「じゃあ、まずシャワーに入ってきなよ。深雪ちゃん。君今随分といか臭いからね。さっぱりして気分転換して来ると良い。あっ、でももしそのまま逃げようとしたり変な真似したら、水波ちゃんが、ね?僕が何を言いたいのか分かるでしょ?」
新はそう言いながら深雪の手錠を外した。深雪は逃げるつもりはないと答えようとしたが、ふとそこでいくつかの疑問が頭に浮かんだ。
「なぜ私の体からこのような臭いがしているのです?この制服についているシミはなんですか?あなた方は私が気絶している間、私に何をしたのですか?」
「聞きたいか?」
深雪がありったけの憎しみを込めて睨みながら質問すると、翔は醜く笑いながらそう答えた。深雪は首を横にふった。どうせ自分の体を使って何かしたのであろう。処女は奪ってないようだがそれも時期に奪われる。深雪は彼らに涙は見せまいと悲しみを堪えながらシャワー室へ案内されていった。
シャワー室、更衣室は至って普通のものだった。しかし一つ不気味だったのは、備え付けられていたシャンプーや石鹸、果ては化粧水までもがいつも深雪が使っているのとまったく同じだったということ。いつ調べてたんだろう、背筋が凍る。頭、顔、体と体を一通り洗い終わった後、ふと鏡に写っている自分の体を見る。私の初めては達也様に奪って貰う、達也様には何をされてもかまわない、そう誓っていたのに…深雪はとうとう耐えきれなくなり涙を流し始めた。
「あーあ、深雪ちゃん泣き始めちゃったよ。せっかくの可愛い顔が台無しだ。」
「まったくだ。これからもっと酷いことされるのにな。
」
翔と新がモニターを見ながら言った。あのシャワー室、更衣室には所々に隠しカメラがついている。いつもの深雪だったらカメラに気づけたかもしれないが生憎今彼女はこれから自分にされることを憂い周りを気にする余裕がなくなっていた。
カメラには深雪の全裸姿が惜しげもなくドアップで写し出されていた。黒く艶々な髪、名前のように白くシミ一つない肌、揉むにはちょうど良さそうな大きさでハリもあるおっぱい。その先端には薄ピンク色の小さめ乳首がある。下半身に目を移すと、足はほっそりとしており、尻は小ぶりで丸み帯びた桃尻だった。肝心のマンコも丸見えであり深雪がシャワー室の椅子に座った時、隠しカメラから割れ目もバッチリ確認できた。陰毛は少なめで彼女の髪のように黒い。残念ながらアナルまでは確認できなかったがこの映像だけでも男なら10回はヌける映像だった。現に翔と新のペニスも今限界まで勃起しており内心ではかなり興奮している。
深雪がシャワー室から出た後用意されていたタオルやドライヤーで体を乾かした後、更衣室にあった自分の制服や下着がなくなっており、代わりに一着の水着が置いてあった。
(こんな物を身に付けろというの…!?)
その水着は水色のマイクロビキニだった。上の方は乳首を隠せるぐらいのサイズの布しかなく、下の方も、布の面積が少なく、着ればお尻丸出しのような状態になってしまうだろう。深雪はあまりの恥辱に震えたが、
(今は彼らに従わないと水波ちゃんがどうなってしまうかわからない。だから、今は耐えるしかない。大丈夫、達也様がきっと私達を助けてくださる。多分私は今から奴らに大切な物を奪われるだろう。でも心まで奪われるつもりはない。耐えきってみせる。達也様が来るまで絶対に…!)
深雪はそう決意し、深雪は水着に着替えた。すると着替えた終わった瞬間、新がいきなり更衣室に入って来て、汚く笑いながらこう言ってきた。
「それじゃあ、撮影の時間だよ。深雪ちゃん。」
いかがだったでしょうか。まだまだ「何その表現?変じゃね?」と疑問に感じる所も多々あると思いますが、もっと上手い文章表現できるように頑張っていくつもりですので、これからも読んでくれたら幸いです。後、次作から更新頻度が下がるかもしれないので、ご了承ください。