【ららマジ】 器楽部員調教日記 【リョナ・陵辱】 作:鞭打ち悶え
東奏市一の資産家、白石家。その一人娘、白石陽奈が行方不明になってから、早1週間が経った。警察の捜査も進展がなく、絶望的な雰囲気包まれていた白石家に謎のルートで、一本の動画が送られてきた。
その動画は恐るべき内容だった。
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どこかの地下室。首輪をつけられ、口にはポールギャグを咥えさせられた上で、手錠と鎖でベッドに拘束されている一人の少女。全裸に紙オムツ一枚という無様な格好で、股をM字に開いた屈辱的なポーズを取らされている彼女こそ、白石陽菜その人であった。
普段の陽奈は、優雅で落ち着いた雰囲気と、男勝りな度胸を併せ持つ、おてんばお嬢様というべき、少女である。しかし、この映像内の陽菜は、見知らぬ男たちに囲まれ、生まれて初めて味わう恥辱と絶望に身体を震わせる哀れな小娘だった。
陽菜は、複数人の男たちによって誘拐され、この地下室に監禁されていた。彼らは、白石家によって自身の事業を潰された者やその関係者だ。復讐のため、白石家令嬢である陽奈の誘拐計画を10年がかりで進めてきた。犯罪組織を結成し、海外のマフィアとも関係を持つまでに、拡大させたのだった。
「全くお嬢様のくせに、臭えウンコしやがって。酷い匂いだぜ」
「んっー、んっー!」
「自分一人じゃ、トイレもロクにできねえんだからよお。お嬢様育ちにもほどがあるぜ」
「んっー、んっー!」
屈辱に震え、ポールギャグから呻き声を漏らす陽菜。その股間は、酷く汚れていた。
「今日も快便じゃねーか、陽菜ちゃん。オラオラ、ウンチまみれのお尻やオシッコまみれのお股の調子はどうだ?」
そう言って、男は、陽菜の股間を足で踏みつける。
「んっー、んっー!んっー、んっーーーーーーーーーーーーーーーー!」
グリグリと股間を弄られ、オムツからは、グチョグチョと音が上がる。気持ち悪さに、思わず悶絶し、うめき声を上げる陽菜。
「ずいぶん盛大に出したねえ。へへへ、でも安心しな。お漏らししちゃっても、俺たちがちゃんと、オムツ交換してやるからな、可愛い陽菜お嬢ちゃん」
陽菜は、トイレに行くことすら許されず、オムツに垂れ流すことを強いられていた。
定期的に行われる男たちによるオムツ交換は、彼女にとってもっとも屈辱的な時間だ。
早速、男は、陽菜の履いているオムツに手をかけようとする。
「んっー、んっー!んっー、んっーーーーーーーーーーーーーーーー!」
激しく身体をくねらせ、抵抗する陽菜。これから味わう恥辱に、顔を真っ赤にし、目には涙を浮かべている。
「ふふふ、クッセえウンチいっぱいだしたねえ、陽菜ちゃん。お世話する俺たちの気持ちにもなってよ」
男は、陽菜の反応を楽しむかのように、ゆっくりとオムツを脱がせていく。
「さーて、お尻が随分汚れてるみてえだから、フキフキしてやらねえとなあ」
「ううう……うううう……」
股を広げられ、汚物まみれの恥部をさらされる陽菜。年頃の娘には、耐え難い恥辱だ。男は、下劣な笑いを浮かべると、ウェットティッシュを取り出し、陽菜の尻を拭き始めた。
「んっー、んっー!んっー、んっーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「おお、そんなに気持ちいいのか、全く陽菜ちゃんは淫乱だなあ」
ここでも、陽菜は徹底的に、辱めを受けていた。男は、肛門や陰部をしつこく撫で回していたのだ。そのいやらしい手つきに、陽菜は悶絶していた。
「さーて、ケツもキレイになったし、俺たちの特製オシメを履いてもらおうか」
新しく用意された紙オムツは、白濁液で汚れていた。彼女は、男たちが自慰行為に使った精液まみれのオムツを履かされるのだ。
「んっーーーーーーーーー!」
自分の大切な場所が、男たちの精液で汚される。そのおぞましさと屈辱に、悲鳴を上げて悶絶する陽菜。その様子に、男たちは満足げに笑みを浮かべる。
「どうだ俺たちの新鮮な精子で一杯の特製オシメの履き心地は?」
「んっーーーーーーーーー!」
男たちは、オムツの上から陽菜の尻や股間をまさぐり、さらに追い打ちをかけるのだった。
白石家に恨みを持つ彼らの目的は、一人娘の陽菜の悲惨な状況を動画で送りつけた上で、多額の身代金を毎月支払うことと、警察の捜査の停止を、要求することだった。
動画の最後には、男たちからのこんなメッセージが添えられていた。
「白石家の皆さん、こんにちは。陽菜ちゃんは、俺たちが下の世話も含めてしかっりやってるぜえ。大事なバージンも、ちゃんと守ってやってるからよ。小娘とはいえ、あんないいオンナ目の前にして、レイプするなっていうのも大変なんだからな。ああ、今も、陽菜ちゃんの身体を見てると、勃起が止まんねえぜ。まあ、毎月極秘のルートで身代金を俺たちに送金することと、警察の捜査を取りやめさせることさえ守れば、陽菜ちゃんへの仕打ちは、あんな風にして遊んでやるくらいだから安心してくれよ。白石家には恨みがあるし、本当は、毎日俺らとセックスしてもらわなきゃ割に合わないんだけど、我慢してやってるんだぜ。けど、アンタらが変な真似したり、身代金が払われなかったら、代わりに陽菜ちゃんに体で払ってもらうことになるからな。なにせ陽菜ちゃんは美人だからなあ、俺ら専属の性奴隷になった後、海外に売り飛ばして、地下施設で売春婦として稼いでもらうからな。そうなったら、陽菜ちゃんの活躍っぷりは、ちゃんと写真や動画で送ってやるからな。娘の成長した姿をしっかり見させてやるよ。本当にかわいい娘さんだから、あんたらの選択が楽しみだぜ」
おまけ 白石陽奈の後日談 ご両親へのビデオレター
陽奈の失踪から1年後、一本の動画が、白石家に届いた。
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派手なライトが照らす、怪しげな場所。どうやら、日本ではないらしい。仮面を付けた男達が見守る中、檻に囲まれたステージの真ん中で、卑猥に尻を振り乱して踊る、全裸の少女がいた。
金色に染めた髪に、日焼けした褐色の肌。胸に目を向ければ、乳首にピアスが輝いている。目はうっとりとしており、陰部に手を当て、自慰行為を繰り返している。自分が淫乱なメスであるとアピールして、男を誘惑しているかのようだ。彼女の股間は、グッショリと濡れ、愛液が蜜のように滴り落ちている。
ステージ前には、気品のある令嬢であった頃の彼女の姿と、現在の変わり果てた姿が、2枚の写真で、並べられている。それが、彼女が白石陽奈であることの何よりの証拠だった。
「陽奈は誘拐犯のおじ様たちに、淫乱ビッチに調教されちゃいましたわ。髪は金髪に染められて、日焼け装置で、肌もこんな茶色に焼かれちゃいました。胸には、ピアスを付けられて、海外に淫乱ギャル性奴隷として売られたので、もう元には戻れません。でも、毎日男の方々に犯してもらえて、陽奈はホントに幸せです。あなたたちの大事な娘は、立派に成長して、毎日沢山の変態さんたちに、可愛がって頂いています。お父様、お母様、私を産んでくれて、ありがとうございました!」
アヘ顔を晒しながら、動画を見ているであろう白石家の人々に見せつけるかのように、タブルピースを決める陽奈。その姿にかつての気品ある令嬢の面影はなかった。