本選までに間に合わなかったので初投稿です。長くなりすぎたので分割します
昼下がりのグランサイファー。グラン率いる星の島イスタルシアを目指すこの船の甲板はかなり広く、空の船旅を共にする団員達は思い思いの方法で甲板で過ごしていた。武器の整備をする者、音楽を奏でる者、修練の為に己の武器を素振りしその道の達人が指導する光景も見られる。その中でもみんなの注目を集める二人組がいた。
「ふっ! おらぁ! せいっ!」
あたしとグランだ。オーガの衣装を身にまとったグランとあたしは今組み手をしていた。
「はっ! しっ!! これはどう!? 《紅陣》!!」
面積の多い素肌を焼くように炎鳴流が技の一つを繰り出すが、グランは火傷を恐れる様子もなく冷静に脚と炎を全て紙一重で避け肉薄してきた。回避と同時に繰り出される拳はあたしの低身長に合わせたアッパー気味の軌道を描き鳩尾を抉ろうとするが、あたしは残した軸足回し体を捻ってギリギリ躱す。しかし鬼神の籠手を纏った拳が少し脇をかすった様でビリビリとした熱さと痺れが身体の内側を焼くかのように浸透してきた。その熱から一切の手心を加えてないことがわかってしまう。まさに
「そこだアリーザっっ!!」
「!?っがあぁっ!」
肩に鋭い痛みが走る。恐らくアッパーのように振り上げた腕を曲げ肘鉄であたしの肩を刺したのだ。軸足を回してる最中の強烈な痛撃に身体がぶれてしまい僅かに身体がぐらついてしまう。……っ! 視界の端に膝を振り上げるグランの姿が見えた! 痛みをこらえ呼吸を整え炎鳴流の型《陽炎》を構え迎撃の体制をとる。胴体に放たれた蹴りに合わせカウンターを叩き込もうとするが、グランの脚が残像を残しぶれたかと思うと────
「ぜぁっ!!」
「っっっぎぃ!」
フェイントキック。器用に脚を曲げ撃たれたローキックは脚甲の覆われてない足の付け根に近い腿に入った。肌の表面と内側を爆発したかのような衝撃が走る。骨にまで響く衝撃に思わず喉を締め上げたような悲鳴が出る。あたしの動きが止まった隙を見逃すはずがなく、グランの鉄拳が腹に突き刺さった。
「しゅ──りょ────!!」
膝から崩れ落ちたあたしを見て続行不可能と判断したのか、レフェリーを頼んでだルリアの声が響き渡る。甲板に仰向けなって倒れると逆さまになった視界に救急箱を持ったルリアがこっちに走ってくるのが見えた。
「アリーザさん! 大丈夫ですか? もうグラン! 酷いですよ!?」
「いーのルリア。手加減無用って言ったのはあたしなんだから」
えげつない攻撃の応酬にルリアは抗議の声をあげるがそもそも容赦なしとリクエストしたのはあたしなのだ。修行に手加減なんていらないんだから。まぁ、それにしたって……
「オーガの時のグランってホントなんの容赦もないよねー。まさに
「えぇ!? オーガでかかってこいって言いだしたのアリーザじゃないか!?」
あたしがからかうとグランは慌てふためいてくる。ホント闘ってる時とは別人だ。普段は優しいがいざ敵や星晶獣を前にすると雰囲気がガラリと変わるのだ。あたしは強くなるためにこの船に乗り込んだのだが最初その変わりように驚いたのは今でも覚えている。団内でもその強さは抜きんでていて、あたしも強くなるために彼にこうして組み手を頼んでいるのだ。だけどその強さに未だ届く気がしない。
「あーあー……また負けちゃったなぁ……」
「いや、アリーザも大分強くなったよ。少し火傷してしまったし」
「火傷ってちょっとだけじゃん……直撃もしてないし……」
全く、涼しい顔してくれちゃって……もう
「アリーザさん身体見せて下さい。この軟膏はすごい効くって評判なんですよ!」
「あぁいいよルリア。自分で塗るから」
「そうですか? 遠慮しなくていいんですよ!」
「いいっていいって。軟膏だけ貰ってくよ!」
あたしはルリアから軟膏を受け取るとまだ脚に残ってる鈍痛を我慢しながら部屋に戻った。だってこの先は誰にも見られたくないから……。
「ふぅ……」
自室に戻ったあたしは普段着ている赤い道着と脚甲を外し床に放り投げるとベッドに倒れこんだ。
「んっ……♡」
肩、太もも、お腹、どこも青あざが浮いてきた。脇の擦過傷は赤く腫れあがってきている。きっとスタンが見たら卒倒するレベルの痛々しさだ。傷が熱を持ってじくじくと疼いてる。
「ひっ♡ はぁぁぁ……♡」
痛々しい痣をなぞってると患部から全身にぞくぞくと疼痛と得も言われぬ感覚が生まれる。こんな傷、お姫様をやっていたら絶対につかないだろう。いや、日常生活どころか戦いの中においてもこんな傷は負わない。彼だけが、グランだけが刻める傷だ。
「んっ♡ ん゛っ♡ い゛ぃぃぃっっ!♡」
お腹に埋め込まれた鉄拳が刻んだ跡の
幼いころからお姫様をやっていたあたしは何かある度に泣いていた。その度にスタンに守られていたが(結局スタンも泣いていた時もあったけど……)そのスタンと背中を合わせて戦いたいと思い、お爺様に闘う術を教えて貰った。才能があったのか、メキメキと強くなりスタンをあっさり追い越して炎鳴流を使いこなせるようになったのだ。修行もさぼらず行い日々研鑽を忘れずに打ち込んだ結果、団内の武術を使う者たちの中でも上位に位置するほど上り詰めた。組み手稽古をしても圧倒、もしくは引き分けとか中々に善戦できる程なのだ。……だが、グランは違う。圧倒的に格が違う。初めて組み手をした際、無意識に抱いていた驕りと慢心を拳で粉々に砕かれたのだ。
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ 今日も……濡れてる……♡」
人生で初めて味わった手酷い敗北に涙を流しながらベッドの上で着替えた時に気が付いたんだ。股が、濡れてる。最初はものすごく混乱したし取り乱したが……気が付いたら自慰に没頭していた。全身に残った打撲跡から痛みが走る度に彼との闘いが脳裏に浮かび、それをオカズに滅多にしない自慰に没頭してしまったのだ。正気に戻った時、激しい謎の罪悪感を抱きながら急いで全身の治療を済ました後寝たのだが……。
ぐちゅぐちゅぐちゅぶちゅぶちゅぶちゅ……♡♡♡
「ひっ♡ ぎっ♡ 痛いっ♡ 痛いぃ♡ 今日もこんなっ♡ んい゛ぃ♡ こっぴどく殴ってくれて♡ あっあっ♡♡」
その日以来、定期的にグランに組み手を挑んでは全身に傷をつけて、自室に戻り彼に刻んでもらった激痛を感じながら自慰に耽るという倒錯的な事をしているのだ。こんなこと……こんな、いいもの♡♡誰にも知られちゃいけないし、教えてあげないんだからぁ♡♡
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡♡
「グランもっ♡ あ゛ぅぅ♡ 乙女の柔肌に♡ こんな傷残してぇ♡ 跡が残ったらどうしてくれ……♡」
右手で愛液でドロドロになったマンコを下着越しに弄り、左手で傷跡を触りながら呟いた言葉に思わず想像してしまった。女ドラフの小さな体に、お腹にくっきりと浮かぶ打撲傷。誰が見てもわかる彼に敗北しましたという刻印をみんなに見られたら……♡
「あっあっあっ♡♡ イクイクイク……イグっ♡ やばっ♡♡ イグっ♡ イグっ♡ イグっ♡ ん゛あ゛あ゛ああああっ♡♡♡ イグぅぅぅぅぅ♡♡♡ あおぉぉぉぉっっっ♡♡♡」
ぶしゅっ♡ぶっしゃあああああああああ……♡♡♡
思わず浮かんだ光景に一気にアクメまでしてしまった。ドロドロに溶けたマンコから潮が噴き出し、激しい快感を全身が逃がそうとベッドの上で身を捩るが打撲痕から痛みが迸りそれが快感に変換されなおアクメを深くしていく。びくびくと体を痙攣させるせいで噴き出した潮が部屋に撒き散らかされていく。今のこの姿をお母様が見ても他人だと思ってしまいたくなるほどに無様だった……♡
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ある程度スッキリしたあたしは部屋の片づけと着替えをしていた。淫汁に塗れたシーツや服を丸めて洗濯用の籠にぶちこんで部屋着に着替えて一息ついた。はぁ……とため息をついて壁に寄り掛かるように膝を抱えて座った。
「またやっちゃったなぁ……」
いくらかスッキリすると途端に後悔と罪悪感がわいてくる。所属団の団長に殴られたのに興奮してオナニーするなんて言い訳のしようがないぐらいに変態だ。絶対に……絶対にスタンに知られるわけにはいかない……。スタンにばれたらなんて言われるのだろうか? 軽蔑されるのだろうか? でも……。マイナス思考に囚われそうになるのを頭を振って誤魔化し軟膏を手に取った。軟膏塗るときも我慢しないとまた発情しちゃうなぁ……。
数日後
軟膏の効き目は素晴らしく痣の跡はすっかり綺麗に消えていた。少しだけ勿体ない、なんてことを考えないようにしたけど。今日もグランに組み手をしてもらうように頼んだ。グランも快諾してくれいつものようにお昼過ぎに甲板でやることになった。またこの身体に打ち込まれるであろう痛みを想像して愛液が溢れ出してくるのがわかる。……いやいやいや! そんなつもりじゃない! しっかりしろあたし!! これは修行!
結局疼きが抑えられないままグランとの組み手が始まろうとしてる。こんな不純な気分のまま闘おうとしてるなんて武人の名折れ、切り替えないと!
「よろしくお願いします!」
「うん、よろしくお願いします」
挨拶をはじめ、互いに構えをとる。オーガであるグランはゆらりと拳を顔の前に構え、あたしも脚甲に魔力を籠め炎を吹き出させていく。距離を測り射程をじわじわと詰めていく。ドラフの女性であるあたしは身長の低さ故に攻撃の届く距離が短い。もっと……詰めて……今!
「せぇぇぇやぁぁあ!!」
炎を纏った蹴りをグランの脚に放つ。グランはその攻撃を軽やかなステップで躱していくがあたしも連撃を重ねていく。攻撃しながら呼吸で魔力を高め自己強化術の《華焔》で攻撃をヒートアップさせていくが有効撃は一つも無い。ならばと炎の出力を上げて目隠しをするように一瞬だけ噴出させる。吹かした炎の反動で身体を一回転させる蹴りを放つが……!
「おぉぉぉぉおおおおお!!!!」
グランが吼えながら炎の中からあたしの蹴り脚を下から拳で打ち上げた! 炎に焼かれるのを恐怖することなく攻撃に攻撃を重ねてきた……!? 打ち上げられた勢いのままにあたしはバク転し、手を床につけ逆立ちのまま両足の脚甲から炎を吹き出し回転しながら脚を叩きつけようとする。だがグランはその攻撃を身体を崩れ落ちたかのように沈ませ回避。そして両脚を……!
「んぎぃ!?♡♡♡」
あたしの……ドラフの女性特有の大きな胸と背中を蟹ばさみするように挟み込んできた。胸と背中に同時走る衝撃と痛みに甘さも含んだ悲鳴が上がる。グランは足であたしを挟んだまま持ち上げ投げるように床に叩きつける。鈍い衝撃を受け身をとって軽減させ素早く立ち上がり体制を整える。かなりのセクハラ染みた攻撃は勿論わざとじゃないはずだ。戦闘モードのグランはそんなことはしない。でも今の一撃はあたしの身体に眠る変態性癖を呼び起こす一撃でもあった。呼吸を整え構えなおすが内心と身体は落ち着かない。まだ気づかれてないだろうが母乳が漏れ始め、愛液もだらだらと流れているのがわかる。陰核も段々勃起してるのが濡れた下着の感触で伝わってくる……♡
「……?」
あたしの異変に違和感を覚えたのかグランが少し怪訝そうにこちらを見てくる。
「まだまだぁ! 行くよぉ!」
劣情を悟られないように、誤魔化すようにあたしは走り出した。ハイキック、回転蹴り、足払い、サマーソルト、炎を交えた炎鳴流の技を繋げて繰り出していくが回避、受け流し、ガードと当たることもなく時折間隙を縫って攻撃が飛んでくる。なんとか紙一重で回避しようとするが時折掠り、擦過傷の熱が身体を覆っていく。その度に汗以外の体液が分泌されていくのがわかる。
「こん……のぉ!!」
気が急いてしまい大振りの攻撃をしてしまった。宙に浮いたあたしの身体を横に送ったグランは手刀をあたしの身体に吸い込ませた。
「がっはぁっっ!!?」
へその下……子宮のあるところに突き刺さった手刀で少し離れた位置に飛ばされたあたしは
「ほっ♡ おぉぉぉ……♡」
内ももに膣からこんこんと湧いてる愛液が伝って甲板を汚している。胸から母乳が溢れてきて服の色を黒くしていく。喉の奥からは苦悶の声ではなく、淫らな雌の声が溢れてきてる。このまま快感に身を浸していたいがまだ組み手は終わってない。
「……! ああぁ! 炎鳴流奥義ぃ!」
あたしは破れかぶれになり奥義を放とうとするが心身ともに淫らに乱れた身体は……炎鳴流は応えてくれる訳もなく、いつもの精彩を欠いた技は当たるわけもなく狙いを大幅に外してしまった。予想外の軌道を描いた身体はグランにとっても予想外だったようで迎撃に放とうとしたであろう裏拳はあたしの……。
ばっっっちっぃぃぃぃぃぃん!!!
「…………っっっっ♡♡♡!! あぎゃぁぁぁぁあああああ!!♡♡♡」
股間に当たってしまった。ドロドロに濡れた下着とぷっくりと腫れあがった陰核に裏拳がクリーンヒットしてしまったのだ。潰される陰核から電撃が流れたのかと錯覚してしまうほどの衝撃が迸る。目の前が明滅してバチバチと白い視界に星の光が瞬いた。
「はがっ♡♡ あ゛ぁ♡!! がぁぁぁ♡♡♡!!」
「アリーザさん!? 大丈夫ですか!??!」
「あ、アリーザ!?」
心配して駆け寄ってくるルリアとグラン。グランが傍に近寄りあたしの身体を起こそうとする。そのまま抱きかかえて治療室まで連れて行こうとしてるのだろうが……。
「まって! まって! 大丈夫! 大丈夫だからぁ!!」
あたしはグランの身体に縋りついて懇願した。こんなみっともない……恥ずかしいなんてもんじゃないすがた誰にも見せられない!こんな、殴って蹴られて潮と母乳を垂れ流してマゾアクメキメてる変態の姿、団員に見られたら引かれちゃう……! ルリアや他の団員に見られないようにグランの腕を掴み身体を隠すように引き寄せる。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ ホントに大丈夫だから……♡ 他の人にも伝えてて……♡ お願い……♡」
「えっあっあぁ……」
発情した雌犬のように息を荒げながら懇願する。大丈夫だよね?あたしがマゾイキしてたのばれてないよね?身体を流れる液体を汗だと思ってくれれば……! と祈りにも近いことを考えながら視線を下に向けると……。
「……えっ……」
恐らく……いや、絶対そうなんだろう……オーガの衣装である腰布の奥、ズボンの股間部分が大きく膨らんでいた。衣服としての限界を突き破りそうなほど布が上向きに張りつめていた。その大きさは布越しに簡単に察しがつくぐらいに威圧感を以てそびえたっていた。なんで……あんな大きく……?
「アリーザ? アリーザ!」
体を揺さぶられ釘付けになっていた頭がシェイクされるとハッと正気に戻る。
「ご、ごめんね! また組み手してね! じゃ、じゃぁ!」
あたしは脇目もふらず体を気持ち隠しながら自室まで走った。部屋に転がり込むように入ると扉を勢いよく閉め、引きちぎるような勢いで服を脱ぎ捨てる。汗と淫汁に塗れた服は非常に脱ぎづらく、衣服が鋭敏になった身体を撫でるたびに唇の隙間から甘さを含んだひきつり声が漏れ出ていく。下着まで全部脱ぎ捨てるとあたしはベッドにうつ伏せに寝転がり枕に顔をうずめて手をぐっちょぐちょに蕩けきったマゾマンコに伸ばす。
ぶちゅ♡ ぐちゅん♡
「んおっ!? んぐぅう♡♡」
びくっ♡ びくんっ♡ とスケベマンコから生まれた快感が腰に行き勝手に無駄にデカい尻を上下に震わせた。同時にグランに
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡ ぐちぐちぐちぐちぐち♡♡♡ ぶっしゃあああああ♡♡♡
「んあ゛あああっっっ♡!! んあ゛あっっ! あ゛あ゛ああっっっ♡♡♡!!
枕にケダモノのようなアヘ声が吸収されていく。隙間からくぐもった声が漏れて一層人間の声からかけ離れていく。両手で白濁混じりのマン汁を掻きだすようにがっしゅがっしゅと掻きむしる。
ぐちゃぐちゃぶちゅぶちゅぶちゅぐじゅぅぅぅ♡♡♡ ぶっしゃ♡ ぷしゅっ♡ ぶしゅっ♡♡
「ん゛ぅぅぅぅぅぅ!!! ん゛むぉぉぉぉぉぉおお!!♡♡♡」
断続的に潮と本気汁が噴き出し手と下半身とベッドにむせるような雌の匂いをマーキングしていくっ……♡ オナニーというには下品すぎる行為で頭がバカになりそうだっ♡並みの人には理解できないだろう発情スイッチの入り方に全身の箍が外れてるのがわかる♡ だってこんなマンコ虐めて気持ちいいなんて絶対ない♡♡♡ 痛い♡ 気持ちいい♡ 痛い♡ 気持ちいいぃぃぃ……♡
じょばっ♡ じょぼっ♡ ぶちゃっ♡ びちゃぁっ♡
大量のマゾアクメ汁がドバドバと溢れ出して止まらないっ♡ 手刀が突きこまれた部分の痛みが子宮まで届いてジクジクと刺激しててずきずき疼いてるのがわかる……!膣口には理性で制御不能になった指が三本侵入して気持ちいい所を滅茶苦茶に攪拌するように掻きむしって止まらないっ♡ 快楽を貪り足りない身体が脳の言うことを無視して勝手に種族由来の爆乳から母乳を甘い匂いを漂わせながら噴出させているぅぅぅ♡♡♡
「あ゛ぁ──ー♡♡♡ あ゛ぁ──ー♡♡♡ はぁぁ──ー♡♡♡」
アクメ声を出し続けていたせいで喉が枯れてきた……。街角の娼婦も出さない声が自分から出てるなんて信じられない……♡♡♡ 心身ともに限界が近づいてきたの感じると自分にトドメを刺すために身体を動かす。戦うのに不便と言い切れる無駄にデカいおっぱいを寄せて乳首を口に、右手はピンピンに勃起しきってひりついてるクリトリスを摘み左手はまだ痛みに疼いているお腹に添える。
「ふっ♡ふっ♡ふぅー♡ ふぅ──ー……♡」
こんなこと絶対やっちゃいけない……♡ やったら絶対おかしくなる……♡ やばい……♡ やばい……♡ 今から味わうトドメの威力に期待と恐怖を覚えながら一斉にスイッチを入れるっっ!
「…………っっっお゛ぉぉぉぉぉぉおおおお!! んお゛ぉぉぉぉぉぉおおおお!!♡♡♡ んぎぃぃぃぃぃぁああああ!!♡♡♡」
……じょっ♡ ぷしっ♡ しゃぁぁぁぁああぁああああぁぁあぁああ…………♡♡♡
お漏らししたのなんていつぶりだろ……? すっごい気持ちいい……♡ ぐちゃぐちゃに融けてしまった頭の中で、意識を暗闇に落としながらそんなことを考えていた。その日見た夢は小さいときにスタンと遊んでいた時の思い出ともうひとつ、思い出せないけどとても背徳的で淫らな夢だった……。