個性は伸ばしていく方針なので初投稿です
シャラン、シャランと。脚を刻むように踏み、腕を流すように振るい、身体を燃え盛る炎のように揺らめかせる。舞の終わりに余韻を残しながら、時を止めたように舞を止める。誰もいない騎空挺の一室の中で私はいつものダンスの練習をしていた。額から流れる一筋の汗をタオルで拭きながら部屋を出た。
毎日の練習は欠かせない。それは前からだったけど最近じゃ特に力を入れている。だって────
「あ、グラン!」
「お、アンスリア」
「アンスリアさーん!」
「燃える姉ちゃんじゃねぇか!」
私の心と体が火照るような人ができたもの……♡
「ルリアとビィも、依頼お疲れ様」
「はい! アンスリアさんはダンスの練習でしたか?」
「えぇそうよ。それも貴方、グランを振り向かせるためよ……。更に磨きのかかった私の舞、グランにだけ見せてあげたいの。今夜、二人っきりで……♡」
依頼終わりで仄かに汗の匂いがする彼に近づき、手を取って体にしなだれかかる。腕に頬を擦り付けながら上目遣いで囁くように誘いをかける。ふふっ、さぁどう? これで魅了されて……っはっひゃあぁ!?
「きゅ、急に手をギュってしないでっ! あっ腕っ腕そんな両手でっ! んっ♡ 弄らないでぇっ……! やめっ恥ずかしいからやめてぇ…………」
グランが唐突に私の片手を握りこんで揉みまくったかと思うと、腕を両手で包んで服ごと上下にスリスリと激しくすりこんできてっ……。唐突に行われた激しいスキンシップに思わず腕を抱え込みその場にうずくまってしまう。あぁぁぁ…………顔も体も真っ赤になってとっても熱い……!
「はぁ……燃える姉ちゃんよぉ、その恥ずかしがり屋は全然変わんねぇなぁ」
「はわわわわ……! もう、グラン! あんまりアンスリアさんをからかわないであげて下さい!」
「いやぁつい……」
「うぅ……こんな姿見ないでぇ……恥ずかしい……」
出会った時からずっとこう。アプローチをかけてもあっちが応えようとするとすぐに顔を赤くして動けなくなってしまう。
「アンスリアさぁ、ちょっとでも手を握り返すとすぐに赤くなって動けなくなっちゃうよね」
「だって……だってぇぇぇ……」
「その恥ずかしがり屋さ、最近結構致命的に酷くなってきてる気がするしこのままじゃ戦闘の時とかふとした拍子に出たら駄目だよな……そうだ!」
グランが手をぽんと合わせて名案と言わんばかりにこう言った。
「恥ずかしがり屋を矯正しよう!」
「へ?」
「へ?」
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
「というわけで、まずは簡単なところから慣らしていこう!」
「待って待って待ってひゃわぁぁぁ……!」
グランと手を繋いで騎空挺の廊下歩いてて手つないででつないでつないでつないで……!!
「アンスリアショートするの早い早い!」
「だってぇ……! というかなんでこんな……!」
「恥ずかしがり屋を治すためにだって言ったじゃん。ほらしっかり歩いて」
「うぅぅ……」
グランの提案から勃発的に始まった私の恥ずかしがり屋矯正。その内容とはグランと手を繋いで騎空挺の中を練り歩くということだった。だけどもう無理、もう限界近いぃ……。
「ルリアとビィはどっかいっちゃうし……」
「ほらほら、軽く一周するよ。まずは手繋いで歩くことに慣れていこう」
「わ、わかったわ……」
でも、こういうのもいいかもしれないわ……やっぱり恥ずかしいけど……。
この日からグランと私の羞恥矯正生活が始まった。手を繋いでグランサイファーの中を歩くことから始まり、みんなの前で手を繋ぐ、腕を組む、食堂であーんして食べさせあう、肩を抱かれながら街を歩く……今に思い返してみればバカップル極まりなかったわね……うぅ……。団員の目線も生暖かったりでとっても、とっても恥ずかしかったわ……でも、恋人みたいなこと沢山できて、彼も私だけを見てくれて、顔以上に心が燃えるように熱かった。
「ねぇグラン」
「ん? どうしたの?」
「私の為に色々してくれてありがとう。本当に感謝してるわ」
彼の手を握り、指と指を絡ませ、目を合わせる。
「だから……これはお礼よ……」
決意を決め彼の顔に近いて、唇を……っ!
「……っごめんなさい。やっぱりキスはまだ無理ぃ……」
唇が合わさる直前で顔を離してしまった。そのまま耳まで熱くなるのを感じながらまた蹲ってしまう。もうっ自分で自分が情けないわ……っ! でもやっぱりキスはすっごく恥ずかしいの!
「アンスリア」
「グラン……?」
「アンスリアが勇気を出してくれたのはとても嬉しい。でもその勇気が羞恥で塗りつぶされたのはアンスリアも悔しいと思う」
「……えぇ」
彼の言う通り私が彼に見て欲しい、夢中になって欲しいと思って起こした行動が他ならぬ自分の意図しない所で台無しになってしまうのはとても悔しい。涙が出そうな程に。
「だからさ。もっと特訓しよう」
「もっと?」
「そう。今までしてた矯正訓練よりもっとハードなものになる」
そう聞いて緊張が走り身体が熱くなる。今までしてた恋人みたいなイチャイチャ以上にハードなのって……。
「でもあまりのハードさにアンスリアは拒否ってしまうかもしれない。そこでこれを使う」
「そ、それは……!」
彼の手に握られてるその紙切れは……!
「私をすきにできるチケット!!」
「が! 三百枚!!」
「いやそんなに渡してないわよ!?」
「さ、まず一枚目だ。一緒にがんばろうな!」
「ひ、ひぁぁ……」
私……恥ずか死ぬかもしれない……。
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
「あら、グランじゃない。今日もアンスリアと一緒なのぉ? 腕がっしり組んで熱々ねぇ~」
「メーテラ。今帰ってきたの? もうみんなご飯食べちゃったよ」
「メ、メーテラっ♡ おかえりなさっ♡ んぅ♡」
「あたしはもう外で食ってきちゃったからいいの。それよりも……アンスリアなんか顔赤くない? まーだグランに慣れないのぉ?」
「んっ♡ そ、そうなっ、のぉっ♡ ふぅ♡ んぅぅ……♡」
「……ふ~ん♡ まだ
「ごめんねメーテラ。また今度ね」
「あ~あ、振られちゃった。
「……行ったね。ほら、いつまで悶えてんの。ちゃんと立って」
「んひゅっ♡ ひぃぃぃ……♡♡」
グランが私のお尻を後ろに回した手で強く握り、前かがみ気味になっていた姿勢を無理やり正してきた……♡ 彼が私の耳元に口を寄せ、囁いてきた。
「メーテラ、絶対気が付いてたよ。仲間の前でお尻揉まれて悶えるのってどんな気分だった?」
「はっ♡ はぁっ♡ はぁーっ♡」
耳にかかる息にぞくぞくした感覚を感じながら囁かれた言葉の意味をゆっくりと消化して、また震えた。
「どうなの?」
「は、はずかしぃ……です……」
「じゃあ慣れていかないとね」
ぎゅぅぅぅ……♡
「ふいぃぃぃ……♡♡♡」
そう言うとまた私のお尻を鷲掴みにしたまま廊下を歩き始める。ダンスによって程よく引き締められたお尻の感触をねっとりと確かめるように揉みしだく。その度に羞恥とお尻に走る甘い感覚に顔が燃えるように熱くなり、頭が真っ白になる。
キスが恥ずかしいなら、キス以上の辱めを受ければいい。理論としてはとんでもなく、全く筋の通ってない暴論というべきそれは私が迂闊にもあげたチケットによってごり押しされた……。
彼のごつごつした手は私の柔肉をひたすらに虐め抜いた。グランサイファーの廊下を練り歩き、人と会えば必ず立ち止まって会話する。話が終わるまで目の前の団員に見えない角度で尻に指をくい込ませる。いつバレるのか、もう既にバレてるのか。あまりの羞恥に今自分がどんな体勢で、どんな喘ぎ声をあげてるのかがわからない……♡ この羞恥責めも数日経つと形を変えてきた……♡
「最近ちょっと慣れてきたんじゃない? ちょっとだけやり方変えるか」
「ふっ……♡ ふぅ……♡ やり方を変える……♡? んひゃぁ♡♡ やだっやだっ♡ そこやだぁっ」
お尻っお尻の穴っ♡♡♡ お尻の穴ほじってきたっ♡ スカート越しにお尻の谷間に指を突き刺してきたぁっ♡♡♡
「スカート越しだといまいち刺さってる感じないなぁ……どう? ちゃんとアナル触れてる?」
「ダメよぉっ♡ やめっ、ホントにやめてっ! 最低っ♡ そこまで許してないんだからぁっ♡♡」
「じゃあチケット一枚使うわ。これでいいでしょ」
「……っ♡♡♡ やぁっ♡♡ あっ♡ あぅぅぅ……っ♡♡♡」
このお尻責めはしばらく続いて……♡ お陰で揉まれてないときでも人と会うだけでお尻がゾクゾクするようになっちゃった……♡♡♡
またある時は……。
「ほんとうに外に出るの……?」
「出るよ。ほら早く歩く」
「いやぁ……こんな姿、見られたくないわ……」
だって、グランに用意されたこの服……いつもの服より生地が薄い……っ♡♡♡ 基本のデザインは踊り子衣装と大きくは変わらない。けど、服が薄いせいで軽くなってて簡単に風でひらひらと浮くしなにより……。
「透けて見えてる……♡ グランっグラン助けてっ。見えちゃいそうなのぉ……」
「そういう服だから。大丈夫だよ、堂々としていれば案外気が付かれないから」
薄っすらと下着が透けて見えてるの……っ♡ しかもその下着も肝心な部分が隠れていない男の情欲を誘うためだけいやらしいスケベ下着になっている。こんなの痴女丸出しじゃない……っ♡♡♡
「街の中歩くけど夜だしそんなに見えないって。行こう」
「……っ♡♡♡ っん♡ ふっ♡ ふぅーっ♡♡ ふぅぅ……っ♡♡♡」
彼の言葉を信じて、腕を掴みながら歩き始める。夜特有の冷えた空気が私の肌を撫でる。足を少し動かしただけで羽衣の様に軽いスカートが浮き、下着が見えそうになる。隙間を通る風が秘部を掠め、普段より鋭敏になった性感を容赦なく刺激する。ひんやりと感じる外の温度に反して私の体温は際限なく上昇していきそう……。
「歩幅が小さい。そんな速さじゃ亀の方がもっと速い……っよ!」
ぎゅむぅぅぅぅぅ……♡♡♡
「あっひゃぁあぁぁぁぁぁ♡♡♡ やぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
ほぼ丸出しのお尻をまた鷲掴みにされる。お尻の谷間奥に食い込んだ指の爪先がアナルの縁をほんの少し撫でる。その感覚だけで腰が震えて、小刻みに前後しちゃう……♡♡♡
「あぁぁ……はぁあ……♡♡♡ はぁっ、はぁ、くふぅ……っ♡♡」
「ここら辺の酒場に入って晩御飯にしようか」
「え……へ……♡?」
羞恥で放心したまま歩いていると、いつの間にか街の中に入ってたみたいだった。グランの声で我に返り、辺りを見回すと少なくない数の人がこちらを見ていた。
────あの人すっごい綺麗ねぇ。 うわすっげぇ美人、嫁にしてぇ……。 あの顔どっかでみたな……。 あんな美人に腕抱かれてるあのガキ何者なんだ……? 美しい赤い髪、羨ましいわねぇ────
時折聞こえてくる様々な声。羨望や嫉妬の目線は慣れているつもりだった。だけど今だけは普段浴びている視線も別の意味が含まれているような気がして……♡♡
「っっっ♡♡♡ ────~~~っ♡♡♡ っ! っ!!♡♡ っはぁ♡♡ うあ゛っぁぁ……♡♡♡」
見られたかもしれない。自分の意思じゃないとはいえ痴女の様なスケベな格好をしていることがバレたかもしれない。そう考えるとお腹の奥から何かが昇ってきて激しく全身を駆け巡った。
「はぉぉ……っ♡♡♡ うあっ、あぁぁっ、ああぁぁぁあぁ……♡♡♡」
「おっと……」
ガクガクと脚が震え、崩れ落ちた体をグランが支えてくれる。彼の腕に身体を押し付けて周りの目線から隠れようとするが、背中に突き刺さる視線に全身が燃え上がっちゃう……♡
背中を支えられながら酒場の喧噪の中に入っていく。隅の空いたテーブルに何故か隣り合うように座り適当な注文をすると少し一息ついた。壁際の少し暗い席だからまだこの服の下品さが露呈することが無さそうだけど油断できない……。
「ひどいわグラン……こんなデート最低よ……」
「でもここまで恥ずかしい目にあうともうキスぐらい平気じゃない?」
「それとこれは全然違うに決まってるじゃない……」
「まぁとりあえず注文しようよ」
そういって店員を呼んで適当な品物を数品頼んでいく。すぐに酒と軽食の類が運ばれてきた。一気に色々消耗したのを酒場について少しだけ一息ついたからかお腹が空いているのに気が付いた。
「ねぇ……まだこんなこと続けるの……?」
「恥ずかしがり屋治したいって言ったのアンスリアでしょ? 治るまで続けるよ。まだチケットはあるし嫌って言っても厳しくするよ」
「……ぅぅ」
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
思いの外お酒が進んじゃって足元が覚束ない……いつの間にかグランの身体に寄り掛かりながらお外を歩いてる……。
「ねぇグラン……身体が熱いの……♡ 一日中こんな格好で連れ回されて……この火照り静めてくれないかしら……♡」
酔いに任せて変な事を言ってる気がする。でもグランが悪いのよ? グランが変な気分にさせるから……♡
「こんなに酔ってたらグランサイファーまで戻れないなぁ……ちょっと休憩していこうか」
「休憩……?」
グランに手を引かれるままふらふらと歩いていく。豪奢な見た目の建物に入っていき、グランが受付に何かを書いたと思うとそのまま連れられて廊下を歩いていく。廊下に並ぶ扉から微かに声が聞こえる。この声は……喘ぎ声……? ……ってまさか。
「ここって……っ!」
一気に酔いがさめ、熱が上がってくる。グランの言ってた休憩の意味を察して思わず出口に向かって駆け出そうとするのを、私の手首を掴んだ手が引き留めた。
「は、離して……」
「チケット」
その一言だけで、抵抗する気が折れてしまう。力が抜けた私の身体を抱き寄せて無理やり歩かせるグラン。
「んひっ……♡ あっ♡」
乱暴に回された腕はお腹の前までいき、指でへその縁を撫でる。見せはしても絶対に触らせない所を好き勝手にいじられる。その事実だけでお腹の奥がぞくぞくと震える。
「ひっ♡ いっ♡ いぃ……♡♡」
熱い吐息を漏らしながら一室に入る。ベッドの近くまでいくと背中を押され乱暴にベッドの上に投げ出された。
「待って! せめてシャワーだけでも……」
「ダメ。アンスリア今の状態気が付いてる?」
……? なにを……?
「すっごい汗かいてるせいで雌の匂いですっごい臭いし、薄い服が濡れて完全に透けてるし、しかも太ももからずっと液体がどろどろ流れてるよ。くっそ恥ずかしい格好してるじゃん」
グランに言われて、自分の身体を見下ろした。彼の言った通り、人前に出られないような裸以上に恥ずかしい姿になっていた。なにより太ももを伝い流れる滴りの存在に今気が付いて……!
「やっ、あっ、あぁあぁぁぁあぁ……っ♡♡♡ うあ゛っ♡♡ あ゛あああぁあぁぁっ♡♡♡ みなっ♡ みないでっ! みないでぇ♡♡♡」
自覚した瞬間に全身と頭に電撃が走ったような感覚が駆け巡る。甘さを伴った痺れで激しく痙攣してベッドの上でも悶える。反射的に腕で視界を閉じて顔を背けてしまった……。そんなことしても私の痴態はしっかりとグランに見られてるのに……っ♡♡♡
「う゛あぁ……♡♡♡ やぁぁぁ……♡♡♡」
びくっ♡ びくっ♡ ってお腹が痙攣する度に下半身が熱く濡れていくのを感じた。濡れるのがわかる度にまた震えてしまう……♡
「もしかして全然気が付いてなかったの? それとも恥ずかしくなかった?」
「違うのっ♡♡♡ 全然わからなかったのっ♡♡♡」
「あとさぁ……」
秘部が丸見えのスケベなパンツが露出されたのがわかる。ひくっ♡ ひくっ♡ と蠢いてる膣肉にグランの節くれた指が無造作にマンコに突き刺さり容赦なくグチグチと水音を掻き鳴らす……♡
「ひっ♡ おあぁああぁ……♡♡♡ あっ♡ あ゛っ♡♡♡」
「なんでこんなトロトロに濡れてるわけ? もしかしなくてもさぁ、アンスリアって」
ぐちゅっ♡ ぐちぃ……♡♡♡
「恥ずかしいので気持ちよくなってるよね」
「そんなこと……♡♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡ ぶしゅっぶちゅっ♡♡♡
「ひっひぃぃあぁあぁ♡♡♡」
「違わないじゃん」
膣内を存分に掻き回した指がぬるりとした愛液を滴らせながら引き抜かれた。指の大きさに広がったマンコの入り口が空気に晒されてトロリと愛液が流れてく……♡♡♡
「アンスリアはさ、いい加減にしてほしいんだよ」
カチャカチャとベルトを外しながら苛立った声色でグランが話しかけてくる。
「あんだけ誘惑しておきながら少しでもこっちが攻めようとするとすぐに逃げるしさぁ……」
ズボンを下ろしてパンツになる彼。ボクサーパンツが伸び、大きく膨らんでいる……♡♡♡
「すっごい美人だしすっごい好意感じるのにいっつもいっつもおあずけかましてきやがって……」
パンツに手をかけ降ろしていくと、パンツの縁にひっかかって跳ね上がったグランの巨根が姿を現した。血管が浮き出て、黒くて、金玉もあんなに大きくて、雄の臭いが濃ゆくて……♡♡♡
「恥ずかしがり屋が治って欲しいのはアンスリアだけじゃないんだよ。羞恥の欠片もないようなドスケベ雌に仕立て上げてやるから覚悟しとけよ」
恥ずかしがり屋の私を恥知らずの淫乱にしようとしてる……♡♡♡ あの巨根が私の羞恥を抉ってすり潰そうとしている……♡♡♡
「ひっ♡ はひぃっ……♡♡♡」
這いつくばって後ずさりする私の腰を力強く掴むと、膣口にチンポの先端を擦り付けられる。
「やっ、やぁっ♡ うあ゛っ♡♡」
「……アンスリアさ、なんで僕の命令に従ってたの?」
「……? だって、それはチケットがあるから……」
「それだって本気になれば拒否できたでしょ。それでも受け入れてたのってさぁ」
グランがゆっくりと腰を前に突きだしていく。ガチガチに硬くなったチンポがぬるりと、少しずつ入ってきてぇ……♥
「こういうの期待してたんだろうがっ!」
ずっちゅん♥♥♥
「んっぎ! あぉっ♥♥ ほぉぉぉ……♥♥♥ あ゛っ♥♥」
急にっ♥ おっ奥までっ……♥♥♥ しかもっこんな、こんな犬みたいな姿勢でぇぇぇ……♥♥
「後ろっ♥♥ 後ろからセックスするってぇ♥♥♥ ほぉ♥ 犬みたいっ♥♥ 交尾みたっ……♥♥ あ゛ひぃぃいイッグっイッグゥ♥♥♥」
「今動物の交尾みたいで恥ずかしくなってイっただろっ!! 締め付けすっごっ」
「言わないでっ♥ あ゛っあ゛っあっ♥♥♥ イクッイクイクイク……♥♥♥」
「動物交尾好きなら犬みたいに腰振ってやるよっ雌犬みたいに腰ガクガクさせろ!」
パンッパンッパンッパンッパンッ♥♥♥ パンッパンッパンッパンッパンッ♥♥♥
「いあ゛っあ゛っあ゛っ♥♥♥ くっひぃぃぃぃ♥♥♥ あお゛っ♥♥ うにゃっ♥ あぎっ♥♥♥」
一回りに年下の少年に腰をガッシリ掴まれて、交尾みたいに激しくパンパンと尻肉に腰を叩きつけられてハードピストンされてる。脳裏にその様子を幻視してしまって、あまりの無様さにまた羞恥が快楽になってイク……♥ グランの両手が私のお尻を掴み、バックハメしながら揉みしだいてくる♥♥♥
「バックからガン突きしてるとさぁ、アンスリアの尻穴丸見えだね」
その言葉でまたイっちゃう♥♥ 恥ずかしいの言わないでっ♥♥♥ 簡単にアクメしちゃうからっ♥♥♥ グランの雌殺しチンポで膣壁ゴリゴリ擦りながら変態なこと言われると脳みそ茹っちゃうからぁっ♥♥♥
「スカート越しにここ穿ったらすっごいお尻も熱くなってるのわかったよ。意外と綺麗にしてるね」
「んっにゃ゛っあぁああぁぁ♥ アナルの縁爪でカリカリしないでっ♥♥♥ ひっ、ひぐぅうぅうう♥♥ あ゛にゃぁ♥♥♥」
「爪で擦っただけでマンコめっちゃ締め付けてきやがって。あまり力入れてるとチンポ余計食い込むぞ」
「んぎぃぅっ♥ はっ♥ あ゛っひっ♥ チンポの大きすぎるのっ♥♥ 食い込むのやぁぁ……♥♥♥」
尻穴指なぞられて、ぞくぞくきちゃってキュンキュンっ♥ ってチンポ締めちゃって余計アクメがっ♥ 深くぅ……っ♥♥♥ ……っ! あっ、ダメっこれヤバい……っ。
「止めてっ! パンパンするのやめてっ♥」
「止めないけど、どうしたの?」
「……っ、おしっこ、行きたい、です」
「……ふーん」
お酒を飲み過ぎたせいなのか猛烈に感じた尿意をふわふわ頭でなんとか羞恥を堪えながら伝えると、デカチンピストンで雌穴を掘るのをやめてくれた。急に止まるものだからびくっ♥ びくっ♥ ってマンコが痙攣して震える……♥ 継続して脳に送られていたアクメが止んだから余韻だけでデカマラぶっ刺さったまま腰が上下にへっこへっこ♥ って雑魚雌晒して動いちゃうっ♥♥♥
「と、といれいかせて……♥♥♥」
顔を下に向けたまま喉の奥から精一杯の声量でお願いをする。でも……私の穴ぽこに挿入ったままの雄勃起は抜けるどころか更に硬く、熱く、反り上がって膣壁を持ち上げ凶悪さを増させている。
「ねぇっ、はやくトイレいかせてっ♥ なんでオチンポもっとエグくなってるのぉっ♥ お゛っ♥ お゛っひぃぃ♥♥♥ 奥刺さってるの抜いてっ♥♥ 子宮口ぐりぐりしないでぇっ♥ 膀胱ごりごり裏から抉るのぉっ♥♥ ひっ♥ ひっどい♥♥♥」
何故か背中に覆いかぶさるとしっかりと熱々の勃起マラを身体の奥までしっかりと杭打ちっ♥ ポルチオにぶっ刺さったまま更に腰を押し付けてくるっ♥♥♥ あまりの激しいガチアクメに背骨が折れそうな勢いで仰け反ってしまう。
「んっにゃぁぁあぁぁぁぁ♥♥♥ おしっこ出ちゃうっ♥♥ ひっ♥ あ゛っひっ♥♥♥ んひゅっ♥♥ なんでぇっ♥♥」
雌殺しチンポで深々と私の身体と合体をしたグランは年の割にがっしりと筋肉のついた男を感じさせる腕で私の身体を持ち上げて立った。私が暴れても絶対に逃げられない様にっ♥♥♥ ガッチリ身体をホールド♥♥ 自重で肉槍がごりごりっ♥♥ って子宮口圧し潰してっ♥♥♥ ッグ♥ イグっ♥♥ これダメなやつ♥♥♥ 堕ちちゃうっ♥♥ このチンポじゃないと発情スイッチ治まらなくなっちゃうっ♥♥♥
どっちゅ♥ どっちゅ♥ どっちゅ♥
「はひゅっ……♥♥♥ はぐっ♥ びっ♥ あっがぁっ♥♥ ひぎぃいいぃ……♥♥♥」
駅弁体勢でガクガク♥ ビクビク♥ ってアクメ痙攣して跳ねる脚を無理やり抑えつけながら移動するグラン。歩くたびにずんっ♥ ずんっ♥ って身体の芯を衝撃が抜けていく……っ♥♥♥ 必死におしっこ漏らすのだけは我慢して歯を食いしばってると、グランの歩みが止まった。
「な、に……?」
不思議に思い顔を上げると、そこにあったのは全身が映るぐらい大きな鏡だった。
「あ、あ、あぁぁ…………♥」
そこには、脚が大きく開き接合部が丸見えになった姿があった。太くて黒いガチ勃起マラが白い肌に赤い陰毛が生えた秘所を割いて挿入っているのがよく見えており、そこから本気汁混じりの粘ついた雄と雌がブレンドされた淫汁がボタボタと床に染みを作ってる。ぴんぴんに勃ったクリがトロトロのマン汁で濡れて光ってるのが丸見え……♥ 全身汗まみれでスケスケの衣装を身に纏い、ドロドロに蕩けた雌の顔をしている私が口から涎を流してる。あまりにもみっともない痴態に激しい羞恥を覚えた私は快感に腰砕けになりながら抜け出そうと抵抗するけど、暴れると余計にお腹の中の巨根が膣壁をゴリゴリと抉ってマン汁がドバっと分泌される……♥♥♥
「はぎっ♥ ふぎゅっ、う゛っ、はぁあぁぁぁ♥♥♥ なんでトイレいかせてくれないのぉ♥」
「おしっこを人前で漏らすなんて、最高に恥ずかしいこと見逃すわけないでしょ」
「へ……♥」
「ほら、漏らしちゃえ」
ぎゅりぃっ……♥
「っっっっ──!♥♥♥ ッひゃあ゛ぁ──────!♥♥♥ ん゛にぁあぁあぁあぁぁぁぁ────!!♥♥♥」
キンキンに尖ったクリ勃起を爪をたてた指で抓まれて、潰された♥♥♥
「うお゛っお゛ぉぉぉ……めっちゃ膣内動いてっあ゛ぁーやっば! 射精るっ!! ぐっ!」
どっぷ……♥ びゅぼっ♥ びゅるるるるるるるるる♥♥ びゅっぼぼぼぼぼぼ♥♥♥ びゅっ♥ びゅっ──♥♥♥ びゅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♥♥♥
お腹に奥に叩きつけられるこってりと濃厚で火傷しそうなぐらい熱いザーメンの感覚と、クリ豆から伝わる電撃の様なアクメ快楽に脳をぐっちゃぐちゃに掻き混ぜられるのを感じながらとっても深くイッちゃった……♥♥♥ とっても気持ちいい射精をしてるのか、オマンコの中をびゅくんっびゅくんっ♥ って孕ませチンポが暴れるのを必死に抑え込むように締める。でもそれをすると更に精子を搾り取ってしまってまたアクメキメてしまう悪循環♥ 頭の中でブチブチ何かが切れる音がして、抑え込んでいた色んなものが壊れちゃって……♥
じょっ、じょっ、じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……♥♥♥ ばたたたたた……♥
「あへ、ひ、あはぁぁぁぁ…………♥♥♥」
黄色いおしっこが噴き出し、鏡にぶちまけちゃった……♥ まるで子供みたいに抱きかかえられながらお漏らししちゃったのを半分飛んだ意識で感じて深くイク……♥♥♥ おしっこ姿をグランに見られながら、意識を闇の中に堕としていった……。
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
「グラン! アンスリアさん! お帰りなさい! もう、昨日はどこに行ってたんですか?」
「ただいまルリア。昨日はアンスリアの踊りを見ながら外を歩いてたんだ。途中で合流して帰ってきたって感じ。ね?」
ぐちぐちぐち……♡
「ふっ♡ ひっ♡ え、えぇ……そうよ。さっき会って、帰ってきたの……♡ っ♡♡」
「……? アンスリアさん具合悪いんですか? 顔が赤いような……?」
「あー、そうかもしれない。ごめんルリア。アンスリアの為にちょっとお水持ってきてもらえないかな? 僕が部屋まで送っていくからさ」
「はい! わかりました! アンスリアさんまた後でー!」
「……行ったね」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡!
「ひっひぃっいぃぃぃぃ♡♡♡ あ゛っ♡♡」
ぷしゃっ♡
「ルリアの目の前で手マンされて感じるなんて段々羞恥心無くなってきたね。もう矯正の必要ないかな?」
ルリアと会話してる間、ずっと後ろからスカートの中に手を突っ込んでオマンコを穿り回されて感じる女。確かにそんな女はもう羞恥の欠片もないのかもしれない。でも……。
「まだ……まだ恥ずかしい事沢山あるの……だから、ね。まだ矯正して欲しいの……♡」
自分でスカートを捲り上げて、露わになったとろぐちょマンコを見せつけてヘコヘコと腰を前後に動かす。それだけでグランの股間はズボンを大きく押し上げて膨らんでく……♡♡♡ もっともっと恥ずかしい事沢山して♡ そして人の前でキスするのがなんともなくなるまで矯正して……♡♡♡