※この作品はR-18です。

グラブルエロ妄想   作:あんまきっさ

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カリオストロの感覚共有オナホオナニー

「グーラン☆」

 

 ある日のグランサイファー。その日はいつもとは違う喧騒が騎空挺の中を満たしていた。そう、この日は騎空団の団長であるグランの誕生日だったのだ。星の島・イスタルシアを目指していくうちに集った仲間たちが団長の誕生を祝いいつも以上に騒がしく飲めや食えやのどんちゃん騒ぎをしていた。思い思いのプレゼントと感謝の言葉を渡していって宴もたけなわといったところだった。パーティーの主役はトイレの為に席を外し用を足した後、日も落ち薄暗くなった廊下を歩いていたら一人の少女に声をかけられた。

 

「……カリオストロ?」

 

 その少女の名はカリオストロ。千年以上の時を生きた錬金術の開祖にして世界一かわいい天才錬金術師を名乗っている者だった。グランは少しだけ目を見開いて驚いていた。というのも先程までの誕生日パーティーに彼女の姿はなかったのである。

 

「えっと、どうしたの?」

 

「グランにー誕生日プレゼントを用意したんだぁ☆ 受け取ってくれるかな……?」

 

 その言葉にグランは驚きと同時に喜びの表情を浮かべた。何せ自分の誕生日パーティーにいなかったからてっきり祝ってくれないのかと思い笑顔を浮かべながらも心の中では深い悲しみを感じていたのだから。

 

「いいの!? 貰う! 貰うよ! ありがとうカリオストロ!」

 

「んふふぅ☆ グランに喜んでもらえてカリオストロとっても嬉しい☆」

 

 カリオストロが満面の笑みを浮かべてあざとく跳ねる。グランはその様子に喜びで一杯になりながら我慢も出来ずにさっそく包装用紙を破いて開けようとするとカリオストロから待ったの声がかかる。

 

「あっ、待ってグラン! まだ開けちゃダメ! ちゃんと部屋に行ってから開けて欲しいな☆ それとぉ……プレゼントを開けたからには絶対に(・・・)使えよなぁ?このオレ様がついさっきまで作ってた特性のプレゼントだからな。もし使わなかったらぁ……ウロボロスの餌になっちゃうぞ☆」

 

 ころころとまるで二重人格のように口調と表情を変えるカリオストロにグランは苦笑しながらも「わかった、わかった」と了承し部屋にパーティー会場に戻ろうとする。

 

「あぁ、それときちんと説明書も入れてるからそれにも目を通しておけよな。じゃあねグラン☆ カリオストロはもうおねむだから部屋に戻って休んでるね☆ 誕生日おめでとっ☆」

 

 後ろから聞こえてきた声にグランは説明書? と疑問を少し抱きながらも就寝の挨拶を言い場を離れた。

 

 深夜。宴も終わり楽しいひと時の余韻に浸りながら部屋に戻ったグランは仲間からもらったプレゼントを開封しながら夜更かしをし、そろそろ眠ろうかと思い背伸びした時にふとカリオストロのプレゼントのことを思い出した。部屋に戻ってから使用(・・)することを厳命されたそれを後回しになっていたことに気づき少し焦りながら包装紙を破いていく。木箱の中に入っていたそれは……。

 

 オナホだった。

 

 正確にはオナホと透明な容器に入った粘性の液体がセットで入っていた。グランは驚きのあまり思考が三十秒ぐらい麻痺したが意識を取り戻すと同時に『使用する』の意味を理解して心臓から全身に熱が走るのを錯覚するほどの羞恥を覚えた。グランとて立派に年頃の少年である。オナホの存在ぐらいは知ってはいるが間近で見たのは初めてだし、ましてやプレゼントとして送られてくるとは思いもしなかった。カサ、という紙の擦れる音に振り向くと蓋の裏に紙が張り付いている。これがカリオストロの言ってた説明書らしい。震える手で畳んである紙を開き説明書を読んでみると以下のようなことが書かれていた。

 

『カリオストロお手製☆ トロトロ♡ぐちゅぐちゅオナホ! 使い方はとっても簡単! 付属のローションをたぁっぷり♡ オナホとチンポに丁寧にぬりぬりして無造作におちんぽ突っ込んでずっこずっこ♡ 性欲の赴くままにシコってね☆』

 

 ……どこから突っ込んでいいのかわからない。強いて言えばチンポを突っ込めばいいのかと軽く思考がおかしくなってしまう程に衝撃を受けていた。なんだこれ、なんだこれ?……だがカリオストロは今夜これを使えと言っていたからには使わざるを得ない。それにグランとて一人の男、興味がないと言えば嘘になる。ここ最近帝国絡みや依頼などで多忙に多忙を重ねていたので青い性欲を持て余していたのだ。まさしく渡りに船ということだろうか。騎空士だけに。

 

 グランは少し考えた後無言でオナホとローションを手に取りズボンを下ろして下半身裸になり己の武器を取り出すとベッドに腰をかける。グランの誰にも見せたことのない思春期特有の強い性欲を貯めこんだイチモツはドラフのモノにも負けずとも劣らない立派なチンポだった。形状は禍々しく、ドラフのモノよりも凶悪なまでに雌を啼かせることに特化した形をしていた。今から味わう快楽に期待しているのか半勃起し先端から先走りが涙のように流れている。

 

 試しにローションを手のひらに少しだけ流すと不思議と温く感じる。あらかじめローションの温度を適温にしておかなければならないのだが流石は天才錬金術師、気が利く。ローションをオナホの中に流しこんでいくがどれぐらい入れればいいのか判らず少し溢れ気味になってしまった。試しに指を入れてみると吸いつくような感触があり、チンポを挿れなくても絶対に気持ちいいと確信させるモノがあった。オナホの手前?辺りの天井部分はザラついた感触がありなんとなくグチュグチュと音を立てながら触り、少し満足するといよいよチンポに当てがった。期待に胸とチンポを膨らませ、オナホを振り下ろす――――――。

 

 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 やった。グランに目的のモノを渡せた! オレ様特性のオナホを! くっくっく……アイツが空の旅でずっと性欲を貯めこんでたのは丸っとお見通しなんだ。そこにオナグッズを渡したら猿のようにシコりだすだろう。楽しみだ。あぁ楽しみだなぁ……!オレ様はドキドキわくわくと胸を高鳴らせつつ部屋に戻ると安楽椅子に座り目を閉じ、魂をベッドに安置しておいた『専用』のスペアボディに移した。意識を覚醒させると我慢できずに両手をクリと割れ目にやり弄る。

 

「んひっ♡ あはぁ……♡」

 

 弄る前からトロトロと溢れていたマン汁をローション代わりに指に絡ませ淫汁の音をわざと大きく掻き鳴らし自分の興奮を煽っていく。口から溢れてくる抑えきれない嬌声を部屋に響かせた。

 

「はやくっ♡ はやく使えって……♡」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぶちゅぶちゅぶちゅ…………♡

 

 性感を増すように調整したスペアボディの早漏マンコに指を突っ込み甘イキを繰り返し味わい『その時』を待つ。グランに渡したオナホはこの性感に特化させたドスケベボディの発情マンコと同期させている。アイツがチンポをオナホに突っ込んでマス掻きを始めるとチンポがオナホの壁を削る感覚がオレ様のマンコにもダイレクトに伝わるのだ。ホントはアイツのチンポを直にぶち込まれてぇがアイツは奥手で尚且つヘタレだからな。夜の誘いをかけても顔真っ赤にして冗談だと決めつけ逃げ回る。

 

 だから妥協案としての感覚共有オナホって訳だ。直にセックスできないのは残念だが思い返せばこの計画は悪くないように思えた。なんせグランが使うのは道具だ。快楽で腰砕けになるかもしれないが道具相手だと変な気遣いもなく容赦なくズッコズッコと鬼ピストンしてくれるだろう。それを想像するだけで腰がビクビクっと痙攣しマン汁がドロリと垂れてくる。渡したローションには精力剤の類も混ぜてるから今夜一晩中一人遊びを……!?

 

 ぶぢゅ! ぐちゅぐちゅぶちゅじゅぽじゅくぐちゅぅぅぅ♡♡♡

 

「ほぉ?!お゛っい゛っい゛ぃ!?♡」

 

 ぷしゅっ!ぷっしゃあぁぁぁぁ……♡♡♡

 

 突然だった。あまりにも突然にきた快楽にオナニーで高めてたマンコは抵抗する間もなくあっさりとアクメをキメ無様に潮をベッドのシーツに撒き散らしてしまった。ようやくチンポハメはじめたかと思ったのだが違和感に気づく。

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!

 

「あぎっ!??! ♡イッグ♡ イグイグイグ♡♡ んい゛い゛ぃぃぃ!!♡♡」

 

 しつこいぐらいにオレ様のGスポをほじくるその感覚はチンポにしては細いが激しく穿つようにゴリゴリと動いてる。指だ。今オレ様の膣中はアイツの指に犯されてるんだ……♡

 

「ひっ♡ い゛っ♡ イグっ……! い゛っ……!♡♡」

 

 ぷしゃっ! ぶしゅっ! ぶっしゅぅ!

 

 際限なく噴き出す潮と部屋中に漂う淫臭で興奮が加速する。Gスポが削られる感覚と同時に理性もガンガン削れていく音がする。自分一人で体を弄りまわして時ですら味わえなかった快楽に頭がおかしくなりそうだった。

 

「ほぉ……♡ お゛ぉ……」

 

 マンコから指の感覚がなくなると少しだけ落ち着いた。指マンされるだけでこれならチンポで雑魚マンコ掻き回されたらどうなるんだ……? 錬金術の深淵すらも覗いた頭脳でも想像できない快楽に絶望と期待が膨らみ子宮が勝手にズキズキと疼きだす。

 発情しパクパクと勝手に動く膣口にくちゅん♡ と何かがくっつく感覚がきた。これっこれはぁ……♡

 

 ぶぢゅん! ずるるるるるるるん! ずちゅずちゅずちゅずちゅ!!♡♡♡

 

「あ゛にゃああああああ! あお゛おぉぉぉぉお゛! お゛ぉぉ♡ あお゛ぉぉ♡ お゛ほぉぉぉ♡」

 

 ぶしゅっ!ぶっしゃああああああ…………♡

 

 グランが遂にオナホにチンポ突っ込んだ♡オレのエロ雑魚マンコオナホにしやがった!♡ でかっ♡ デカいぃぃぃ! グランのチンポっ♡ んひっ♡ ぎぃぃぃ! カリがエグイ♡♡ ごりごりってぇ! 膣壁削ってる! あ゛うぅぅ♡♡♡

 

「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡ イグイグイグ……!♡♡♡ イ゛っ!♡ イ゛ぃぃ♡♡」

 

 びゅぱっ♡ ぶしゅ! ぶしゃ!♡ ぶしゅぅぅぅぅぅ♡♡♡

 

 マン汁が、潮が、栓が壊れたみたいに噴き出してる。アイツ、ほんとにオナホを容赦なく壊す勢いで使ってる……♡ ひどい、レイプよりひどいぃ♡♡ オレとオナホが感覚同期してるなんて知らないからぁ♡ 相手のこと全く気づかわない全力の性欲をぶつけまくってる♡♡ 頭バカになる♡ 頭とマンコ壊される♡♡♡

 

「お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡ あお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!♡♡♡」

 

 もうまともな声も出ない。人間としての理性と尊厳を全部捨てたケダモノのような喘ぎ声。それをどこか意識の片隅で聞いていた。ベッドシーツを破りそうになるほど強く握りしめ小さな体には全身から噴き出た体液が流れ落ちてぬらぬらと肌を怪しく光らせている。エビ反りになり腰をヘッコヘッコ♡ と上下に情けなく振り快楽を逃がそうとしても神経と精神を直接殴られるようなアクメにマンコがメスイキしまくってる。一周まわってそんなことをぼんやりと冷静に考えていた。

 

 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ……!

 

「あ゛ぁぁぁぁぁぁあぁ……♡♡ んあ゛あぁあぁぁあぁ……♡♡ お゛ぉおぉぉおお……♡♡♡」

 

 っっぶぴっ! ぶしゃっ!♡ びゅっびゅっびゅ……♡♡♡

 

 ザーメンを射精するみたいに白濁した本気汁も噴き出し内ももと部屋を汚していく。喉が枯れるほど叫んでもアイツのオナホコキは止まらない。ずっとずっとずぅぅぅっとオナホでチンポセンズリしてるぅ……♡ オレのマンコにずっとアイツのチンポコキが伝わって止まらない。乳首もクリトリスも天を突くようにキンキンに勃っていてキスする相手もいないのに舌は飛び出て空中を舐めまわしている……♡ こ、これ……やばい……♡♡ 堕ちてしまう♡ アイツのチンポに屈服しちまう……♡♡

 

 ジョボ、ジョボボボボボボボ…………♡♡♡

 

「ひっ……♡ くひっ……♡ あはぁ……☆」

 

 気が付くとベッドの上でカエルみたいに足を広げ失禁し連続アクメの余韻に体をよがらせていた。既に膣内をチンポが蹂躙するような感覚はなく、膣口が物足りないと言いたげにヒクヒクと動いていた。窓からは朝を告げる太陽の光がさしこみ始め、冷えた空気が勃ったクリトリスを撫で甘く絶頂を誘っていた。オレ様の子宮は本物を味わえなかったからかあれだけアクメしたのにズキズキと疼きっぱなしだった……。

 

 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 翌日

 

「グーラン☆」

 

「ん? えっ! うあっ!? カリオストロ!?!」

 

 依頼から帰ってきたグランに声をかけたが、オレ様の顔を見た瞬間に一瞬で顔真っ赤にしやがる。まぁあれだけ堪能したんだもんなぁ……♡?

 

「ご、ごめん! また後で!」

 

「おっと、まぁ待てって」

 

 恥ずかしくて逃げだそうとしたがそうはいかねぇ。ウロボロスを出して逃がさないように牽制する。知ってるか? 天才錬金術師からは逃げられねぇ!

 

「……何か話があるの?」

 

「やっと観念したか……。いやなに、昨日渡したプレゼントの感想を聞きたくてなぁ?」

 

 昨夜のことを思い出したのか煙が噴き出すような勢いで顔を真っ赤にした。

 

「あっ、ぼっえっい、っいやなんのことぉかなぁ!?!??」

 

「とぼけんなって。もうグランがアレをたーっぷり堪能したのはお見通しなんだぞぉ☆」

 

「えぇぇぇぇぇ!!??!? なんで知ってんのぉ!??」

 

「バーカ、もう反応で丸わかりっつーの」

 

 ……まぁ、昨日の夜ハッスルしたってのはオレ様も身をもって知ってるしな……♡ それにこいつ、気付いてないみたいだが無意識にデカマラ勃起させてやがる♡オナホのこと思い出してチンポが我慢できずにズボンを押し上げてやがる……♡ あ、あんなにデカいのか……♡ あんなデカいのでオナホコキまくって……♡ やべぇ、思い出してマン汁が垂れてきた♡

 

「そこでだ、グラン。早速だがバージョンアップさせてきた。も・ち・ろ・ん、使ってくれるよね☆」

 

「ん゛えぇ!? バージョンアップぅ!? いやいやいやいやいやいや!?」

 

「使え」

 

「アッハイ」

 

 新しい『ブツ』を無理やり渡し戸惑っているグランから離れたオレ様は最後に一つ悪戯を思いつき、グランの傍にいって耳元に囁いた。

 

「ちなみに、前のも新しいソレもぉ……誰のを(・・・)参考に作ったか、わかるかなぁ……☆」

 

 グランは一瞬固まった後、答えがわかったのか股間のモノを一回り大きく膨らませオレ様をケダモノのような血走った目でみた。クックックッ……♡ 今夜も期待してるからなぁ……♡

 

 オレ様は自室に戻りながら今夜も味わうであろう凌辱の予感に割れ目をいじりマン汁のシミを廊下に残していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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