※この作品はR-18です。

グラブルエロ妄想   作:あんまきっさ

25 / 33
直球表題エロブル小説

古戦場引退したので初投稿です

FFやってて遅くなり申し訳ございません。

あと文字数が多くなり過ぎたのといつまでも投稿しないのもアレなので前編です。本番はありません。


エロトラップダンジョンで性欲刺激されまくって最終的にセックスしないと出られない部屋に閉じ込められるマリーとカルバwithグラン:前編

「なぁなぁグラン! マリー! 一緒に遺跡行こうぜ!」

 

「嫌よ」

 

「いいよ。今行く?」

 

「ちょっとグラン!?」

 

 いつものようにスリル中毒症を拗らせたカルバがアタシとグランを遺跡探索に誘ってきた。絶対いやよ! こいつの見つけてくる遺跡は大概ろくでもないんだから! そう思って即答で断ったんだけど何故かグランが珍しく乗り気だ。

 

「正気なのグラン!? こいつのことだからスリルというなの命の危険満載なろくでもない遺跡よ!」

 

「いやぁそれは否定しないけど……」

 

「おいおい心外だぜぇ……」

 

「カルバは黙っててっ」

 

 グランは苦笑しながら背を伸ばす。

 

「船の改修とか補給とかでちょっと長めの滞在になったけどさ、いくらアウギュステって言っても流石に暇になってきてさ。カルバ程じゃないけど緊張感の中で身体動かさないと鈍ってしまいそうで」

 

「いやいやいや、それでも……うー。わかったわよ! アタシもついていく!」

 

「やったぁ! マリー、グラン! 愛してるぜ~!」

 

「あぁもう引っ付くな!」

 

 グランはどこか抜けてるし、カルバはいつもの感じだし。ここはアタシがしっかりしないと! そうとなったら情報収集に準備に……。

 

「じゃぁ出発だぁ☆」

 

「今からぁ!?」

 

「よし行こうか!」

 

「だからなんでそんな乗り気なの!? テンション高くない!?」

 

 どこからともなくカルバは道具が入ったいつものツールバッグを二つに大きなリュックを一つ取り出してアタシ達の目の前に置いて……って。アタシとグランの分の荷物!? 

 

「カルバあんた……最初から巻き込むつもりで……」

 

「だってぇ、ここ最近スリルが足りなかったしさぁ。グランもマリーも暇そうだなーって思ったから」

 

「ぐっ……このっ……!」

 

 ホントは入念な下調べとか文献あさりとか情報収集してから行きたかったけど、仕方ない。もうこのアホのペースに乗せられたら後は一直線。止まりようがないってのはこれまでの経験上嫌と言う程判っている。こうしてアタシ達は遺跡探索に向かうのだった。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

「でさー今回お目当ての遺跡ってさ、色んな謎に包まれてるっていうかさー。口伝で噂だけは伝わってるわけ。しかもアタックした騎空士達は揃って口を噤むかで詳しいことはあんまりわかってないらしいんだぁ。こういうのってさぁスッゴイスリルが待ってそうでワクワクしない!?」

 

「しないわよ馬鹿! 帰還者全員何にも話さないって明らかにヤバいじゃない!」

 

「でも帰ってこなかったって人はいないんだろ? 全員無事に帰ってくるってのも変な話だよね」

 

「そこ! そこなんだよ! 罠がショボかったのかそれとも命を奪うタイプの罠じゃないのか……そこは気になるけどその謎っぷりがもう考えただけでワクワクしてくるぜ〜」

 

 そう言いながらカルバは口から出た涎を手で拭う。へ、変態だ……。

 

「それでこの洞窟を抜けた先にある森にあるって話なんだっけ?」

 

「そうそう! 普段は隠れたデートスポットって感じの森なんだけど、この夜の時間帯に男女で訪れると遺跡が姿を現わすって噂だぜ」

 

 グランの質問にスラスラと答えるカルバ。どうやら下調べもバッチリみたい。こういうところはホントに準備が良いんだから。呆れていると森特有の青々しい臭いが向こうから流れてきた。どうやら出口に着いたみたい。

 

 洞窟を抜け森に入りしばらく進んで行く。すると不自然に開けた場所に出た。

 

「ここ? 影も形もないじゃない」

 

「まぁまぁ。もう少し待ってよ。そろそろ時間の筈だぜ……」

 

 カルバが胸元から取り出した懐中時計を確認しながら目の前の空間を見ていると……。

 

「おぉー! 出たぁ!」

 

「うっそぉ!?」

 

「す、すごい……!」

 

 空に浮かぶ月が一瞬輝いたかと思うと、まるでかかっていた霧が晴れたかのように遺跡が姿を現した! それを見てカルバもアタシもグランも三者三様に驚いた。でも……。

 

「遺跡って言うよりお城みたいね」

 

「いや、お城にしては……」

 

「ちょっと悪趣味な感じしてるぜ」

 

 お城にしては下品な色合いをしてる。屋根は青色だけど色がキツく、壁面の色も目に痛いピンク色。それに全体的な造形が安っぽい雰囲気を纏っている。遺跡って感じはしないわね。

 

「それじゃあ早速レッツゴー!」

 

 うきうきとしたテンションで小走りに走っていくカルバ。アタシもグランもあとに続く。正門から入ると見た目に反して城らしい構造ではなく、石造りの何もない四方が壁に囲まれた四角い部屋だ。あまりのシンプルさにアタシも他二人も中ほどまで進んで足を止める。

 

「何も……ない?」

 

 腰の剣に手を当てていつでも抜剣出来るように構えたグランが力を抜きながら呟く。確かに何もない。でもそれが逆に怪しい。だって先に進むための道も階段もない……?! 

 

「っ! カルバ! 扉が無い!」

 

「んー? そんなの見れば……!」

 

 罠の警戒をしていたカルバがこっちを振り向く。どうやら気が付いたようだ。そう、この部屋には()()()()()()()。閉じ込められた! 

 

「固まって!」

 

 グランも状況を察したらしく声をあげる。アタシもカルバも摺り足で集まろうとした瞬間────

 

 ずるんっ

 

 何もない石の床から肉色の大きな口が伸びてアタシを飲みこんだ。

 

「ひっ!!?」

 

 尋常じゃない素早さに反応するまでもなく全身を包まれるアタシ。飲みこまれる直前、二人とも同じようなモノに飲みこまれるのが見えた。完全にしてやられた……! 

 

「うっ……! ぐぅっ!?」

 

 視界が肉の色に染まる。ぬるぬるとした粘液が分泌されてるのか身体が粘つく。何より、締め付けが強くて動けない……! 

 

「やっ、出せっ! 出しなさいよ!」

 

 愛用のラッパ銃も取り出せない。イルミネートスターも使おうものなら自分も大火傷じゃすまない。それでもどうにかできないかもがいていると、肉襞から何かが伸びてきてアタシの肌を舐めてくる……! 

 

「ひっ! やだっ! やだぁ!」

 

 抵抗も空しく、触手だと思われるものは容赦なくアタシの身体を蹂躙する。粘液を全身に塗りたくって舐めまわしてくる。

 

「い゛っ!? やあ゛ぁっ! 入るなっ! 入るなぁ!!」

 

 首筋にチクリとした痛覚が走る。毒を入れられたんだ! 恐怖で顔から熱が引いていくのがわかる。こわいこわいこわい……! しかも細い触手がお尻の穴に入ってきて……! 

 

 ぬぢゅるるるるるる♡ ぢゅるるるるる♡♡ 

 

「ひっいいぃいぃぃ~♡ あ゛うううぁぁあぁぁ♡♡♡」

 

 アタシのお腹の中にヌルヌルしたのがっ♡♡ あっあっあっ♡♡ ダメっ♡♡ ひっ♡ ぞくぞくする! お尻穿られるの変な感じするぅ! 熱いっ♡ 熱いの注がれてるっ♡♡♡

 

 全身を締め付けられながら身体の内側から無理やり与えられる快楽に悶える。数分でも数時間とも思える時間が過ぎたころ、肉の管が緩み、お尻の穴から触手が抜け出していく。ずるずるとした感触に全身を震わせながら嬌声をあげ悶えてると、視界が開けて地面に降ろされた。

 

「あっ……♡ あぁっ♡ いっ……♡♡」

 

 全身が敏感になってる♡♡ 空気に触れただけでガクガク震える♡♡ だめ♡ このままでいると動けない♡♡ ゆっくり深呼吸して身体の熱を鎮めなきゃ……。

 

「はぁー♡ はぁーっ♡♡」

 

 そうだ二人は……二人はどうなったの……? まだ収まらない震えを堪えながら顔を上げると、まだそこには大きな肉筒が蠢いていた。まだ囚われているようなら助けないと! と思い銃を取り出して構えようとしたその時。

 

「かはっ! かはっ!」

 

「あぁっ♡ う゛ぅぅ……♡♡♡」 

 

「二人とも! 無事だったのね! よかったぁ……」

 

 アタシの時と同じように肉筒が二人を排出して床下に消えていく。喰われた様子もなさそうな二人の様子に安堵を覚えたけどその姿を見た瞬間に顔が引き攣ったのがわかった。

 

「ちょっ、なんでそんな服がボロボロ……ひっ!?」

 

 二人の着ていた服がすっごくボロボロになっていたのだ。多分粘液のせいで溶けたのかと思うんだけど問題はもっと別のところ。だって二人の身体はなんていかその……卑猥に変化していたのだ。

 

 カルバの格好は身に着けていた革ジャンと革手袋は消え、トップスの白い服はボロボロに溶けて辛うじて彼女の胸を隠している。しかし生地自体が薄くなっているのか彼女の……乳首の色が透けて見えてる……♡ ていうかおっぱいあんなに大きかったっけ? いや、ドラフの女性の胸は総じて大きいけど更に一回り大きくなってるみたい。ホットパンツも溶けて痴女みたいなローライズに変化してる。あ、足もお尻も太くなってるし。なんていうかその……全体的に卑猥になっている。

 

 ぐ、ぐ、グランも……あぁもうなんて格好しているのよ! 鎧が全部なくなっていて上はタンクトップの様な肌着だけになってるのはまだマシなんだけど……♡ ボクサーパンツを内側から押し上げる()()! な、なんであんなに大きくなってるの!? ていうかホントにおっきい……♡♡♡ 男の子ってみんなあんな大きいの? ううん、カルバの様子見る限り多分グランもあの肉筒に包まれてから変化したと見るべきかしら……。うわ先っぽのほうなんか形浮き出てて……濡れてるし、臭いが……♡♡♡

 

 ふと二人が顔を赤くしながらアタシを見ていることに気が付く。突き刺さる視線の先を追っていくと……。

 

「きゃぁぁあぁぁぁ!?」

 

 二人を見ている場合じゃなかった。アタシの服も負けず劣らず痴女っぽくなってる!? 前の結び解けてるし薄くてスースーするしスカートも丈短くなっててパンツ見え……見え……!?? 

 

 思わず全身を抱きしめるようにしゃがむと敏感になった身体が反応して一気に熱くなる。

 

「ひっ♡♡ う゛ううぅぅぅ♡♡♡」

 

 ぞくぞくと震えていると、地面が一瞬大きく震えたかと思うと石と石が擦れるような大きな音が鳴り響いた。

 

「あ……」

 

「どうやら、先に進むしかないみたいだぜ?」

 

 顔を紅潮させたカルバが言う。それは判ってるんだけどぉ……! この遺跡絶対普通じゃない! 今脱出した人が何も言わなかった理由が分かった気がする! うぅぅ~~~! 

 

「とりあえずグランはこっち見ないで! 前進んで!」

 

 アタシが声を荒げて言うとグランは無言で顔を伏せながら頷き、前を進んだ。トレジャーハンターとしてはアタシかカルバが前を行くべきなんだけど羞恥が矜持を上回った。

 

 

 ♡♥♡♥ BF1 ♡♥♡♥

 

 階段を降りて暫く廊下を歩くと、またさっきの部屋と似たような部屋にたどり着く。警戒しながら中に入るとまた音もなく入ってきた所が音もなく塞がれていた。

 

「またさっきみたいな魔物が襲い掛かってくるかも……」

 

「またアイツは勘弁してほしいぜ」

 

「武器はないけど……気を付けよう」

 

 さっきの襲撃でアタシ達の武器と道具はあらかた駄目になっていた。アタシのラッパ銃も軽く点検してみると各所に歪みが出ていたため破棄。素手の状態で歩いている。正直不安しかないけど先に進むしかない。

 

「またなんにもない。どうすればいいの……?」

 

 と口に出した瞬間、唐突に後ろから何かが巻き付き、拘束してきた! 

 

「あう゛っ!?」

 

「「マリー!?」」

 

 手は後ろ手に縛られ、鉄柱の様なものに支えられる。困惑しているとアタシの周りをガラスのような円柱がせり上がって囲っていく。これは不味い……! 瞬時に二人が助けに動こうとするけど急に二人の動きが止まった。

 

「マジかぁー……」

 

「嘘だろ……」

 

「ねぇどうしたの! 助けて!」

 

 二人が頭を抱えて困惑している間に、足元から桃色の液体が少しずつ溢れてきた。やっぱり水責めの罠! 早くしないと溺れて死んでしまう! 

 

「あー……」

 

「その……カルバ、ごめん」

 

「しょうがないさ……高くつくぜ」

 

 二人とも顔を赤くしながら見合わせてもじもじしている。本当にどうしたの!? 早く解除しないと溺れ死んじゃう! 何をして……! 

 

「ん……」

 

「んむっ……♡」

 

 ななな何してるの!? なんでいきなりキスしてるの!?? 

 

「んぢゅ……♡♡ ぢゅっ♡ ぢゅうぅぅ♡♡♡ ぢゅるっ♡ むぢゅ♡ れろぉ……♡♡♡」

 

 しかも舌まで入れ始めてるし! なんであんな……♡ ベロチューを……♡♡ あっ♡♡ カルバ気持ちよさそう♡ 二人ともお互いの顔ガッツリつかんで絶対離さないようにラブキスして♡♡ う、羨ま……♡ って何考えてるのアタシ!? そうこうしているうちに液体はどんどん増えていきアタシのお腹まで増えてきた。いや、二人ともここで盛り始める人間じゃないのは判ってる。きっとなんか考えがあるに違いない。

 

「あぷっ♡ むっ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ぢゅぢゅううぅぅぅ……♡♡ れちゃっ♡ ぢゅるるる♡♡」

 

 すご……♡ たまにくっついている唇の隙間から絡み合ってる舌が見えるんだけど、すっごい絡み方……♡♡ 見えない時も口の中でお互いを激しく舐め合ってるのか頬が膨らんで……♡♡♡ 二人のキスを見ているうちに、アタシも変な気分になっちゃう♡♡♡ 気が付けばアタシも無意識に舌を出して、荒い息を吐いていた。それに気が付いたのは桃色の液体が首まで増えていて、液体を舐めたのに気が付いたからだった。ほんのり甘い味に気が付き、慌てて口を閉じる。まだこの罠解除されないの……!? そう思った次の瞬間、空気が抜ける音と共に液体が抜けていき、拘束が解かれてアタシを囲んでいたガラス円柱も地面に消えていった。

 

 なんだかさっきより頭がボーっとする。服が濡れて身体に張り付いてて……♡♡ 身体もなんだかもっと熱くなってる……♡♡

 

「ふっ……♡ ふっ……♡♡ 何してたのよ……♡♡」

 

 キスを終え、顔を離す二人。二人の唇の間に繋がった涎が垂れ、地に落ちていく。グランは顔を背けてるし、カルバは……なんて顔してるのよアンタ……♡ まるで雌の顔……♡♡

 

「だって、頭の中で────」

 

 グランがそういった瞬間、今度はカルバがアタシと同じように一瞬で拘束された。

 

「!? また?!!」

 

「なっ……!」

 

 何もない所から同じ罠が一瞬で発動するなんて思わなくて油断した! 今度はアタシが解除をと思った瞬間、頭の中で『声』がした。……なるほど、だからか……。本当に今理解した。ここが本気でふざけた遺跡だってことを……。ベロキスしないと出られないなんて本当にふざけてる……♡♡♡

 ♡

「グラン……♡♡」

 

「マリー……」

 

 これはカルバを助けるため、助けるためなんだから♡♡ グランとキスしたいからするなんてこれっぽっちも思ってなんかないんだから……♡♡♡ 

 

「はっ♡♡ はっ♡♡♡ はっ♡♡♡ キスっ♡ カルバ助けるためにキスっ♡♡」

 

 最初から大きく口を開けて舌を出しちゃう♡ あっ♡ 勝手にベロ動いちゃうっ♡♡ はやくしないとっ♡♡ はやくぅ♡♡♡

 

「れろおぉぉぉ……♡♡♡ むぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅるるるれろれろれろむぢゅるぢゅぱっ♡♡ ぢゅぱ♡♡ ぢゅろぉ♡♡」

 

 ファーストキス♡♡ これファーストキス♡♡♡ 思い出に残る最初のキスエッチすぎる♡♡♡ んっぶ♡ ぶちゅ♡♡ れぱぁ♡♡♡ グランとキスグランとキスグランとキス♡♡♡ くちっ、唇びったりくっつけて♡♡♡ ぢゅぢゅぢゅぅぅぅ♡♡♡ べろ舐め合うのすきっ♡♡♡ 口の中べろべろするのすきすきすき♡♡ もっとくっつきたい♡ もっと♡ もっとぉ♡♡♡ もう抱きしめあってラブラブキス♡♡ グランの腕太いよぉ♡♡ つよい♡ 抱きしめる力つよい♡♡ 男らしくて筋肉硬い……♡♡♡ あんっ♡♡ お腹に当たってるのって♡♡♡ おちん……。

 

「ストップ! いつまでしてるの!」

 

 いつの間にか抜け出していたカルバに無理やり引きはがされる。急に口の中寂しくなっちゃってアタシの舌はまだベロベロ外を舐めてる。

 

「はっ♡ はっ♡ あっ……♡ ごめんカルバ……」

 

「もぉーマリー盛り過ぎ! そりゃ気持ちいいのはわかるけどさぁ……♡♡ グランも……♡」

 

 カルバは困ったようにグランに視線をやる。あっ……♡ グランのオチンポ♡ アタシ達とキスして興奮してるのすごい♡♡♡ それにカルバの乳首勃起してるし、なんだかミルクの様な甘い匂いがする……♡♡♡ さっきより顔真っ赤だし、全身濡れてるしエロくなってる♡ 

 

「うおっ!!」

 

 淫靡な空気が流れ始めた時、今度はグランが同じ罠にかかって……。カルバとアタシは顔を見合わせて、自然とお互い舌なめずりをし、口を大きく開けてお互いの息が顔にかかり……♡♡♡

 

 勃起チンポが苦しそうなグランが止めるまでカルバの柔らかくてぽってりとした唇をしゃぶりながら甘い口の中をたっぷり♡ 舐め合った……♡

 

 

 ♡♥♡♥ BF2 ♡♥♡♥

 

「「「……♡」」」

 

 凄く気まずい空気が流れている。さっきまで甘々ラブラブディープキスしていたから当たり前よね……。しかもさっきの罠で浸かった桃色の液体も媚薬の類だったらしく、乳首がびんびんに勃起しているしパンツの中も愛液でヌルヌルでじんじんとした快感があって歩き辛い。さっきみたいなのが続くと思うととても……♡ 憂鬱で……♡♡ 

 

「着いた……二つ目の部屋……」

 

 先頭を歩いていたグランが呟く。次はどんな目に……♡

 

「っ♡♡♡」

 

 ビクンっとカルバが震える。頭の中で聞こえた命令を聞いたのだろう。

 

「カルバ……?」

 

 アタシが声を掛けると透ける程薄い服の胸を腕で隠しながら振り向く。目にたっぷり涙を溜め、顔を赤くして荒い息を吐いている。

 

「マジかよぉ……♡♡♡ くっ♡ ひんっ♡♡」

 

 カルバは胸を解くと、一回り大きくなった胸を包む服を勃起乳首にひっかけながらも捲り上げた。すごい♡ 透けて見えてたのより鮮やかなピンク色で、長い乳首♡♡♡ ぶるんっておっぱいが出た瞬間ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ って母乳が漏れて甘い匂いがむわぁ……♡ って流れてきた。

 

「ど、どうしたの……?」

 

「今頭の中で命令が聞こえてさ」

 

 カルバは勃起乳首を包むようにおっぱいを持ち上げる。

 

「搾乳……してもらわないと出られないって……♡♡ 自分じゃなくて二人にたっくさん絞ってもらわないと次にいけないんだってさ……♡♡♡ だからぁ……私のおっぱいびゅっびゅっ♡ て搾って……♡♡♡」

 

 アタシとグランは無言でカルバの後ろにまわり、ミルクでトロトロに濡れているドラフおっぱいを掴んだ♡ すご……♡♡ ミルクたっぷり詰まってるせいでたぷんたぷんで重い……♡♡ あまぁい匂いで頭くらくらする……♡♡♡乳首もはやくミルク吐き出したくてたまんないみたい♡ 指で優しくタッチするとじわぁ……♡ って白い母乳が滲み出てきて……♡♡♡

 

「んはぁっ♡ ひっ♡♡ い゛いぃぃいぃ~~♡♡♡ やだ♡ マリーそんな優しく触らないで♡♡ ぞくぞくしちゃうから♡♡ 先っぽ熱い♡♡ 早く搾って♡♡ あぎっ!? やっ♡♡ あ゛っ♡ グランはそんな乳首つよく♡♡ う゛っ♡♡ 潰さないでぇ♡♡ んおおぉぉおぉぉ~~♡♡♡ ほぉ♡♡ 出にくいのっ♡ 逆におっぱい出にくいからっ♡♡ もっとミルク出したいから落ち着いて♡♡♡ んひぅ♡♡」

 

 アタシ達が好き勝手にカルバのエロい牛乳を弄んでると甘い嬌声をあげながらカルバが抗議してきた。ごめんねカルバ♡♡ だってカルバのおっぱいが柔らかくて気持ちよくてエッチなのがいけないんだよ? ♡♡ あんあん言いながら腰をくねらせてミルクトロトロに垂れ流すエッチなおっぱいがあったらずっと触りたくなっちゃうよ……♡♡♡ でもこのままだとミルクで胸が張って辛そうだし脱出できないから本格的に搾ってあげる♡♡♡ 本当の牛みたいにすればいいのかな? 手で優しく握り、リズムよく押し出すように搾るとびゅーっ♡って母乳が噴き出してきた♡♡ これでいいみたいね♡♡♡ グランも初めての女の子におっぱいに興奮してないで搾りましょ♡ びゅーっ♡♡ びゅーっ♡♡♡ って♡

 

 ぶしゃぁあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡ ぶっしゃあぁぁあぁぁぁぁ♡♡♡ ぶっしゅぅぅぅぅぅ♡♡♡

 

「んへぁあぁぁ♡♡♡ あおおぉぉぉ♡♡♡ お゛あぁぁあぁぁぁ♡♡♡ 気持ちいい♡♡ 搾乳いつもより気持ちいい♡♡♡ マリーとグランにスケベドラフミルク搾られるのやっば♡♡ ミルクびゅっびゅ気持ちよすぎる♡♡ ですぎ♡♡ ダメっイグイグイグ……♡♡ イグっ♡ イ……? ♡」

 

 リズムよくデカパイドラフミルクを搾りとっていくアタシ達。カルバは小さい体に見合わぬ大きなおっぱいから大量のアクメミルクを噴き出して震えてる……♡♡♡ 気持ちよすぎてよがりまくってあられもない喘ぎ声をあげながら大量射乳♡ でもなんだか様子が……? 

 

「なんで!? なんでイケないの!? あ゛うううぅぅぅ♡♡ やだぁ♡♡ イケないのやだよぉ♡♡ マリー♡ グラン♡♡ 私のおっぱいもっと苛めて♡♡♡ もっと乳首コリコリさせておっぱい搾ってよぉ♡♡ アクメしたい! イキたい♡♡ おっぱいアクメしたい♡♡♡ くっ♡ ひぃっ♡ う゛うぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 ぶびゅううぅぅぅぅぅ♡♡♡ びゅっ♡ びゅっ♡♡ びゅびゅびゅ♡♡♡

 

 カルバの言う通りにもっともっとおっぱい弄りに熱を入れるけどダメみたい。ホットパンツから愛液が漏れて内股がヌルヌルになってるぐらい感じている筈なんだけど不思議とそのまま搾乳アクメに至れないカルバ。

 

「ふぅ──ーっ♡♡♡ ふぅ──ーっ♡♡♡ ふぅ──ーっ♡♡♡」

 

 結局いつの間にか下り階段が現れているのに気が付くまで搾乳は続いたけど、カルバが絶頂に至ることはなかった。こんなに大きな母乳たまりが出来るまで搾ったのにカルバの発情は収まらず最悪な状態でキープされたのだった……。何故カルバはイケなかったんだろう……もしかして……。

 

 ♡♥♡♥ BF3 ♡♥♡♥

 

 発情が加速し、歩きながら時折乳首を触り母乳を垂れ流しながら甘い匂いを垂れ流すカルバを見て理性が削れていく。服越しにゴシゴシ乳首を苛めては甘ったるい声を漏らすカルバ。だけど先ほど彼女が言ったように全然絶頂には至れていない様子。涙を流しながら胸を握りつぶす彼女の様子はとても見ていられなかった。

 

 四角い部屋に到着する。今度の命令はなんだろうか? とても嫌な予感が……。

 

「っ♡ うそ……♡♡」

 

 頭の中に響く声。その命令の内容に思わずお腹の奥がずくん♡ って反応してしまう。思わず後ずさるけどやるしかない……♡♡ 期待と恐怖の表れなのか、オマンコからマン汁が溢れてくるのがわかる。じわぁ……♡♡ とマン汁で濡れ始めたボロボロのショーツを下ろす。二人に見えないように必死に丈の短くなったスカートをひっぱり、パクパク涎を垂れ流してる下品な処女マンコを隠した。アタシの唐突な行動に、カルバもグランも何かを察した表情を浮かべる。い、いまからこの二人に試練の内容を伝えるの恥ずかしいよぉ……♡♡♡

 

「て、手マン……♡」

 

 カルバがぶるりと震え、グランもパンツに包まれたチンポがびくりと動いた。

 

「本気汁でどろどろぐっちょぐちょになるまで手マンでアタシのあそこ掻き混ぜろ……だって……♡♡♡ うぅ……♡」

 

 やば……♡ じゅわぁ……♡ ってマン汁が溢れてきた♡ グランの太くて硬そうな指とカルバの細くて器用な綺麗な指でオマンコ掻き混ぜられるの想像しただけで♡♡♡ 脚ガクガクして腰砕けそう……♡♡♡

 

「恥ずかしいからアソコ見ないで触って……♡ っひぃ♡ んっ♡ 脱出するためなんだから、躊躇せず遠慮なくアタシの中に指突っ込んで掻き混ぜまくって本気汁さっさとびゅっびゅ♡♡ って吐き出させなさいよ♡♡♡」

 

 粘度の高いマン汁が太ももを伝ってエッチな水たまりが出来てる♡♡ どんだけ興奮してるのよ……♡♡♡ ただ脱出する為に仕方なく、仕方なくオマンコぐちゅぐちゅ攪拌指マンを仲間たちにさせるだけなのに……♡♡ あぁ♡ グランのオチンポまたおっきくなってない? すっごいびくびく動いててもうパンツ半分脱げかけてる♡ 性欲でパンパンに腫れててかわいそう……♡♡ カルバなんておっぱいから出るミルク増えてない? ♡ もう服すっけすけでピンク色の大きな乳首が丸見え……♡♡ 白くて甘い母乳が垂れてお腹まで濡れてるのエロすぎる……♡♡♡

 

「は、早く……♡♡ して……♡♡♡」

 

 アタシの催促に二人ともふらふらとした足取りで近づいてくる。グランもカルバも小さな声で謝りながら指をアタシのスカートの中に伸ばしてくる。

 

くちゅ♡ ぐちゅぅ♡♡

 

「おひっ♡♡ お゛ぉ♡♡♡ ひぃぃいいぃぃぃ♡♡♡」

 

 指がオマンコに触れた瞬間、びくびくっ♡♡ って快感が走り腰ががくがく♡♡♡ へこへこ♡♡♡ 勝手に動いちゃう♡♡ びちゃびちゃびちゃ♡♡ ってマン汁が大量に漏れてこぼれちゃう♡♡♡ 快楽を逃がそうと勝手に腰がヘコっちゃうせいで上手く二人が指マン出来なくて逆につらい……♡♡♡

 

「ちょっとマリー、腰ヘコらせんなよぉ♡♡ うまく指ズボでスケベマンコかき混ぜられないぜ?」

 

「ご、ごめっ♡ だって指くちゅでオマンコびくっ♡ って勝手に反応しちゃって動いちゃうんだもん♡♡ マン汁ぐちゅぐちゅ掻き混ぜられるのこわくて腰がびびっちゃってる♡♡♡ 感度高すぎてアクメ死んじゃいそう♡♡♡」

 

するとグランが無言で後ろに回り込んできて筋肉質な腕でアタシのお腹をガッシリ鷲掴みしてきた。

 

「なっ!? なにするの!」

 

「ごめんマリー……、辛いと思うけど少し我慢してくれ」

 

「ひっ♡ ひっ♡ ひっ♡♡」

 

 ぎゅぅぅ……♡♡♡ って力強い手がアタシのお腹にめり込んでいく。熱い筋肉と硬い手が皮膚に食い込んで触れた部分が燃えるように熱い……♡♡♡ お腹の下の子宮がびくびくびく♡♡♡ って痙攣してマゾ痙攣キメちゃう♡♡ やばい♡ 身体が固定されて逃げられない♡ これホントに本気汁噴きまくるまで指ズボされちゃう♡♡ イキ死んじゃう♡♡♡ 白濁マン汁撒き散らしながらアクメ死ぬ♡♡♡

 

「それじゃあ……♡♡」

 

「耐えてくれ……!」

 

 前からカルバが、後ろからグランがアタシの蜜壺に指を入れてくる♡♡♡ あっ♡♡ くひぃ……♡♡♡

 

ぬりゅ♡ ぬぢゅぢゅぢゅぢゅ……♡♡♡

 

「う゛あぁ♡♡ ほぉぉ……♡♡♡ お゛っ! あぉっ! んんんんんん!♡♡♡」

 

 細くて長い指とごつごつして節くれた指が同時ににゅるんって入ってきたぁ♡♡♡ やっば♡ いくいくいく……!? ひっ♡ なんで!? イケない!?? 爆発しそうな快感が破裂しない♡♡ 絶頂寸前なところで無理やり抑えつけされてる!♡♡♡ これきっつ♡♡ 頭熱くてじりじり焼けそう♡♡♡

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡ ぶちゃっ♡♡ ぶちゅぶちゅ♡♡ ぢゅっぱぁ♡♡♡

 

「あ゛あぁぁぁぁあぁぁぁーーー!!♡♡♡ やあ゛ぁあぁぁぁぁぁーー♡♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡」

 

 二人の指激しすぎ♡♡ アタシの処女マンそんな乱暴に穿ったら壊れちゃう♡♡♡ マンコの気持ちいいとこ無理やり擦ったら漏れる♡♡ 漏れるぅぅぅ♡♡♡

 

 びゅぅぅぅぅ♡♡♡ びゅぅぅぅぅ♡♡♡ びゅっびゅっびゅっ♡♡ ぶしゅ♡♡ ぶっしゃぁぁぁ♡♡♡

 

 でたぁ♡♡ アタシのスケベマン汁♡♡ イキ潮噴いちゃったぁ♡♡♡ 親友とグランに情けないエロ失禁見られたぁ♡♡♡ ダメっ♡♡ イグっ♡ イギだい♡♡♡ イキたいのにイケないのやだぁ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ お゛おおぉぉぉ♡♡♡ 腰振れないのもやだぁ♡♡ 腰ヘコヘコしなきゃアクメ溜まって苦しいよぉ♡♡♡ あ゛おぉ♡♡ イケないのに気持ちいいのだけ溜まるの死んじゃうって♡♡ グランに掴まれてるからビクンビクン痙攣してアクメ寸止めされてるのバレてる♡♡ う゛あぁあぁあぁあぁ♡♡♡ おっほぉおおぉぉぉ♡♡♡

 

 結局二人に膣口から溢れたマン汁でスカートと二人の手が真っ白に汚れるまで何十分もオマンコ指マンされた。でもその間一回もアクメイキすることが出来なかった。いつまでこんな地獄が続くの……?♡♡♡

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。