(ぐふふっ、しかしあの渡辺摩利が本当に来るとはのう。このマッサージ屋を始めて本当に良かったわい。)
丁寧な言葉遣いで応対している永田は内心、ほくそ笑んでいた。このマッサージの店というのはあくまでも仮の姿。この店を立てた本当の目的は魔法科高校に通う女子高生を中心に若い女性を犯す事だった。脱衣場やこの部屋に蔓延している甘い匂いの正体は身体中を麻痺させ人の意識を朦朧とさせ、強力な媚薬の効果もある違法薬物だ。
(市原鈴音に感謝せねばのう。)
鈴音も既にこの匂いの中毒になっており、この匂いを嗅ぎながら永田とセックスするために彼の駒となって、摩利をマッサージ屋に誘ったのである。
(にしてもさすがは一高でも七草真由美と並ぶ人気を誇る渡辺摩利、犯しがいがある体つきをしておる。)
筋肉がつきながらもスラッと細く見える脚、括れた腰まわり、きゅっと引き締まったお尻、巨乳ではないものの形が整っている美乳、摩利の身体はめったにお目にかかれない上物だった。
「では、マッサージを開始致します。」
永田は媚薬入りローションを摩利の全身にかけるとまず太股を揉み始めた。
「あ…んあぁ…、」
普段の鍛練で鍛え上げられた摩利の太股は弾力があり揉みごたえがあった。永田は太股にローションを染み込ませるように入念に揉んだ。
(何だ、これ…?マッサージされてるだけなのに、シュウとセックスしてるときと同じ感覚を?)
(普段ならちゃんとマッサージしてから犯すんじゃが、今日はもう我慢がきかんわい。さっそく犯させてもらおうかの。)
「渡辺様、よつん這いになってください。」
「…?」
脚のマッサージの為によつん這いになる必要があるのか摩利は疑問に思ったが、取り敢えず永田の言う通りよつん這いになる。すると永田はガシッと摩利の尻を鷲掴みにした。
「んんっ!お尻を!?」
「ええ。特別メニューですので。」
永田はローションを追加しながらヌルヌルテカっている摩利のお尻を円を描くように揉んだ。摩利の尻は太股と同じように弾力がありつつも、柔らかくシミ一つない。手で軽く叩くとパチンっという小気味良い音を尻肉を震わせながら奏でた。
(アナルは小さいのう。)
白い水着はローションのせいでスケスケになっており、水着越しにアナルがひくついているのが見えた。
「んんぐっ、んっ、んああ…!」
摩利は手で口を塞ぎ、喘ぎ声を出さないように何とか我慢している。永田は入念に尻を揉んだ後、水着をずらして丸出しになった摩利のアナルにローションを直接注ぎ込んだ。
「んんんっ!何っ、これ!?お尻がっ、ハァ!、熱い!?」
永田はローションを注ぎ込むと、指をズボッとアナルにさしこんだ。すると、
「んんんんーー‼?」
「おや、どうなさいました?渡辺様?」
摩利は軽くイってしまった。永田は摩利の反応を楽しむようにヌプヌプとアナルに指を出し入れした。
「あんっんん!アアあっ!、ダ、メだっ!んぐっ、これ、以上は…!」
摩利は何とか抵抗しようとするが薬のせいで身体の自由がきかない。もう手で口を塞ぐ余裕もなくなった。万事休すだった。
「ぐふふっ、では次の行程へ進みます。」
永田は摩利を仰向けにして下の水着を取っ払うと、摩利の太股の抱え込み腰を浮かせもう既にグショグショに濡れている摩利のマンコに吸い付き、溢れ出てくる愛液をチューチュー吸い始めた。
「ハアっ!ああっ♥!、ダメェっ♥!んんぐっ、んあ、んぅぅ♥♥!!」
(おおお、やはり美味じゃ!女の愛液より旨い飲み物はないわい。)
マンコから噴水のように溢れてくる摩利の愛液を堪能しながら、永田はさらにクリを舌を使って刺激し始めた。
「あんっ!、あア♥ダメだっ!イっ、イくっ!!♥んあ!」
(ダメだ!頭がおかしくなるっ!!)
やがて永田が思いっきりクリトリスを吸うと、
ぶっしゃアアアあああーーー‼
「アアアあああ♥♥♥!!イくぅぅ~~‼♥♥♥」
摩利は天井にとどかんばかりの勢いで潮を吹き、派手にイった。摩利が派手にイったことに満足した永田は最後の行程に移行することにした。
(さて、そろそろ本番といこうかの。)
永田はとうとうズボンを脱ぎ、自分の既に勃起したペニスを出した。
(なんだこの男のペニスは!?シュウのより太くて長い!!?)
永田のペニスはその小さくよぼよぼな身体からは想像できない程、常人それより太く長い逸物だった。
「では最終段階に移行します。」
永田は摩利の脚を広げ彼女の腰を掴み、自分のペニスを摩利のマンコにあてがう。
(最終段階って、まさか!?)
「入れますぞ!」
「やめっ!」
ズボっ‼
「いやああああアア♥♥!!」
ブシャアアアー!!
挿入された瞬間、摩利はハメ潮を撒き散らしながら派手にイった。永田はそれにかまわず、はじめから猛スピードで摩利の子宮を突く。
パン!パン!パン!パン!パン!
「あんっ♥あんっ♥♥ダメぇ!またっ!またおかしくなるぅぅ‼♥」
(くそっ!シュウ以外の男とセックスしまうなんて…!)
悔しがっても、もう遅い。薬で身体が思い通りに動かせない以上、永田の行為を受け入れるしかなかった。しかも…
「ぐふふっ、言葉もまともに発せられない程気持ち良いのですか?渡辺様。」
「んあ♥イっ、ああっ♥♥んん、イっ!♥もうっダメっ!」
恋人とのセックスでは体験したことのない、激しい快楽のせいで摩利の意識は陥落寸前にまで追い詰めれていた。
パン!パン!パン!パン!パン!パン!!
(おお、よう締まるマンコじゃ!処女じゃなかったのは残念じゃが、これだけ気持ち良いなら別に問題ないのぅ。)
突きながら目線をあげると摩利の美乳がプルプルと揺れていた。永田はブラを上にずりあげて摩利に覆い被さると右の乳首をチューチュー吸い、左胸を手で揉みしだいた。
「ハアん♥♥、らめえ!!、あっあっ!、んあアア!!」
(なんだこれ!?何かくる!!シュウの時には感じなかった何かがくる♥!!!)
只でさえ媚薬のせいで感度が極限まで高められて、しかも膣内と胸を同時に刺激され摩利は人生初のオーガニズムを迎えようとしていた。
パンパンパンパンパンパン!!!!
「では出しますぞ!渡辺様!お互い激しくイキましょうぞ‼」
「ああっ♥♥イクっイクっ!らめえなのに!んんっ!らめえええ‼♥♥♥」
「くっ、出る…‼」
ドビュッ、びゅるっビュブルルルるるる~~!!!
「んアアアあああああ♥♥!!イクううううう♥♥♥!!!」
人生初のオーガニズムを迎えた摩利は見事なアへ顔を決めて気絶した。しかし永田のペニスは一回射精しただけでおさまるような物ではなかった。
「ぐふふふ、まだまだこれからですぞ。渡辺様。」
永田は気絶した摩利をうつ伏せにして彼女の尻肉を掴むと再びバックで犯し始めた。永田が満足した頃には摩利は全身が精子まみれになり、お腹はポテ腹になっていた。
(一応写真も撮っておくかの。)
永田は最後に摩利の弱味を握るために彼女のあられもない姿を写真におさめた。
~1ヶ月後~
あの後、永田に弱味を握られた摩利は何とかしてあの快楽を忘れようと修次を求めて、彼とセックスして快楽を上書きしようとした。しかしセックスすればするほどあの快楽を思い出してしまうことになった。そして…
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
「どうですか?渡辺様。私のチンポは?」
「っはい!♥オチンポ気持ちいいですぅ!!♥♥永田さんの極太オチンポっ、んっ!とても気持ちいいですぅ~!!!♥♥♥」
「ぐふふっ、それは良かった。」
結局摩利は修次と別れ学校もさぼり、この店に入り浸るようになった。現に今も永田と騎乗位の体勢で自ら激しく腰を振って快楽に酔いしれている。
「んあアっ!あっ♥あっ♥あんっ!イクっイっちゃうう♥♥♥!!!!」
その姿にあの凜とした風紀委員長の面影はまるでなかった。
報告:諸事情あり、暫くは短編が続くかもです。