古戦場ギリ二万位入れなかったので初投稿です
あの日の組み手以降、私はすっかり変わってしまった。身体の奥底に眠っていたマゾ性感が目覚めてしまったのだ。しかし誰にでも節操なく尻尾を振るわけじゃない。あの後も団の他の格闘家とも組み手をしたのだが、やはり子宮が疼き涙が零れる程震えるような相手はいなかった。最初に目覚めさせてくれた相手なのか、それとも団の中で一番強い
グランと組み手をする時はあらかじめ前日の夜までに約束を取り付ける。直前にやろうとすると期待と興奮で体が淫欲に支配されて集中できないからだ。約束をとりつけた後はご飯もそこそこに部屋に戻り、まずはシャワーを浴びながらオナニー♡喘ぎ声が大きいって自覚があるからタオルを口で噛み、シャワーのお湯を浴びながらガニ股で指ズボオナニーをする。
シャアアアアアアア……
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡
「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛ぅっ♡」
シャワーにうたれながらマンコをほじった快感が脳と全身にビリビリと伝わるのを逃がすように足と腰をガックガックと痙攣させ、ガニ股に開いた足の角度が広くなってく……♡両手の指で膣内とクリトリスを同時に滅茶苦茶に掻き回して無理やりアクメを引き出し潮と小便を吹き出すのを促す。あたしはどうやら水分が多いらしく、絶頂を迎えると潮吹きしてしまうようだ。だからこうして一回は水場でマン汁を大量に抜いておくんだ……♡
ぶちゅぐちゅぐちゅぶちゃぶしゃびゅちゅ♡♡♡♡
「ん゛ーっ♡ ん゛ーっ♡ ん゛ぅぅう♡♡♡」
タオルと水音が口から漏れ出てくる雌声を吸収してくれる。あっ……そろそろイキそう……♡イクッ♡イクイクイクっ♡♡♡
ぶしゃぁ♡ ぶしゃ♡ びゅしゃあぁああぁぁあ……♡♡♡
「んぎぃぃぃぃい♡♡♡ イ゛っ♡♡ イ゛ぃ!♡ あはぁ♡♡♡ はぁー……♡♡」
アクメに全身が震えて力が抜けていく。口に咥えたいた涎でどろどろのタオルが床に落ちた。膣中に指を突っ込んだまま脚をガクガクと震わせ快感の余韻に暫く浸っていた……♡
シャワーを浴びた後はベッドに戻り布団の中でクリと乳首を下着の上から弄り意識が落ちるまで甘イキしながら就寝する。
次の日の朝。甘くむせるような雌の臭気の中目覚めると愛液と母乳で汚れた下着と寝間着を取り換える。上半身裸のまま洗面所に向かうとシンクに雌ドラフ特有の無駄に大きな胸を乗せた。
「んっ……♡」
上から両手で体重を少しずつかけて母乳を搾り出す。大きめの乳首からぽつぽつと白い母乳が滲みでて流れ出していく。今のうちに搾り出しておかないと激しい運動をする時に母乳が漏れ出してくるのだ。特に性的興奮が高まると母乳の分泌量が増えるのでよく絞っておく。
ぶしゃっ♡ ぶしゃっ♡ ぶしゃぁあぁあああ……♡♡♡
「ふっ♡ ふぅっ♡ あっ♡ あんっ♡ あはぁ~……♡」
もっと母乳の量を増やすために片手で乳首を潰し、もう片手でオマンコをくちゅくちゅくぽくぽとマン汁をだらだら垂れ流しながら弄っていく。喉の奥から漏れでるイキ声を出来る限り抑え、母乳をぴゅっぴゅ♡ と洗面台に流していった……♡♡♡
お昼過ぎ。前もって準備していたお陰で身体の火照りはいくらか抑えられている。拭いきれない雌のフェロモンが全身を覆ってるが……大丈夫だろう。気付かれないはず……。あたしはグランとの組み手の準備に柔軟体操をするが、股を大きく開くと下着にねっとりとマン汁が染み出し粘ついた感触が勃起したクリトリスを舐めまわしている……♡ すでに膣口がヒクヒクと動き子宮が疼きはじめてる……♡ 事前にたっぷりオナニーして性欲を発散させたつもりなのにもう身体はグランに屈服したがってる♡ でも駄目。せめて格闘家の矜持として快楽に呑まれることなく組み手は真面目にこなして見せるんだから!
グランとの組み手が始まった。相変わらずオーガの攻撃は凄まじい。回避と防御に集中しても拳と蹴り脚が身体を掠めていき、体力をじりじりと削っていく。擦れた跡が痛みと熱を孕み、じわじわとマゾ性感を刺激していく……♡ だが同時に不満も感じていた。そう、前に比べて攻撃を捌けてきているのだ。確かにグランは圧倒的に強くまだまだ実力の差は大きく開いているのはわかるが、グランとの組み手を通してあたしの実力もメキメキと上がっているのがわかるのだ。結果、被弾も少なくなり身体に刻まれる
結局この日も体力が尽きて尻もちをついたところでレフェリーストップがかかり組み手が終わってしまった。じくじくと全身についた小さな掠り傷が性感を伝えるが非常にもどかしい……。ふと、疑問に思うことがあった。
「あのさ、グラン。聞きたいことがあるんだけどいい?」
「? 聞きたいことって?」
グランは尻もちをついたあたしに手を差し伸べて立ち上がるのを手伝おうとしてくれる。素直に手をとり立ち上がるが、その際にグランの腰布の奥に隠されたズボンを雄勃起が押し上げているのがチラ見えする。雄ドラフにも匹敵するんじゃないかと思わせるイチモツはあたしの雌フェロモンに反応したのか、それとも戦い終わった後の生存本能からくる勃起なのか……。それが一瞬だけ見える度にあたしのマゾ雌子宮が犯されるのを期待してぎゅぅぅっ♥ っと痛いぐらいに疼かせる……♡ でもそれは……その一線は超えちゃダメだから……。
「……っ♥ グランってさ、他のクラスⅣジョブになってるとこはよく見るんだけど、格闘家系のクラスⅣは全然しないよね?なんでかなって思ってさ。いつもあたしと組み手する時もオーガまででしか相手してくれないし何か理由があるのかなって」
スタンよりごつごつとして大きい手を握りしめて立ち上がりながら口にした疑問は、グランの動きを石化の呪いでも浴びたのかと思う程ピシリと固まらせた。放心したグランを手を両手で包み揺さぶるとようやく我にかえったが、その顔はあたしでも分かる程大きく引き攣っていた。
「ど、どうしたの……?」
「いや……その……」
何か聞いてはいけないことでも触れてしまったのか? とじわりとした不安を抱いた時、レフェリーを務めていたルリアとビィがこっちに駆け寄ってきた。
「いよぉ! お疲れ様だなぁ!」
「?グラン、どうかしましたか?」
ルリアはグランの固まった表情と場の空気から何かを察したようだ。あたしは先ほどのやりとりを説明するとルリアもビィもちょっと気まずそうな顔を浮かべた。
「あー……」
「あれですね……」
二人の話を聞くにグランの格闘家ジョブのクラスⅣは対人に特化したジョブで、制圧力や防御力に秀でた強いジョブであるらしいが使わない理由は別にあるそうだ。……その、見た目がかなりアレらしく、ザンクティンゼルから里帰りした際にお披露目をしたらかなり笑われたそうで。大爆笑した団員はグランサイファーの床を突き破って船底まで沈められたそうだ。その話を聞いて物凄く興味が湧いた。対人に特化したジョブ……今のあたしが感じている飢えを満たしてくれそう……♡
「ねぇ! ねぇ! そのジョブってどんな戦い方するの!? 教えて!!」
「えっ、アリーザそんなに興味あるの……?」
「当ったり前じゃん! 是非そのジョブで手合わせしたい!」
「ん──……レスラーって言うんだけど、アリーザはプロレスって知ってる? そのプロレスって格闘技の技を使うジョブなんだけど、打撃技は勿論他のジョブに比べると投げ技、締め技、関節技が多くなるのが特徴的かな。回避をせずに身体全体でぶつかっていくような闘い方も特徴的かな」
「へぇ……へぇ~……♡」
締める……ぶつかる……♡ その痛みを想像しただけでも股間がじゅんっ♡ とマン汁を分泌しはじめた。新しいマゾ性感にすっかり雌に染まり切った身体が勝手に期待して震えてる……♡
「ねぇグラン、後で話があるから部屋に行っていい……?」
「う、うん……」
グランの耳元に顔を近づけ、誰にも聞かれないよう囁くように耳打ちすると顔を紅潮させ頷いてくれた。
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
その日の夜、あたしはグランの部屋に訪れていた。夜なので控えめに扉をノックすると向こうからグランの声が聞こえたので入室する。
「入るよ、グラン」
「あぁいらっしゃい、アリーザ。それで話ってなに?」
「早速本題に入るけど……お願い! レスラーで組み手して!」
「やだ!」
「即答!?」
即決で断られた! そんなに嫌なの!? 見た目で笑われたという話は聞いてるけどそこまでトラウマになってるの……?
「そこをなんとか! 絶対笑わないから! じゅっ……純粋に闘ってみたいだけ!」
「今なんか変な間なかった?」
不純な気持ちが混ざってしまったのが一瞬見抜かれそうになった。でも言えないよね。ホントは性欲を満たしたいから、新しいオカズを供給したいからなんて言えないよ♡♡♡
「ほんと! (色んな意味で)本気だから!!」
「……じゃあこの姿見て引かなかったらやり合おうか。はぁぁぁぁぁあああああ!!!!」
グランが気合の声と共に魔力の光を全身に纏わせると、ジョブの力を宿した衣装をその身に纏わせていく。光のシルエットが変化していき一際輝くとジョブチェンジしたグランが姿を現した。鮮やかな鳥の羽を飾り付けた橙色のマント、肩に置いた立派なベルト、真ん中で青と赤で別れた珍妙なマスク、確かに目を引く格好ではあるがあたしが目に付いたのはそこではなかった。普段の細身のグランとは違う逞しく筋骨隆々とした体つき、そして飾りの奥、ぴっちりとしたパンツの奥から感じる雄の気配にすっかり気圧されてしまった……♡
「……やっぱり、アリーザも──―」
「いい……」
「えっ」
「とても……とても素敵だよグラン……すごいよ……♡」
どうしてジョブチェンジするだけで体つきが変わるのか、なんでそんな格好になってしまうのかなんて疑問は全て頭から飛んで行った。今すぐ、今すぐにでも虐めて欲しいっ♥♥ その逞しい身体であたしのことをボコボコにして欲しい……っ♥♥♥ 下着にどろぉ……♡ とマン汁が塊になって溢れてきたのがはっきりとわかった♡
「あのねグラン、提案があるんだけど──―」
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
アウギュステ列島。ファータグランデでも珍しい“海”がある観光地。あたしとグランは今そのアウギュステの歓楽街、更に奥にある高級ラブホテルに来ていた。ホテルの入り口で手続きをするグランの横顔は緊張と……興奮で真っ赤になっている。勿論、あたしの顔も似たような表情をしているのだろう。
あの夜、あたしが出した提案とは『人目に付かず、尚且つ暴れても平気な所で技だけかけて貰う』というものだった。だがそんな場所は中々無い。二人っきりで何処かの山奥なり平原などに行くとかという案もあったが、そこはあたしが屁理屈捏ねてここまで連れて来たのだ。かなり苦しい事を言ったと思うがグランも最終的に頷いたということは……。ふと脳裏にスタンの顔が思い浮かぶ。スタンは今頃もっと強くなるために放浪の旅を続けてる筈。今頃何をしているのか……。考え事に沈みかけた意識はグランの声でハッと浮上した。いよいよ、いよいよヤるんだ……♡
ホテルの部屋は思った以上に広かった。ベッドも物凄く大きく、グラン曰く『そういう人達用』の部屋らしい。防音も完備していて
「じゃあ……はじめよっか」
「……う、うん。《ジョブチェンジ・レスラー》」
今日はグランに技をかけて貰うだけなのであたしも普段に比べたら薄着にしている。上半身は胸だけを覆うような少し装飾の入った赤い運動着に下はよく伸びてよくフィットする黒いボトムス。室内だからブーツは脱いでいる。
「じゃあ……なんの技からいく?」
「ん……じゃあ最初は打撃技からお願いしよっかな。ジョブチェンジして変わったその体がどこまでのものなのか知りたいからさ」
「それじゃラリアットだね。あーちょっと当てづらいし変なとこ当たりそうだからしっかりガードしてて」
グランが一回り太くなった腕を持ち上げる。あたしはしっかり腕を構えガードの体勢をとる。グランが腕を振りかぶり脚を前に踏み込んで来た瞬間、視界に映るものが全て
「ッッッハぁあぁああ…………!!」
ガードをしたのにも関わらず腕を貫通してきた衝撃は首にまで届き、呼吸を全て奪い去っていった。予想を超えたダメージに脳に理解が追い付いていない。
「ハッ! ハッ! ア゛ぁ!!♡」
呼吸器官部に受けたダメージ簡単には抜けず大きなベッドのスペースを縦横無尽に使いのたうち回る。
(すごっ♡ すごい゛ぃ♡ ものすごく痛い!♡ い゛だぃぃ♡)
落ち着く頃には今まで受けた直撃以上のダメージに身悶えていた。下着は既に愛液でぬるぬるになっているかもしれない。呼吸を整えたあとベッドの上に座り込みグランに次のリクエストを頼んだ。
「ゴホッ……すごいねクラスⅣって……じゃあ次いってみよっかグラン」
「いいけど……大丈夫? すごくのたうち回ってたけど……」
「いーのいーの! これも修行の内なんだから!」
「まぁそういうなら……じゃあ次は関節技かな。腕ひしぎ十字固めっていうのをやるよ」
ぎし、とベッドを軋ませながら上がってくると座り込んでるあたしに仰向けに寝そべるように促す。グランは恐る恐るあたしの腕を手に取ると脚で挟もうとするが……。
「……? どうしたの? 動きを止めて?」
「いや……なんていうか、その、えぇと……」
言い淀むグラン。……あぁ、そうか。
「気にしなくていいよ」
「えっ?」
「あたしのおっぱい、気にしなくていいよ。思いっきり潰していいよ♥」
腕ひしぎをするとき脚が胸に触れるのを気にしたのだろう。でもそんなの今更だ。多分グランは覚えてないのだろうけど、一回組み手であたしのおっぱいを容赦なく脚で蟹ばさみしたのだ。今更だろう。
「じゃあ遠慮なく!」
そういうと一気に脚で腕を挟み首とおっぱいを圧迫しながら手首を思いっきり引っ張られた。
ビキィ……!
「ッっぎぃぃいぃいぃいいいい!?!?!♡♡♡」
腕の関節から言葉にし難い激痛が走る。関節の筋肉がぶちぶちと千切れるような錯覚を覚える。グランの脚がおっぱいと首をぐりぐりとベッドに押し付け、腕にはグランの逞しい雄勃起が強く押しつけられてるのがわかる♡♡♡ 痛覚、圧迫感、雄の感触が一度に押し寄せて頭の中でグルグルと渦巻いてて訳がわからない♡♡♡
ぷしっ♡ ぷしっ♡ ぶしっ♡
「あ゛ぁぁああ♡♡ いぎぃぃいがあぁあああぁぁああっっっ♡♡♡」
グランの脚を自由な片手で掴んで握りしめ、自分の脚もベッドに叩きつけ抵抗するがびくりとも動かない♡♡♡ 奥歯が砕けるかと思うほど噛みしめて激痛を逃がそうとするが無駄な抵抗だと思い知らされる。激痛と痛みから生じる変態性感に愛液が漏れ出してきてびちゃびちゃと黒いボトムスが更に暗く染まっていく。
もう限界だと判断されたのか拘束が解かれ、解放される。離された腕の関節はまだ火がついたかのように熱い痛みをジンジンと滲ませていて、押しつぶされていたおっぱいは興奮と圧迫で服に母乳を染みつかせて辺りに甘い匂いを漂わせている……♡♡♡
「はっ! はっ!♡ はっ!♡♡♡」
すごい……♡ こんなに強烈な……内臓じゃなくて、身体に痛みを残してくような技初めて……♡♡ 服と全身を汗やマン汁などの体液を垂れ流しながら放心をしていると、荒い呼吸をしたグランがこちらににじり寄ってきて後ろに回り込んできた。衝撃と歓喜に震えた心と身体じゃ反応できずあっさりと後ろをとられる。
「ふぅー……! これが……チキンウィング……!」
興奮を押し込めたかのように技名を呟くと荒々しい手つきであたしの首と脇に腕を回すと一気に力を込めて締め上げてきた……!
「がっ……ひゅぅっ……♡♡♡」
後ろに回された腕と首が同時に締め上げられていく。巻き付いたグランの腕は筋肉と血管が浮き上がるほど力が込められていた。ギリギリと骨と皮膚が軋み、悲鳴をあげている。
「ひゅー……っ、ひゅ──……っ♥」
拘束される痛みと喉を絞められていることによる意識の混濁。視界が上向いていき足元から奈落に落ちていく感覚。ドロリと溶けていく様な、意識が遠くに飛んでいく瞬間にイってしまった。そのアクメはブラックアウトしていきながらも脳で感じ、全身に流れて力が抜けていく……♡♡♡
ジョ、ジョボ……ジョボボボボボボボボ……♡♡♡
「お゛っ、ほぉっ、ほぉぉぉぉぉ……♡♡♡」
蕩けきった身体は意思に反して勝手にガクガクと痙攣し下半身はだらしなく失禁してしまう。アンモニアの臭いがツンと部屋に充満し雌のフェロモンをばらまいていく。ベッドとボトムス、グランのレスラーパンツにもマーキングするかのように尿が染み込んでいった。
「はぁーっ……♥ はぁーっ……♥」
「ふぅーっ……! ふぅーっ……!」
もう完全にあたしが変態マゾ雌牛ドラフってことはバレてるだろう。こんなの隠しようがない。グランも薄々感づいているはずなのだ。だから、だからあんなに雄チンポがパンツからはみ出るほど勃起しきってるのだ……♥♥♥
「ふっ♥ ふぅー……♥ ……グラン、汚れちゃったね……?」
「はぁー……はぁー……っ。そうだな……」
「服、邪魔だし……脱ごうか……♥♥」
「ふぅー……! ふぅー……!!」
あたしの服はもうその役目を果たせるほどの機能は残っていなく、着てるだけでも煩わしく感じる。これなら着ない方がいいよね……?♥
「はっ……はっ……ふぅー……♥♥」
荒くなる呼吸を必死に抑えながら淫液で汚れきった服を乱暴に脱ぎ捨てる。その重さと床に落とした時の重たい水音でどれだけの淫液が染みこんでいたか想像がつく。裸になったあたしの姿は酷いものだ。髪は汗で顔や首に張り付き、大きめの乳首はビンと勃起しきって母乳がトロトロと滲み出ている。鍛えられた体の表面を汗が流れてらてらと光沢を帯び、陰部はクリトリスがぴんぴんに勃ちあがりオマンコは真っ赤に充血してマン汁を際限なく太もも伝いに垂れ流している。下拵えばっちりな雌の身体を目の前の雄に晒している興奮で足がガクガクと笑っていた。ふと気づけば小さく腰を前後に揺らして無意識に雄に媚びていた。
「ア、アリーザ……」
グランもレスラーパンツやマント、マスクを脱ぎ捨ててほぼ裸になっていた。興奮に太い血管が筋肉の表面を走りぴくぴくと脈動している。でもあたしの視線を釘付けにしてるのは股間に聳え立つ勃起チンポだ。生のチンポを見たのはこれが初めてだがその大きさと形状は雌を屈服させることに特化したモノであるということは一目でわかった。ビンと跳ね上がったチンポは先端から透明な汁をトロトロと流し、血管の浮き出た逞しい幹を黒く光らせている。カリ部分は膣壁をこそぎ落とすのに適した形をしていて、アレでオマンコの中を突きまわされたらあっさりと敗北を認めざるを得ない程のエグイ形状を誇っていた。一度メーテラが持ち込んできた雑誌に種族別の大きさと形を比較した記事があってその場の数人と顔を真っ赤にしながら読んでいたが団長のチンポはその記事に載っていたモノのどれよりも立派だった……♥♥
お互いの眼が合う。グランの目は血走っていて獲物を前にした獣の目をしていた。あたしはどんな目をしているのだろう?少なくとも……スタンには絶対見せることのない目なんだろうな……♥
グランがあたしの頭をいきなり掴んだかと思うと荒々しくベッドに押し付けて沈める。あたしはほぼ無抵抗に頭を抑えつけられうつ伏せの体制を取らされる。背中にグランの大胸筋がくっつき両手が顎の下を掴んだかと思うと強制的に上に仰け反らせるように引っ張られる。
「んがあぁああああぁ……っ!♥♥ ……!?!♥♥♥ んお゛ぉ!?♥ お゛ほぉぉおぉぉおお♥♥」
ギリギリと首と顎が引っ張られ苦痛が与えらた隙に、唐突に、キた。グランのデカマラがマンコを割いて無理やり身体に押し入ってきた。レイプ、されちゃったぁ♥♥♥
ずりゅりゅりゅりゅ……ずるん!
「んお゛ぉぉお♥♥♥ んぎぃ!?♥ グ、グランっ♥♥ これっ♥♥♥ ひどい、ひどいよぉっ♥♥♥ レイプするなんて♥ ひっい゛ぃ♥♥ オマンコ無理やり突っ込むなんてぇぇ♥♥♥」
「うるさいっ! そっちが誘って来たんだろうが!! 組み手するたびにあんな雌の顔向けてきやがって! 組み手する前にオナニーしてんの丸わかりなんだよ!! この糞マゾがぁ!!」
「ん゛ぇ♥♥ ぎっ♥♥♥ バレて♥ バレてたの♥♥ あっ♥ あっ♥ あっ!♥」
グランの劣情に任せたピストンが容赦なくあたしのマゾマンコを耕していく♥ あたしの組み手前の潮抜きオナニーも完全にバレていた♥♥ やばい♥ アクメやばいぃぃぃい♥
「イグっ♥ イグっ♥ やめて♥ お゛ぉ♥ イグイグイグ……!♥♥ あおぉぉおぉおおお!!♥♥♥」
ぶしっ♥ ぶっしゃああああああああ♥♥♥
グランのハードピストンに完全に敗北した身体は一切の我慢も効かずにアッサリ膣中イキ潮噴きをキめてしまった……♥♥
「ほっぉぉおお……♥♥ おぉぉお……♥」
ずるるるる……ずるんっ
「ほっ!?♥ はぁぁ……♥♥」
あたしの小さな身体に根元まで埋まり切っていたデカマラをマゾマンコから抜き出したグラン。屈服アクメに明滅する視界にグランのあたしのマン汁でぬるぬるに濡れきった雄チンポが映った。あぁ……♥ あたしアレに犯されたんだ……♥ あのチンポに処女を無理やり奪われたんだ……♥♥ そう思うだけで訳のわからない快感が生まれ下半身が即反応した。
「ひっ♥ ひっ♥ イ゛ぃ♥ イッグぅ!!!♥」
ぷしゃ♥ ぶしゃぁ♥
「無理やりレイプされて潮噴きするなんてとんでもない変態だな……ほんとに
グランがそんな罵倒を浴びせながらあたしのデカケツを足蹴にする。押しつぶされた尻を玩具にするように足で捏ねまわした後、無造作にあたしの尻に座り込んできた。体重を乗せたような座り方に一瞬お腹が圧迫されて子宮に衝撃が伝わり、それだけでもう快感が走る。
「痛いのが気持ちいいんだろ? 技かけてる時もこっそりアクメキメてたもんなぁ?」
そういいながら両足をそれぞれ脇に挟むと尻に体重をかけて引っ張り上げてきたぁ……っ!♥♥
「あがぁあああっ!♥♥♥ いだいぃ♥ いだいぃぃいい!♥♥♥」
「痛いならなんでこんなマンコどろっどろに濡れてんだよ!! えぇ!?」
グランが節くれた指を無造作に雑魚マンコの中に突っ込んできてぇっ♥ そのままマンコの中を縦横無尽に攪拌するように掻き回してきた♥♥
ぐちゅぐちゅぐちゅぶちゅぶちゅぶちゅ♥♥♥
「んお゛ぉ♥ んがああぁ! あはぁあああ♥ あ゛ぁあぁあああ♥♥♥」
浅いところから深い部分までぜーんぶ擦られ、弄られ、穿り返された。乱暴すぎる手マンにバカなマンコは簡単にイキ狂いマン汁を好き勝手に辺りに撒き散らしていく……♥♥
ぶちゅぬぢゅぶちゃぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこ♥♥♥ ぬぢゃああ……♥♥
「うああぁぁあああ……♥♥ イったぁ……♥♥ おはあぁぁあああ……♥♥」
激しすぎる手マンにイカされた後、脚の拘束が解放された。たっぷりと虐め抜かれたオマンコには大量に分泌された白濁した本気汁がぐっちょぐちょに付着している。ドロドロの塊になって噴き出た本気汁は足の内側を白く汚しツンと鼻につく雌の匂いを放っていた。ぶるぶると震える脚に物足りなさそうにパクパクと動く膣口、
「なに自分だけ気持ちよくなってんだよ。ほら、チンポアリーザのマンコで扱くからな! ちゃんと締め付けろよアリーザ!」
アクメに打ち震えるあたしの腰を強く掴み、おチンポをくちゅり♥ とマゾマンコにあてると一切の遠慮なくにゅるるるる♥ と長い竿を根元まで埋めていく。
「あっ! おっお゛っおぉぉ……♥ ふ、深いぃぃぃ……♥」
小さな身体にねじ込まれたチンポはマンコの壁全部をぞりぞりと削りながら進んでいき、子宮口にぷちゅ♥ とキスしたかと思うとそのまま押し上げるように無理やり埋まっていった……♥
「ふぎぃぃい……♥ ほ、ほお゛おぉぉお……♥ お゛っおごぉ……♥」
お腹の内側からグランに刺され、グリグリと押し上げられることに苦痛を伴う法悦を感じてだらだらと涎とマン汁の量が増えるのがベッドの水たまりという形でわかりやすく表現される。びくびくと快感に浸っていると、グランがあたしの母乳垂れ流しなおっぱいとお腹を力強く掴み上体を起こして後ろから抱きしめてきた♥♥
「お゛おぉぉぉお!??♥♥♥ イ゛ひぃ♥ イ゛……っグゥゥ!!?!♥♥♥」
ぶしっ♥ ぶしゅううぅぅ♥♥ ぶびゅっ♥ びゅっ♥ びゅっ♥ びゅっ♥
急に雑におっぱいを掴まれた衝撃と上体を起こされたために膣中をオチンポが抉っていった為に母乳と潮を噴きながらまたイク。もうこの身体は何されても簡単に絶頂してしまうようになってしまった……♥
背面座位の形にされたあたしは両手両足をチンポをハメられたままガッチリと抑え込まれた。130cm前後しかない雌ドラフであるあたしの身体は簡単に後ろから完璧に抑え込まれてしまう。もう自分の意思では一切の抵抗も身動きもとれない。全部グランの思いのままに犯される……♥♥♥
脇の下から通されあたしの動きを固めた両腕が動き、ドラフの立派な角を両手でガッチリと掴んできた。騎空挺の操縦桿の様に内側に引っ張られながら、あたしの身体全体を上下に動かして好き勝手にチンポを扱くグラン……♥
ずっちゅ♥ ぐっちゅ♥ ぐっちゅ♥ ぶっちゅ♥ ずっちゅ♥
「あ゛ーすっげぇ……気持ちいいわこれ……。これすごいわ、よくマンコ締めてくれるわコレ……」
「あ゛ぁ!♥ あ゛ぅ! ぅぁあ゛♥ ひどっ♥ こんなぁ♥ 道具みたい゛ぃい゛っ♥ イグっ♥ ぐぅぅ♥♥」
最早人間どころか道具みたいに犯されてるのに心の中は歓喜で満たされていた。雌の悦びを全身で受け止めれて幸せだ……♥♥
「あー
グランの限界が近づくとともにマンコをずっとゴリゴリと抉ってるチンポが膣内で大きく膨らんでくるのがわかった。膣内射精を迎える為に身体全体を上下させる動きが早くなり下からの突き上げも同時に強く、早くなっていく。もちろん
「あ゛──!! 射精る! アリーザ!! 舌出せ! もっと舌伸ばせ!!」
「ほぉ゛っ♥ あへぇ……?!? んおぉぉ♥ むぢゅぅうぅう♥♥♥ ぶちゅ♥ ぢゅぅ♥ じゅるるる♥ ぢゅっ♥ ぢゅっ♥」
ぼびゅ……ぶびゅるるるるる♥ どびゅううぅぅぅうぅぅううう♥♥♥
「ん゛むぅ゛っ!!?♥♥♥ ん゛ぅぅうううう!!♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉおおぉおおお♥♥♥ お゛ぉ──ーっ!!♥♥♥」
命令通りに舌を喘ぎ声と共にめいいっぱい外に伸ばすとグランはあたしの顎を掴み顔を上に向かせたかと思うと覆い被さる様に顔を近づけ、舌に吸い付き唇を隙間なくビッタリとくっつけベロとベロを擦り付けあった。お互いの口の中で触手の様に舌が絡み合いぬるぬるとした感触を堪能する。唇同士が隙間なく強く吸い付き合う下品な音が耳を通って脳の中いっぱいに響き合う。あまりにも下品すぎるファーストキスに心と身体がトロトロに蕩けきっていると、マンコの奥に白濁とした濃ゆいザーメンが叩きつけられた。貯めに貯めた鬱憤と興奮をあたしの身体に全部ぶつけるかのような激しすぎる射精にお腹や内臓が歓喜にぶるぶる震える。
ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁああああ……♥♥♥ じょろろろろろろろ……♥♥♥
ファーストキス、処女、膣内射精、全部グランに無理やり奪われたという事実に頭がおかしくなりそうなレベルの背徳感とマゾ性感が全身を満たし嬉ションが止まらなくなる……♥♥♥
びゅぶっ♥ ぶびゅびゅびゅ……♥♥♥
永遠に続くんじゃないかと思われた射精も終わりを迎えそうだ。
「むぢゅぅぅー……っんっはぁー……♥♥♥」
唇を離しても名残惜しそうに舌だけレロレロと絡み合わせる。完全に舌も離しとっても気持ちいい上の粘膜接触が終わって気持ち落ち着いたかと思うと……。
「ふぅぅ────……じゃあ、アリーザ。お互い汚れたしこのままシャワー浴びに行こうか」
そういうと射精してなお大きさと硬さが変わらないぶっといデカマラをマゾマンコに突き刺したままあたしの身体を固定しつつ立ち上がった。
「えっまっあぁあぁあああ!?!♥♥♥ うぁあぁあぁああああああ♥♥♥」
グランのチンポが自重でより深く子宮口に突き刺さる。結合部からは潮とマン汁と精子がボタボタと流れ落ち床に大きく新しい染みを残してく……♥♥♥
セックスしたままシャワー室に歩みを進めていくグラン。一歩一歩の衝撃が全部お腹の中に吸い込まれてマゾアクメに変換される。歩くたびにケダモノみたいな嬌声をあげるあたし。胸から母乳がぴゅっ♥ ぴゅっ♥ と噴き出して甘い匂いを振りまいている。
浴場の中はとても広く、やはりそういう人達が一挙に楽しむ用の設計になっているようだ。そんな広い空間の中をお湯の煙が立ち込める中二人っきりでスケベなことをするあたしとグラン。あたしのマンコから引き抜かれたチンポは一切萎えることなくバッキバキに勃起していた。あたしの淫汁と精液でコーティングされたそれを無言で眼前に突き出してくるグラン。雄の無言の要求に雌は黙って従わなければならない……♥
「んっ……♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ れろぉ♥ ぢゅぢゅぢゅうぅぅう……♥ んぶぶぅ♥ んぽ♥ じゅぽ♥ ぐぽ♥ じゅっぽ♥じゅっぽ♥ ぐぽぐぽぐぽ♥ じゅぞぞぞぞぞぞぉぉぉ~~~……♥」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♥
愛しそうに、キスして、舐めて、口いっぱいに頬張り、頬をすぼめて丹念に舐めしゃぶる。時折喉の奥に当たりえづきそうになるがカリや幹部分を入念にしゃぶり上げることでチンポの中に残ったザーメンを吸い取る。チンポの形にぽっかりと空いたマンコ穴に両手の指を突っ込みぐちゃぐちゃに掻き回しオナニーをしながら、夢中になってフェラをしてたが頭を掴まれ突き放すように剥がされる。てっきり角を掴んで無理やりしゃぶらせるのかと思ったのだが、グランの目を見て一瞬で理解した。出せる精液は全部あたしの膣内で吐き出すつもりなんだ……♥ 不思議と、理屈じゃなく本能で理解した……♥
汗で汚れたグランの身体を全身を泡だらけにしたあたしの身体を擦りつけて綺麗にしてあげる。ビンビンに勃起しきった乳首をグランのごつごつとした背中に擦り付け泡と母乳で綺麗にする。グランの脚にマンコとクリトリスをカクカク腰を前後に動かし擦り付けオナニー。明らかに泡とは違うべたついた液体をたっぷりつけてマーキング♥ 真正面から抱きしめあいながら身体を洗ってると唐突に締め上げるようにベアハッグ……♥ 背骨と肋骨がギシギシと悲鳴をあげ、グランの胸板にはおっぱいが潰されて母乳が体の隙間から溢れ出していった。不意打ちに浴びせられた痛みに思わず情けない嬌声をあげイく。
「あ゛ぁ゛あぁぁあぁぁ──ーっ!!♥♥ あ゛ー♥ あ゛ーっ♥」
ずちゅん♥♥ ずりゅうううううう……♥♥♥
「お゛ぉぉ────ーっ!!♥♥♥ お゛っほぉぉお♥♥♥」
ベアハッグでイキながらチンポが無言で挿入されたぁ♥ もうチンポが入ってきただけでもイッてしまい、マンコがアクメに震えてチンポを意思に関係なくぎゅっ♥ ぎゅぅぅう♥♥ って締め付けた。
そのままシャワーで泡を流し、正面からセックスしたまま浴場を出ていく……♥ そこそこにタオルで体を拭いたあと、繋がったままベッドに倒れ込むあたしたち。そのまま、時折虐めて貰いながらセックスに明け暮れた……。
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
「はっはっはっはっはっ!! お゛お゛お゛ぁぁぁ!!!」
パンパンパンパンパンパン♥♥♥ びゅぶっ♥ ぼびゅうううううううううう♥♥♥
「おにゃあああっ♥♥ あ゛っ! あ゛あ゛あ゛あっ♥♥ うあああ゛っ……♥ イッグぅぅぅううう……♥♥♥」
朝日が差し込むころ、あたしたちはまだケダモノ交尾を続けていた。あたしは全身を真っ赤にしベッドに身体をうつ伏せに押し付けてレイプしてもらっていた。辺りはあたし達の淫汁で酷い有様になっている。きっと10人以上の男女が交わってもここまで汚れないだろう。
びゅるるるる……♥ びゅっびゅっびゅっ……♥
睾丸にあるザーメンを全部吐き出すような荒々しい交尾も終わりが近づいていた。大きな尻にびったりとくっつけた腰をぐりぐりと動かしザーメンをしつこく子宮に馴染ませると、チンポが抜けあたしの背中に倒れ込んできた。あたしも膣口から大量に注ぎ込まれた精液とマン汁が流れ出ていくのを感じながら意識を闇に沈めていくのだった……。
結局あたし達が目覚めたのはお昼を過ぎた後だった。お互い無言で後始末を終えるとホテルから別々に出て行く。それぞれ別の依頼を受けていたという体で騎空挺に戻る。去る時お互いに今夜のことは忘れよう、なんて言葉は一言も出てこなかった……。
♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥
「てぁぁああ!! やぁ! でぇい! 《剛脚烈破》!!!」
「ふっ! しぃぃ! 甘いよアリーザ!」
「……相変わらずすごい応酬ですねー。私、もう何やってるか全然見えません……」
「いやぁ……ありゃオイラも全く見えないぜルリア……というか以前より激しくなってないかぁ?」
今日も甲板の上でグランと修行! あたしも修練を重ね前より強くなったはずなのだが、グランは全て紙一重で躱していく。隙を突かれ、グランのカウンターがあたしの身体に突き刺さった時点で終了の合図がかかった。
「はいしゅうりょうでーす! お疲れさまでしたぁ!」
「二人ともお疲れ様だぜ! いやぁまた強くなったんじゃないか?」
「アリーザさん、傷はどうですか? 治療しますね!」
救急箱を手に持ったルリアが治療を持ちかけるが、あたしはそれを断る。
「いいよルリア。後で反省会もかねてグランに治してもらうよ。でも気持ちだけでも受け取るね」
「そうですか? ならよかったです!」
「うん! じゃあグランと
「うん。じゃあルリア、ビィ、また後でな」
あたし達は甲板を後にし、団長室に向かう。おもむろにグランがあたしの胸を揉みしだき、乳首を指で挟み潰し耳元で囁いてくる。
「じゃあ……きちんと、たっぷりとしような。
「……♥ うん、しっかりしないとね……