※この作品はR-18です。

お嬢様学校に通うふたなり女子高生   作:星本祭矢

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フナリタからやってきた大槻結衣は、日本の女子高生として
お嬢様学校に入学した。しかし、フナリタとのハーフの影響でペニスが生えている結衣は、日本の女性がどういうものか知らずあたふたしていた。そんな中寮仲間の羽月明歩にペニスがないことに気付き、異常な女子高生生活になることを予感した。


日本の女性らしさとは

寮仲間の羽月に後ろから抱きつかれ、とうとう危険を察知した結衣。

いい匂いが漂い、背中におっぱいあたるせいで、結衣のペニスはボッキしてしまったが、どうにか回避しようと思考巡らせた。

 

結衣:「明歩さん、ちょっと私疲れたのでシャワー浴びてきますね」

 

明歩:「あ、まあどうぞ」

 

あと一歩で明歩から切り抜けた結衣はなんとかシャワーを浴びた

 

結衣:「やれやれ、危うくボッキがバレそうになったわ。日本の女の子ってペニスないのか。初めて知ったわ。

ってか、ペニス無くてあんな個室でよくトイレ我慢できるなあ。

私だったら絶対漏らしてるわ。日本に来てから一発も出してないなあ、流石に溜まってるからこっそり出してしまうか。」

 

結衣は風呂でしごき出し、一気にコンドームにザーメンを放出した。

 

結衣:「さて、風呂からでるか」

 

結衣は風呂から出て、真っ先に自分の国から持ってきたパンティを履いた。

 

結衣:「日本の女の子のパンティ小さいから窮屈だわ。こっちのが楽だわ。さ、あとはパジャマに着替えてと」

 

結衣が履いたのは、日本でいうスパッツみたいなものだった。

 

そして羽月は妙な行動の結衣に疑問を持っていた。

 

次の日、、、

 

日本の授業が本格的に始まった。

結衣は、フナリタからきた頭脳あるためか、特につまづく様子もなかった。

 

結衣:「日本のレベルってこんなもんか、楽勝だな」

 

そう思って淡々と授業受けていたが、悲しいかな体育の時間になってしまった。

そこで結衣はびっくり光景を見る。

 

なんと、今時皆ブルマを履いてるのだった。

結衣はペニスがあるからかブルマってのがかなり厳しいと思った。

 

結衣:「ちょっとトイレ」

 

どうにかトイレでブルマの履き方を模索する。

しかし、上から寮仲間の明歩が覗いているが、結衣は察したのか、

こちらでいうスパッツを脱ぎ、日本でいう男性用の競泳水着のようなものを中につけてチンポジ修正し、ブルマを履いた。

着替え終わった結衣の前に明歩が現る

 

明歩:「あなた、なんか秘密あるでしょう?着替え方おかしいわよ?」

 

結衣:「まだ出会ったばっかりだから知らないことあると思うけど、やましい秘密はないわよ」

 

明歩はすかさず、結衣の股間を確認したが、

違和感を感じなかった。

 

明歩:「まあ、女の子のようね。あっても時期にわかるわ。

私先に行ってるから。」

 

明歩にはなんとかバレなかった。結衣は日本だとペニスある方がおかしいというのを知った。とりあえず、体育の前に結衣は女子トイレで立ちション済ませ、体育の授業に参加した。

 

結衣は、やはりフナリタの遺伝子からか体育は無双していた。

他の女子とは大差であった。

 

あまりの活躍ぶりに結衣は雄叫びをあげた

 

結衣:「私が最強だー!!!!」

 

その時、結衣のペニスに大量の血流が流れた

 

結衣:「うっっ、ちょ、このタイミングで、、、」

 

結衣は股間抑えたまま一気に気絶し、寮仲間ということで、

明歩とともに保健室に連れていかれた

 

保健室の先生は、蓮実そら先生という人だった。

 

蓮実:「こ、これは。羽月さん、ちょっとカーテン閉めるから外で待機してて。」

 

明歩は一旦外にでたが、盗み聞きの体勢をとった。

 

蓮実:「あなたフナリタの出身か。なるほど、なるほど。

実はね私もフナリタのハーフだからわかるのよ」

 

結衣:「そうなんですか。先生大丈夫ですか?」

 

蓮実:「大丈夫、フナリタの女性はペニスあるのが当然。

日本人になんと言われようと関係ない」

 

結衣:「私、先生にばれちゃったし」

 

蓮実:「大丈夫、他の人には黙ってる。あなた一回抜かないとダメよ」

 

蓮実は、結衣に溜まっていたザーメンを絞り出した

 

蓮実:「あなた随分立派ねえ。通常で15センチあるって強いわ。

まあこれであなたはしばらく立つことはないわね」

 

結衣:「先生ありがとうございます」

 

蓮実:「またきてね」

 

蓮実先生を後にした大槻の前に羽月が立っていた。

 

明歩:「聞いたわよ。あなたペニス が生えてるんだって?

女の子のくせに!」

 

結衣:「これは、遺伝で生えていて。やばっ!」

 

明歩:「引っかかったわね。さっきの会話聞いたから知ってるわよ。

フナリタ王国。優秀な種族のため、女の子にもおちんちんがついている国か。

もっと、あんたの国のこと読んでやるよ」

 

結衣:「うぅ」

 

明歩:「フナリタの人は男女の変化はテストステロンの量は影響しない。通常の人間では男の子になるほどのテストステロンを浴びるので、ペニスが生えるのが自然。

どちらかというと母親のペニスのサイズによる。

ペニスが通常15センチ以上であれば男の子が6割、

10センチ未満であれば女の子が6割、それ以外は半々。

面白い国ねえ

 

黙ってた罰よ。今日しっかり夜可愛がってやるからね!」

 

寮仲間にばれた結衣の結末は果たしてどうなるか?

 

続く

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