥チンポっが、んんっ、いきなり奥までっ、当たって、はぁんん!♥♥」

 

○○は射精しないようにはじめはゆっくりと動かした。

 

「あっ、♥あっ、♥あっ♥、そうッよ、上手…!その、調子よ!、んっ、ん、ぁああん♥!」

 

「ありがとう、っございます!」

 

真由美に褒められ気を良くした○○は腰の動きを速くし、さらに亀頭を真由美のGスポットに当てるように突き始めた。

 

パンッパンッパンッパンッパンッ!

 

「はぅっ!んァ、ああっ♥♥!激しっ♥!んぐっ、イイ!んああ!」

 

突く度にマンコから愛液が飛び散り、すでにマットが濡れ床に水溜まりができている。

 

「んんああ♥!、イイっ!もっとっついて!あぐっ、ああアああんん~!!」

 

○○は腰を動かしながら目線を上げた。すると突く度にぷるんぷるん揺れている美乳が目に入った。○○は腰から手を離し、腰を動かしながら胸をわしづかみと乱暴に揉み始めた。

 

「ああ♥!んぐぅ!すごいっ♥♥!おっぱいとマンコ同時にっ♥♥♥貴方って、んんん!!やっぱ最高よ‼んっ、ああァっアア~♥♥!!」

 

真由美は胸とマンコを同時に攻められ軽くイったのか真由美は早くもアへ顔を晒し始めた。

 

パンッパンッパンッパン!!

 

倉庫内に卑猥な肌がぶつかり合う音、真由美の嬌声が響き渡る。ここが普段全く使われない倉庫でなかったらあっという間に音で周囲の人に気付かれ退学まっしぐらだった。

 

「んんぐっ、会長、俺そろそろ…!」

 

○○はもう射精を我慢するのが困難になってきた。

 

「ええ、私もっ、んア♥きちゃいそう♥♥」

 

真由美は脚を○○の腰の後で組みそのまま○○の体を引き寄せ体と体を密着させた。

 

「さあっ、まず、んん!♥一発よ‼あぐっもっと激しく突きなさい!♥♥」

 

「っはい!」

 

絶頂しそうなのなのを堪え○○は力を振り絞り今日一番の速さで獣のように腰を動かた。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!

 

「あ♥あ♥あ♥はああっ!!♥♥もっともっと!♥んぁアア!っ激しく!♥突いて‼チンポ突いて‼♥♥チンポチンポチンポー‼♥♥!!」

 

「会長!んぐあ!会長ぉぉー!!!」

 

真由美も○○も快楽が最高潮に高まり、獣のように吠えまくった。

 

パンパンパンパンパンパン!パンパンパン!!!

 

「もうっ、限界だ!会長俺…!!!」

 

「んあアっ!!、中出して‼あぐっ♥♥貴方の子種ミルク私のっ子宮に、ぶちまけて‼♥♥!!!」

 

「はい!分かりました‼」

 

そして最後、○○が思いっきり腰を引いてそのままペニスを真由美の子宮に叩きつけた瞬間、

 

パアッーーーン!!!

 

ドピュっっドビュルっドピュるるるルル~~!!!!

 

「あああ!♥♥♥ああアーっアああ~ーあアア!アアー♥!!♥」

 

○○が中出した瞬間、真由美も絶頂した。○○は快楽と疲れにより真由美の上にのし掛かり、二人の意識は飛んだ。

 

 

 

 

 

暫くして、

 

 

 

「会長、どうでしたか?」

 

「最高だったわ。やっぱり私の目に狂いはなかった。チンポの大きさ、固さも立派だし、一回に出る精子の量も悪くなかった。」

 

真由美は微笑みながら○○の事を褒めた。その笑顔はあまりにも綺麗で魅力的であり、○○のペニスはまたむくむく勃起した。

 

「また勃ったわね。」

 

真由美は例の小悪魔スマイルをして、

 

「またしましょう?」

 

○○と真由美は学校が閉まるギリギリまで、濃厚なセックスを楽しんだ。

 

 

 

こうして真由美は校内の男子を手当たり次第に襲って、チンポ狩りしてストレスを解消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか。今回の「○○」の手法は僕と同じ魔法科高校の劣等生のR-18小説を書いてらっしゃる律乃さんのアイデアを使わして貰いました。律乃さん、使用を許可していただき本当にありがとうございます。次はできる限り深雪の話を投稿しようとは思いますが、もしかしたらまた短編になってしまうかもしれません。ご了承ください。それでは今回も読んで頂きありがとうございました。
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