そこには、羽月明歩という寮仲間と一緒だった。
フナリタの優秀な遺伝子により、授業では抜群の活躍をしているが、
体育のあるタイミングで結衣は調子を狂わせる。
狂わせた調子に保健室につれていかれたが、蓮実先生はかわった女子高生というのに気付き、羽月を保健室の外へ出した。
そんな蓮実先生もまたフナリタのハーフであり、
結衣の同士であった。
そのような会話を羽月に盗み聞きされ、とうとうふたなりであることがばれてしまう。
羽月にばれてからの夜
明歩:「にしても不思議な身体ねえ。女の子なのに、こんなにおっきいおチンチンがあるなんて。私にはついてないわよ。ほら!」
明歩は結衣が異常なことを示そうとしていた。どういうわけか、
結衣は無反応であった。
明歩:「黙秘権。なるほど、さすがは優秀な頭脳ね。
でもあなたにはこんな欠点がある。ほらしごいてやるよ」
結衣は、あまりにしごかれてしまい、我慢汁が出まくっていた。
あと少ししごかれると出るまでに
結衣:「もうやめて、でちゃう」
明歩:「何いってんのよ。こんなもんビンビンするくらいなら出しちゃいなさいよ。なら、私の膣にでも出しちゃえ」
明歩は結衣のペニスを自分の膣にねじ込んだ。
結衣はあと一歩で大量ザーメンがでそうだが、
ここで急に結衣は異変を示した。
結衣:「お願いだから入れるなよ!私のザーメンがあんたの膣に入ると、あんたまともな女に戻れなくなるんだぞ!」
明歩:「どういうこと?まだわからない。」
結衣:「フナリタ民族は確かに優秀だ。女性にペニスがないという概念がないともなれば、フナリタ民族に関わるペニスのない女性からは
その人の身体に適したペニスが生える可能性が高いんだよ」
明歩:「そうなんだ、それは困る」
結衣:「だからやめてくれよ。必ずしも100%生えるとも限らないし、身体の適正によってあっさり生える女もいる。
あんたも私みたいな扱いされたいのか?」
明歩:「それは勘弁、うっ、うっ、うっ」
明歩はどういうわけかその場で嘔吐してしまった。
結衣:「自分のパンツ触って見ろ」
明歩は自分のパンツから大きくなったクリトリスを確認したが、
ペニスにはなってなかった。
結衣:「今の嘔吐がなければ、明歩にもおチンチンが生えていた。
嘔吐したからクリトリスが少し膨らんだだけで済んだ。
私の我慢汁に接するとこうなるんだ」
フナリタ民族のあまりにも凄い特性にみんなびびる。
そして明歩はある疑問を結衣にぶつけた
明歩:「そいや、あなた日本にきたじゃない。でもこれたしか交換留学と聞いた。では交換留学になった私の中学の女の子は今どうなってるのさ?」
結衣:「実はね、気付いてる通り、その子も今頃ふたなり女子高生なんだよ!」
明歩:「そんなバカな!?あのかわいいお嬢様の麗花ちゃんが、
ふたなりだなんて」
結衣:「事実だよ、入国の際にふたなりに改造させられるもの。
まぁ、その麗花ちゃんだっけ?もう二度と女の子にはもどれないね」
明歩:「バカバカバカ、あんたなんかがこなければ、この学校におチンチンがあることもないし、私の友達の麗花がおチンチン生やすこともなかったんだ」
明歩は怒り狂っていた。史上最大に。
自分のクリトリスも危うくおチンチンになりそうな怒りは、
全校生徒に向けられた。
全校放送が始まる。
明歩:「みなさん、重大な発表があります。
大槻結衣さんのあそこには男性並のおチンチンが生えています。
彼女は、これが普通だというぶっ飛んだ思考回路を持っており、
他の女の子にもおチンチンを生やさせようとしているのです。」
この話は瞬く間に広がり、結衣に対する視線は厳しいものとなった。
皆、女子校におチンチンがいることが信じられず、これまでの無双はピンチにかわった。
明歩:「ふふふ、結衣さん。私にペニス生やさせようとした罰よ。あんたには地獄を見せてやるからね!」
結衣:「お嬢様学校と聞いたが、随分やることが幼稚ねえ。
ペニス無い女性がどれほどのものか、じっくり見定めさせてもらうわ」
結衣と明歩の間でバトルとなり、学園は険悪なムードとなる。
なお、交換留学した麗花という女子高生はフナリタの女子高生生活を始めていた。
麗花:「ペニスあるのがこんなに快適だなんて、日本にいた時には気付かなかったわ。ここの女子高生生活、面白いなー」
バチバチバトルしている中、交換留学した麗華はフナリタを満喫していた。果たしてこの2人はどうなるのか?
続く