※この作品はR-18です。

グラブルエロ妄想   作:あんまきっさ

21 / 33
光古戦場の準備してたらクッソ間が空いたので初投稿です

なんとなく今回はグラン君のセリフはありません

長くなりそうだし古戦場あるしで前後編になっちゃいます許してください。古戦場終わり次第後編書くので……


自分のことを催眠術が使える美少女だと思い込んでる恋愛クソ雑魚錬金術師:前編

「グラン! 催眠術かかってみない!?」

 

 グランの自室をノックもせずに入ってきたクラリスにグランは目を丸くした。

 

 遡ること数時間前、クラリスは自室で本を片手に何かを悩んでいた。

 

「何かグランといい雰囲気になる方法無いかな……」

 

 彼女の手には『彼氏と出来るいいムードの作り方』なる凄く胡散臭いタイトルの本があった。所属団の団長でもあり気になってる異性でもあるグランに淡い感情を抱く彼女は彼に様々なアプローチをかけようとしたが、恋愛クソ雑魚錬金術師の異名(?)は伊達ではなく今まで失敗を重ねていた。

 

「ふむふむ……あっこれなんていいかも!」

 

 迷走し始めた彼女の導き出した答えが――――

 

「催眠術!」

 

 カリオストロが聞いたら鼻で笑うレベルの答えだった……。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 急な来訪と突拍子の無い訪問理由に呆けるグラン。そんな彼を前にクラリスは手に握った道具を自慢げに掲げながら近寄る。

 

「本を読んでたらね? 催眠術って奴を見つけたんだ! ちょっと面白そうだしうちとやってみない?」

 

 そう言う彼女の左手には紐で括り付けられたルピ硬貨が握られていた。それを見たグランは唖然とした。今更そんな子供だましにかかる奴いる? ていうか普通信じる? と。しかし今は暇を持て余してるし、ちょっとぐらいならいいかと思った。自信ありげな顔をしたクラリスに首肯して催眠術とやらにかかってみることにしたのだった。

 

「やた! それじゃあグランはベッドに座って力を抜いて深呼吸しててね」

 

 言う通りにベッドに腰かけ、力を抜き深呼吸をしてリラックスするグラン。

 

「よし、それじゃあ催眠術行くよー! あなたは催眠術にかかーるー催眠術にかかーるー……」

 

 そう言いながらグランの目の前で紐付き硬貨を左右に揺らすクラリス。想像以上に低レベルな催眠術で呆れるが、グランはそれをじっと見つめてみる。……しかし、やや退屈な時間が過ぎていくだけで何も変化が現れない。もしかして意識してないだけで催眠術にかかってるのでは? と思ったがそんな様子でもない。

 

「んー……もうかかってるのかな?」

 

 しばらくするとクラリスは片手で器用にルピ硬貨を紐と一緒に手に収めると、グランの顔を覗き込んできた。その瞬間グランの茶目っ気が顔を出した。そうだ、催眠術にかかってる振りをしてみよう、と。特に意味のないドッキリのつもりで思いついたのだ。催眠にかかった振りをして言う事をある程度聞いた後、ネタ晴らしをしてからかってやろうと思い、早速実行に移す。それっぽい焦点の合わない瞳、脱力した身体、少し猫背気味にし顔を俯かせる。

 

「も、もしかしてホントにかかっちゃってる……? やっぱりうちって天才かも……!」

 

 溌溂かわいい顔の瞳をキラキラと輝かせながら成功を確信するクラリス。それの声を聞きながらグランは心の中でちょっと笑ってしまう。

 

「ホントにかかってるかテストしなきゃっ。じゃぁグラン、右手上げてみて」

 

 クラリスの言う通りにゆっくりと右手を上げる。

 

「本当にかかってる……! ど、ど、どうしよう……変な緊張してきちゃった」

 

 挙動不審気味にグランの前で慌てるが、少ししたら落ち着いたらしく何かを考え始めた。暫くすると何か決意を決めたかのような表情でグランに近づく。

 

「催眠にかかってるから……大丈夫だよね……」

 

 クラリスはそう言うと、おそるおそる手を伸ばし――――――

 

「に、握っちゃった……」

 

 グランの手を握りしめた。グランの体温が少し上がる。催眠を利用して悪戯でもしてくるのかという予想に反して手を握ってきたことに驚いたのだ。

 

「グランの手おっきいなぁ。それにごつごつしていた硬い感じ……やっぱりあれだけ武器を振ってたらこんな手になるのかな?」

 

 独り言を呟きながら両手でグランの右手を感触を確かめるように握ったり突いたりするクラリス。彼女は普段からグランと直接触れ合うようなスキンシップはしてこなかった。なぜならヘタレな彼女にとって触れ合うだなんてハードルの高いことは出来ないからである。いつも遠目に手を繋いで歩くルリアや頭を撫でられて喜ぶ年少組を遠目に指を咥えて見てるだけだった。

 

「あったかい……」

 

 完全に恋する乙女フェイスで手をにぎにぎするクラリス。そんな彼女の反応に手を握られてる本人は激しく動揺していた。何せネタにされがちではあるがクラリスは自称する通り美少女。そんな美少女が自分の手を握りずっと弄ってるという状況。更にすごく近い為クラリスからいい匂いが漂ってくる。流石に平静を保っていられるほどグランは女慣れしていなかった。しかし今は催眠にかかってる振りをしなければいけない為、ここで取り乱してしまってはいけない。心の均衡を保つために『カオスルーダー』にジョブチェンジする。合理性のみを追求し非道なまで戦場を混沌に落とすジョブ。そのジョブの力で騒めく心を静かに冷やしていく。

 

「この手でうちやししょーのこと助けてくれたんだよね……」

 

 漏らすような独り言を呟くクラリス。両手で握るグランの手をそっと持ち上げると、そっと自身の左頬に添えた。

 

「いつもありがとう、グラン」

 

 乙女オーラ全開のクラリスに冷やした心と心臓が沸騰しかけるグラン。頭の中も催眠とは関係なく『クラリスちゃんさいかわっ☆』という言葉で埋め尽くされていく。

 

「ハッ、そうだ! 今のうちに色々試しちゃお……♡」

 

 フリーズするグランを他所に再起動したクラリスは催眠状態(になってる振り)のグランに色々とし始める。服の上から胸板を触り男の身体にドキドキしたり、二の腕を触って逞しさに感嘆したり……。

 

「さっき右腕上げさせることが出来たから命令も聞くよね……えっと、うちの頭なでなでして!」

 

 と甘えたりしてみんなの団長を独り占め……いや、堪能していた。その間のグランはもう色々と余裕がなかった。頭が沸騰しそうになりながらもなんとか操り人形を演じきった。クラリスの頭を無心で撫でた。すごく優しくなでた。腕が痛くなるまで撫でた。

 

「もうだいぶ時間たっちゃったし、これで最後にしよっかな……うーん」

 

 窓から射す光が赤くなってきた頃、お楽しみの時間も終わりに近づいてきた。散々甘々と普段取れないグラン分を摂取したクラリスは最後の命令を考える。

 

「うー……よし! 最後は……ハグして!」

 

 頭は煮えたぎっているが心は極限まで無にしたグランはノータイムで命令を実行に移す。何よりここまで来てネタ晴らしなどしたら己の存在をまるっと存在崩壊されそうという恐怖とこんなに美味しいチャンスは二度とないという下心が半々ずつあった。ベッドから立ち上がり静かにクラリスに歩み寄る。無表情で近づく異様な雰囲気を出したグランに半歩逃げるように後退りするが、踏みとどまって両腕を広げるクラリス。そんな彼女に応えるように大きく両腕を広げ、覆いかぶさるようにクラリスを包み込む。

 

「……~~~~っ♡」

 

 お互いの匂いを直に嗅げる距離。胸いっぱいに異性の匂いが広がる瞬間。クラリスは力強く抱きしめられ、彼の抱擁を全身で感じながら強い多幸感を覚えた。同時に心の箍がゆっくりと外れていった感覚も感じる。

 

(これ……癖になっちゃう♡ うちもう戻れないかも……♡ グラン好き♡ すきすきすき♡)

 

 一方グランは小さく柔らかいさいかわ錬金術師を抱きしめながらも興奮の熱を身体に出さないように必死になっていた。体温が上昇したら演技だったことがバレてしまうかもしれないからだ。

 

「……っ♡ ふぅーー……♡」

 

 長いようで短いような、熱い抱擁が終わる。グランの胸から顔を剥がしたクラリスの顔は恋する乙女を通り越して軽く発情したような雌の顔をしていた。

 

「もったいないけど、あまり長い間催眠状態になると良くないって本に書いてあったし催眠解除しよっと」

 

 再び懐から似非催眠道具を取り出すと、ぼんやりと立っているグランの目の前で揺らし始める。

 

「あなたは目が覚める~目が覚める~……」

 

 当然催眠にかかってなどいないグランはそれを見て正気を取り戻したふりをした。今までのこっぱずかしい出来事など全然覚えてませんなんてすっとぼけを全力でした。そこそこの演技力があったのとクラリスもグランの顔を直視していなかったため、なんとか催眠かかった振りを貫き通すことが出来たのであった。

 

 ただ、その日からクラリスの催眠おねだりがエスカレートしていった。部屋に来てはグランにまた催眠をかけさせてとお願いする。グランも特別断る理由がないとなると付き合ってしまう。当然催眠にかかることなんてないから、かかった振りをする。すると催眠状態(の振り)のグランに()()をするクラリス。最初のうちは初日のような軽いスキンシップだった。だが……。

 

「催眠状態の最中は何しても記憶がないみたいだし……。ほ、本番の時の練習って思えば……!」

 

 と鬼気迫る表情でグランの頬に手を添えて――――

 

 ちゅっ♡

 

「う、うわ、うわわわわ……! うち、しちゃった! キスしちゃったぁ……♡」

 

 キスをしてきたのだ。しかも唇に。クラリスの理性が完全に決壊したのはこの時からだった。

 

「……っ♡ もっとキス、しちゃおっかな……♡♡」

 

 その日はグランの唇が赤く腫れあがるまで熱烈なバードキスが続いた。

 

 

 

「ディープキスとかしてみたいなぁ……。どう命令すればいいんだろう?」

 

 ここ数日ずーっとちゅっちゅちゅっちゅしていたクラリスだったが、物足りなくなってきたのか更に過激な接触を求めていた。本で読んだり話に聞いていたりした舌と舌を擦り合わせ性的快楽を伴わせる行為に踏み込もうとしていた。もちろんグランの内心は穏やかではなかった。演技を悟らせずにエロいことをするというソロマグナやってる方が遥かに楽と思える程の高難度試練が課せられたのだ。

 

「じゃぁ……とりあえず舌を出して」

 

 言われた通り舌を出す。

 

「うーん、もっと舌を突き出して」

 

 出来る限り舌を限界まで伸ばすグラン。

 

「これで舌を舐め合えばいいのかな……?」

 

 中途半端に身に着けた知識のせいで逆に変態的な方向に突き進みつつある。

 

「試しに……♡ れろっ……♡♡ っ!??!♡♡♡」

 

 涎で塗れた舌を擦り合わせた瞬間、二人の身体に電撃のような衝撃が流れた。頭から爪先まで通り抜けるゾクゾクとした得もいえぬ感触に震えあがり興奮が加速していく。

 

「はぁっ♡ はぁっ♡♡ 今のなんだろ……? すごかったぁ♡♡」

 

 クラリスは飛び跳ねるように距離をとるが、また舌を合わせる感触を求めてグランの顔に近寄る。

 

「もう一回♡♡ もう一回……♡♡♡ れちゃぁ……♡♡」

 

 れろ♡ れろれろれろ♡ べちゃぁ……♡♡♡

 

 今度は一瞬ではなくガッツリと舐めにいった。舌先でグランの舌の腹をなぞるように舐め、ねっとりと表面を合わせるかのように擦り合わせる。

 

「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ グランのベロ美味しい……♡♡ そうだ、ベロを絡ませ合えば……♡♡ グラン、うちのベロと舐め合いっこして♡」

 

 理性が九割はじけ飛び、残った一割でギリギリを保っているグランは押し倒さないように耐えながらクラリスの命令に従う。彼女の突き出した舌に自身の舌を合わせ、動きに合わせて空中で絡ませ合った。

 

「れろれろれろぉ……♡ れるっ♡ ぺちゃ♡ れぢゃっ♡ んはぁ……♡♡♡」

 

 二人は夢中になって舌だけを舐め合う。伝ってくる涎が混ざり合い、零れ、床にぼたぼたと落ちていく。口の中で混ぜ合わせずただ舌だけの変態愛撫に夢中になっていた。やってるうちに、もっと繋がりたかったのかクラリスは座ってるグランの膝の上に座り、抱きしめあいながら舌を混ぜ合っていた。距離が近づくにつれて自然と交合は空中ではなくお互いの口腔の中で行われていた。もっともっと口の中全部まで味わいたいといわんばかりに唇同士を一片の隙間なくくっつけ、他のカップルがみたらドン引きするぐらいの激しさで貪りあっていた。

 

「れろれろれろぉ♡ ちゅ、むぢゅ、ぶちゅぅぅぅっ♡ れるれる、れるちゅぅぅ♡ んむっちゅ、んぅぅもっちゅぅぅ♡ ちゅっぱぁ♡ れるれるれろれろぉぉ♡ はむちゅ…じゅるぅぅ、ぢゅれるれろぉぉぉ♡♡♡」

 

 グランの口の中を味わっているうちにクラリスはスカートの中を押し上げている硬いモノの存在に気が付いた。

 

「んっはぁ……♡♡♡ あっ、これって……♡♡」

 

 口の周りを彼と自身の涎で汚したクラリスが股間部を見る。そう、先ほどのベロ交尾でグランは我慢できずに勃起してしまったのだ。

 

「お、おちんちんだよね……♡」

 

 すっかりトロトロに蕩けた雌の顔をしたクラリスは思わず息をのむ。今まで見たことのなかった男性器。しかも気になる異性の本気勃起。興味が湧かないわけがない。

 

 クラリスは息を荒く吐きながら躊躇いなくズボンに手を伸ばした。

 

「うちとベロキスして興奮したのかな? 無意識下で性的興奮を覚えて反射的に勃起したとか……?」

 

 ぶつぶつと呟きながらもファスナーを下げる手は止まらない。ベルトも緩めると、ズボンの縁をパンツごと指にかけ、無理やり脱がしていく。

 

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ ひゃうんっ♡♡ はぇ……♡?」

 

 下半身を覆う布を全て取り払った瞬間、抑えつけられていたグランのチンポが跳ねあがり近づいていたクラリスの頬を打った。そのチンポはドラフの男性のモノよりも大きく、太く、グロテスクに血管を浮きたたせていた。睾丸の方も平均よりも一回り大きく竿に相応しいサイズを誇っている。既に中身はベロキスのせいで精子が本能的に大量に作られ雌を孕ませるために渦巻いている。ガチ勃起チンポの方も先ほどクラリスの顔を叩いたからなのか興奮でより大きく硬くなっており、どんな女も一突きで雌に堕としてしまう形になっていた。

 

「す、すごっ♡ すごい……♡♡ くっさい♡ すごい臭い……♡♡♡ でもこの臭い嗅いでると頭溶けてきそう……♡♡♡」

 

 あまりにも強い雄のフェロモンに発情度が加速していく。そそり立つ剛直に恐れることなく臭いを無意識に胸いっぱいに取り込んでいく。

 

「こんなにおっきくしちゃったままだと催眠解いた時に変な事してたってバレちゃうよね♡ それに精液って錬金術に使えるって聞いたし♡♡ いいよね……♡♡♡」

 

 顔を真っ赤にし、理性がグズグズに溶けたクラリスは巨根を手袋をつけた両手で包み込む。そしてそのままゆっくりと上下に扱き始めた。

 

「メーテラさんと、本に書いてたことをすれば気持ちいいんだよね……? あまり激しくし過ぎると痛いかもしれないし、ゆっくりと……。グランのオチンポすっごい熱くて硬い……♡♡♡ 手袋越しでもヤバ♡♡♡」

 

 グランは心の中でメーテラに折檻をする決意と深い感謝の念を覚えた。クラリスの拙い手コキは激しさこそ無かったが、手袋の感触と異様なシチュエーションで美少女に扱かれてるという興奮も相まって限界がすぐそこに近づいていた。

 

「ふぁ……♡♡♡ 臭いもっと濃くなってきた♡♡ これが我慢汁なのかな? すっごい出てきて手袋ドロドロに汚れちゃうよ♡♡♡ ふっ♡ ふっ♡ 気持ちいいかな? これ、舐めてみようかな……♡? れろぉ……♡♡♡」

 

 そう言うと、クラリスは大きく舌を伸ばし、鈴口に大きな雫になって出ている我慢汁を舐めとる。

 

 ぶぽっ♡ ぼっびゅ♡ ぼびゅるるるるるるるる♡♡♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡

 

「きゃっ♡!? あっ♡ やっ♡♡ きゃぁぁっ♡♡♡」

 

 舐めとった舌の感触が呼び水となり、臨界点を超えてしまった。煮詰まったザーメンが噴き出し射精される。ダマになった重たい精子がクラリスの顔と手の周辺に飛び散って汚していく。

 

「あっあっあっ! どうしよっやばいっ。あむっ! んぶっ♡♡ んぼぉっ♡♡ お゛っ♡♡!? ぶぎゅっ♡ んぐっ♡ ごきゅっごきゅっごきゅっ……♡♡♡ ぶぽっ♡♡」

 

 このまま汚したら取り返しがつかないと判断したのか、噴出するザーメンを吐き出し続けるチンポを咥えて蓋をしようとするクラリス。だが慣れないことをしたせいで口の中に吐き出されたザーメンは隙間から漏れ出していきそうになる。しかも喉奥にゲル状の白濁液をぶっかけられて思わず吐き出しそうになってしまう。しかしクラリスはそれに反抗するかのようにグランの巨根を更に喉奥まで刺すように飲みこんでいく。

 

「じゅっ♡ じゅぞっ♡♡ じゅ、るる、るるるるぅぅぅ♡♡♡ おぶっ!? お゛っう♡♡ んうぅぅぅ……♡♡♡!」

 

 性欲のなせる業なのか、それとも愛の力なのか。処女のクラリスが初めてでは絶対に出来ないディープスロートを成し遂げようとしていた。しかし、やはり限界があったようで結局放たれたザーメンの大半は床に零れ落ち、クラリスの顔と髪を盛大に汚し黒い手袋も白く染まってしまった。

 

「ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ んっぐ……♡ じゅぞぞぞぞぞぞ……♡♡♡ じゅっぱぁ♡♡♡ おえっげほっげほっ!」

 

 口いっぱいに頬張ったチンポを抜く際、意図せずひょっとこフェラの様な下品な顔をするクラリス。引き抜きながらも出来る限り口の中に溜まった愛おしい人の臭い白濁汁を飲みこんでいく。口を離した瞬間飲みこみ切れなかった精子が流れ出し、手のひらの上に溜まっていく。

 

「すっごい味……♡♡♡ でも癖になる♡♡ はぁ……♡♡」

 

 そこにいるのは恋愛クソ雑魚錬金術師などではなく、催眠を使って男のチンポをしゃぶりザーメンを浴びて発情する卑しい淫乱処女変態女だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。