「ハア、ハア、エリカ…!」
千葉道場の門下生、綱井は床に置いたエリカの盗撮写真をおかずにオナニーに耽っていた。この写真は門下生の間で出回っている物で、エリカの着替える為に丁度パンティを脱ごうとしている瞬間を捉えた一枚だった。
「ハア、ハア、エリカ、僕は、っく、もうすぐ貴女を、うぐっ!」
ドぴゅっどぴゅるるる‼
空中に発射した綱井の精子は丁度写真の上に落ちる。
「ハア、ハア、ハア。」
綱井はティッシュでペニスを拭くと、明日実行する計画に備えて休む為にベットに入った。床には黄ばんだ精子がこびりついたエリカの写真が残った。
ビシっバシッ‼
「ほらっ、もっと腰を入れて‼」
「は、はいっ!」
次の日、本来は休日にも関わらず、綱井は特別にエリカに一対一で稽古をつけてもらっていた。
「ハッ!!」
バシッ!
「うぐっ…!」
エリカの鋭い籠手の一撃で綱井は竹刀を落とす。
「ふう、今日はここまでね。」
エリカは汗を拭いながら稽古の終りを告げた。
「ゼー、ゼー、ありがとうございました。」
「いいのよ。気にしないで。」
稽古を終えた二人は竹刀をしまって稽古場から出た。
「あの、エリカさん。よろしければこちらをお飲みください。」
「ん?ああ、ありがとう。」
綱井はスポーツドリンクをエリカに渡した。喉が渇いていたエリカは躊躇いなくそのスポーツドリンクを飲んだ。
「ん、ん、ぷはっ!それじゃまた今度稽古つけてあげるから。また今度ね。お疲れさん。」
「はいっ!御指南ありがとうございました。!!」
(何だろう、頭がボウっとする…。)
着替える為に女子更衣室に入った途端、エリカは激しい睡魔に襲われた。
(おかしいな?この程度の稽古でこんな疲れたことないのに?)
綱井と稽古した時間は約半日、日によっては一日中稽古する時もあるエリカにとって、今更これくらいの稽古で疲れることはあり得ないはずだ。
(ダメ、凄く眠い…。)
急激に迫ってくる体験したことのない睡魔にエリカは戸惑う。そして…
「あ…れ……?」
バタン!
エリカはその睡魔に抵抗出来ず床に倒れ込み深い眠りについた。
「エリカさん?」
「………」
エリカが倒れ込んだのをこっそり見て確認した綱井は彼女に声をかけて、起きないことを確めた。そして更衣室に入って彼女の耳元まで近づき、さっきよりも大きな声で呼びかけた。
「エリカ!?」
「…………」
やはり反応はない。エリカは完全に寝てしまっている。
(よし!完全に寝ている!作戦成功だ。これでエリカを僕の物に出来る!)
綱井は千葉の門下生になった頃からどうにかしてエリカを抱きたい、自分の物にしたいと常に考えていた。しかし無理矢理襲っても返り討ちに合うのは目に見えていた。そこで、
(毎日稽古に励んで良かった。)
そう、綱井はまずひたすら稽古に励み、エリカの気を引こうとした。すると入門して1年と半年がたった頃、
「なかなか頑張ってるじゃない。あんた。」
綱井はエリカの目にとまるようになった。そこから彼はなるべくエリカの側でさらに稽古をして、彼女と交流を深め、ついには一対一の稽古をつけてもらえるほどにエリカから信頼されるようになった。こうなればもうこっちのもの。もっと強くなりたいから、とエリカに休日での稽古をお願いするとエリカはあっさり承諾してくれた。
「わかった。あんたなら良いよ。休日でも道場使えるから二人で特訓しようか。」
こうしてエリカの信頼を得た綱井は二人っきりの稽古の後、易々と強力な睡眠薬が入ったスポーツドリンクを彼女に飲ませることに成功したのである。
(ついに、このときが!!)
綱井は無抵抗なエリカに襲いかかった。
エリカのポニーテール、かわいいですよね…。