しかし、麗花は無理やりふたなり になったことからトラブルが起きた。
麗花:「ぎゃー、おちんちんが痛い。おちんちんが痛いよ」
あまりの麗花の悲鳴だが、誰も気にすることもなかった。
麗花はあまりにも痛みに悶え、大変なことが起きていた。
医師:「ああ、これは時々起こるペニス症候群です。
フナリタの遺伝子持たない女性が無理やりペニス生やすと
たまにこういうことが起きるんです。一回このペニス外しますか」
医師は丁寧に麗花のペニスを外し、状態をみた。
医師:「ふむふむ、なるほど。ペニス生やしたから生理止まったが、
逆に生理で出る血液がペニスに流れてペニスが重くなって想定外に膨らみ痛くなったと」
麗花:「私にはもうおちんちんが無くなってしまうのでしょうか?」
医師:「ああ、大丈夫だよ。おちんちんは復活する。
空港だとたまに外れあるんだよ」
麗花は久々のおちんちん無しに違和感を感じているのと、
尿道が短くなったせいか、少しおしっこを漏らしてしまった。
医師:「たまにチンコがなくなっておしっこ漏れる人いるからね。
大丈夫。すぐ元に戻してあげる」
医師は、なんと麗華の身体にフナリタの遺伝子を組み込んだのだった。手術は終わったが、ペニスは生えていなかった。
医師:「5日くらいかかりますが、少し待てば元のペニスです」
麗花は、ペニス無しで一週間過ごさなきゃいけないので、擬似ペニバンを渡された。どうにかペニスが生えるまではギリギリ擬似ペニバンで感覚を取り戻そうとした。
5日後
麗花:「おー、ちゃんと生えたよ。生えた生えた。
これはまさしくおちんちん。感覚ある。たしかにこれは私のものだ。」
しかし、麗花は生理中であったが、ちゃんと生えたペニスなので、
痛みは軽減されたようだった。
ペニス症候群は世界各地で起こっていた。きちんとフナリタ族でのペニスであれば問題ないが、突如生やしたペニスはおかしくなりやすいのだった。
実は2割程度の女性が国に戻ってからそのような状況という。
フナリタ族の技術は上がったが、技術が上がりすぎて、
ペニス症候群になると場合によっては日常生活がまともに送ることができなくなるという。
それは、長いことペニスある生活をしていたのか、感覚がペニスの方向になっていたが、ある日ペニスがうまく機能しなくなると、尿道に亀裂が出来、立ちションができないペニス所有者になってしまうことがある。それを防ぐためには、フナリタ遺伝子の手術が確実だが、
わりと高いので手術をやらずに、症状をそのまま悪化させてしまうことがある。
そんなペニストラブルは麗花は免れたが、結衣と明歩はとある計画を画策していた。そのとある計画とは?
次回に続く