※この作品はR-18です。

グラブルエロ妄想   作:あんまきっさ

22 / 33
古戦場終わってからゆっくりしつつ書いてたらどうして空蒼のパート3に出てきたアズイスがしんどすぎて寝込んでたのですっごいお待たせしてしまい申し訳ございません。

オハギはすごいキクので初投稿です


自分のことを催眠術が使える美少女だと思い込んでる恋愛クソ雑魚錬金術師:後編

 クラリスが思わずグランのガチ勃起チンポをしゃぶった後、冷静になったクラリスは自分のした事に気が付き急いで隠蔽工作を施した。名残惜しそうに巨根を舐めしゃぶった後飛び散った精子に存在崩壊を施し消滅させた。まだ硬度は維持しているチンポを無理やりパンツの中に収めグランの服を整える。この時点で両者とも気が付いていないが、乱れた髪の毛に汗ばんだ服。それに全身と部屋から香る性臭は隠しきれていない。そうとも知らずに雑に体裁を整えるとクラリスは催眠解除をし、逃げるようにグランの部屋を後にした。

 

 端から催眠なんてものにかかってないグランは先ほどの衝撃体験は全部しっかりと記憶している。まだ興奮が冷めぬ彼は無言で部屋に鍵をかけ、先ほどの情事を思い出しながら一人遊びを始めた。

 

 一方クラリスはというと、自室に篭って先ほどの暴走を思い出して悶絶していた。

 

「ああぁあぁぁぁぁぁ!! うちは一体何をしているの!?」

 

 ドスケベディープキスから始まり、最後にはグランのチンポを下品な顔で味わってしまった。その行動はもう恋する乙女の範疇ではなく、性欲に溺れて暴走する立派なド変態痴女のそれだった。後悔と羞恥に苛まれていると、自然脳裏に先ほどまでの淫靡な光景が映し出されていく。

 

「う……♡」

 

 きゅぅぅ……♡ と疼くお腹。蘇る発情。さっきまでグランのチンポをシコシコ♡ 扱いていた黒革手袋に顔をつける。

 

「はぁ、はぁっ♡ はぁ……♡♡ さっきまでグランのチンポを触ってたんだよね……♡♡」

 

 使いこまれ鈍く光を反射する手袋に頬を擦り付ける。ガッチガチに勃起した男根の感触を思い出しているのか、手のひらを開けたり閉めたりする。

 

「すごく硬くて、火傷しそうだったなぁ……♡♡ あんなのがうちの中をごちゅごちゅ抉ったら壊れそう♡♡♡」

 

 反芻するように呟きながら指先を咥え、舐めしゃぶる。

 

「んあっ♡ れろぉ♡ チンポ、変な味したけどグランのだと思うと美味しかったかも♡♡ ちゅ♡ じゅぱぁ♡♡ 手袋に付いた精子存在崩壊しなきゃよかった……」

 

 チンポをしゃぶった時のことを思い出すように、指を下品な音をたてながらしゃぶっていく。空いたもう片方の手はスカートの内側に伸びていき……。

 

 ぐちゅうぅぅ♡♡ ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ……♡♡♡

 

 

 

 その夜クラリスは疲れて眠るまで、疼く雌穴を弄って自慰に耽った。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 下がり切ったハードルの影響でクラリスの催眠命令の内容はますます淫靡さを増していく。挨拶代わりにベロキスをし、当たり前のようにグランのチンポを出して勝手にしゃぶる。なんの命令もしていないのにいつもギンギンに勃起したチンポになんの疑問も抱くことなく雄を貪っていった。最初は飲みこむたびに吐きそうになっていたデカマラや大量のザーメンも回数を重ねていくうちに慣れていき、娼婦顔負けの下品バキュームフェラを身に着けていった。積極的に取り入れた性知識をグランの身体で実践と練習を兼ねて試していく。耳舐めをしながら手コキ、普段見えない所にキス跡をつける、マーキングするかのようにグランの全身を舐めるなど素面では絶対に出来ないことをクラリスはしていった。

 

「ちゅっ♡ ちゅ♡♡ ちゅるっ♡♡ れろれろれろ♡♡ んぽっ♡♡」

 

 最近では少し躊躇っていた睾丸舐めも、した後は精子の量が増えるという事がわかってからは奉仕する一心で積極的にするようになっていた。

 

「ちゅぽっ♡♡ ふぅっ♡ ふっ♡♡ ふぅー……♡♡♡ 雄チンポの臭い濃くなってすごくエッチだよぉ♡♡ うちの口気持ちいいのかなぁ? 催眠状態でもオチンポがっちがちになってるし気持ちいいよねっ♡♡」

 

 無論、グランはクラリスの奉仕に尋常じゃないほど興奮していた。理性の糸がもう後繊維一本しか残ってないぐらいにヤられている。日を追うごとにクラリスの要求はエスカレートしていき、しかもどんどんエロさとテクニックが向上していってる。いくら鈍いグランでも彼女の好意にはとっくの昔に気付いているが、それでもレイプだけはしないように事前に自分である程度自慰をして発散しているのにも関わらずドスケベ美少女錬金術師の変態行為に限界を超えそうになっていた。

 

「じゃあね、次はうちの事を見ててね♡♡♡ 絶対に目を離しちゃダメなんだからっ♡」

 

 グランの座るベッドから少し離れ、真正面に立つクラリス。

 

「ふーっ♡♡ ふーっ♡♡♡ やば、すごいドキドキする……♡♡♡ んっ」

 

 徐に両手をスカートの中に入れたかと思うと、片足を上げながらショーツを脱いでいく。

 

「んっ……♡♡ うちのえっちなお汁でべちょべちょだぁ♡♡ はい、これあげるね♡」

 

 クラリスのマン汁でべとべとになったショーツをクロッチの部分が鈴口にあたるように被せる。倒錯した変態行為に更にグランのデカマラの仰角が上がる。

 

「うちオナニーするから♡ グランの前でオマンコくちゅくちゅ♡ 弄ってオナニーするからうちのこと見ててね♡♡ 催眠解除したら忘れちゃうけどしっかり見てて♡♡♡ オマンコ穿って気持ちよくなっちゃううちを見ながらオチンポしこしこしてグランも気持ちよくなって欲しいな♡♡ うちのショーツにたっぷりザーメンびゅっびゅ♡♡ して沢山遠慮なく汚してっ♡♡♡ でもうちのオマンコ見せるの恥ずかしいから♡♡ くちゅくちゅ音だけ聞いて♡♡♡ オマンコ指で掻き回してるところ想像しながらシコって♡♡♡」

 

 どうせ催眠中の出来事は覚えていないからという油断と、拗らせて変な方向に暴走した恋心がドスケベ変態公開オナニープレイへとクラリスを駆り立てる。

 

 足を少し開き、上半身を少し前に傾けてから両手をスカートの中に入れる。クラリスの赤い顔が蕩けはじめ、口の隙間から甘い声が漏れ始めた。

 

 くちゅ♡ くちくちくち♡♡ くぢゅっ♡♡ くちゅっくちゅっくちゅっ♡♡♡

 

「んひっ! ひっ♡ あっあっあぁっ♡♡」

 

 スカートに隠れて見えないが、中はどうなっているのか容易に想像が出来る水音。段々と激しさを増していく指遣いに股の間からマン汁がボタボタと床に零れていく。指ズボオナニーの気持ちよさに浸っているのか目は完全に蕩け舌と口の端からは涎がだらしなく垂れ流されていた。

 

「あんっ♡♡ あんっ♡♡♡ あぁっ♡♡ ひっ♡♡ くちゅくちゅ気持ちいいよぉ♡♡ グランの目の前でオナニーしてるっ♡♡ うちグランに見られながらオナニーしてるよぉっ♡♡♡ すごっいつもより濡れてる♡♡♡ オマンコえっちなお汁でぐちゅぐちゅ言ってる♡♡♡ すぐイっちゃう♡♡ きもちよすぎてすぐにイっちゃうぅぅ♡♡♡ 変態だよ♡♡ これじゃただの変態♡♡♡ 好きな人にオナニー見て貰いながらイっちゃう変態だよぉ♡♡♡ こんな変態だってバレちゃったら軽蔑されちゃう♡♡♡ 大好きなグランに軽蔑されちゃうっ♡♡ イクっイクっイッグっ♡♡♡ っぐ♡♡ はぉっ♡♡ ほぉっ♡♡ イぎっ♡♡♡」

 

 最近覚えたばかりの淫語を呟きながら指ズボ攪拌オナニーで快感を貪るクラリス。興奮のあまりいつもより早く絶頂に達してしまう。じゅこじゅこと指で気持ちいい所を掻き回しながらイき、ぶしゅっ♡♡ と潮を噴きながら腰を前後にへこへこ振ってしまうクラリス。

 

「……っ!!」

 

 びゅっぼ♡♡ ずびゅっ♡♡! びゅっ! びゅっ! びゅっ♡♡♡!

 

 余りにも淫猥すぎる光景を前に、グランは命令されるまでもなくクラリスのパンティーでチンポを扱いていた。普段の溌溂とした元気な美少女の口から出た淫語や攪拌オナニーの水音を聞きながらクラリスのショーツに容赦なく濃度の高いゲルザーメンをぶちまける。しかしクラリスのショーツを洗っても臭いが落ちないぐらい大量のゲルザーメンをぶっ放してなお、グランの巨根は硬度を維持している。

 

「やっぱりグランって絶倫、って奴なんだよね……♡ うわぁ、うちの下着がびっちょびちょ……♡♡♡」

 

 そう言いながら近づくクラリス。その声色に負の感情は一切篭っていなかった。愛液で濡れた手袋で精子塗れのショーツをつまみあげるクラリス。

 

「すん、すん……すごい臭い……♡♡♡ くっさいザーメンうちのショーツにこんなにぶちまけてすごい……♡♡ 少し舐めちゃお♡♡ れろぉ……♡♡ んっ、っはぁ♡♡ やっぱりうちこの味癖になりそう♡♡」

 

 とりあげたショーツの穴に両手を通してグランのゲルザーメンを堪能するクラリス。

 

「ふぅー……♡ ふぅー……♡♡ これ、そのまま穿いたらヤバイよね♡♡ 絶対ヤバイ……っ♡♡♡」

 

 口ではそう言いながらクラリスの手はショーツを持ったまま動く。そして……。

 

 ぐちゅぅぅぅ……♥

 

「あっ!? あっあっあっ♥♥ んっひぃぃぃ……♥♥♥ イッグ! イッグぅ♥♥ ザーメンついたままのショーツ穿いちゃったぁ♥♥ うちのオマンコにザーメンべっちょり♥ ついてっ♥♥ あっダメっ♥ またイクイクイク……っ♥♥♥ あぁっ♥ うあ゛ぁっ♥♥♥ んはぁっ♥♥ イッグ♥」

 

 ぶじゅっ♥♥ ぶしゅっ♥♥ じょぁあぁぁぁぁ……っ♥♥♥

 

 グランのザー汁が付着したままのショーツをくい込ませるように穿いた。生精子が陰部に触れたという興奮と変態的背徳感でガチアクメした。噴いた潮が失禁したみたいにスカートを汚し、太ももを濡らしていく。その姿に今まで耐えに耐えていたグランの理性の糸が切れた。

 

「っほぉぉ……♥♥ 深イキアクメすっごぉい♥♥ ひっ♥ オマンコにぬるぬるの精子塗られてるのやっばい♥ なんにもしてないのにイキそうになっちゃうよぉ♥♥ じゃあ次は何しよっかなぁ。グランの勃起チンポまだガッチガチだし次はグランのオチンポ擦りつけて素股オナニーでもしちゃおっかな☆」

 

 普段の透き通るような真っ白な肌を赤く染め上げ、ケダモノの様に荒い息をしながら性欲処理の為に覚束ない足取りでグランに近づくクラリス。座ってるグランにまたがり、スカートをたくし上げる。たくし上げられたスカートの中にはマン汁や汗などで濡れて妖しい光沢を放っている下半身と、グランのザー汁とクラリスのマン汁がミックスされた淫液で下着としての機能を完全に失ったショーツがあった。元は綺麗な白だったであろうショーツは乾いているところなど一ミリも無く、むしろ守るべき秘所の色と形がうっすらと透けて見える。

 

「動かないでよ~♥ グランのおっきいチンポでお股ずりずりオナニーしちゃうからじっとしててねぇ……♥♥」

 

 そういいながらクラリスはガニ股の状態で腰を軽く前後にカクカク揺らしながらオマンコにチンポを近づけていく。もしグランが催眠にかかっていたらこのままゾリゾリと素股オナニープレイをし、巨根にべっとりとオマンコ汁を塗り込んでクラリスの雌臭をマーキングする筈だったのだが……。

 

 ガシっ!

 

「へっ? えっ?」

 

 グランの両手が力強くクラリスの細い腰を掴んだ。

 

「えっ? えっ? えぇっ!?」

 

 命令にない動作をするグランに混乱するクラリス。そんな彼女をよそに頭プッツンして本能的交尾のことしか頭にないグランは掴んだクラリスの腰を無理やり力尽くでゆっくりと下げていく。とちゅ……♥ とくっつこうとする陰部。しかし薄い布一枚が結合の邪魔をしていた。だがそんな薄い防御はあっさりとグランの指によって横にずらされ排除される。

 

「まっ待って、えっ? こんなの命令してな……っひぃ♥ あっ下着ずらされて生チンポくっついたぁ♥♥」

 

 ぬっ……ちゅぅぅぅ……♥♥

 

「あっ♥♥ まっまって……全部はいっちゃっ♥♥ お゛っ♥♥♥」

 

 どっっっぢゅん♥♥♥

 

「んっぎゃぁっ……あ゛っお゛ぉおぉぉぉっ!♥♥♥」

 

 ぶっとい雄チンポが一気に子宮までぶち込まれ思わず野太い喘ぎ声を仰け反りながら出してしまうクラリス。身体の力が抜けたせいで全体重が結合部に圧し掛かり、巨根チンポが更に奥まで突き刺さる。

 

「んい゛っ♥♥!? あ゛っあ゛ぁっ♥♥♥ っはぁっっ♥♥♥」

 

 ほぼ反射的に腕と足をグランに絡みつかせることで姿勢を維持するクラリス。しかし奥までずっぽりと挿入された状態のままなのでクラリスの心と体の中は穏やかではなかった。初体験で一般男性より雄を強く感じさせる巨根勃起マラを咥えこんだのに、痛みを感じるどころか子宮から絶え間なく脳髄に送られてくる麻薬にも近いアクメ快楽で脳内が滅茶苦茶に掻き回されていた。それと同時に思い浮かぶ当たり前の疑問。

 

「な、んで……♥♥♥ 命令してないのに♥ セックスっ♥♥ セックスしたのぉ……?♥♥♥ も、もしかして……っ♥♥♥」

 

 クラリスの口から漏れ出た疑問にグランの心臓が跳ね上がり、汗が流れ落ち、緊張とストレスで少しだけ匂いが変質する。涙に濡れ快楽に蕩けたクラリスの翡翠色の瞳とグランの目が合うと、クラリスの中の疑念が確信に変わった。

 

「あ……あ……もしかして、催眠にかかってない……? じゃ、じゃぁうちが今日やってたこと全部覚えて……? あ、だめ、そんな、そんな……」

 

 冷えていく体温と絶望した顔のクラリスにグランは焦る。思わず何も考えずに反射的に取り繕うとして誤魔化しにもならないことを言ってしまった。

 

 ――――――大丈夫、ちゃんと催眠にかかってるから。目が覚めたらなんにも覚えてないから。

 

 子供でももっとマシな言い訳が出来るだろう。それだけ稚拙で慰めにもならない言葉。だけど水に浮かぶ藁よりも頼りない()()にクラリスは……。

 

「さ、催眠……そうだよね、まだ催眠状態……グランは催眠状態だからこの後のことは何にも覚えてないよね……?」

 

 ヘタレ故にグランの言い訳に逃げ道を見出した。

 

「そうだよ☆ まだ催眠状態ならうちの言う事も聞くよね♥ うちのえっちな命令なんでも言う事聞いてくれるよね♥♥♥ グランの身体もうちのオマンコにずっぽし♥ 嵌ってゴリゴリ膣内で大きくなってるオチンポも好きにしていいってことなんだよね♥♥♥ うちの好きなシチュでたっくさんドスケベセックスしてくれるってことだよね♥♥♥ ひぎゅっ♥ お腹熱くなってきたっ♥♥ あはっ♥♥ グランのオチンポ更におっきくなってるぅぅ……♥♥♥」

 

 それどころか催眠の優位性を堂々と主張してきた。熟成された変態性とグランからチンポをハメてセックスしたことで箍がぶっ壊れたのだ。一気に火が付いた性欲と獣欲に呑まれた顔、クラリスの口から出た淫語でグランの巨根がさらにいきり立った。

 

「んっほぉぉぉ♥♥♥ オマンコの奥にごりって! ごりってぶっ刺さってるっ♥♥ うち初めてなのにグランのオチンポ気持ちいい所全部に食い込んでっ! イグっ♥♥ あ゛っ!♥ ぎぃ♥♥♥ うちの腰抜けちゃってるっ。腰抜けて動けないからぁ♥♥ 命令するね♥ うちのお尻をグランの大きな手でがっしり掴んで♥ うちを動かしてパンパンピストンして♥♥ うちがいいって言うまでずっとごっちゅごっちゅ♥♥ うちの身体を上下に動かしてオチンポ一番奥にぶつけまくって♥♥♥」

 

 グランは即座に命令に従った。クラリスの可愛らしい小振りなお尻を両手で掴み、腕に血管を浮きあがらせながら持ち上げる。グランの竿を根元まで納めていた雌穴が持ち上がり、ねっとりと淫汁が糸を引きながらチンポが引き抜かれていく。大きくせり出したカリ高チンポがクラリスの膣肉をゾリゾリと削り、ダマになった愛液がどぽぉ♥ と巨根の幹を伝って流れ落ちていく。

 

 ぢゅちょおぉぉぉぉ……♥♥♥

 

「お゛っ♥♥ お゛ぉおぉ♥♥♥ ぎもちぃぃいぃぃ……♥♥♥ オマンコの弱いとこ全部擦ってるっ♥♥ はひっ♥♥ い゛っ! あ゛っ! イッグ♥♥♥」

 

 1cmずつ抜ける度にクラリスの脳に快楽物質が送られる。アクメを味わう毎に全身に力が入る。膣肉も愛しい人の肉棒を咥えて離さないといわんばかりに引き締まるがその行為が更に快感を増幅させていく。

 

「ほっ♥ ほぉっ♥♥ グランのチンポ長すぎるよぉ♥♥ うちのお肉に食い込んで弱点全部すり潰し♥♥♥ 一発で全部弱点バレちゃったぁっ! 無理やり全部削り取ってくの反則だよぉ♥♥」

 

 熱い息を吐き出しながら快感に腰をカクカクとヘコらせるクラリス。結合部はギリギリまで引き抜かれており、グランの亀頭の先端をクラリスの雌穴がぱっくり咥えこんだまま維持されていた。

 

「じゃぁこっからノンストップでパンパンしてね♥♥ うちのオマンコたっぷり気持ちよくしてもらうんだから♥♥♥ グランがもうオチンポうちの中に入れたくないよーってなってもうちが()()()()って言うまで容赦なく腰動かしてね☆」

 

 グランは持ち上げた腰を掴んだ手を振り下ろすと同時に自身の腰を突き出し、クラリスの中に勢いよく突き挿れた。

 

 どっっっちゅん!!♥♥♥

 

「ふぃっっっっぎ!♥♥♥」

 

 ずろろろろろろ……♥♥♥

 

「う゛っ♥ あぁっ! あ゛っ♥♥ あ゛ぁっ♥♥♥」

 

 ずっっっちゅん!!♥♥♥

 

「あ゛あぁぉぉおぉぉぉ!!♥♥♥」

 

 どちゅどちゅどちゅぐちゅぶちゅずちゅぐちゅ♥♥♥

 

「お゛っ! お゛っ! お゛っ! う゛あぁっ! っひ♥ ほおぉぉぉぉ~~♥♥♥」

 

 激しい水音と肉と肉をぶつけ合う音が鳴り響く。エグい形をした肉棒がクラリスの柔肉を蹂躙する度にクラリスの口から少女が出してるとは思えない獣声が飛び出てくる。

 

 びしゅっ♥ びしゅっ♥♥ ぶっしゅぅ♥♥♥

 

 Gスポットをカリ首が引っ掻くたびに結合部から白濁したマン汁と潮が噴き出し、グランのお腹に雌の匂いをぶっかけてマーキングする。その痴態に興奮したグランが更にクラリスの尻を握る手に力をいれピストンを激化させる。更に激しくなった交尾にクラリスの全身にアクメ快感が迸り、足が壊れた玩具の様に痙攣して跳ね上がる。

 

「つよっ♥ つよいぃぃ♥♥ グランのおちんぽすっご♥♥ うちの子宮ごちゅごちゅなぐるのっ♥ お゛っお゛っお゛っ! 気持ちいいっ♥♥ い゛っ! イッグ♥ 催眠命令セックスでオマンコ穿らせながらイクっ♥♥ イクイクイク……っ!!」

 

 マン汁をまき散らしながら自分から動くことなく楽してアクメするクラリス。変態アクメ汁でドロドロに蕩けたマンコがグランの巨根を締め上げる。

 

 びゅばっ♥

 

「っあ゛!♥♥♥」

 

 びゅっぱ♥♥ ぼびゅっ♥♥♥

 

「待って! いきなりっ♥♥♥」

 

 ぶっ! っびゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぼっびゅるるるるるぅぅぅぅ♥♥♥ びゅっびゅっびゅっ♥♥♥

 

「ん゛あ゛あああぁぁ!♥♥♥ イッグ!♥んお゛っ!♥♥ イった!♥♥♥ イグゥゥ!♥♥♥ 奥っ! 奥でびゅっ! って♥ びゅぅぅって射精てるぅ♥♥♥ あづっ♥ 不意打ちザーメンあっづい♥♥ ほぉ゛ぉおぉぉ……っ♥♥♥」

 

 ばちゅっ♥ ばちゅっ♥ ばちゅっ!!♥♥♥

 

 びゅびっ♥♥ びゅびっ♥♥ ぶっぴゅぅ♥♥♥

 

「あ゛ぎっ!? ひっ! ピストン続いてるっ♥♥♥ ザーメンうちの膣内にたくさんびゅっびゅ♥ したのにまだ射精しながらごちゅごちゅ♥♥ お゛っお゛っ! オチンポごしごししてるっ♥♥ いぐっいぐっいぐっ……! あ゛ぁあぁあぁぁ!!♥♥♥ い゛っ!♥♥ っ゛♥♥♥」

 

 ぶしっ♥♥ ぶしっ♥♥ ぶしっ♥♥♥

 

 クラリスとグランは絶頂アクメをキメた。しかし射精してもなお、いや、射精しながらでもピストンを続けているのはクラリスの()()があるからだ。例えお互いに催眠にかかってる振りと言うのが分かっててもあえて忠実に命令に従い続けるというプレイを優先したのだ。結果クラリスが快楽に頭をズタズタにされても「もういい」と言うまでセックスし続けるという行動をとっているのだ。しかし、今ではそれさえも建前になっていて本当のところはお互いにお互いの性を貪欲に貪り続けたいという性欲に呑まれきった動物的衝動に支配されているのだった。

 

「やあ゛ああぁぁぁぁ……!♥♥ またイグっ♥ オマンコ馬鹿になってるぅ♥♥ うちのオマンコ壊れたぁ♥♥ あひっ♥♥ ひぃっ♥♥♥ ザーメンばしゃばしゃぶちまけられてイクの気持ちよすぎるよぉっ♥♥ すきっ♥♥ グランもっグランのオチンポもすきぃ♥♥♥ あっづっ!! ザーメンまた射精っ♥♥ 子宮口無理やり開けてびゅっびゅ♥♥ 精液詰め込むのやめでぇっ! 飲んじゃうからぁ! うちの子宮グランのザーメン全部飲んじゃってるからぁ♥♥♥ ゲルザーメン詰め込まれてお腹重たいの♥♥♥ お腹あついのぉぉ……♥♥♥ またお潮噴いちゃったぁ♥♥♥ お゛おぉおぉぉぉぉ……♥♥♥」

 

 結局変態性欲解消プレイ交尾はお互いの体力が無くなるまで続いた。全身からフェロモンを垂れ流し、淫汁をぶちまけたせいで部屋の中は濃厚な淫臭で満たされていた。

 

「んぷっ♥♥ ぶちゅっ♥ じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ♥♥♥ じゅるるるるるぅぅ……♥♥ んじゅっ♥ じゅぷっ♥♥ じゅぅうぅうぅぅぅ……♥♥♥ じゅぞぞぞぞぞぞ♥♥♥ じゅぞっ♥♥ ぶっぽ♥♥」

 

 体中が臭い淫汁で汚れたクラリスはベッドに仰向けで倒れ込んでるグランの股座に座り込み、貪欲に頬を窄めながらグランの凶悪チンポをしゃぶっていた。その肉棒についている粘液を小さな舌で余すとこなくこそぎ落していく。

 

「じゅっ♥ ぢゅぢゅうぅぅぅぅぅぅ……♥♥♥ っぱぁ! はぁ……♥♥ はぁ……♥♥♥」

 

 口の端に陰毛をつけながら下品なひょっとこ顔で先端まで吸い、口を離したクラリス。その顔には恋愛クソ雑魚錬金術師の面影はなく、一匹の雌として成熟しきった淫靡な雰囲気を纏わせていた。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 数日後、あの時のことなとなかったかのようにグランとクラリスの関係は元に戻った。

 

「グラン聞いてよ~ししょーったらさ! 講義の理解が浅いから補習だー! って言ってすごい怒ってさー……」

 

 机に突っ伏し愚痴をこぼすクラリス。その様子をグランや団員が苦笑するいつもの光景。

 

「あっそうだ、グラン」

 

 目線だけグランに向けながらクラリスは口を開くと同時に、手のひらに握られているものを見せる。

 

「また今度さ、催眠術の練習してもいいかなぁ……♡」

 

 ……まだ催眠術を使えると思い込んでるクラリスのお願いを、グランは股間を熱くさせながら快く受け入れた。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。