※この作品はR-18です。

グラブルエロ妄想   作:あんまきっさ

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太ももがデカいのか尻がデカいのかハッキリするであります

土古戦場で活躍することを祈って初投稿です


アルルメイヤ、絶対不可避の淫らな予知夢に沈む

 私は占い師アルルメイヤ。この身に宿る多大な魔力は私に予知の力を宿した。普段は街角に立ち悩める人々を導いている。しかし大きな災厄が降りかかる時は予知夢という形でその危機を事前に知ることが出来る。もちろんリスクはついてくるが人々を救えるのなら私は夢の世界に躊躇わず踏み込んでいくだろう……。

 

 おぼつかない足元、微睡む風景、ふわりふわりと浮かぶような感覚……。夢の世界……か。天司を巡る騒動以来久しく見ていなかった予知夢、きっと何かまた大きな災厄が降りかかるのか? しかし、ここは……グランサイファーだ。私が今身を寄せている団の騎空挺の中、その廊下だ。もしかしたらグランサイファーが沈むのか? それとも……! とりあえず団長のところに向かってみよう。先ずは彼の安否を確認しなくては……! 小さな足を必死に動かし団長の私室に急ぐ。

 

 ―――……! ……!

 

 団長の私室にまで行くと部屋から光が漏れてるのが見える。どうやら中にいるようだ。でも何か声が聞こえてくるし、一体何を……? 夢の世界の身体は質量を持たない。扉をすり抜けて部屋に侵入するとそこは―――

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡

 

『あっあっあっ!♡ イクッ♡ ぃひっ♡ 指っ! 指深いぃ!♡♡』

 

『アルル……! イって! イけ! イけぇ!!』

 

『うあぁぁあぁぁぁあ!!♡♡♡ イグイグイグ!!?♡♡♡ イ゛ぃ♡ んはぁ!♡』

 

 ぶしゃっ♡ ぶしゅうぅぅうぅうう……♡♡

 

 ……えっ。

 

『もうだめ! ダメだから!♡♡ グラン!♡ もうこれ以上イケないから!♡ 許してくれぇ! あぁっ!♡』

 

『ダメだ! ここで終わったらもっと苦しいだけだ! 耐えてくれ!!』

 

 ……えっ。えっ。なに。

 

 ぐちぐちぐちぐちぐち♡♡♡♡ びゅっ♡ びゅしゅぅ♡!

 

『んぎっぃぃぃぃいいい!♡♡♡ もうイギだくない! イギぃ♡ う゛ぁあぁ♡♡♡ あぁっ!♡』

 

『ごめん……! ごめん……!!』

 

 なんで……なんで私が団長に……グランに秘所を指で穿られてるんだ……?

 

 ぶしゃあああああああ……♡♡♡

 

『はぁっ♡ はぁあっ♡ んはぁ……♡』

 

 私が後ろから抱きかかえられながらグランに秘所を二本の指でかき混ぜられている。かなり乱暴に指が膣内に出たり入ったりを繰り返してるが、私自身はそれを痛がるどころか潮を噴き快楽によがってる……!?

 

『アルル……まだイカせるからな。もう少し頑張ってくれ』

 

『もう無理だよグラン……もうイキたくなぁ……っ!♡ うひっ!?♡ いやぁ!♡ んおっ♡ あぐ♡ イク♡ イグっ♡ イッグゥゥゥウウーーー!!♡♡♡』

 

 グランの節くれた指が更に激しく蠢き私の膣内を蹂躙していく。後ろから抱きしめられ動けなくなっている私は抵抗できず、舌を突き出し白目を剥いてあんあんと嬌声をあげ身悶えてる……! また大きく噴き出した潮が私の顔に向かって飛んでくるのを呆然と眺めながら意識が落ちていった……。

 

 ―――――――――……。

 

「……っ! っはぁ! はぁ……はぁ……」

 

 朝。窓から差し込む朝日の光に安堵する。今回見た予知夢は……その……思い出したくもないが、きちんと精査しなければならないだろう。そう思いベッドから降りようとするが、下着から伝わるひんやりとした冷たさとべたついた粘液の感触に顔が火照るのがわかる。とりあえず着替えてから占おう……。

 

 水晶に投影した映像によるとあの夢は私が依頼先で遭遇した魔物の淫毒をグランに頼んで愛液を噴き出させることで毒を抜いているという予知夢だったようだ。……詳しい経緯は映像が不鮮明でわからないが断片化した情報をつなぎ合わせるとこういうことなんだろう。そういうことなら話は簡単だ。その魔物の淫毒対策及びに出現場所の割り出しによる先制攻撃等、対策はわかりやすい……! 早速この事を団長に伝えよう。あんな未来にならぬように……。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 依頼は無事成功した。件の魔物はしっかりと対策をして相手したので誰も傷つかずに済んだ。これであの予知夢の様なことにならない。ならないのだが……あの夢のせいで一日中グランの指に目線が行ってしまい気が散って仕方なかった。グランのあの節くれた指で虐められてよがっていた私。あの指はそんなに気持ちいいのだろうか……ダメだ、少し休もう。思考がおかしな方向にいってる。今日はもう寝よう……。部屋に

 

 ……、……。

 

 ……。また、夢……。予知夢……? まさか、バカな。あの予知は回避したはずだ。いや、もしかすると今度こそ災厄が降りかかるというのか……? しかしここはグランサイファーだ。……一応、団長室に向かうか……。

 

 嫌な予感に胸をざわつかせながら団長室に向かって走る。どうか違ってくれと思いながら団長室に入ると―――

 

『んぶっ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅぢゅうぅぅぅぅぅ……♡ じゅっぽぉ♡ はぁ……♡ どうだ? 気持ちいいかい? グラン』

 

『はぁ……はぁ……アルル、もっと優しく……!』

 

『それはできない。君の精液を搾り出さなければならないからね♡ ほら、私の口をもっと自由に使っていいんだよ? オナホみたいに遠慮なく精子を私の喉に流し込んで構わない。我慢せず思う存分射精してくれ♡♡♡』

 

『はぁっ……はぁっ……! アルル……! アルル……!』

 

 じゅちゅううぅぅぅぅ……♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ ぢゅぅぅう♡ ぞぷぷぷぷぷ……♡

 

『うああああ! 射精る! アルル、精子射精すよ!』

 

 っびゅっ♡ びゅぼっ♡ びゅぶるるるるるるるるぅぅぅぅう♡♡♡ びゅぶぅぅぅぅぅぅうう♡♡♡

 

『んぼっ!?♡ んぶぅ♡ んぐっんぐっんぐっ……♡ んっくぅ……はぁっ……♡ れろぉ……♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡』

 

 ―――っ!?

 

 最早言葉も出ない。

 

『こんなに射精して……♡ 君は酷いなグラン♡ そんなにハーヴィンのお口は気持ちいいかい?♡♡♡』

 

『ふーっ……ふーっ……! アルルこそそんなに僕のチンポをそんなに丁寧にしゃぶって……!』

 

『仕方ないじゃないか♡ 君の性感を煽ってたっくさん精子を吐き出させなければいけないんだからぁ♡♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅうううう♡』

 

 私が……あんな……。

 

『じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅぢゅううぅぅう♡ んむぅぅぅうう♡ じゅるるるるる♡♡♡』

 

 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡

 

『アルル……エッロ……フェラしながらオナニーするの……マジエロすぎる……やっば……』

 

『じゅむぅぅぅぅ……♡ じゅっぽぉ♡ んはぁっ♡ 仕方ないじゃないか♡ 君のチンポしゃぶってると興奮するんだ♡ 自慰でもしながらじゃないと頭がおかしくなりそうなんだ♡ はぁぁぁ……♡ ほんと君のチンポえっぐいな♡ おおきすぎる♡ じゅるるるるる……♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡』

 

 あんな下品な顔でひょっとこフェラしてるなんて……!? しかしこれは予知夢。ただの夢でも幻でもない。いつかくる未来を映しているに過ぎないのだ。故にあそこで美味しそうに団長のデカマラをしゃぶってる雌は間違いなく私なのだ。下品に厭らしく口をすぼませながらチンポをしゃぶり、空いた両手で膣口をくちゅくちゅと水音をならしながら弄っていても私なのだ。

 

『はぁぁぁぁ……♡ れろぉぉ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 君のチンポはハーヴィンにはデカすぎるんじゃないか♡? 太すぎて顎が外れそうだよ……♡』

 

『うぁあ……! 幹とカリ首舐めるの気持ちよすぎ……! また射精そうっ! うお゛ぉ!』

 

 ぶびゅうううううううううう♡♡♡ びゅびっ♡ びゅびゅびゅっ♡ びゅぶぶるるるる♡♡

 

『んあぁっ♡♡ あぁっ♡ たくさんでたぁ♡ すごっ♡ すごい♡ あはっ♡ あっ♡ あっ♡』

 

 恍惚とした表情で団長のぶっといチンポを横から、下からと舐めまわし、キスし、また咥えて顔を前後に動かし奉仕している。自分の股間を弄る動きは加速し、愛液が太ももを伝い床に水たまりを作っている。また激しい口愛撫に団長が限界を迎え、濃厚な大量の精液を私の顔面にぶちまける。私の艶のある黒髪にもかかり白黒のマーブル模様を作り出していた。団長のチンポは既に二回も精子を吐き出したのにも関わらず、まだ硬さと大きさを維持していて涎と精液でてらてらと黒く光っていた。

 

『はぁーっ♡ はぁーっ♡ まだまだ射精できるねグラン♡ まだ射精し足りないだろう……?』

 

 私が精液塗れの顔を団長に向け口を大きく開け舌をめいいっぱい突き出し挑発するように動かした。

 

『君のデカチンポ私の口で扱いて楽にするといい……♡♡ これは仕方ない事だから♡ たっぷり性欲処理も兼ねて抜いていってくれ♡♡♡ ハーヴィンのロリくちマンコでたっくさんしゃぶってびゅっびゅ♡ させてあげよう♡』

 

『う゛うぅぅ……! うあぁああ!! アルル! こいつ! 挑発しやがってこのスケベハーヴィン! があぁあ!!』

 

 私の淫語を交えた挑発と催促に理性の糸がキレてしまったグランは私の頭を両手で掴みその巨根を私の喉奥に突き刺した。

 

『んぶぅぅ!? んごっ♡! ぶぐぅ♡!? ずろろろろろろ♡♡♡ んぎゅぅぅぅぅう♡♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡♡ じゅごぉぉぉおお♡♡』

 

 ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡

 

 ハーヴィンには大きすぎるチンポを無理やりイラマチオさせる団長。それを苦しみと喜悦の表情で受け入れる私。陰部からは断続的に潮が噴き、腰を前後に発情したかのようにヘコヘコと動かして――――――

 

 ――――――……。

 

「……っっっっ!! うわぁ!!」

 

 最早淫夢ともいえる予知夢から帰還した。というかなんなんだ一体!? あのような未来がくるというのか?!? いけない、非常に不味い! 回避せねば……! ベッドから起き上がり着替えず水晶を覗きにいこう。濡れた下着には気付かないふりをして……。

 

 ああなった原因はカタリナが作った謎料理のせいで睾丸が爆発しそうな勢いで精子が作られたのを、私が口で処理して団長の危機を救うとういうのものだった。そこまでの経緯は例によってノイズが酷くて詳しくはわからないが今回は簡単だ。全力で水晶の力を使いキッチンに忍び込む彼女を取り押さえる……! あんな雌顔で団長の逞しい陰茎を美味しそうに舐めしゃぶる未来など……♡ あっては……♡

 

「離せー! 私が何をするっていうんだー! 今日こそいけそうな気がするんだー!」

 

「ダメですよカタリナ! この間何があったのかもう忘れたんですか!?」

 

「カタリナさんお願いです! 暴れないで!」

 

 水晶でカタリナがキッチンに忍び込む時間を予知し、ルリアや団長を呼んで取り押さえて貰った。事情を話すと団長は顔を青褪めてすぐに行動に移してくれた。何故か鎧の上からエプロンをつけてる彼女を必死に取り押さえる団長とルリア。ドタバタと騒がしい彼らを横目で見るが、その視線は無意識に団長の股間に引き寄せられた……。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 今回もあの予知夢は回避できた。それにしても何故こんな淫らな予知夢ばかり見るのだろうか? 何かの干渉か、それとも……。そんな事を考えながら枕に意識を沈めていく。明日も早いから寝よう……。

 

 ――――――、――――――………………。

 

 ……。三度目の正直、だと思いたい。こんな頻度で予知夢を見るのはどう考えてもおかしい。それともまた近いうちに危機が訪れるのだろうか……? そういえば、ここはグランサイファーではないな。屋敷か……? 覚えのない廊下をあても無く彷徨うと一つの扉から何か声が聞こえる。一体何が……?

 

『んっ♡ んっ♡ ん゛ぅ♡ ん゛ぅぅう!!♡♡♡』

 

『なるべく暴れないでください。手元が狂ってしまいますので。』

 

『ん゛ぃい!?♡♡ ん゛っん゛ぅぅうう♡♡♡ ん゛もぉぉおお゛!!♡♡♡』

 

 

「」

 

 

『どうだね?調教はどれくらい進んどるかな?』

 

『そうですね。媚薬も定着してきています。尻穴性感もご期待に応えられるレベルになってきました。』

 

『そうか! そうか! かの神託の妖童もこうなってしまっては脆いものだな!』

 

 

「」

 

 

『んぶぅぅうう……♡ ん゛っ♡ ん゛ぉ゛ぉぉお……♡』

 

『一回イカせますね。少々お待ちを』

 

 じゅごっ! じゅごっ! じゅぷぷぷぷぷぷ……♡ ずるるるるるるん!!♡♡♡

 

『……っ!! んごおおおおお!!♡♡♡ お゛ぉぉぉおおお!!♡♡♡』

 

 状況が……状況がわからない……。いや、なんとなく察しはつく。しかし、この目の前の状況はなんだ。怪しげな香が充満した部屋の中、でっぷりと肥えた豚の様な男の目の前で私がメイドに道具で尻穴を弄ばれている。後ろ手に拘束され目隠しと猿轡をされた裸の私が体をガクガクと震わせくぐもった声をあげている。ぽっかりと大きく開いた尻穴からは開発用の道具だろうか? 言い表し難い淫猥な道具が出入りし表面は媚薬と体液でぬるぬると光っている。何故こんな目に……?

 

『ふっー!♡ ふっー!♡ ふっー!♡』

 

 ぷしっ♡ ぷしっ♡ ぷしっ♡

 

『ふむぅー。いやらしく穴が蠢いておるな。どれ、味も見ておこう。んれぁー……』

 

 れろぉぉ……じゅぞっじゅぞぞぞぞぞぞ……。

 

『んぐぅ!? んぐぐぐぅーーー!!♡♡♡ んお゛ーーー!♡♡♡ お゛っおぉぉおおお!♡♡♡』

 

 私の……その、大きなお尻を両手で掴み、肛門に舌を刺しこんでわざと大きな音をたててるかのように啜る男。醜悪としか言えないその行為に開発されきってしまった私は涎をボタボタと垂らしながら甘さの混じった苦悶の声をあげる。

 

『んばはぁ……おぉ甘露甘露。ついにこの女がこの手に入るかと思うと股間が滾るわい。悔しいことだがこいつの予知は精確だからな。前に痛い目は見たがこいつの力さえあれば失敗することないからなあ』

 

『おめでとうございます。ご主人様』

 

『よいよい、お前にも後で褒美を与えよう』

 

『んっ♡ んっ♡ ありがとうございます……♡』

 

 男はそういいながら傍らに佇むメイドの胸を大きく鷲掴み揉みしだく。

 

 そうか、思い出したぞ……。この男、以前商売の行く末を占った男だ。この男の商売の成否によって領民の未来が左右されそうだったので取引のことに関して警告をしたのだが、癇癪を起して警告を聞き入れなかったのでシェロカルテに相談しどうにか災厄は逃れたのだが……。まさか、私を誘拐してこのような事を起こすとは……!

 

『さて、お楽しみの時間だな』

 

 !? 待て、まさか、いや、わかりきっていたが! 

 

『ふぅぅーー……。一晩中遊んでやるからなぁ? ぐぁっはっはっはぁ!』

 

 いやだ、こんな男に! こんな男に犯されるぐらいなら……!!

 

 ――――――……!

 

 まだ朝日も昇らぬ時間。冷たい空気と薄っすらとした光が窓から差し込む。爽やかな朝を予感させる空気とは裏腹に、私の心の中はぐつぐつと煮えたぎっていた。

 

「……ふぅーーー……」

 

 今の私は怒りに燃えている。あの男があんなにも愚かだったとはな……! この身に宿る魔力を全力で使ってでもあの男の野望は粉砕してみせる……!! しかし、お尻というのはあそこまで感じるものだろうか? あんな奴に犯されるぐらいなら……。そこまで考えてかぶりを振った。今は先ず、対策を練るのが先だ。

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 あの男の野望は完膚なきまでに叩き潰した。団長やシェロカルテの力を借り、不正を徹底的に暴き誘拐計画も全部潰したうえで、実行メンバー及び商人の男等を全員秩序の騎空団に引き渡した。私も戦闘の際は少々力が入り過ぎたようで団長や団員がかなり引き攣った表情をしていたのはなんとなく新鮮だった。

 

 それにしても……今までの予知夢は全部回避してきた。しかし、回避してもなお予知夢の内容は酷くなる一方だ。これは最早運命なのだろうか? 抗いようのない未来なのだろうか? だとしたら……。夢の中に沈みながらそんなことを考える。今日も予知夢を見るのだろうか? どんな……未来が……。

 

 ――――――……。

 

 ――――――…………っ。

 

 ――――――………………♡

 

 朝が来た。雲の切れ間から差し込む光が部屋を明るく照らし出す。その光に当てられて汗と()()()()でぬらぬらと輝く。冷えた空気の中、頭はぼんやりと熱に浮かされている。もう、逃れられないな……♡

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

 草木も眠る丑三つ時、空に大きく月が輝き浮かぶ。そんな時間に私は団長を……グランを自室に呼んだ。相談があるという体で。ベッドに腰かけ彼を待ってると扉から控えめなノック音が聞こえた。

 

「グラン、いいよ。入ってきてくれ」

 

「アルル? 失礼するよ……!?」

 

 ふふふ……。彼が驚くのも無理はないだろう。今日は気合をいれた私の勝負服を着てるからな♡ いつもの頭の装飾は外し、肌が透けて見えるネグリジェを身に着けている。上はブラをつけず、下も陰部を隠さない淫猥なものだ。部屋全体を漂うお香は愛を紡ぐ時に最適な物だ……♡ 興奮に愛液がじっとりと滲みベッドに黒い染みが広がっている。グランの五感に訴えかけるような卑猥なムードを精一杯出したつもりだ。

 

「さぁ、こっちだよ。ちょっとした相談があるんだ。聞いてくれるだろう?」

 

「えっ? えっ?? えっ!?」

 

 扉で立ち往生してるグランの元に近寄り、手を取って引き寄せる。あぁ……このごつごつとした手が私の膣内を掻き回したのか……♡ 興奮が加速し、陰部がひくひくと動いてしまう♡

 

「まぁ座ってくれグラン」

 

「そ、その格好は一体……?」

 

 ベッドに誘導し、隣に腰かける。空間の淫気に当てられたのか、グランの股間が徐々に膨らみつつある。

 

「ねぇ、グラン……?♡ 私の悩みを聞いてくれるかい?」

 

「あ、あぁうん……」

 

 握ったグランの手を太ももに這わせ、上目遣いで彼を見上げる。グランの目は泳いではいるがその視線は時折、いや、頻繁に私の胸と股に注がれている。愛液でべとべとになった内股にグランの指を持って滑り込ませると手が大きく震えた。敏感になった内ももにざらついた指の感覚が伝わり、どろりと愛液が分泌された……♡

 

「最近、よく予知夢を見ただろう? 君に相談したことが何回かあったはずだ。実はな? その夢の内容全部は伝えてないんだ。何故だと思う?」

 

「……っ。なんで……?」

 

 グランが息を呑む。彼の股間は完全にいきり立ち、ズボンが突き破れるかと思う程大きくなっている。私の脚に這わされた手に少しづつ力が入り動き始めている……♡

 

「その見た夢はね、全部淫夢だったからさ♡ 全部結末が私が淫らなことになる予知夢だったのさ……♡」

 

「淫、夢……」

 

「そう、淫夢♡ しかもその淫らな結末を回避しても予知夢はまた淫靡な未来を見せてくる……♡ 全く困ったものだよ♡ それでな、私は悟ったんだ。昨日見た予知夢でもう確信したとも言っていい……♡」

 

「何を確信したんだアルル? 昨日見た夢って……?」

 

「うふふ……♡ 昨日どんな夢を見たと思う……?♡」

 

「……っ」

 

 彼の獲物を前にした飢えた獣の様な目を見ながら私は立ち上がり、彼の顔に近づく。後ろからグランに抱き着き耳元に口を寄せて囁く。

 

「君に無理やり犯される夢さ……♡ 性欲の溜まった君が私に欲情して部屋に押し入り、私を襲って性を貪り子宮を潰しながらザーメンをたっぷり♡ 注ぎ込んで種付けする夢さ……♡」

 

「……っ!! ふーっ……! ふーっ……!」

 

 唇の音を鳴らしながら、熱い吐息を吐きながらグランの耳に囁き、後ろから小さな身体を押し付けつつ彼の身体をまさぐる。逞しい身体から熱が溢れ出てくるのを感じる……♡

 

「私は感じたよ……♡ もう運命からは逃れられないって……♡ グラン……私を犯してくれ……♡」

 

「……!! あぁあぁ!! アルルぅ!」

 

「あんっ♡」

 

 小さな身体に抵抗する力などある筈もなく、あっさりとベッドに押し倒される。上から覆い被さられると唇を奪われる。乱暴に押し付けられたキスは舌の舐め合いに発展し、びったりと唇が密着するとお互いの口の中に舌が入り合い粘膜を擦り付け合った♥

 

「ぶちゅ♥ じゅぢゅ♥ れろぉ♥ ぶちゅうぅぅぅう♥♥♥ れろぉ♥ じゅずずずず♥♥♥」

 

「んはぁっ。はぁー……っ! アルルエロ過ぎる……! やばっ。すげぇチンポにくる……!」

 

 濃厚な舌交尾が終わるとグランは興奮で震える手でズボンとパンツを下ろし、脱ぎ捨てると彼の巨根が飛び出してきた。先端から流れ出た先走りが陰茎全体を濡らし雄のフェロモンを濃く纏っている。浮き出た太い血管に太いカリ、脈動する幹は夢で見たものより凄くエグい……♥

 

 グランのデカマラに見とれていると、彼は徐に私の足を掴んで大きく広げた。そのまま私の愛液でドロドロに蕩けきった膣口に当て、照準を定めるように擦り付けてくる。

 

「んひっ♥ っひぃ♥ 焦らさないでくれ♥ あんっ♥ チンポ入れてくれ♥ はやくぅ♥」

 

「はっ! はっ! はっ!」

 

 時折カリ首が陰核を擦るせいで快感が腰に来て跳ね上がり、グランのチンポを押し上げてしまう。その度にくちゅ♥ くちゅ♥ と亀頭を膣口に戻して挿入しようとしてくる♥♥♥

 

 ぬるっ♥ にゅるるるるる……♥ ずるんっ!♥

 

「ん゛っ! お゛ぉぉぉお……入ったぁ!」

 

「ほっ?♥ おぉぉ……♥ んはぁぁあぁあ!!♥ チンポ入ってきたぁ♥」

 

 亀頭の先端が少し埋まり、そのままゆっくりと押し入り奥まで入ってきた。グランの大きすぎるモノはハーヴィンの身体に埋まり切らずまだ幹を残している。ぶっといチンポを咥えたマンコは悦びに震えきゅんきゅん♥ と縮小を繰り返して彼のデカチンポを締め上げる♥

 

「あぁ~……アルルのマンコ小さすぎっ。すっげぇ締まるっ」

 

「お゛ぉ♥ お腹あづいぃ♥ ひっ♥ 君こそっ♥ チンポデカすぎないか♥ んあぁ♥」

 

「動かすからな……んおぉ……めっちゃ気持ちいい……あぁ~たまんねぇ……っ」

 

 ぬるるるる♥ ずちゅううう♥ ぬるるるる♥ ずちゅううう♥

 

 ゆっくりとした抽送が膣壁を全部削っていき快感がビリビリと脳を刺激する。大きいカリ首がマンコに溜まったマン汁を掻きだしてベッドと濃い陰毛を濡らす。

 

「んあ゛ぁぁ……♥ チンポ気持ちいいぃ♥ ぞりぞりって削るのすごいよ♥ ほぉぉ♥」

 

「マン汁多すぎっどんだけ興奮してんだよっ! あぁーやばいっ射精そう! ちょっと射精そう!」

 

 ずちゅっ♥ ずちゅううううう♥

 

「お゛ひぃ♥!? お゛ぉぉお♥ 奥ぅ゛ぅぅ♥」

 

 ゆっくりとしたピストンが止んだと思うと緩やかに、少しずつ奥にチンポが侵入していき子宮口にぶちゅう♥ とキスをした♥ 深く刺さったチンポがビクンビクンと震えたかと思うと子宮口に少しだけぴゅるる♥ と精液がかかった……♥

 

「あっ!?♥ あっ♥ あっ♥ あついっ♥ やぁ!?♥ イキュっ!??♥」

 

 少量のザーメンでも興奮しきった雌の体には毒らしく、あっけなく絶頂を迎えてしまう……♥ マンコがきゅぅぅっ♥ と締まりもっともっとと雄に精子をねだってる……♥

 

「ちょっと慣れてきた……。もっと激しくするよ」

 

「へっ? いやまっ――――――」

 

 グランは私の言葉も聞かず、腰を強く掴んだかと思うとチンポを抜ける寸前まで引き抜き……一気に強く押しこんできた。

 

 ずるるるるるる……♥ どっちゅんっっっ♥♥♥

 

「んぎぃ!?!?♥♥♥ おひぃぃ!!!♥♥♥ んお゛ぉぉおおお!!♥♥♥」

 

 ぶしっ♥ ぶしっ♥ ぶしっ♥

 

「潮噴きすぎっ! あ゛ーすっげぇ。一気に締まってきたっ」

 

 ごっちゅ♥ ごっちゅ♥ ごっちゅ♥ ごっちゅ♥

 

「おげっ♥ あ゛ひっ♥ やめっ♥ やめぇっ♥ う゛あぁあぁああ♥♥♥」

 

 徐々にピストンを早くしていくグラン。ヒューマンでいったら幼児ぐらいの大きさであろうハーヴィン相手になんの容赦もなく行われる畜生行為は私と彼の獣欲を更に燃え上がらせて……♥♥♥

 

「おらっ! おらっ! おらぁっ! エロい格好で誘いやがってっ! あ゛ー最高っ! すっごい吸い付いてくるっ!」

 

「お゛へぇぇ♥♥♥ 雑にピストンしないでくれっ♥♥♥ 雑にイグぅ♥♥♥ イガされるーーっ♥♥♥ イグッイグぅ♥♥♥!」

 

 どちゅどちゅどちゅ♥♥♥ ぐちゅぐちゅぐちゅ♥♥♥ ぐりゅっ♥♥ ずちゅううう♥

 

 あまりのアクメ快感に手足の自由が利かなくなり股座からびゅっびゅと潮を噴いて無様にアヘ顔を晒す。わずか身長91cmしかない身体をグランは好き勝手に気持ちよくなるためだけに使ってる。これじゃまるで――――――

 

「オナホっ♥ オナホみたいじゃなぁいかぁ♥♥ あ゛うぅぅう♥♥♥ っぐぅぅう♥♥♥」

 

 ぶしっ♥ ぶしゃぁっ♥♥

 

 私の口から出た言葉とお腹にひっかけられた潮に興奮したのかピストンのスピードが上がり、膣内のデカマラが膨らんでくる。

 

 ずちゅぶちゅぶちゅぐちゅどちゅどちゅ♥♥♥

 

「オナホっ! オナホアルルっ! やばいっこれやばっ! あ゛っ!」

 

 びゅぼっ♥ びゅびびび♥♥ ぶびゅるるるるる♥♥♥ びゅーっ♥ びゅーっ♥♥

 

「んお゛ぉぉおお♥♥♥ イグイグイグ……っ♥♥♥ イグっ♥♥ んお゛ぉ……っ!♥ 勝手に膣内射精したぁ!♥ この鬼畜め……っ♥」

 

「そっちから誘って来たんだろうが! アルルのマンコが気持ちよすぎるのがいけないんだよ……っ! う゛ぉっまだ射精る……!」

 

 びゅっ♥ びゅびっ♥ びゅっびゅっびゅ♥

 

「んへぇ゛ぇぇぇぇ……♥ あっづぅぅ……♥」

 

 ぷしゅっ♥ ぷしゅぅぅぅぅう……♥ じょろろろろろ……♥

 

 チンポがマンコの奥まで強く押し付けられたせいでぼっこりと膨らんだお腹に大量のザーメンが流れ込んで更にお腹が膨らんでいく……♥ 膣内射精でアクメをキメたせいで股が緩んで失禁してしまった……♥

 

 どっぷりと精液を注ぎ込んで満足したのかグランはゆっくりとチンポを引き抜いた。ぬるりと抜け落ちたチンポはマン汁とザーメンに塗れて白く汚れいる。私の膣口からはぶびゅっぶびゅっと精子が溢れて据えた匂いを漂わせてる……♥

 

「おー射精した射精した。ふぅー……うわぁアルルえっろ……またチンポ勃ってきた。もう一回するよ? いいよね? もう挿れるわ」

 

 ぷちゅ♥ ずりゅるるるるるるるん♥♥♥

 

「ほぉー……♥ ほぉー……♥ んお゛っ♥ んほぉぉぉっ!?♥」

 

 私の痴態に興奮したグランがまた勃起チンポを無理やりねじ込んでレイプしてきた……♥♥♥ 叩きつけるような孕ませセックスの予感にそれだけでイってしまう。ケダモノ染みた嬌声が夜空に響いた……♥

 

 ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

 

「ちゅっ♥ れろぉ♥ じゅるるる♥ じゅっぽ♥ じゅっぽ♥ じゅぞぉぉぉ♥♥♥ んふぅー……♥」

 

 夜が明け、空は今日も人々を祝福するかのように輝きだす。肌に陽光を感じながら私はグランのチンポを意地汚くしゃぶっていた。今寝てる彼はどんな夢を見てるのだろうか? 彼の精子を啜りながら思いを馳せる。彼はもうすぐ目覚めるだろう。そして起き抜けにどんな反応をするのだろうか? そんなこと、予知せずともわかるさ。ふふっ…、結末はもう決まっている……♥♥♥ 淫らな運命に溺れた占い師の結末なんて……♥♥♥

 

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