※この作品はR-18です。

魔法科高校の堕落生   作:デンチャン

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6話目です。


6話 恥辱のカメラ撮影

いきなり新が部屋に入って来て深雪は慌ててタオルで体を隠す。そして睨み付けながら、

 

「女性が着替えている最中に部屋に押し掛けて来るなんて。この変態。」

 

自分が出せる最も低くドスのきいた声で新を威嚇した。しかし新はそれに特に怯んだ様子もなく、

 

「ははっ俺が変態だということは確かに否定できないね。wwそれよりもそのタオルをどかして欲しいなぁ。もちろん手で隠すのもなしね。どかさないとさっきの水波ちゃん映像と一緒にこの映像もネットにばらまくから。」

 

新はそう言いながら深雪に端末の映像を見せる。そこにはシャワー室や更衣室で撮られた深雪の無防備な全裸姿が映っていた。カメラがあったなんてと、深雪は悔しがったがもう遅い。自分の裸の映像がネットに出回るなんて想像するだけでも身の毛がよだつし、何より水波のあの映像がばらまかれるなんてあってはならない。彼らに逆らうことはできない。深雪はしぶしぶタオルを捨てた。

新はタオルを捨てた深雪の姿を見て、にやけた。彼女の均整の取れた体が自分の目の前に惜しげもなくさらされている。道ですれ違えば必ず二度見してしまうであろう美人顔、今は湯上がりで少し赤くなっている。そしておっぱい、乳首しか隠せてないので乳輪は丸見えで、胸のハリがありかつ柔らかそうな質感がよりダイレクトに伝わってくる。くびれた腰、モデルのように細い脚、しかし太股には細く見える範囲でちょうど良く肉付いており素股にもってこいだ。そして何よりも目を引いたのはやはりマンコであろう。水着の布の面積が小さすぎて黒の陰毛を隠しきれておらず、水着から所々はみ出している。また布が薄いせいでマンスジもくっきり透けて見える。もはや彼女の見た目は痴女そのものだった。新は今すぐ襲いたい欲を抑え、深雪を撮影現場へ案内した。

 

写真撮影、きっと今の自分のはしたない姿を撮るんだろう。新は抵抗しなければ撮った写真はとりあえずはネットにばらまかない、と深雪を撮影現場に案内しながらそう言った。まともに信頼する事なんてできない。でも今は彼の言葉を信じ従うしかない。助けが来るまで彼らには抵抗できないのだから…

 

撮影現場で翔はカメラの準備をしていた。犯す前にまず深雪に屈辱的な格好、ポーズを取らせ、彼女のプライドをボロボロにするのが今回の撮影の目標だった。しばらくすると深雪が新につれられ、深雪が部屋に入って来た。その姿を見て翔は薄く笑い、

 

「ようやく来たね。その姿、まるで痴女だよ。深雪ちゃん。」

 

と言った。深雪は翔の下心丸出しの気持ち悪い笑顔を見て、思わず自分の胸や秘部を隠し羞恥で顔を赤くした。

 

「これはあなた方が用意したものでしょ……!」

 

「そんな顔するなよ。これでも俺達が心を込めて選んだんだ。良く似合っている。そんなことよりも早く撮影始めよう。」

 

 

 

こうして写真撮影が始まった。手をどかせ、まず何枚かはポーズを取らせず撮影する。この時は胸の接写や顔の接写など上半身を攻めた。次は待望の下半身だ。

 

「がに股になって手を上で組め」

 

「そんな体勢、できるわけ「水波がどうなってもいいのか?」っく……!」

 

目をぎゅっとつむり、羞恥に耐えながら深雪は翔に指示通りに手を上で組み、細く美しい脚を開き腰を落とし、がに股になった。その姿を見て翔は更に痴女っぽくなったな、とニヤリと笑った。手を上に上げていることで形の良いおっぱいがぷるんっとより姿を主張するようになり、がに股にさせたことで、脚を閉じているときよりも陰毛が更にはみ出て見えている。その姿をカメラで激写し、深雪の下に寝そべりくっきり見えているマンスジや下乳を真下からカメラにおさめた。

 

次に深雪によつん這いにさせ少し脚を開くように命令した。。嫌々ながらも観念したのか、深雪は素直に指示に従う。よつん這いにさせた後翔は深雪の後ろに周り込む。そこで目に飛び込んできたのは自分の方に突きだしているようになっている尻だった。尻に自分の顔を近づける。シミ一つなく真っ白な小ぶりなお尻、水着の布が小さく脚を開かせているため、茶色のアナルが見えかけ皺がはみでている。さらに顔を近づけアナルの臭いを嗅ぐ。シャワーを浴びたばかりだがやはり少し臭う。ふっと息を吹き掛けるとアナルはピクッと収縮し、

 

「…ぁっ」

 

と深雪が声をあげた。翔はそのイヤらしい尻穴も激写した。そして一通り撮影が終わるとご苦労様と声をかけ間髪いれずにまた睡眠薬を染み込ませたガーゼを屈辱のあまりに真っ赤にはなっている深雪の顔にあて、眠らせた。こうして深雪にとっての地獄の一日目が終わった。

 

 




補足:深雪が閉じ込められている工場廃墟は翔が雇った建築会社(もちろんまともな会社ではない)や翔、新自らで改築されており、カメラやセンサーが張り巡らせており、日常生活も送れる設備が整っています。

次回から本格的にエロシーンに入ります。また今作品のUAが10000を突破しました。皆さんのおかげです。ありがとうございます。
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