つまり、明歩がペニス維持し続けた結果、反動でお漏らししやすい身体に変わってしまうのだ。
そんな些細なことを大槻結衣は指摘してしまい、明歩とギクシャクしてしまう。
これまで、エピソード番号ふってなかったので、今作からつけ始めました。
明歩と結衣は些細なことで喧嘩してしまい、仲が悪くなってしまう。
そんな2人のもとに麗花から贈り物が届いた
結衣:「これがフナリタの最新研究で発表された製品です」
結衣は見たが普通のメガネだと思ったが、つけてみたらやばい世界が写っていた。
結衣:「こ、これはとんでもない。まさか、明歩の幼少までの成長が自由に見えるなんて!」
実現不可能と思われた対象の人の過去が見れてしまうメガネが出来てしまったのだ。
結衣:「これは過去の明歩の頭の中まで見えてしまう。嘘さえもわかってしまう。ってことは明歩の今の頭の中も見えるよし見よう」
明歩の頭の中を確認した結衣。そして、明歩もまた結衣の頭の中を確認した。
明歩:「このメガネ面白い。お互い喧嘩したら実はこういう思考だというのがぱっとわかるだけでなく、喧嘩となる原因の解決法を瞬時に出すメガネなのか」
結衣:「科学技術はここまできたか。ってかこれ服の中も見えるってのぞきし放題やなあ」
明歩と結衣はこのメガネを通じて仲良くなりつつあった。
明歩はフナリタに興味あるのか、結衣にメガネを向けてフナリタ遺伝子を解析しようとしていた。
明歩と結衣のメガネ:「バックイヤー バックイヤー、フナリタヒストリー、スタート」
明歩と結衣は一気に独自の空間に包まれ、過去に行ったのだった。
約400年程前、とある無人の島で生きていた男女がいた。
男女はまだ通常の男と女であったが、服がなく無人であったために、
皆裸で過ごしていた。
しかし、ここで過ごす男女は子孫を毎年増やしたが、
無人島が故に食料に悩む日々が多かった。
そんな中、魚は自動的にとれる器具をなんとかつくり、
どうにか住居らしきものも作り出していた。
ただの無人島がじわじわ発展できる基盤作りができていった。
しかし、無人島故に男の発想もおかしくなっているのか、
男性側はどういうわけか、女性のシンボルが見えないようにという発想を持っていたようだ。
結衣:「ん?よくわからないぞ。」
結衣のメガネ:「黙ってみなさい。」
その後、男性はどうにか工夫して女性につける男性シンボルを完成した。いわば元祖ペニバンと呼ばれるものだった。
しかし、やはり衛生面が微妙なのか女性側にトラブルが起きてしまい
クオリティはまだ低かった。
この夫婦はいくらか子孫を残して、次の子ども達に基盤作りを託して亡くなった。
次世代の子ども達にはどうにかライフラインが整備されてきたが、
相変わらず裸なのは変わらず、どうにか服を作ることを考えた。
服は現地のでなんとかできたが、やはり天敵から守る際の
ペニスはどうにかしなければという発想をしていた。
現地の科学者は研究し、クリトリス延長発想に気付いた。
無理矢理今いる女性達のクリトリスの延長を行い、延長した
副作用でクリトリスが大きめの女の子を産むことに成功した。
徐々に街も整備され、人も増えたが外部の交通網がない。
女の子のクリトリス延長により医師達は女児のみにスポットを当てることにした。
彼女たちの尿道の延長を試みて、成功した科学者がいる。
その結果を若い女の子達に反映させて、女の子にもペニスがある
基盤ができた。
また、この頃にトイレの整備や簡易の交通網が整備されつつあった。
そして200年前くらいに、この国の赤ちゃんは女の子全員が完全ふたなり で生まれてくることに成功していた。
ただふたなり という言葉はなく、当時はアリサオ国と命名した。
色々あり、100年くらい前になると国としても安定してきており、
フナリタという国に変わった。
結衣のメガネ:「ザックりしたとこはそんな感じです」
結衣:「ふーん、変な話」
結衣のメガネ:「まあ、ルーツだからなあ。しょうがない。
細かいとこは色々あるが長〜い歴史だから詳細は切ったのさ」
明歩:「日本とは随分発想違うんですねえ、たしかに日本の女性も昔は立ちションしてたと聞くが、なんでその時にペニス生やさせようとしなかったのか?」
明歩のメガネ:「男性がそれを求めてないから。それに尽きる.
まあ、日本の女性にペニス生えてたら今みたいな女性ばかりかも疑問は残る」
明歩:「まぁ、400年前だったら日本は無人島じゃなかったから
そんなこと考える余裕もなかったか。」
2人は過去を知り、フナリタがわりと新しいことを知った。
この過去から2人は様々なことを感じ、2人のコミュニケーションも変わりつつあるが、そんな中麗花はあるトラブルに巻き込まれていた。
そのトラブルとは?
続く