とあるお嬢様学校に入学することになった女子高生がいた。
彼女は、大槻結衣という女の子だ。
彼女は父親が日本人、母親がフナリタ国とのハーフである。
身長は171センチ、胸はEカップ、股下83センチ、8頭身というスタイルであった。
フナリタという国は聞き馴染みないが、日本以上に治安が良く、
頭脳も格別に高く、国家予算も高いが人口が少ないためあまり有名ではない国である。
そこの女性は優秀であるがゆえに、なぜか男性と同様ペニスが生えている。ペニスのサイズは男性(でかいからか通常13.5センチ、ボッキ時18センチと言われている)と同じくらいあり、実際他国ではふたなりみたいな股になっているが、この国ではこの股が女性のスタンダードなので、ふたなりという概念が存在しない。
また、女性にペニスがないという概念も存在しないので、この国に観光または仕事にきた女性は、入国の際ペニス生やす手術をさせられ、帰国した後もペニスがついたままである。
この国では男女平等という概念が強いので男女の個室や下着等の区別は存在しない。
そんな国に中学までいた彼女はフナリタの常識に慣れてしまったが、
そのお嬢様学校が姉妹校であるため、中学から在学していた女性生徒と交換するような形で日本のお嬢様学校にきた。
彼女は日本に到着するも、様々なことに戸惑う
結衣:「女性の下着ってこんなに小さいのなんで?日本の女の子はこのペニスをどうやって収納させてるの?」
結衣は、日本の女性下着を初めて見たのだった。日本の女の子もペニス が生えてると思っていたから、その小ささに驚いていた。
そんな中結衣はトイレに行きたくなった。
結衣:「女性トイレってなによ、初めて聞いた。トイレって男女で分かれてるの?漏れそうだよー。ってかスカートって初めて履くからめちゃくちゃ違和感あるんだけど。スカート履いてる人見たことないからわけわかんない」
なんとか結衣は女性トイレ見つけて用をたそうとする。
結衣:「え!?個室だけ?意味わかんない。あー、漏れそう。くー、、、」
あと少しで漏れそうな状況で扉が開きなんとかトイレに入った
結衣:「はあ、間に合った。危うくちびるところだった。
にしても出たあの人ペニスらしきものがなかったけど、日本の女の子はペニスを隠さなきゃいけないのかな?
ふう、ペニスなかったら私絶対漏れてたわ。」
結衣は日本の街に疑問に持ちながら入学式に行った。
この女子校は寮になっており、一部屋2人で過ごすことになる。
そんな結衣と一緒の寮になった羽月明歩である。
明歩:「大槻さんって言うんだ、よろしくね。日本に慣れた?」
結衣:「最近来たばかりだから全然。まだ日本語変なとこあるけどよろしくね」
結衣は明歩と寮生活を始めた。
明歩は突起脱ぎ出してしまった。結衣は、
明歩の股間がすっきりしていたのに驚く
結衣:「明歩さん、おちんちんないんですか?」
明歩:「結衣ちゃんどうしたの?女の子は普通ないわよ。
疲れてんのかな?」
結衣は、明歩にペニスがあることをバレないようにしなきゃならないことを悟った。
結衣はコソコソ着替える姿に明歩に怪しまれる
そんな中、明歩は後ろから抱きつき、結衣のペニス疑惑はピンチとなる。果たして結衣の行方は!?
続く。