次の日、深雪は目を覚ました。部屋も自分が着ている水着も昨日のままであった。一応大きめで生地が薄いタオルが体に掛けられていたが、服装がマイクロビキニなのでとても肌寒い。するとそこへ、
「よう、起きたか。」
「おはよう、深雪ちゃん。朝食の時間だ。」
と翔と新が入って来た。翔はレーション(軍用携帯食)と水の入ったコップを持っていた。毒や何かの薬が入っているんじゃないか、そう疑っていると翔が此方の考えを見透かしたように
「怪しい薬なんて入ってねえよ。」
と言った。レーションを口に含んでみる。パサパサとしており、味はほとんどない。とても美味しいとは言えない。しかし昨日彼らに捕まって以降、まともに食事をしてなかったのでお腹はすいていた。深雪は、逃げる時の体力もつけなければと気を取り直しレーションを全部食べ水で胃に流し込んだ。
「全部食べたね。じゃあ移動しようか。」
二人は別の部屋に深雪を案内する。その部屋に入った時深雪はぞっとした。その部屋の床には様々な大きさの男のペニスの形をしたバイブや電マが散乱しており、拘束具がついたイスもあった。天井からは二本の鎖がたれておりその先には手錠がついている。。深雪は恐怖のあまり思わず逃げ出そうとしたが、翔と新二人に拘束される。そしてそのまま鎖の所まで連れてかれ、万歳した状態で手錠で固定された。翔と新も戦闘態勢になり服を脱ぎパンツ一丁になった。そして、
「さあ、お楽しみの時間だ‼」
新が待ちきれないように言った。こうして深雪の陵辱劇が幕を開けた。
まず新は深雪の上の水着を剥ぎ取った。ぷるんっとおっぱいが揺れピンク色の乳首が露出される。そして新はいきなり手で乳首を隠すようにおっぱいをわしづかみ、乱暴に揉み始める。
「イヤっ、いきなり…」
深雪は悲痛そうに声をあげる。愛のあるセックスならいきなり胸を揉む不埒な真似はしないだろう。だが彼は深雪に性欲こそ抱いているが愛情を抱いてはいない。新はモミモミムニュムニュと遠慮なく深雪の程よく弾力があるマシュマロおっぱいを夢中になって揉んでいる。しかも深雪の腰や尻にペニスをパンツ越しにスリスリ擦り付けてくる。体からは加齢臭が漂い深雪は不快感のあまりに顔をしかめる。そこに翔が前から深雪に近づいて来た。そしておもむろに両手で深雪の頭を固定すると、
ブチュゥゥゥうーーー!
「っ!ん、んぅイヤ、こんな、私の、初めっん、んぅううううっ!」
翔が深雪のファーストキスを奪ってきた。必死に抵抗するが頭を固定され思うように動けない。こんな気持ち悪い人に奪われるなんて、深雪は涙を出す。なおも翔はキスをし深雪のみずみずしい唇をべちゃくちゃ舐め回すと舌を深雪の口内に侵入させようとしてきた。深雪はなおも必死に抵抗するが新がおもむろに乳首を摘まむと思いっきり引っ張ってきた。
(痛い!)
深雪は声をあげそうになり口を開ける。その隙を逃さず、翔の舌が深雪の口内に侵入してきた。翔の口内の異臭が口を通して深雪にダイレクトに伝わる。
「れちょ、んぅれろ、んむ、ゃめっイヤ、れろ、れちょ、んむむっ、れろ、んぶ…!」
口を貪るイヤらしい音が木霊する。
「っやめ、れろ、んちゅ、ん、ゃだ、えぶ、ブチュぅんんっ、ゃだっ、んぶ、れろっんぢゅうう!」
深雪の口内を翔は存分に犯す。舌を深雪の口内で自在に動かし深雪の甘い口の匂いを楽しむ。
「れろ、ブチュぅ、んぶっ、れちゅ、んじゅ、んむぅ!」
そしてしばらくすると深雪の舌をくわえ、
ブチュぅじゅるるるるー!
とイヤらしい音をたて舌を吸い上げた。
「ーんむむむむっ!?えう、んぶぶっ!」
と深雪が苦しそうな声を出した。ジュボッと音を立て翔がキスをやめて、口を離す。すると銀色のイヤらしい橋が二人の口と口の間にかかる。
「どうだい深雪ちゃん?翔とのディープキスは?気持ち良かったでしょ。」
新が胸を揉んだまま笑いながら言うと
「っはーはー、はー、最っ低…!」
深雪は息絶え絶え言い放った。さすがは四葉家次期当主、ファーストキスをこんな形で奪われたのにまだまだ威勢が良い、そうこなくては、翔はニヤリと笑う。
「さあ、まずはおっぱいを開発しようか。」
いかがだったでしょうか?キスの音の表現って難しいですね…。次回はもっとリアルに描写できるように頑張ります。