「こちら、順番表になります、ご確認下さい」
「何の?」
「もちろん、性行為のです」
おやおやおやおやー?
「え?遂に?」
「はい、決まりました」
「抱いて良いの?」
「お願いします」
ふーん。
いよっっっしゃあぁぁぁ!!!
俺は名簿を見る。
1:長門
………………
…………
……
うん!
うーん。
うん。
これ、膣圧でチンコが爆発四散したりしないよな……?
「そ、そりぇではぁっ!!よ、よろしゅく頼むっっっ!!!」
夜、私室に現れたのは、死ぬ程緊張した長門。壊れたブリキの玩具のように、ギコギコとぎこちない動きだ。いつも以上に無駄な力が入っている。
「まあ、お茶でも飲んで落ち着きなよ」
手持ちの湯呑みにお茶を淹れてやる。少しは落ち着いて欲しい。
「お、お、おうっ!」
長門が握った瞬間、砕け散る湯呑み。
え?
大丈夫これ、チンコ握られて爆発四散する運命が見えたんだけど?力入り過ぎってレベルじゃねーぞ。本当に大丈夫なのかおい。
「な、長門、取り敢えず落ち着いてくれ、俺が死ぬ」
「ななななな何を言っている!!!私は冷静だぁ!!!」
どの辺が?
「さささささあ!!抱けえ!!私を抱けえ!!!!」
艤装である服を消し、全裸で覆い被さってくる長門。ちょっと怖い。
「でも」
くるりと反転。合気の応用だ。
「俺が襲う側なんだな、これが」
ベッドに長門の身体を倒す。あくまで優しく、ね。
さーて、長門の緊張状態をなんとかしないと、だいしゅきホールドからの四肢欠損の未来しか見えないぞう!セックスも命懸けでおじゃるな!まあ、長門の身体を堪能できるってんなら、命ぐらい懸けても良いかもな。その価値はある。
「長門、何もしなくて良い、寝てろ」
「し、しかし、提督に奉仕せねば!!」
「いいからホイ、触るぞー」
仰向けに倒した長門の秘所に手を伸ばす。
「うおお、そ、そこは」
おお、凄い濡れてるな。垂れてベッドに染みを作るくらいに愛液が溢れている。なんていうか美味しそうだ。え?てかこれ前戯要らないよね?
……でも弄る。弄りたいから。長門まんを弄りたい。欲望に忠実なのだ俺は。
指を入れ、態とぐちゅぐちゅと下品な音を立てて搔き回す。おお、凄いキツさだ。挿入した時のことを考えると楽しくなってくるな。
「ヒッ、がっ、ああっ、ぐうっ❤︎」
ペースを上げて更に掻き回す。
「あああーっ❤︎ぐああっ❤︎いひぃい❤︎」
「はは、凄い喘ぎ声」
「い、言うなぁ❤︎あひぃぃ❤︎❤︎❤︎」
「好きなだけよがるといい、取り敢えず、緊張ほぐすまでは触ってあげるから」
「わ、わたひは、緊張などぉ、ひぃん❤︎❤︎❤︎」
さあて、追加で胸も揉んでやるか。
よく鍛え込まれた大胸筋と、デカイ乳。
長門のエロ肉を手の上で踊らせる。全体を強めに揉んで、手の上で変形する様を楽しみ、頂点の桜色を転がすように抓る。
「あがぁっ❤︎❤︎❤︎そんなっ❤︎❤︎❤︎胸とあそこ、どっちもっ❤︎❤︎❤︎」
「あ、もうイきそう?良いよ、好きなだけイきな」
「あ"っ、ああっ❤︎❤︎❤︎イグ、ああっ、イくからっ❤︎❤︎❤︎」
おお、凄い凄い、潮吹いたぞ。
腰を上げてビクビクしながら潮を吹く長門の姿は、いつもの凛とした姿とは打って変わって、酷く淫らだ。これだからエロはやめられねえ!
良いぞー、エロい子は大好きだ。
長門の秘所を弄った手をぺろりを舐めると同時に、宣言する。味?少ししょっぱいね。
「うん、ほぐれた。じゃ、挿入れるね?」
「ふぁ、はぁ、あ、ああ、来てくれ……❤︎」
大きくイったことで曖昧な状態になっている長門は、そのまま俺を受け入れた。
「はーい、痛いかもしれないけど、大丈夫だからねー」
まあ、長門に処女膜はなかったが。
自分で破ったのか、それとも戦闘や訓練の最中に破けたのか。大きく動くスポーツ選手などは、処女膜が勝手に破れてしまうこともあるらしいし。
「それじゃ、長門を犯すよ」
「……ああ、犯してくれ、貴方のものにしてくれぇ❤︎」
ずるりと、挿入れる。
うわぁ、きっっっつい!!!
「凄い、な、これは。搾り取られそうだ」
「あぁあ❤︎❤︎❤︎」
「挿入ったよ、長門。偉いな、よく頑張った」
「むぅ、撫でるんじゃない……❤︎」
「長門の膣内、凄いよ。あったかくて、キツキツだ」
「貴方のややこを授かる為だ、身体が必死になっているんだ❤︎」
……房中術の応用で、孕ませないようにしてるのは黙っておこう。言ったら怒られそうだ。
「それじゃ、動くね」
「ああ……❤︎」
最初はゆっくり、優しくな。俺は紳士なのだ。
っおお、いやあ、凄えよ、絡みつく。
こうしてチンコを引き抜くときなんて、
「あああっ❤︎❤︎❤︎」
タコの吸盤のように、吸い付いて離さないんだ。
しょうがない、離したくないなら、逆に。
「かっ、はっ❤︎❤︎❤︎」
ぶち込んでやるか。
「はひぃ、ひぁ、あああああっ❤︎❤︎❤︎」
ああ、良い。
良い快楽だ。
「ほら、段々早くするよ」
「あっ、あっ、あっ、駄目だぁ❤︎❤︎❤︎そんなのぉ❤︎❤︎❤︎く、狂うぅ❤︎❤︎❤︎」
「良いんだよ、おかしくなって。気持ち良くなろうな、長門」
「だ、駄目だ、駄目だ、駄目、んひぃぃぃ❤︎❤︎❤︎」
おっ、またイったか。
ベッドに仰向けになった長門に抽送を続ける。
「はひ、はひ、はひぃ❤︎❤︎❤︎や、やめろ、それ以上はぁ❤︎❤︎❤︎あそこが、おかしくなるぅ❤︎❤︎❤︎」
「大丈夫だよ、長門。ほら、キスしてあげるね」
「んむ、ちゅう❤︎❤︎❤︎」
「れる、ぺろ、ちゅる……」
ディープキスをしながら、腰を叩きつけるように振る。
「はぁ、あぁ、子宮が、熱いぃ❤︎焼けるぅ❤︎気持ちっ、良くてっ、気が、狂いそうだ❤︎❤︎❤︎」
「大丈夫だって、気が狂ってもここには俺と長門しかいないんだ。おかしくなっても良いんだよ」
「ひっぐ、わ、分かったぁ❤︎❤︎❤︎」
「さあ、行くよ……」
思い切り腰を叩きつけて……、
「ひっ、あがぁぁぁ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
思い切り引き抜く!!
「あぎぃ、あああああああ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ほら、長門。脳味噌蕩かせろ!」
「はぎいぃ❤︎❤︎❤︎あああああっ❤︎❤︎❤︎気持ち良いいいいっ❤︎❤︎❤︎犯してくれ、もっと犯してくれぇ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
犯されることに悦びを感じている長門。既に股間は愛液ともおしっことも分からない体液でぐしょぐしょだ。長門はもう、おかしくなっているのだ。
「イグっ❤︎❤︎❤︎イグっ❤︎❤︎❤︎またイグぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
一つ突いてやる度に、絶頂を迎える。膣内では何度も何度も、長門の子宮とキスを繰り返している。
「あ"ぁーーー❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎うあ、あ"あ"あ"ーーー❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ふふ、そんなに良いか?
「ほら、そろそろ射精すぞ、受け止めろよ……!」
「射精してぇ❤︎❤︎❤︎射精してくれぇ❤︎❤︎❤︎わたひのあそこにいっぱい射精ひてぇ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
たっぷり数十秒はかけただろうか。
目一杯射精すると、長門はくたりと、力を失うように失神した。
「そうかそうか、気を失うほど良かったか」
ああ、長門。
可愛いな、君は。
長門
快楽のあまり気絶。
旅人
楽しめた。